【略歴】

国際政治ジャーナリスト、哲学者、社会評論家。1965年大阪生まれ。
内外の大学や専門学校、予備校等で哲学、倫理学、論理学、政治学の教鞭をとる。
(2007年12月現在、指導実績89校)
専攻は社会哲学、政治哲学、政治学(民主主義制度・自由主義論)、政治思想史など。
ドイツの哲学者カール・ヤスパースやカール・ポパー、ハーバーマスらの研究を基礎に、
独自の「形而上学的リベラリズム」の構想を発表。欧米各地の大学等で講演活動を展開する。
その後、ヨーロッパで発展した政治的エコロジー運動や参加民主主義理論に共鳴、世界各国に展開するエコロジー政党(緑の党)メンバーとの交流、欧米の直接民主主義運動の研究や推進メンバーとの交流等を通じ、ネット上での討論とともに日本の市民運動の質的向上に向けて啓発を与えつづけている。

一貫して追求するテーマは「市民運動の合理主義化」。とかく感情論に流されやすい日本の市民運動や組織の現場において、非合理的・情緒的な相互関係を極力排した、合理的で建設的な議論による合意可能性を徹底的に浸透させることにより、新たな社会的対抗権力の場を創造すること。これに成功し得ない限り日本の新たな民主的社会改革の可能性は100%ありえないと断言する。

持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」代表、NGO「インターネット政治フォーラム」事務局長、国会「見張り番」代表(2001年には国政選挙・候補者鑑定団運動を実施)。
世界直接民主主義運動(WDDM)メンバー。

グローバル・グリーンズ憲章」の邦訳者としての活躍をはじめ、国内では世界のエコロジー政党研究・翻訳・紹介の第一人者として知られている。


【主著】
『リベラル・パワー 日本病理社会・再生の条件』(郁朋社、2001)=単著
『欠陥議員』(共著、創芸出版、2001)=共著
『国会議員の成績表』(共著、創芸出版、2003)=共著
『21世紀への思想』(共著、北樹出版、2001)=共著 
その他、欧文・和文での学術論文、雑誌記事、翻訳など多数。

日本環境法律家連盟(JELF) 『環境と正義』に記事連載
NPO法人 環境文明21 『環境と文明』に論考を掲載中

【主要学術業績一覧】
【主要活動業績一覧】
    市民・社会運動新聞 『ACT』紙に 世界の『緑の党』に関する最新活動情報を随時連載
     
国民・住民投票を活かす会 会報に海外最新特報を随時連載
    『環境と文明』 2005年2月号、2006年1月号、2007年9月号に記事を掲載
     『環境と正義』 2002年7−12月号、2005年12月号、2006年1月号、2006年12月号、
     2007年1・2月号、3月号に記事を掲載



    ドイツ緑の党 新綱領『未来は緑』 今本秀爾監訳 2007年12月刊
     ドイツ前環境大臣ユルゲン・トリッティン著・今本秀爾監訳 『グローバルな正義を求めて』
    
(2006年9月下旬刊行、緑風出版) 好評発売中      
       

◆CONTENTS◆



今本秀爾・議論の軌跡
(随時制作中)


国会議員「候補者」鑑定団

今本秀爾のリベラル啓蒙宣言

今本秀爾のリベラル・パワー


持続可能な社会のための
政策ネットワーク
「エコロ・ジャパン」のページ

インターネット・政治フォーラム


直接民主主義運動のページ

今本秀爾の「音楽を語る」サイト


哲学者 カール・ヤスパースのホームページ

世界『緑の政党』データベースサイト(制作中)



    


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今本 秀爾

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