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貴方の、貴女の

愛車紹介



YAMAHA RZ  

1カートンの男さんのRD250 2012年1月 新規掲載 
ヤマハの栄光を彷彿とさせるビビッドなイエローとブラックが織りなす、1カートンの男さんの印象的なRD250

まとまりがよく、随所にセンスが光るパーツの使い分けは、すれ違った刹那、出来の良い新型車と見間違えてしまうような仕上がりですね。

やはりRD、RZ、RZRは血統なんだなぁと再認識させてくれるマシンです。
ゆーすけさんのRZ350 2011年8月 新規掲載 
陽光に映え、木々とのコントラストが美しい、ゆーすけさんのRZ350

サスーンさんのRZ350とも傾向は同じように見えるかもしれませんが、ゆーすけさんイズムの作り込みが様々見られて、両車比べて拝見するのもまた楽しいです。


サスーンさんのRZ350 2011年7月 アップグレード  ※【26】に掲載
サスーンさんのRZ350が完成したそうです。
形を見ても、コメントを読んでも、相当な手間暇が費やされていることがうかがえます。

RZといえば最新パーツと考えてしまいがちですが、そんな固定観念が覆され、そしてなかなか見ることができない、貴重なカスタム事例なのではないでしょうか。


                貴方のRZ&バイクの写真を募集しております。
             写真&カスタムポイントなどを ここ から送ってくださいね。


【35】 1カートンの男さん  YAMAHA RD250 2012年1月新規掲載  活動地:九州





SPEC & Custom Point

エンジン関連
 RZ250Rエンジンベース トルクアップチューニング
 サンドブラスト加工
 ユーゾーストレートチャンバー


 
--フロント廻り
 FZR250R一式コンバート
 セミラジアルポンプマスターシリンダー
 ステンレスブレードブレーキライン


 
--リヤ廻り
 TZR250(3MA)リヤスイングアーム 100mm短縮加工
 XJR400R ホイールホイール
 ステンレスブレードブレーキライン
 ホワイトパワーリヤサスペンション

 --外装
 初期型RZ用純正フロントカウル
 エアプレーンキャップ加工装着 (ヤマハ純正流用)

 


☆Owners Comments

RZではないのですが・・・
1979年から手元にある、初めて乗ったバイクです。今は原型が遠くなりましたけど、殆ど同型とすれ違うことなく2011年になりました。

主な活動エリアは九州ですが、関東エリアにも7月に、琵琶湖には10月に徘徊するツーリングバイクです。
2011年末にリフレッシュさせ、腰上オーバーホール、ユーゾーチャンバーのフランジ側の排気漏れ対策で差込側のフランジを対作品に交換しました(福岡県久留米にあるKIDさんに作って貰いました)
オーバーホール前でも両方のメーターを回りきる・・・吸い込まれるような加速と、壊滅的なリッター10の燃費は体験しました。

今後フロントを倒立に(3XV)ブレーキをヤマンボキャリパーに、フロントデスクプレートをサトルーノに付いていたものにキャブをノグチ赤キャブに換装予定です。




一瞬ヤマハの新コンセプトの新車に見間違えました。撮影場所の影響だけではないようです。
鮮やかなイエローの外装に目を奪われてしまい、しっとりと落ち着いた感じの足回りが、ごく自然に見えてしまったから?
なるほど、マシンへの思いが強いあまり全体を派手に光らせてしてしまうと、コントラストがなくなってしまう・・という狙いなのでしょうか。
そんな想像をしてしまう程の落ち着きさえ感じられるRDだと思います。

オーナーさんは、この先まだまだ改良を加えられるとか。
ご自身の人生の歩みに合わせたカスタマイズ、永遠のオリジナリティを楽しむ、まさに趣味性の高い貴重なモーターサイクルだと思います。



【34】ゆーすけ さん  YAMAHA RZ350 2011年8月新規掲載  活動地:東海





SPEC & Custom Point

エンジン関連
 RZ350Rエンジンベース
  以下トシテック施工にて
  ヘッドを0.5ミリ面研
  高効率加工済みワイセコピストン
  ワンオフ右2本排気チャンバー
 
車体関連
 フレーム補強
  ネック廻り、バックボーン、ピポット
  の合計5か所
  デイトナバックステップ

 --フロント廻り
 RZ250R最終型3HMよりコンバート
 TZR250キャリパーAssy
 ニッシン製タンク別体型マスター
 ステンレスブレードブレーキライン
 トマゼリ製セパレートハンドル

 --リヤ廻り
 RZ250R最終型3HMホイール
 レトロ製アルミスイングアーム
 ザム製ジュラルミンスプロケット
 低フリクションゴールドチェン

外装
 ヤジマ製フロントカウル
 SSイシイ製フューエルタンク
 フューズ製シングルシート

 
相当な手塩にかけたRDも同時に所有されているとか、これも相当に格好良いですね。
この形で今発売されたら、買ってしまいそうです。

 ☆Owners Comments

皆様の愛車の写真に是非とも自分の自慢のマシンも仲間入りさせたく、メール送った次第です。
RZは12歳の頃より惚れ込んで今ので2台目、気がつけば原型から随分と離れてしまいましたが4L3です。
ヤジマのカウル、イシイのタンク、フューズのシングルシート等でカフェなスタイルにしています。
RDの方はRZのパーツが沢山あったので、1台っくらいいけるかな?、っくらいに考えてフレーム単体から製作したのですが・・・
えらい目にあいました・・・、おかげで2台ともに思い入れいっぱいです。
ただ好きなだけで乗っているので、困った時には“トシテック”に相談しながら面倒見てもらっています。



12歳のころからのほれ込みという言葉には、共感されるオーナーな方々も多いのではと思います。
憧れ、惚れ込み、収入が入るようになり手に入れた1台
それをコツコツと自分の思い描く形に作り込んでいく・・・、まさに男のロマンを感じてしまうプロセスなのではと思います。
こんな愛車にのって、ご自身のお気に入りのコースを走る、ツーリングに行く、世の中こんなに楽しいこともあるんだなと
思ってしまう、ゆーすけさんが思い浮かんでしまいます。

タイヤのサイズを広くしてブレーキングフォース、コーナリングフォースともに、路面からの入力が設計値以上になったこと
強力なエンジンとなり、剛性も不足するであろう懸念。
それらのリスクに対し、しっかりとフレーム面での対策も行っていることには、ただパーツを交換するだけではない
オーナーさんのバイクに対する、リスクマネジメントや理解の深さが感じられます。
この先年を重ねても、パーツが不足し始めても、ぜひ維持して頂きたい1台だと思います。



【33】J_LP さん  YAMAHA RZ250 2011年1月掲載  活動地:N.A
 

        ☆SPEC & Custom Point


        基本的にフレームから可能な限りの新品部品を使用しての再生と、各部高品位ウレタン塗装を実施

        ・29L純正アッパーカウル
        ・TZライク加工フロントフェンダー
        ・51Lエンジン
(250cc)
        ・35mmフォーク
        ・TZブレーキ
       ・ステンレスブレードブレーキホース
        ・旧タイプオーリンズ
        ・ISAリヤスプロケット



