
S&S SuperEキャブ
ノーマルケーヒンバタフライの頃にゴム製のマニホールドが
半年に2セット破けたことでブチ切れ、勢い任せにキャブ交換を決意。
男はシンプルに、ドッカン加速のS&Sで。
HSRやFCRのような乗りやすさやなんかはまったく興味なく、
「アメリカのドラッグレースでみな愛用」とかのうたい文句を
どっかで見たもんで、即決。
どーでもいい話かもしれないですが、
インマニ脱着の際に、腕時計をしたまま作業をしていたら、
唯一のぜいたく品のオメガのスピードマスターをロッカーカバーに強打し、
ガラスを割ってしまうという悲劇が。
ものすごい作業しづらいので、これから自分で
キャブ交換を考えている人は気をつけていただきたい。
セッティングは、とりあえず番手はわかんないんですが、
ついてたままで、微調整のみでOKでした。
(たしかインター0.285・メイン0.72)
よくS&Sは低速に振ると高速が、高速に振ると低速が
犠牲になるなんていいますが、別にそんなことない感じです。
アイドリングは安定してるし、高速でもバッチコイ加速しますよ。
まぁ感じ取り方は人によると思うのですが、
「低速に振ると高速が、高速に振ると低速が犠牲になる」
なんてーのはよっぽど気にする人しか感じないんじゃないですかね。
街中でレースするわけじゃあるまいし。
注意点としては、エアスクリューが結構敏感なことですね。
四分の一も回すとガラッとセッティングが変わってしまいますので、
慎重に動かす必要があります。
僕は対策として、スクリューのトップの十字のねじ山を四分の一だけ
ピンクのポスカで塗りつぶしてわかり易くしてます。
