詳細打ち合わせ1〜3 |
契約後の詳細打ち合わせや、その間の土地に関するお話しなど、苦悩の日々の記録です(^^ゞ
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| 私と妻との詳細すりあわせ |
さて、実際に契約したものの次回の打ち合わせまでが2週間もあり、急にすることが無くなったようで、、、まだまだやることは多いのですが、契約したら一段落付いてしまった感じです。とりあえず、契約後が暇だったのと、子供達が車の中で寝てしまうのが確実だったため、ドライブがてら外壁のタイルの観察をしにパナホームの分譲住宅地(すべてオール電化、キラテックタイル)に行きました。色づかいについてはこのHP表紙の絵の通り、白と茶色のツートンなのですが、タイルの種類をHGブリック(ハツリ面状)かSGブリック(スクラッチ仕上げ)かで悩んでいます。Sシリーズは高いので使えません(´。`) http://www.panahome.jp/kiratech/kiratech/index2.htm (下のリンク集からリンクできます) 妻はHGが好みの様ですが、私はSGのほうが色がはっきりしていて好きです。残念ながら分譲住宅の中ではHGを使った白・茶色はありませんでした。さて、どうするか!? 今日は久々に建築予定地に行きました。不動産屋さんと境界線の確認です。区画整理地(現地換地)ですが、すでに境界の印が付けてありました。また、不動産屋紹介の解体業者さんも来ており、解体の契約をしました。来週半ばから解体予定です。しかし高い!リサイクル法で解体費用は高くなってしまっているとのことでしたが、、、 なかなか来られる機会がないので、周辺の方にご挨拶もしてきました。お隣(一番大事なのに)と斜め向かいの2軒の方はいらっしゃいませんでしたが、その他(裏3軒とお隣、お向かい、斜め向かい)の方には挨拶が出来ました。30年程前の住宅地のため、自分の親の様な年代の方ばかりでしたが、皆さん良さそうな方で安心しました。裏を間違って、予定外の人にも挨拶をしてしまい、お使いものが足りなくなってしまいました(^^ゞ 妻が「することが無くなってしまいつまらない」と言っていたため、パナホームでいろいろなもののカタログを借りてきました。嫁さんはうれしそうです(^_^)b おそらく今度の打ち合わせまでの一週間、穴が開くくらい見るのでしょう。 今日は土地の決済日です。台風が近づいているというのに朝から皆さんに集まってもらいました。私の取引銀行が全然関係ないところにあるので、皆さんにご迷惑をおかけしました。無事、終了して晴れて私のものといいたいところですが、今度は銀行とトラブルです。もしかして私がトラブルメーカー!?(x。x)゜゜ 諸悪の根元は私の担当者が何も連絡無く急遽転勤したことにあるのですが、、、また機会があったら詳細を記載します。 (後日(トラブル翌日)、支店長がやってきて全面的に非を認め謝罪されたので、ネット上では詳細を記載しないこととしました) あまりにもすることが無くなったため(仕事は忙しいのですが)、パナホームの担当者にメールで質問状を書いてしまいました。電話では「忙しいでしょうからお暇なときにメールでお返事下さい」といったものの、首を長くしてお返事待ってます(^^ゞ パナホームの担当H氏より返事のメールがありました。7つの質問にわかりやすく回答して下さり助かります。一部、勘違いをしていた部分もあり、またまた費用が上がりそう、、、(>_<) |
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| 詳細打ち合わせ-1回目- |
本日は第一回目の詳細打ち合わせです。今回は展示場ではなくショールームです。まず最初にコーディネーターの女性が紹介されました。何か担当のH氏よりもお偉い人のように見えます(^^ゞ 打ち合わせの前に、以前いただいたパンフレットというか提案書の中に記載されている商品について、どれが設定されていてどれがオプション(追加料金発生)かを確認しました。お風呂はDXグレードが紹介されていましたがSTとのことだったので、きちんと一つ一つ確認しました。キッチンの浄水器は組み込まれていると言われていたので一安心\(^_^)/ その他、トイレなども確認しました。トイレはタンクありの設定で、タンク無しに変更すると10万ほどupするとのことでした(´。`) 外壁については、もともと私と妻の間で食い違っていたタイルの種類違いが焦点になりました。見本のタイルを見てもよくわかりません。コーディネーターの方はどちらでも間違えはないといっていたので、もちろん妻の意見が採用されました(^_^)b その他、屋根の色やサッシの色、雨樋、、、ほとんどコーディネーターのお勧めの通りで進んでいきました。