☆Owners Comments


フレームからの組立でしたが基本ノーマルなので苦労と言った苦労はありませんでした。
大物小物
含めかなりの新品パーツを投入し、スタッドボルトが手持ちのリムーバーでは外せずに
ハスコーのリムーバーまで新規購入したのでお金がかかったところが苦労した点ですかね。
おかげで機能部品に関してはほぼ新車コンディションとなりました。

排気デバイス無の(=低回転域のトルクが薄い)4L3エンジンに合わせた、低速を補うであろう(と予測した)
STDチャンバーにYPVS付の51Lエンジンの組み合わせだと、それなりに下でトルクが出るかと妄想していましたが
大した事が無かったのがRZ歴24年にして新鮮な発見でした。


入手する迄は雑誌でしか見た事が無かったTZ500用のスリット(?)入りディスクは本当に手作業でスリットを入れている
みたいでスリットが微妙に曲がっています。
70年代はメーカー謹製レーサーでもこんなもんだったのですね。



☆管理人Comment
s


盆栽RZが完成したと、謙虚におっしゃるJL_Pさん。
しかし写真から垣間見えるディテールからは、相当な物量的および精神的なエネルギーを注入し、漆黒に光を吸収する個体が
多い中では、異様とも思うるほどの妖艶な艶を放っています。

そのオーラに加え、後方から観たマシンは、妖艶かつグラマラス、そして危険な香り漂う魔性の女性を彷彿としてしまうのは
僕だけでしょうか・・

70年、80年代に爆発したHiFiオーディオは、現代のディジタルオーディオとは桁違いなほどの物量を過剰なほどに投入していました。
見た目からは考えられないほどの、腰を抜かすような重量、強烈な消費電力、信じられない程の価格。
その小さなアンプが駆動させる大型スピーカは、鳥肌が立つような艶やかなヴォーカル、鮮烈かつスピーディーなパーカッションを
奏でておりました。
その裏には、潤沢に注入する物量と共に作り手の多大な情熱があったからこそと、僕は信じています。

まさにそんな時代と重ね合わせてしまうようなJL_Pさんの愛機。
最適なシーンのワインディング、ツーリング先ですれ違う、何人のライダーをこの先振り向かせてしまうのか・・・




【32】かわけん さん  YAMAHA RZ350 2010年9月掲載  活動地:関東


  

失意のトラブルから、不死鳥のごとくよみがえった、かわけんさん。
再び手に入れた往年の750キラーを自身の如くよみがえらせようと、骨格・エンジンと基本部分をリフレッシュ
多少の変更はあれど、きわめてオリジナルに近い奇跡的な個体は、設計者やテストライダーが磨きこんだ
切れの良い秀逸なハンドリング、胸のすく吹け上がりのデバイスレスエンジンと、今のオートバイにはない
心ときめく週末の相棒となってくれるでしょう。




【31】りょうパパ さん  YAMAHA RZ350 2009年5月掲載  活動地:北関東 
 



 
 
SPEC & Custom Point
エンジン関連
 ・チャンバー:OXレーシング
 ・シリンダーヘッドナット:OXレーシング
 ・キャブ:TMX30+K&Nフィルター
 ・リードバルブ:ボイセン
 ・クランク:芯出し+ピン圧入
 ・ピストン:PROX 0.5mmオーバー

電装系
 ・IGコイル:ASウオタニ
 ・ヘッドライト:CIBIE ブルーリフレクター

フロント廻り
 ・フロントブレーキキャリパー:ブレンボキャスティング4pot シングル
 ・フロントブレーキディスク:純正TZR250用
 ・フロントブレーキマスター:デイトナニッシンリザーバ別体
 ・タイヤ:TT100GP 3.00-18

リヤ廻り
  ・リアサス:WPリザーバータンク付
  ・タイヤ:TT100GP 3.50-18

車体廻り
 ・燃料コック:ピンゲル
 ・バックステップ:コアース ソロ仕様



☆Owners Comments

 
いろいろとカスタム定番商品を取り付けましたが、
自分のオリジナル加工が二つあります。

TMX30とENGシリンダーブロック干渉対策
  
     通常このキャブを取り付けると干渉のため、シリンダーブロックを削ることになりますが、
     それを避けるため、キャブを少し上側に移動することを考えました。
     (もったいなくてENG側を削ることはできませんでした)
     その結果、リードブロックとインシュレーターの間にスペーサーを挿入しました。
     画像でもそれがわかりますよ。アルミの削りだしとしたかったのですが、費用削減のため、
     不要なリードブロック用いて、三角部分を削り落し作成しています。

バックステップのチャンバー取り付け部のフローティング化
  
     コアースのバックステップはチャンバー取り付け部がリジット構造ですが、
     フローティング構造とするため、取り付け穴を拡大、汎用ゴムブッシュを取り付けました。
     ENG変位をチェンバーで吸収させるコアースのバックステップ設計が許せず、このような方法をとりました。
     しかし、気休めレベル化も知れませんね!
     とりあえずチャンバー本体はクラック等の発生はありませんでしたが、 アルミ製の取り付けフランジは消耗品でした。

チャンバーの色について
  カスタムではありませんが、画像のチャンバー本体の色はCRC556が熱にさらされ、変色したものです。
  もともとは新品購入時、耐熱クリアー使用でした。
  ご存知の通りこのクリアーはあっという間になくなってしまうので、走行後は必ず耐熱性が向上した
  CRC556を吹き付けていました。そうするとこのような状態になってしまうんです・・・
  やはり新品状態が一番かっこいいですね!!

好きなバイクというのは、見ているだけでも楽しいものです。
メンテや洗車後にぼーっとしながら眺めているのも、走行する楽しみとは違って、とてもいいものでした。
このバイクが発売されたのは私が中学生の時でしたが、RZ250のカラーリングよりもこのサンゴーのカラーリングが大好きでした。

ストックの美しさを生かし、ご自身の走りに必要な部分のみカスタム。
一見は綺麗な純正だと思いきや、細部を見るとニンマリしてしまう、長く乗っている大人の方特有のカスタム手法ですね。
  しかしその後、りょうパパさんは様々な検討を重ね
苦悩した結果乗り換えを決意されました。

そして現在はDUCATI MONSTER S4RSのオーナーと
なられましたが、その情熱をもって接すれば100%以上応えて
くれるバイクキャラクターは、初期型RZ特有のエンジン特性や
ハンドリングと似ているところがあるのかもしれません。

そこまで言い切れる背景には、オーナーはMOTO GP タイヤ
サプライヤーでもある、BRIDGESTONEのハイパフォーマンス
タイヤを、3000kmで使い切ってしまう走りの熱さと技術を、お持ちと
いう事実があります。
 
