クローズアップ現代「チャイルドシート 安全性に格差」から 1/3が「推奨せず」 チャイルドシートの選び方 昨日は水曜日、早帰りしてNHKテレビ「クローズアップ現代」を見ました。国土交通省による「チャイルドシートアセスメント」が発表され、3分の1が最低の評価である「推奨せず」となりました。 6歳未満の子供にチャイルドシート着用が義務づけされて2年。着用した場合の子供の致死率は着用しない場合に比べて4分の1と効果は絶大です。国土交通省はチャイルドシートの安全性のテストを実施し、イス型の34%が最低評価の「推奨せず」となりましたが、その全てが「旧基準」適合のものでした。 チャイルドシートは国の安全基準をパスしなければなりませんが、この基準は85年に作られ、00年に改定されました。02年一杯は新旧基準が併存可能なため、あと約1年間、旧基準適合のものも売られていることになります。 チャイルドシートを選ぶ際は、お店で「新基準適合」を確認すること、実際に車に設置し子供を乗せてみることをお勧めします。JAF調べでは70%が誤装着されているとのこと。上部を持ち揺すっても5センチ程度しか動かないように。 評価が高かったものは、軽くてシンプル、重心が低く、しっかり取り付けられるもので、値段との相関性はあまりありませんでした。「シートベルトアセスメント」は下記ホームページで参照可能(新基準適合機種が把握可能)な他、自動車事故対策センター、地方運輸局、陸運支局でも入手可能です。 http://www.osa.go.jp top page |