玄関の扉だけは、コーディネーターの勧めた色が妻の好みのデザインの設定が無かったので、妻のデザインを優先しました。このあたりより子供達がぐずりだして大変でした(x。x)゜゜ 大きな変更点としては、ダイニングの窓の位置変更と、リビングの床暖房を1.5帖分増やすこと、リビングと和室の間の間仕切りを扉からパーテーションに変更すること、二階のトイレ内の手洗いを無くして外に洗面カウンターを作ることなどです。予算がカツカツといいながら結構お金がかかることをお願いしています(^^ゞ さすがに室内の間仕切り壁を調湿石膏ボードに変更するのは予算が莫大にかかりそうで止めました。土間コンもあきらめました。そうこうしているうちに何とか打ち合わせもすすみ、室内の扉まで設定して終了となりました。それでもtotal4時間以上です。これからの打ち合わせもこんな感じかとおもうと、、、子供達をどうしようか悩んでしまいます。 家に帰ってきて、復習をしました。今日の打ち合わせて一番悩んだのがリビングと和室の仕切をどうするかでした。元々は部屋の戸に合わせて黒っぽい扉3枚で間仕切りする設定だったのですが、どうしても重い気がするのと、採光などを考えてスクリーンのパーテーションに変更しました。しかし、やっぱり和室の使い方を考えると、お客様が来たときにリビングを隠す必要があったり、宿泊してもらうときに透けているとゆっくり寝てもらえなさそうで、、、どこかでパーテーションの見本がないか担当者にメールで確認してみました。同時にもう一度3Dのシミュレーションを作ってもらえないか頼みましたので、出来ましたら画像をupしたいと思います。 前回の打ち合わせの後、「予定調整をしてから連絡する」といっていた担当者から電話がありません。こちらから電話しても留守電だったので、早く連絡をくれる様にメッセージをいれておきました。 今日も連絡がなかったので、展示場に電話したところ担当者不在のため折り返し電話がありました。「コーディネーターの予定が合わず、お盆休みも入るため前回の打ち合わせから3週間空いてしまう」とのこと。それで間に合うのか確認したところ「間に合いません」という返答???間に合わなくって問題ならもっと早く連絡して欲しいと思うのですが!(私の仕事を考えて、なかなか連絡が取れなかったようです) 数日後にコーディネーター(インテリアか部材かは不明)不在で打ち合わせをすることとしました。どこかで平日、仕事を休まないといけないのかな〜!? 打ち合わせもなく暇なので部材についてネットサーフィンしまくっています(^^ゞ 嫁は照明器具のカタログを取り寄せていました。 偶然、松下電工のタンクレストイレを安く売っているところを見つけてしまいました。タンクレスにもかかわらず、うちの見積もりのタンクトイレよりも安いです。面倒なので見積もりに含まれている部分は施主支給をしないでおこうと思いましたが、連絡がなかったことでちょっと(-_-メ)なので、とりあえず施主支給が可能かメールしてみました(でもあまりメール見ていない様なので、、、)。OKなら棚からぼた餅です。勢いでいっそのことIHクッキングヒーターもオールメタルのものを、、、(^_^)b とりあえず連絡待ちです。 本日「トイレの施主支給は基本的のOK」とのメールがありました\(^o^)/ 一気に機嫌回復、パナホームと担当H氏のポイントアップです(単純です)。コーディネーターの予定を考えた平日のアポイント取れる時間も記載されています。仕事の予定と照らし合わせて、2日程ピックアップしてみました。何とか早く打ち合わせを進めて行きたいと思います。 |
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| 解体終了 |
約一週間かかって解体が終了しました。鉄骨が思っていたより頑丈で大変だったそうです。朝、出勤前に直接土地に行って写真を撮りました(^^ゞ よく「更地にすると狭く感じる」といいますが、まさにその通り。この中に今計画している家が入るのか!?って感じがします(もちろん問題ないはずですが)。解体直後の土地は土が軟らかくって地盤云々よりもこんな軟らかくていいのかと思ってしまいます。いたる所にこぶし大のコンクリートの破片が転がっていますが問題ないのかな〜? 明日、パナホームの担当者に聞いてみます。すぐに退散し、そこから職場に出勤しましたが、約30分で着きました。今日は土曜日なので道がすいていたのかもしれません。 |
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| 詳細打ち合わせ-2回目- |
