自家塗装

金はないが少しはカッチョ良くしたい!というワガママを叶えるべく
自家塗装に着手。
コレがまぁ失敗の連続で。
でもいろいろと得るものはありました。

素人なりにやってみて一番大事だと思ったのは、
下地をいかにキレイにするかと、脱脂をちゃんとするということですね。

この2点さえ押さえていれば、缶スプレーだろうとなんだろうと
それなりにキレイに塗れます。

僕は毎回どんなにもとの状態がきれいでも、
いったん塗装を全部剥離して、スチールウールでガシガシして、
荒いペーパーから順番に1500番ぐらいまで根気よく上げていき、
ママレモンで丸洗いして、仕上げに脱脂スプレーぶっ掛けます。
それから塗装すれば、ムラやタレがない限りキレイにできますよ。

ただ、プロのような仕上がりは期待しちゃいけないですよね。
だって誰でも同じように仕上がったら、
プロの人たち食いっぱぐれちゃうじゃないですか。

実際に僕もやらかしてます。
こんな感じに↓うまく塗れたー


って思った翌日、ガスキャップのねじ山まで塗っていたために
そこからガソリンが入り込み、
ベロベロに塗装がはがれてました。
で悔しいからまた塗りなおしたんですが、
今度はガスキャップにビビリ過ぎてマスキングを大きく取りすぎ、

ガスキャップの周りが塗りきれずに銀色になってます。

まあいいんじゃないですかね。そんなに気にならないし。

ちなみに僕は、塗るとき缶スプレーだったり、
ガンで吹いたり、色々やりました。
やっぱガンで吹くのが一番キレイですね。

ただ、塗っていくうちにラメ塗装に興味を持ち、
コレも色々試しましたが、やっぱりガンで吹くのが
一番キレイです。しかし、みぢかにガンを吹く環境がないが、
ラメを塗ってみたいという人にひとつ。

僕もうちにガンがあるわけじゃないんで年中吹けないもんで、
色々試してみましたが、どーやっても
フレークがうまく撒けないんですよね。
で、考えたのが↓コレ。

台所にある塩とかコショーの瓶ですよ。
コレにフレークつめて、
捨てクリアうす塗り→フレーク振る→フレークを押さえて平らにならす
を繰り返すと、

こんな感じでなかなかキレイに仕上がりますよ。
でもコレ根気がいる作業で、クリアうす塗りを乾かしてから作業を繰り返すため、
かなり時間がかかります。
猛者はぜひお試しあれ。


以下、今まで塗ったモノたちです。