そして最後の一言にりょうパパさんだけではなく、オートバイを理解し愛する趣味人としての言葉があります。
人生を共に歩み、楽しむための相棒とも言い換えても良いのでしょうか。

流行でバイクを買い、飽きたら売って終わりという浅い付き合いではなく、趣味人として様々な角度から楽しむという
腰を据えじっくりと付き合い、本質を見極める目は他のオーナーをはじめ、拙い管理人にも共通若しくは到達したいと思う部分だと思います。
 



【30】鉄の羊 さん  YAMAHA RZ250 2009年5月掲載  活動地:関東


SPEC & Custom Point


エンジン廻り
  NGKプラグキャップ&ハイテンションケーブル
  ユーゾークロスチャンバー
  ストックキャブにパワーフィルター装着、セッティング
  水温調整用ラジエターフード

フロント廻り
  アールズ製ステンレスブレードブレーキライン
  デイトナ製フロントフォークスタビライザー
  NHK製ステアリングダンパー
  ”トマゼリコマンダー”セパレートハンドル
  ナポレックス(旧ナポレオン)製AZミラー
  NRハンドルグリップ
  TT100GPタイヤ 3.00−18

リヤ廻り
  UAS製アルミスイングアーム
  AFAM製ドリブンスプロケット
  TT100GP 3.50−18

車体廻り
  フェイズ製バックステップ
  アルミビレットサイドスタンド
  タンデムステップ&ベルトレス
  フェンダーレス
チャンバー、セパハン、バックステップ
3種の神器をクールにキめた漆黒のRZ
早朝の峠が良く似合うスタイルだと思います。

オーナーさんは仕事に、ご家族にと、サイト管理人が一番に
爪の垢を飲ませて頂きたく思う程一心に注力し、僅かな合間を
縫うようにこのマシンと共に山間部に出かけ、楽しんでおられます。

車体もパーツも、良く注油され、清掃され、メンテナンスが
行き届いていることからも、バイクに対する愛情が伝わって
きます。

今年も、来年も、変わらぬワインディングの木々の表情が
漆黒の車体に映し出され、過ぎ去っていくことでしょう。



【29】ねじ さん YAMAHA RD250 (1979年式 形式3N4) 2009年2月掲載  2012年1月8日更新  活動地:東海
サムネイルクリックで
拡大画像となります。




SPEC & Custom Point

フロント廻り
 SR400インナーチューブに組み換え
 大八キャスティングホイール
 90/90-18 BRIDGESTONE BT45
 ステンレスブレードブレーキホース
 ブレンボキャスティングブレーキキャリパー
 アルミニウム合金キャリパーサポート
 マグラセパハン
 キジマライトステー
 
リヤ廻り
 Rデイトナサス
 大八キャスティングホイール
 110/90-18 BRIDGESTONE BT45

エンジン廻り
 TMX30レーシングキャブレター + パワーフィルター
 (JN #5EL68 3段 NJ #N-7 MJ #210 PJ #17.5 PWJ #40)
 電装RZ4L1、2°mm進角
 サイレンサー一体型デザインスペシャルチャンバー
 エストレモ&ASHオイル
 スプロケ16/41

電装系
 MFバッテリー
 マルチリフレクターヘッドライトユニット

車体
 フレームの切断溶接、サイドスタンド、キャリパーサポート、トルクロッド
 ステー等々引き物、以上ワンオフ
 シートベース削り叩て溶接し張り替え

  他多数


見た目はそれほどのカスタムは施されていないように見える、水冷初期型RZ登場の布石となったRD
良く見ると、低く構えたセパレートハンドルや各部に散りばめられた、効果的なカスタムパーツ
そして単純なパーツのゴテ盛りには決して終わらせない、それぞれのパーツの調和。
これらのカスタムのおかげで、実にファンタスティックなマシンに仕上がっています。
寝る間も惜しんで、休日返上?での緻密なキャブセッティングや、メンテナンスは幸いにも
試乗させて頂ける機会に恵まれた僕に、楽しいオートバイとはどんなものかと言うことを
あらためて教えてくれました。
現在ジレンマに陥って休養されているとのことですが、こんどは肩の力を抜いて、ツーリングで
楽しまれてはいかがでしょうか。



☆Owners Comments

 
10代の小僧の頃に新型のRZ250を追い越すため購入!有る理由から空冷250ccに拘る。
事故やエンジンブローから解体車三台合体再製以後不具合数知れず・・・RZ+SR+XJ+FZRの犠牲で成り立っております。
ワンオフパーツ&溶接&エンジン修理と塗装は当時野口モータースのチーフだった諏訪さんにお願いしましたが後は自分の手作業です。
交換部品は純正流用多数で当時オリジナルは専用部品と大八ホイール位です。
空冷2スト250ccでの待ち乗りシグナルグランプリ仕様の限界に挑戦(笑)
ポート加工しては走り〜全開走行中にピストンに穴が三回・コイルが2回死んで・・オイルが回らず・・・
20年以上独り善がりで走ってきましたが、どうやっても350や400には敵いませんねぇ
250としては良い線行けてるような気がする今日この頃ですが…消耗しきった現在活動自粛です^^;

今まで思い付きで適当に改造して来た事を反省し、今言えるのは、30年前のバイクはオリジナル部品に拘らず
出来る限り消耗品を交換した上に正確に調整し、改造も合法なノーマルレベルの性能を維持することに全力を傾けるべきで
”警察に止められても恥じない2サイクル”で21世紀も公道を走れるように生き抜いて貰いたいと願います。



【28】マッシモ さん  YAMAHA RZ250 2009年2月掲載  活動地:関東

SPEC & Custom Point

エンジン
  RZ250Rエンジンをオーバーホール後換装
  RZ350用ユーゾークロスチャンバー

フロント
 XJ400D用ブレーキローター
 ステンレスブレードブレーキホース

以下は以前の仕様(参考)
・ステム/トップブリッジ/フォーク:'83RZ250R(29L)
・ホイール/ブレーキキャリパ/メータギア/フェンダー:RZ250(4L3)
・ディスクロータ:XJ400D(RZとサイズ的に互換性有り)
※フェンダーはカラーで幅を調整(そのままでも付けられます)
パッと見た目はこのままの形で販売されていた?と勘違いしてしまいそうなほどに、しっとりとまとまっている、大人のカスタムの好例だと思います。
まるでチャンバーのヤレ具合さえ、計算済みとでも言わんばかりに・・・

しかしモーターやブレーキなどの重要な部分は、メーカーが膨大な費用と時間、物量を投入した純正パーツでカスタムされているところから、とても賢い大人を感じさせてくれます。


【27】RZ2525 さん  YAMAHA RZ250 2009年2月掲載  活動地:??

