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危険な健康食品

健康食品の取扱


厚生労働省より「健康食品に関する通知・情報」が発表されています。ここでは、抜粋したものをご紹介しています。詳しい内容を知りたい方は、「健康食品に関する通知・情報」をご覧ください。

 アミノ酸を含有する健康食品の取扱いについて


● たん白質の摂取はアミノ酸のバランスが良いものであることが必要であり、アミノ酸のバランスが悪いたん白質を継続的に摂取すると健康に悪影響を及ぼすおそれがあること。

● 特定のアミノ酸を高濃度に含有させた健康食品を継続的に摂取するとアミノ酸バランスを損なうおそれがあるので、このような健康食品を継続的に摂取することのないよう注意すること。

● 健康食品のたん白質は、アミノ酸スコア(アミノ酸評点パターン(学齢期前二〜五歳。一九八五年FAO/WHO/UNU合同委員会作成))が八五以上のものであるとともに、2で述べたようなことが生じないよう特定のアミノ酸を高濃度に含有させたものではないことが望ましいこと。


 大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の取扱いに関する指針ついて


■ 1日あたりの摂取目安量の設定


一日当たりの摂取目安量については、当該特定保健用食品を摂取することによる大豆イソフラボンアグリコンとしての一日の摂取量が30mgを超えないように設定すること。


■ 成分名の表示


大豆イソフラボンアグリコンとしての含有量を表示すること。


■ 摂取する上での注意事項の表示


・妊娠中の方、授乳中の方、乳幼児及び小児は摂取しないこと。
・過剰摂取はしないこと。(イソフラボンを含有する他の特定保健用食品等との併用には注意すること。)
・医療機関にかかっている方は医師に相談すること。




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