夜間の盗難が多発している飲食店へのアドバイスは、以下の通りです。 ● 閉店後の店舗にお金を残さない 当たり前のことですが、夜間の店舗にお金を置かないことです。外から見えるレジをカラにして、開けておく店もあります。(お金は置いてません!と。)車上荒らしでもお伝えしましたが、「盗りたいものが見える、ありそう」が犯行につながります。 ● 最強のガラスは合わせガラス 金網入りガラスは割れた際の破片が飛び散らず地震の時は安全ですが、破るのは比較的簡単です(ドライバーで割るのに20秒)。値は少々張りますが、合わせガラスが防犯上最適です。割るのに3分もかかるのに加え、大きな音がするのも効果的。 ● 売上金を運ぶ際の注意 複数人数で、時間帯・経路も都度変更して。「店長が毎日同じ時刻に店を閉め、売上金を銀行の夜間金庫へ・・・」はたいへん危険。夜間金庫周辺では不審者が潜んでいないか注意。 ● 薄暗い通用口からの退出時に注意 仕事が終わって建物裏の通用口から退出する際、要注意です(特に女性)。仕事を終えてホッとした時を粗暴犯やストーカーは狙っています。ひったくりや店舗への押し入るケースも。通用口近辺に誰がいても分かるようにライトや常夜灯を配置することが効果的。 top page |