2010年1月更新 

車体色をRZ350カラーに変更
塗装はご自身で施工されたそうですが、目を見張るほど鮮やかです。
磨き作業が終了したイノウエバトラーチャンバー、エキパイ部の焼け色が何とも言えない雰囲気ですね。



SPEC & Custom Point

エンジン
 PWK28レーシングキャブレター
 インテークチャンバー
 テイラーハイテンションコード
 カバー類カスタムペイント
 イノウエバトラーチャンバー
フロント廻り
 ステンレスブレードブレーキライン
 別体型5/8マスターシリンダー
等々
ワンポイントのカスタムペイントが特徴的な
RZ2525さんの初期型RZ

チャンバーも入手されて、段々とオーナーカラーに
染まってきました。

またエンスーバイクに有りがちな、トラブルも
経験&解決を重ね、メンテナンススキルと共に
愛情も重ねていらっしゃるとか・・・

自然な佇まいな中に、ホットなパーツもさり気に
散りばめる大人なカスタム。

いつまでも大切にされてください。



【26】サスーン さん  YAMAHA RZ350 2011年7月更新掲載  活動地:関東


アップグレード後


アップグレード前
SPEC & Custom Point

エンジン関連
 イシイインテークチャンバー
 ノグチモータースビックキャブ
 ユーゾーチャンバー
 
車体関連
 セパレートハンドル
 バーエンドミラー
 バックステップ(メーカー不明)

 --フロント廻り
 APレーシングキャスティングキャリパー
 7スポークキャストホイール(カンパ?)
 ステンレスブレードブレーキライン
 TZフェンダー(自作)
 サンスター280mmローター

 --リヤ廻り
 ディスクブレーキ加工
 ウエダレーシング製アルミスイングアーム

外装
 ウエダレーシング製耐久タイプフルカウル
 富樫エンジニアリング製シングルシート



アップグレード前(アップグレード後との相違)

 TZキャリパー
 XJ400のローター
 ショートフェンダー加工
 O&T製バックステップ
 ステンレスブレードスロットルケーブル
 SAOステンレスチャンバー
 UAS製アルミスイングアーム
 UAS製トルクロッド
 リヤブレーキロッド逆付け
 タンクキャップエア抜き加工

 
キャブレターは野口モータース製の通称”赤キャブ”を装着、チャンバーとのマッチングによるパワーアップに対応して
フロント・リヤの、バイディスク化を達成。
フロントにはバランスを極力崩さないよう、かつレーシングイメージにもマッチした、APロッキードCP3369キャスティング
キャリパーを装着。

 ☆Owners Comments

80年代初頭の雑誌の広告のような車両を目指しました。
バラバラ状態からの製作で完全に自分で作りました。
フレームからこだわりの350です。
車両部品集めと、カウルを良い位置にするため何度もアルミ溶接で作り直したのが一番の苦労点です。
良く見ると色々変わっています。

車両で苦労したのはカウルがあまりにもぼろすぎて(バラバラで原型無し)補修が大変だったのと、カウルを納得の位置に付けるまでにステーを何回か作り直したところです。(チャンバー等との干渉の問題もありますし)
カウルはできるだけ低くを心がけています。
ハンドルロックもかかるくらいにハンドル切れるようにしました。
この形で走っていますと、街道レーサーGOみたいだねと言われます。


近年よく見るカスタム車両とは一線を画す車両に仕上がっています。
なるほど、コンセプト通りに80年代初頭のレーサーイメージなんですね。
流れるようなカウリングは決してよくありがちなミスマッチにはならず、レーシーなカストロールの残り香、というより寧ろ上品な香り、といったほうが良いのかもしれません。

上品な、とは書きましたが装着されている機能部品の数々は、定番的ともいえるパワーアップには欠かせないパーツではあります。
が、近年の高性能パーツを無理に、かつ好き放題装着したわけではなく、このRZのイメージにベストマッチしたものであるといえます。
何でもかんでも装着していくと、いったい何がやりたいのか・・・とむずかしさ、落とし穴に陥りがちですが、サスーンさんのRZはある意味
街道レーサーとして考えたとき、その形、パーツの耐久レベル、それらが共鳴して醸し出す雰囲気は、完成形なのではないでしょうか。



【25】ともやん@三重県 さん  YAMAHA RZ250 2008年10月掲載  活動地:中部



SPEC & Custom Point

エンジン
 一部メッキ加工
 ワンオフチャンバー
フロント廻り
 3MA(下)
 ステンレスブレードブレーキライン
等々
長期に渡るレストア作業、それは金銭的な問題はもとより
バイクに対する強い気持ちと、愛着がなければ決して
完遂することはできないものです。

メールをいただいたのは9月ですから、昨夏の終わりから
レストアに取り掛かったのでしょうか。
その結果、今年の夏の終わりにはこの一年の集大成が
出来上がったわけです。

秋と言えばツーリング。
再生されたバイクでオーナー様は、どのような風景を共有
するのでしょうか・・



【24】ODYSSEYさん  YAMAHA RZ250R 20076年8月掲載  活動地:関東
SPEC & Custom Point

ハンドルバー:ハリケーン セパレートハンドル
ステップ廻り:BEET フルバンクステップ
ブレーキ:51L F/R ブレーキ
車体廻り:FZR サイドスタンド
       POSHバックミラー
       Fカウルスクリーン カーボン調
       純正 シングルシートカバー
排気系:SPタダオエキスパンションチャンバー
足回り:F/R ホイール リムストライプ
Fタイヤ K300
Rタイヤ K300

ドライブチェン:EKレッドチェーン
メーター スワロフスキー加工


☆Owners Comments


1年かかり ここまで きました。
フレームの錆の除去から始まり ビス1本まで ブラスト処理の 後 ペイント。
SHOPに頼らず 1人でやりました。
新車の輝きを 取り戻すのが コンセプトです。
車体カラーは基本を レッドに チラホラメッキボルトカバーを 多少 趣味悪い配色かもしれませんね。



発売当時の純正復活がメインですが、鮮やかなレッドのフレームにマッチングさせた、駆動系や
ワンポイントのリムラインなど、純正ですが少し違った差別化を盛り込んでいます。
きっと情熱的なオーナーさんの意向なのでしょうね。
レッドトとゴールド、イタリアンライクなRZRの完成です。



【23】みちのくライダーさん  YAMAHA RZ250 20076年2月掲載  活動地:東北
SPEC & Custom Point

エンジン
 YUZOクロスチャンバー
フロント廻り
 350用デュアルディスク
 ステンレスブレードブレーキライン
車体廻り
 ナポレオンAZミラー
 POSHハイアップバー
私と同じく携帯を酷使するみちのくライダーさん
長いレストアも終わり、夏に向かって慣らし
運転開始です。
長いレストアも・・・と書くのは簡単で写真を見ても
普通に見えますが、この普通の状態に仕上げて
維持するのは、思いのほか大変なんですよね。
手塩に掛けたみちのくライダーさんの相棒を
これからも大事にしてください。



