インジケーターランプ

僕のバイクにはインジケーターランプがなかったんです。
そして作ろうと思っても電気関係はクソめんどいんで
放っておいたんです。
ただ、エンジンのオーバーホールでバランバランにするのを機に、
僕の中で一人で盛り上がってしまいまして、
超頑張って作ってみました。
よく、がんばった。

配線が短く、
伸ばさなきゃいけないんですが、
配線をタンク下に隠す予定なもんで、
ギボシだと振動で抜けちゃったときに
めんどいからくっつけちゃいます。

まず物置から電工ペンチ、
ゴテ、はんだ、配線を
用意いたします。
配線の先をムキムキし、
互いによります。
よったところへ
はんだをゴテで溶かして
イントゥーさせます。
モリモリになっちゃおうが
見た目なんて気にしないで
ガッツリ
はんだ付けしたところに
←コレをかぶせます。
このままだとガバガバちゃんなんで、
ドライヤーのあちいので
熱します。
そうするとチューブが縮んで
ピッチリモッコリになります。
真ん中にニュートラル、その両脇に
ウインカーの左右をそれぞれ配置。

ニュートラルは常時電源からプラスと
ミッション付近の
ニュートラルスイッチ
からマイナス、

ウインカーは前のウインカーの
左右それぞれのプラスマイナスに
割り込ませて、タンク下まで伸ばします。

ステーはデイトナの汎用品を使用します。
ちょっと配線はごんぶとになりましたが、
チューブで覆って
タンク下へ伸ばして完成。

ワンダホー。