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2008/4/4
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| ☆タンデム 〜斉藤 奈々編〜☆
インタビュアー 村松一亮
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| ◆今井浜2年目の奈々へのインタビュー | |||||
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村松>タンデム35弾は奈々になりました。では自己紹介からお願いします。 奈々>東京女子体育大学4年、今井浜2年目の斉藤奈々です!! よろしくお願いします★ 村松>奈々は4年生なんだよね。3年生のときからライフセービング始めたの? 奈々>はい! 専門学校から東女に編入してきてライフセービング部に入りました!! 入学オリエンテーションの部活紹介のとき、ライフ部員たちがステージでパト着パトパンを着てソーラン節してる姿が衝撃的でした!!! 村松>ソーラン節かぁ。東女って不思議なところだね。。。それみて奈々もライフセービングだ!って思ったの? 奈々>実は興味がある部活が3つあったんです★ 村松>何が決め手になるかわからないね。水球も考えていたの?奈々は泳ぎが得意なんだっけ? 奈々>ライフ始めた頃は、ビート板使わないで25m泳げるか泳げないか位でした!! でも、たくさん泳げるようになりたい!!っていう気持ちは強かったです。 村松>そうなんだ。だんだん泳げるようになってくるよね。それにライフセービングは泳ぎだけじゃないしね。 奈々>ライフセービングを始めて、何でも『やればできる!』って思いました!! 村松>いいねぇ。経験をして自信をつけて強くなっていくんだろうね。 奈々>はい。高い波が恐くて泣きながらボードを練習したり、波に巻かれながら泳いだりして、きっと精神的に強くなりました! 村松>間違いなく強くなるね。みんなで生活していることも良い経験だと思うな。 奈々>本当にそう思います! 村松>そうだね。まわりの人たちに助けられるよね。良い活動だと思うな。奈々が今井浜を希望したのはなにがきっかけだったの? 奈々>海がきれいで、波があって、アットホームな浜が良かったんです。そしたら今井浜がピッタリ合いました! 村松>そうか、そう言ってもらえるとうれしいな。アットホームな感じはずっと保っていきたいね。社会人になると中々思うように顔をだせないことも多いけど、あそこが変わらないで存在してくれるとなんだか帰りやすいな。ほっとする場所であり緊張する場所でありね。大事にしたいね。 奈々>今井浜の、のほほんと暖かい雰囲気が大好きです!!! 村松>うーん俺ボードは実はあんまり得意じゃないんだよね。。。波乗りは大好きだけど。でもありがとうね。 奈々>中山(村松)さんはかっこいいです!! 私が初めて波に乗れたのも、中山(村松)さんに教えていただいたときでした! 一生の思い出です★ 村松>なんだか照れちゃうよ。また一緒に波にのろうね。 奈々>是非! 波乗り楽しみにしています。 村松>こっちもピッピに幸せもらっているんだろからお互い様かな。また 奈々>もぅ是非★ 村松>ありがとうな、一員に加えてくれて。夏連れていけたら連れて行くよ。ところで奈々は4年生ってことは卒業なのかな? 奈々>今井浜のファミリーってすごく暖かいです! 村松>みんなで繋げていけるといいね。もう一年あるんだ。教育実習ってことは先生を目指すの? 奈々>はい! 私は、絶対に高校の体育教師になります!!! 村松>そうかぁ。ちなみに奈々の得意種目って何なの? 奈々>得意というほどでもないのですが陸上の短距離です。 村松>えっ!そうなの?って聞いたことあるかもしれないけど・・・。俺も中高と陸上部だったよ。しかも短距離。 奈々>中山さんも中高と短距離だったんですね(^-^) 村松>へぇ〜。白い口紅にピンクの髪の毛の人ってみたことないけど、想像すると凄いな。なにか教師を目指すきっかけがあったの? 奈々>私の学校は4年生の高校だったんです。年齢も国籍も様々で、勉強をする、というより人との繋がりを大切にする学校でした。わんぱくでやんちゃだった私たちを、先生たちは怒りながら呆れながらもいつも愛情いっぱいに、暖かく見守り支えてれました。『みんなは夢を叶える無限の力を持っているんだよ』と言って。綺麗ごとではなく、私が先生になって伝えていこうと思いました。 村松>そうなんだ。自分に強い影響を与えてくれる人に出会えることって少ないと思う。奈々は良い出会いをしたな。 奈々>はい!先生に『 奈々は躓いて傷ついた分、生徒の気持ちを分かれる先生になれる、それは最大の武器だ。』と言われ、きっと生きてる中で無駄なことなどないのだと思いました。 そして人との出会いも意味があるのだと思います。 村松>躓いた事がある人は躓いた人の気持ちが理解できて優しいと思うな。躓いたときそう思うな。これからもその優しさを今井浜はじめ奈々の周りにふりまいてほしいな。 奈々>今年の抱負★笑って笑って笑勝!!夢を叶えます。 村松>こちらこそありがとう。お疲れ様でした。 ◆インタビューを終えて |
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