【22】HotRunさん  YAMAHA RZ250 20076年2月掲載  活動地:日本
SPEC & Custom Point

エンジン系
 インテークチャンバー
 マフラー:yuzo
フロント廻り
 350用デュアルディスク
 ステンレスブレードブレーキライン
 ニッシンタンク別体型マスターシリンダ
車体廻り
 BEETスペシャルシート
 アルミブレットスモールウインカー
 リヤフェンダーレス
 ステップペダル:マックレーン

ツボを押さえたカスタムですね。
次回はメーター廻りのカスタムをご検討中とか・・・
断熱ウール巻に少し凹んだサイレンサー、ユーゾーが
とても渋く、勇ましく見えます。
ウール下の発錆にはお気をつけてくださいね。



【21】ポチさん  YAMAHA RZ250 20076年5月掲載  活動地:東海
SPEC & Custom Point

ダブルホーン(純正)
200km/hスピードメーター(純正)
ヘッドライト(シビエ)
自動減光システム・モトディム(ウルトラ) 
Fサスペンションスプリング(WP)
Rサスペンション(オーリンズ)
ステンレスメッシュブレーキホース(アールズ)
穴あきフローティングディスクローター(サンスター)×2
4ポッド対向ピストンキャリパー(ブレンボ)× 2
リードバルブ交換(純正 29L用)
インテークチャンバー(キャットハウス)
サーモスタット(デイトナ)
シート張替え(シートジョイ)
Fタイヤ  90/90−18(ブリジストン、BT−45F)
Rタイヤ 110/80−18(ブリジストン、BT−45R)



☆Owners Comments


1990年9月頃に購入しました。
  その年の5月15日に自動二輪車の限定解除(苦節16回)をしたのを
  契機に、RZ250(’83新古車)+XT200(中古車)+YZ125(中古車)を
  売って、憧れだったXJ750E(赤)に替えました。
 
  ところが、@750はやっぱり重い、A不用意にアクセル全開できない、
  Bタチゴケしたらキャブレターがオーバーフローするetc.で
  すぐに嫌になってしまって、また、RZ250(’80中古車)に戻りました。
  (もうチョット750で、腕を磨くなど努力すればよかったのかも...)
  
  でも、やっぱりRZは、自分の腕に見合ってて、
  乗って楽しいから戻って大正解だったと思っています。
  初期型でしたが、後期型ペイントに変えてもらいました。


大型免許があるのに、RZをメインに乗られる・・・・
そのようなお方ってとても多いと思います。
かく言う私も・・・。
大型バイクさえも凌駕するRZの魅力
時代が流れても色あせないデザイン、ハンドリング等々の味わいを様々シーンで
魅せてくれるオートバイ、ポチさんももう「離れられない」魔力に取り付かれてしまったようです。


タイヤのチョイスも良いですね〜




【20】2stおやじさん  YAMAHA RZ350 20076年5月掲載  活動地:関東
SPEC & Custom Point

チャンバー:YUZO
ブレーキ:キャリパー&ディスク FZR1000
      ニッシン別体方マスターシリンダ
      ステンレスブレードホース
エンジン:350ノーマル
キャブセッティング:350ノーマル

 
RZに出会ってから、もう20年も乗り続けているという、2stおやじさん。
夫婦ならば、20年目は 磁器婚式ですね。
ノーマルのデザインを生かしながら、必要最小限の改善に収めたカスタムも、好感的だと思います。
チャンバーの綺麗さといい、しっかりした外装といい、日頃の細かいメンテナンス具合も写真から伝わってきます。
もうすぐ25年目。
今度は銀婚式を目指して安全に、大切に楽しまれてください。

とは言いつつも、キャブレターのカスタムに最近心が動いているとか・・・
じっくり検討されて、一段と素晴らしいRZに仕上がると良いですね。



【19】保延さん  YAMAHA RZ250 2007年3月掲載  活動地:関東
SPEC & Custom Point

エンジン:rz250r(51L)、アルミクラッチカバー
      初期ジェネレーターカバー、ODAXラジエターカバー
チャンバー:YUZOクロスチャンバー(250r用)
電装:3HM
F足周り:TZR(3MA)、tzレプリカフェンダー
      ハリケーンセパハン、NSRスイッチ周り
     純正セミカウル、
Fブレーキ:TZ250ニッシンフロントキャリパー、メッシュブレーキホース
      別体マスター
R足回り:FZRスイングアーム(1WG)、XJR(4HM)ホイールブレーキ
      オーリンズリアサス
Rブレーキ:TZ250ニッシンリアキャリパー
ステップ関係:R1-Z
その他:純正アンダーカウル、FUSEシングルシート

 

☆Owners Comments


中学生くらいにRZに魅了され、それから約十年。思い焦がれていたRZを手に入れ、憧憬を形にしましたと、以下コメントを頂きました。

「10年程前のことです。まだバイクの免許も無い中学生時代に当時カスタム雑誌にいろいろとカスタムされたrzを、目にたこができるくらいに
毎日同じ雑誌を見て憧れを抱き、値段も見ず免許を取ったら絶対に乗り出そうと決意しました。
高校生になり免許を取りいざバイク屋さんで物色すると値段にびっくり高校生には厳しい値段であり、又店員さんにも
「旧車は維持にお金がかかるからやめたほうが言い」といわれ泣く泣く諦め時が経ち数年。
そこからいろいろ乗り継いできましたがひょんなことからオーナーとなることができ、就職してお金もある今、現在昔の憧れが大爆発し
このような仕様と相成りました。
自慢のポイントはなんと言ってもセミカウル、アンダーカウル、シングルシートのありそうでなかった初期型日の丸カラー風に仕上げたところです。
いずれの部品もフレーム無加工で全てボルトオン加工で仕上げていますのでフルノーマルいつでも戻せるところもポイントです。
無理な運転せず盗難にも気を付け大事に大事に乗り続けていきたいと思います。」

ひしひしと伝わるRZへの熱い思い入れ、これからも大切に乗ってくださいね。





【18】みんなのボヂオさん  YAMAHA RZ250 2007年2月掲載  活動地:中国(広島)
SPEC & Custom Point

エンジン
 R1-ZエンジンOH(ピストンWPC加工)・電装移植
 エアクリーナーBOX・オイルタンク・バッテリーケース:ワンオフ
 インテークチャンバー取り外し
マフラー:R1Z純正
フロント廻り
 RZR上下三又及びフロントフォーク&フェンダー
 XJ400ディスクローター
 R1-Zフロントキャリパー
車体廻り
 ノーマル風FRPタンク(FRPヤマグチ)、外装一式ウレタン塗装
 メインキー加工(キー坊)
 ステップペダル:RZR
 シート張り替え
リヤ廻り
 4U0リヤホイール・ハブ加工・リヤスプロケSR用(社外品)
 4U0スイングアームピポットベアリング化のため加工
 エンジンハンガー(リヤ側)加工

