ナローマスタングタンク

パウコ製のナローマスタングタンク。
確か容量9リットル位だったと思うのですが、しばらくは真っ黒に塗って
乗っていました。しかし外すまでの半年くらいはやたら塗装しまくり、
実験台的な扱いをしていましたね。小っちゃくて脱着楽だし。
このタンクでいろいろ自家塗装を試すうちに、ラメの虜に。
以下、このタンクの歴史を。

なお、自家塗装に関しては「その他」→「自家塗装」でちょっとかいてます。

真っ黒ウレタン黒塗装。特に不満もなくこのままでもよかったが、
タンクの端っこから、塗料が足りてなくて錆が発生し始め、
塗り替えを決意。

3コートパールレッド。色自体はスゲ−キレイだったんだけど、
なんかパンチが足りなくて、模様をつけてみようと。

フレアパターンに。マスキングが超めんどかった覚えがありますね。
しかし、コレも短命に終わりました。(イマイチ気に入らなかった)

思い立ってラメ塗装に挑戦。しかも金ラメと、一気にここから
ゲテモノ路線が加速。

そしてなんか1ヶ月も乗るうちに、ラメラメ感が足りなくて、ラメ追加。
しかし、ラメ追加してる途中で塗料が乾く前に重ね塗りしたため、
下の塗料が浮いてガマ蛙の背中のようなイボイボが発生。
結局コレが致命傷となり、また塗り替えを余儀無くされる。

黒地に金ラメの、題して「大人のラメ」。
黒地の部分にロゴかピンストでも入れようと思っていたのですが、
コヨーテタンク購入によりお蔵入り。

ちなみにこのタンクのときに、伊豆高原のど真ん中で
ガス欠という失態をやらかしております。
しかも助けのガソリンを待っている間に義理の親父の失踪の連絡が入るという
なんとも劇的なタイミングで。
それからは携行缶を持ち歩くようになりました。

(ちなみに義父は岩手で発見。GPSケータイってすごいね。)

カラになったタンクをアッピール。