ご自身の理想を求めて、非常に製作に時間をかけられた
みんなのボヂオさんのRZ
凄く綺麗にまとまっていますが、これだけのまとまりを見せる
ためには、各部の検討・大加工が必要だったとのこと。
また、一見普通に見えるタンクもFRPだったり、スイングアームの
ピボットには、サスペンションの軽快な動きを狙って
ブッシュではなく、ニードルベアリング化がされてあったりと
ツウなカスタムをされていますね。
妥協無く仕上げることは、大変であると共に大きな所有感を
与えてくれるものなのではないでしょうか。





【17】なおパパさん  YAMAHA RZ250 2007年1月掲載 2009年5月更新 活動地:北関東

   SPEC & Custom Point

チャンバー:イノウエエンデュランス
外装:350二本三日月ライン
シート:あんこ抜き
ステップ:画像はノーマルですが、現在はJTCバックステップ




【16】komiさん  YAMAHA RZ250R 2007年1月掲載  活動地:関東
SPEC & Custom Point
外装
 フュエルタンク:TZ用アルミタンク
          (配線隠しのため要大加工)
 シートカウル:

キャブレター:TM+アルミファネル
チャンバー:ユーゾー
フロント廻り
 スポークホイール・高砂アルミリム
 キャリパー:
 フォーク:
リヤ周り
 スイングアーム:

 
ほぼノーマルの原型を留めていない、komiさんのRZ250R
これだけの大カスタムを、ほとんどご自分で行ったというのだから、驚きです。
キックを踏み卸せば、スパルタンな吸排気音が響き、否応にもレーシーな気分にさせてくれるマシンです。
このままTOFで走らせたら、かなり注目度が高そうですね。
今後もカスタムのご計画があるということですので、どのようなマシンになっていくのか
とっても楽しみです。

          ------komiさん専用ページに移行しました(2008年12月)------




【15】しょうさん  YAMAHA RZ250 2006年11月掲載  活動地:九州
SPEC & Custom Point

チャンバー:SSイシイ
エアクリーナー:K&Nパワーフィルター
キャブセッティング:MJ:220に変更
外装:COERCEリヤフェンダーレスキット
ハンドルバー:ハリケーンセパハン +チタニウムバーエンド
ブレーキライン:ステンレスブレードブレーキホース
ウインカー:アルミブレットタイプ+クリアレンズ

九州在住のしょうさん
しょうさんのRZとの出会いは、中学生頃とのことです。
私と歳が近いかもしれません。


☆Owners Comments

「愛車RZ250は一年前の20歳のときに免許取得と共に購入しました。
中学時代に初めて RZ250の存在を知り実物をみてスタイルと雰囲気に
鳥肌が立ったときの気持ちがわす れられずフルノーマルを購入しました。
購入した当初からメンテナンス・カスタムは 自分でおこなっております。
常にRZのことばかり考えているバイク馬鹿です。
一生のりつづけたいとおもぃます。」


すべて自分でRZをメンテなさっているそうですが、RZを通して整備スキルを
身につけ、それと共にバイクも良好な状態を維持できている・・・すばらしいですね。
しょうさんはRZサイトをお持ちですので、ぜひアクセスしてみてください。




【14】ゴナリさん  YAMAHA RZ350 2006年11月掲載  活動地:四国
SPEC & Custom Point

キャブレター:TMX30+パワーフィルター
         キタコインテークチャンバー
チャンバー:井上エンデュランス
フロント廻り
 ブレーキキャリパー:ブレンボ(ブラックアルマイト)
 マスターシリンダ:リザーバタンク別体式
 ブレーキホース:ステインレスブレード
 スタビライザー:武川
 ステアリングダンパー:NHK
 フェンダー:beet
 トップブリッジ:ウエダアルミトップブリッジ
 
SPEC & Custom Point

ハンドルバー:コンドル
 ヘッドライト:シビエ凸レンズ
ステップ廻り:O&Tバックステップ
冷却系:ハリケーンラジエターカバー
シート:@ノーマルあんこ抜き+beet
     Aモトコシングルシート
サイドカバー:beetアルフィン     
リヤ廻り
 スイングアーム:ウエダアルミスイングアーム
 リヤサスペンション:ホワイトパワー
その他:クリアレンズウインカー、ミッションサブブリーザー
     メッキホーンカバー、メッキシングルミラー、リヤ泥除けカット
四国のRZ乗り、ゴナリさん
よく見れば絶版パーツの数々でカスタムされています。
当時を知る人には堪らないマシンですね。
よく見るとアルミ部分は丹念に磨きこまれて、アルミ独特の光を放っています。かなり根気の要る作業ですので
RZに対する愛情がひしと伝わってくる部分ですね。以下ゴナリさんのコメントです。
「私は16の時初めて買ったバイクがRZ250でした。今は22なのだいぶの付き合いのなります。
初代の方が事故で廃車になりましたのでコイツは二台目ですヽ(´▽`)/もうバイクといえばRZ!
というくらい大好きなやつです!」
ここまでRZにベタぼれのゴナリさん、盗難には気をつけて大事にしてくださいね!!




【13】pmcさん  YAMAHA RZ250 2006年8月掲載  活動地:東海(愛知)


SPEC & Custom Point

外装:ビキニカウル、アンダーカウルの純正フルオプション
    350初期型カラー
維持がとても難しいフルストック仕様

☆Owners Comments

17歳のときにRZを購入し、いままで大切にしながら乗ってこられたそうです。
(掲載時点で23年間所有中)
この綺麗な状態を維持するだけでも、大変な苦労と、マメなメンテナンスを
されているのではと察します。

ヘルメットも初期型350カラーに合わせてカラーリングをされているのですが
これがまた純正オプションと見間違うくらいに、絶妙なマッチングです。

RZに対する愛情が、ひしひし伝わってきますね。
これからも不朽の名車RZを楽しんでいきましょう!!




【12】奈良のRZにいさんさん  YAMAHA RZ250 2006年9月掲載  活動地:近畿



SPEC & Custom Point

エンジン:RZR+ファインボーリング
サーモスタット:3MA(後方排気のTZR250)用
          90年式でSP含む、パーツ47X-12411-00
キャブレター:29L・29K用+パワーフィルター
チャンバー:SSイシイストレート
フロント廻り
 ブレーキキャリパー、ローター:1KT(前期型のTZR250)流用
 ホイール、フォーク、三又、フェンダー:1KT流用
 ブレーキホース:ステインレスブレード
ステップ廻り:カワサキ250ccクラス車から流用(車種不明) 
スイングアーム:R1Z用にRZのカンチレバーを溶接取り付け加工
リヤホイール、キャリパ、ローター:1KT

苦労されたレストア&カスタムも完成に近づき、リーチな奈良のRZにいさんさん
絶版のSSイシイチャンバーが目を引きます。
YPVS付きエンジンへの換装により、中低速も充実し高回転型チャンバーに
ありがちな、トルクの落ち込みも改善されているのではと思います。
17インチホイールへの換装もタイヤの選択肢が広がりそうです。

あまり目立たない部分かもしれませんが、R1Zスイングアームの移植により
通常はリンク式のサスペンションへの対応として、フレームの大幅な加工が
必要になるところを、初期型RZのカンチレバー部分を移植するという
ありそうでなかった、非常に興味深い手法を採られている部分です。
サスペンション形式の変更により、セッティングが大変になったという話を
良く聞くだけに、これはなかなかつぼを得ているものと思います。

そんなところに性能が向上したパーツを使いながらも、初期型RZのハンドリングを
狙いたいと言う、マニアックなカスタムコンセプトが見え隠れしていると思います。




【11】ニコラス公司さん  YAMAHA RZ350 2006年8月掲載  活動地:関東
SPEC & Custom Point

フロントブレーキキャリパー:ブレンボ4ポットキャスティング
ブレーキホース:ステインレスブレード
フォークスタビライザー:デイトナキャストスタビ
排気系:K2TECスチールチャンバー
バックステップ:メーカー不明
ウインカー:アルミビレットタイプ

パワフルなチャンバーと、攻めのポジションを作り出すバックステップ
正確・確実ななブレーキングをサポートするブレンボキャリパー。
選択されたパーツからスポーツライディング好きを髣髴させるのが
ニコラス公司さん。

これはツーリング時のの写真でしょうか、
一緒に写っているのが発売と同時に峠の勢力地図を塗り替えた
NSRというのが、RZがセンセーションを巻き起こした発売当時と
オーバーラップしていて良いですね。

タンデムステップを敢えて取り外しているところが、硬派な漢の雰囲気を
醸し出しています。




【10】nonnonさん  YAMAHA RZ250 2006年6月掲載   活動地:北陸

SPEC & Custom Point

ラー:ナポレオンAZtype
Fブレーキ:XJ400ローターダブル  ステンメッシュホース
       
ニッシン別体マスターシリンダー
Rブレーキトルクロッド:ウエダレーシング
シート:あんこ抜き&タックロール
ウインカー:R1-Z
チャンバー:ランナー  ストレート
ハンドル:ハリケーン コンチV
他:デイトナステダン  自作リヤフェンダーレス

2005年の秋に偶然の出会いを経て、購入に相成ったそうです。
コツコツとマニュアル片手に、完調にするための整備を楽しんで
おられるとのこと。
AZミラー良いですね〜。走りを感じさせてくれます。
以下nonnonさんのコメントです。


☆Owners Comments

「たまたま子供のチャリ修理に近くの自転車屋に行ったら

片隅に珍な姿をした4L3が。
一晩考えてましたが翌日には引取りにいきました。
冬の間に何とか仕上げましたが調子が出ない。
まだまだ「これから」ですが
自分なり、其れなりで納得のいく仕様にできたらと思います。
9月、10月は農作業が忙しく休み無しになるので
かまってやれる時間が・・・。」




【9】ライムさん  YAMAHA RZ350 2006年7月掲載  活動地:関東

2007年5月現在

SPEC & Custom Point

2007年5月
OXレーシング マジックファイヤー装着

2006年7月
希少な美しいノーマルです。
ミラー:Z2タイプ

掲載時21歳の学生さんだそうですが、RZ350を選択するとは
良いセンスをお持ちなのではと思います。
今時のオートバイと比べ、性能維持のための比較的マメな
メンテナンスは必要ですが、今時のバイクにはない、爽快な
動力性能と、軽快なハンドリングは、きっとライムさんを
とりこにするのではと思います。

以下ライムさんの熱いメッセージです。


☆Owners Comments

「僕は去年までバイクに乗ったことがなく、弟がオークションで
落としたRZ50Sに出会いバイクの楽しさを知りました。
そしてRZに惚れてしまった僕はRZについて調べ、今は旧車となっている
250と350の単車があるのを知り、普通2輪の免許を取ってこいつに
乗ろうと思い、5月に免許を取りました。
そして偶然にもRZ専門店であるランナーさんが二キロくらいの所に
あったのです。
僕は最新のバイクとか興味なく、絶対RZと決めていたので、ちょうど取材に
来てて写真に撮られているRZ350を買いました。
48万でローンは学生の自分にはきついのですが、愛情で我慢です。
タッチバイク8月号P116の上の写真に乗っています。」




【8】ふじもんさん  YAMAHA RZ350 2006年6月掲載   活動地:近畿

SPEC & Custom Point

ミラー:ナポレオンAZtype
バックステップ:マックレーン
ウインカー:ビレットタイプ
希少なRZ350をゲットしたふじもんさん。
私も同じRZライダーとしてお仲間が増えて、うれしいです。
最新のオートバイではないので、メンテナンスが大変なところもあるとは
思いますが、反面最新のオートバイでは失われた人馬一体感があり
とても面白いオートバイだと思いますので、お互い末永くRZライフを
楽しんでいきましょう!!

学校の卒業も進路も決まったようで、おめでとうございます。


ああ、希望に燃えまくっていたあのころが懐かしい・・・




【7】名古屋のおやじさん  YAMAHA RZ250 2006年4月掲載   活動地:東海(愛知)

   ↑このRZの詳細は こちら

SPEC & Custom Point

エンジン:RZR-ypvs、ファインボーリング、アルミクラッチカバー                    チャンバー:SSイシイ
吸気系:インテークチャンバー、初期型キャブレター、パワーフィルター        F足回り:FZR400('88)
R足回り:FZR400('88)                                      バックステップ:メーカー不明
シート:あんこ抜き加工                                     タンデムステップ:R1Z用
ウインカー:RZR用                                        その他:車高長リンクプレート

                                              アルミビレットクラッチカバー            

2005年8月更新

SPEC & Custom Point

yuzoクロスチャンバー装着
2輪用ETC装着
フロントキャリパー:ブレンボキャスティング4pot
              シルバーボディ
             プロト製キャリパサポート
ウインドシールド:純正アッパーカウル


 ☆Owners Comments

「リア足回りが変更してあるので取り付けはちょっと
苦労しました(^^ゞ
音はやっぱりいい音してますね。
走りもいままでのイシイよりいい感じがします。
3千から5千回転ぐらいでも十分なパワーが出てますし
7千からは・・・私には年寄りの冷や水かも(笑)
キャブはまだエアスクリューの調節のみですが以前より
かなりいいです。
MJももうちょい大きくてもいいかもしれません。
またしばらく楽しめそうです。」
名古屋在住の〔名古屋のおやじ〕さん。左の写真は元愛車ですが、心無い犯罪者の盗難に遭ってしまったそうで・・・
管理人も思い出のRZを盗難されてしまった経緯があるので、痛いほどお気持ちがわかります。
そんなことにも負けずにさらにパワーアップして復活。トルクフルなデバイス付エンジンにしっかりとした足回りで走るのも眺めるのも楽しそうですね。




【6】ムラサン@黒金RZさん  YAMAHA RZ250 2006年4月掲載   活動地:関東 
SPEC & Custom Point

Fブレーキ:φ320ローター(TZR)
Fキャリパー:?
エンジン:ファインボーリング
吸気系:リードバルブに霧化促進プレート装着
外装:純正アンダーカウル
Rブレーキトルクロッド:ジュラルミン

多忙な仕事に負けず、コツコツとオリジナルの雰囲気を大事にしながら
カスタマイジングをしているムラサンさん。

手製霧化促進プレートの効果で○50ccながらリッター20km以上を
マークする高燃費です。
詳細はこちらの吸気系をを参照してください。




【5】ブルードルフィンさん RZ250改レーサー 2005年7月掲載   活動地:・・・

SPEC & Custom Point

フレーム:RZ250、
エンジン:350ベース、トシテックピスン&チャンバー
Fフォーク:'84TZ、R・1KT加工+W/Pショック
フロントブレーキ:M&Sフロントディスク+ニッシンキャリパー
リヤブレーキ:TZ用ディスク+ジョグブレンボ、キャリパーサポート
その他:トップブリッジ・キャブジョイント・スイングアーム加工はKMU
外装:セレクト製アンダーカウル、フューズ製シート
ステップ:ベガスポーツ+自作
ラジエター:GSX-R750ラジエター加工
キャブレター:TMX36キャブ
クラッチ:SRX600クラッチスプリング
初期型エンジンにこだわり少しずつ進化させています。
スペックを見ただけで、恐るべし速さとコーナリング性能が伺えます。
マシン上の坊やは、将来の日本を代表するレーサーに育ちそうですね。
サーキットに映える、ある意味究極のRZですね。




【4】オーシャンさん  YAMAHA RZ350R/RZ250(改) 2005年7月掲載   活動地:東海

SPEC & Custom Point

エンジン:350R+トシテックレース用ポート加工
インシュレーター:TZ750用
チャンバー:トシテック・クロスチャンバー
キャブ:TM38(パワージェットキャンセル)
フレーム:補強(首廻り・ピボット部・メインチューブ追加)
バックステップ:自作ブラケット・TZ250用ステップ・ペダル
シートカウル:TZ250用
フロントホイール・ディスク:TZ250用
タイヤ:メッツラーレンスポルト120/70-17
フォーク:TZ250
ブレーキ:TZ250用
メーターステー:TZ250用
メーター:ヨシムラデジタルテンプメーター追加
ステアリングダンパー:WP製チタンコート90mm汎用
スイングアーム:TZ250(3TC)
スプロケ:フロント・初期型用AFAM10mmオフセットスプロケ
リアホイール:TZ250(3TC)
リヤタイヤ:メッツラーレンスポルト150/60-17
リアブレーキ:TZ250ニッシンキャリパー L
塗装:オーシャンズオリジナル



SPEC & Custom Point


エンジン:ファインボーリング
フレーム:補強(首廻り・ピボット部)
バックステップ:WRs製GSX400インパルス用加工
シート:あんこ抜き(自家)
フェンダー:NSR250SE(MC21)ショート加工
フロントホイール・ディスク:FZR250(3LN)
タイヤ:TT900GP 110/70
フォーク:NSR250SE(MC21)
アクスルシャフト:延長加工
ブレーキ:GSX-R1100ニッシンキャリパー、ワンオフサポート
      ステンメッシュホース
トップブリッジ:ミクニ製XJR用
ステム:XJR400(4HM)、自作ハンドルストッパー
メーターステー:自作アルミ製
メーター:デジタルテンプメーター追加
ステアリングダンパー:WP製チタンコート90mm汎用
ハンドル:汎用41パイセパハン・角度調整機構付き
スイングアーム:TZR250(1KT)加工(車高=RZノーマル)
チェーン:RK 520 (111リンク)
スプロケ:フロント・AFAMオフセットスプロケ
      リア・ISA製41Tスプロケット
リアホイール:R1-Z(3XC)
リヤタイヤ:TT900GP 140/70
リアブレーキ:TZ250ニッシンキャリパー、ワンオフサポート・トルクロッド
リアフェンダー:フェンダーレス加工+α
オーシャンさんはすごいいじりっぷりですが、きちんと自分のカスタムの方向性、哲学を持っており、カスタム作業もすべてショップ任せではなく
自分でできるところは自分でやるという、気合の入った方です。しかし二台とも戦闘能力が非常に高そうです。
カスタムの過程や、事故からの復活など情報満載のオーシャンさんのページは ここ




【3】おのっこさん YAMAHA RZ250(改) 2005年3月掲載  活動地:関東

SPEC & Custom Point

エンジン:ワイセコピストンキット
キャブ:ケイヒンPWK28
前後足回り:アプリリア250RS
点火系:ノロジーホットワイヤー
クラッチ:油圧クラッチ化(レバー側のマスターはRC30用)

ブレーキ:前後ブレンボ
他改多数  盗難に逢ってしまうが無事発見(本当に良かったですね)



気合の入ったカスタムです。峠に行くのが本当に楽しそうですね。
東京の昭島(新奥多摩海道沿い)のカフェバーのマスターさんです。
バイク好きなら一度遊びに行きたいお店ですよね☆




【2】耳へんにハム心さん  YAMAHA RZ250(改)   活動地;:関東
SPEC & Custom Point

エンジン:ファインボーリング
マフラー:ユーゾークロスチャンバー
Fフォーク、アンダーブラケット、トップブリッジ:SR用
Fホイール:初期SRディスク車用ハブ+GB250用リム(1.85×18)
       +TDR250用スポーク
Rホイール:TDR250用ハブ+SR用リム(2.15×18)+SR用スポーク
Fブレーキ:ブレンボ4POT(シングル)+デイトナニッシンマスター(φ1/2)
       鋳鉄ローター(φ320)
       デイトナのSR用サポートとディスクスペーサー
Rキャリパー:FZR流用?
ステップ:レトロ
ウインカー:アルミビレットタイプ
シートカウル:フューズ似の特製品+特注シート
フロントカウル:RZR用加工
塗装:自家塗装(詳細はここ
HP
ほぼすべてコツコツと自分でカスタムしたそうです。頭が下がります。
某雑誌にも掲載された実力マシン。シートの下は巨大な工具箱に・・・。
詳細が見られる耳へんにハム心さんのHPは ここ 参考になりますよ。




【1】大工さん YAMAHA RZ250(改) 2005年1月掲載   活動地:関東
SPEC & Custom Point

エンジン:ファインボーリング
マフラー:O&Mチャンバー
Fブレーキ:ブレンボキャスト4pot(シングル)+ニッシンマスター(φ1/2)
Rブレーキ:SR500リンク流用で強化
ステップ:マックレーンB/S
ウインカー:アルミビレットタイプ
ハンドル:ハリケーンコンチ
塗装:自家塗装
コツコツと自分でカスタムしたそうです。
一番の自慢はお金を極力かけないことと、ナンバープレートの角度とのこと。 (80年代の走り屋を意識して)
最近は家庭の事情でなかなか乗る時間がなくなってしまったそうですが
箱根の椿ラインに走りに行くのが一番のストレス解消方とか。