今日は2回目の詳細打ち合わせです。松下電工のショールームで行われました。まず最初に洗面カウンターの選定です。元々は1200mmのきらりクレアが設定されていましたが、洗面所を広く使うため900mmのものと変更しました。現在使っているのは750mmですからそれでもやや大きくなるくらいです。色で悩んでいたようですが、結局白になったみたい(妻任せです)。トイレは予定通り施主支給としました。部材分として返金される金額とほぼ同じ金額でタンクレスになるのですから変えない手はありません。幸い、現在すんでいる所は物置がたくさんあるので、使うまで自宅で保管しておきます。さて、メインその1のキッチンです。キッチン自体はほぼ決まっているので悩みどころは少ないのですが、カップボードなどをどうするかが問題です。パントリーを作るのかが焦点。全体で2700mmですが、450mmのパントリーを付けようか相談しています。ここでメーカーの方から「450は900に比べて割高」という指摘がありました。確かに900mmが30万に対し450mmが約20万です。そこで900mmの棚主体のパントリーを設置することとしました。かごのものよりも食器などがしまえてつぶしがききそうだからです。IHクッキングヒーターは施主支給にすると安くなるのですが、メーカー側もいい顔をしないのと、私も面倒なことはイヤなので止めました。オールメタル対応は約4万upです。差額が大きいのですが念のためオールメタル対応にしました。メインその2はリビングのCUBIOS(テレビを置くカウンター)です。2800mmの壁に設置するのですが、2800のCUBIOSだとへたすると飛び出してしまうといわれ、予算の関係もあり2400mmのものにしました。扉などをどのように組み合わせるかが悩みました(今日、一番時間がかかった)が、結局カタログに近いものに落ち着きました。ここまでで約2時間です。担当H氏は「早く終わった」と驚いていましたが、これでも私たちは悩んだ方だと思っていました。 帰り道にTOTOのショールームに寄って、ユニットバスの見本を見ました。見なくてもいいと思っていたくらいでしたが、実は結構難しかったです。他のお客さんはPCで色などの組み合わせシミュレーションをしていました。うちもやってもらいたかったです。 帰り際にクロスの見本(とっても分厚い)をお借りしました。 |
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| 地盤調査 |
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今日は地盤調査です。お盆前にやってしまおうということになり、夕方6時から開始です。パナホーム担当者は来ないようです。若いお兄さん方3人で作業をしていきます。よく他の方のHPである風景が目の前で起こっています。棒を突き刺しておもりを載っけ、ぐるぐるねじ込んでいきます。一カ所目(一番奥)は結構硬そうに見えましたが、この検査を見るのも初めてなのでよくわかりません(x。x)゜゜ 思っていたよりも浅い位置で作業が終了しました!? 次にど真ん中に近い所です。同様に進めていきます。今回はちょっと進んだ所でおもりを半分くらい載せただけで「す〜」っと1mくらい進んでしまいました。いくら素人の私でもむちゃくちゃ軟らかそうということがわかります(´。`) ただし、その後はまた元通り回転させて進めています。手動では進みにくいのか電動の機械も使って進めていました。やっぱり5mくらいしか掘っていません。もう一カ所(手前)調査して終了です。2カ所目と3カ所目を掘っている間に、土のサンプリングも採っていました。帰り際に感想を聞いた所、「2〜3mのところは軟らかいがその下は結構硬い層(恐らく砂だろうといっていました)がある」とのことでした。 帰り際にパナホームの展示場で電気配線の予定図をもらいに行きました。コンセントやライトの位置が記載されています。記号の様なものがいっぱいで、記号の解説も付いていました。地盤のことの話もしてきました。こちらからどのくらい掘るのか聞いたところ、「15m調査する様にいっている」とのこと。5m位しか掘っていなかったことを伝えると、「硬くて進まない場合はそこで調査を止める」と返答がありました。あの状態が硬くて進まない状態とは思えませんでしたが(がんがん叩いたりしていたわけではないし、一定の速度で進んではいました)、とりあえず結果を信用するしかありません。3m位できちんとした支持層があるということは、予定していた地盤補強費用(150万)よりも安くすむかもしれないということなので、詳細結果が出るのが楽しみです。ただ、最近地震も多いですし、きちんとした地盤補強はしておきたいところです。 翌日、HPなどでスウェーデン式サウンディング試験についていろいろと調べてみました。実際に行う前に調べておかずに、終わってからわからないことを調べている姿は、学生時代、試験前に勉強しなかった私と全く変わっていません(反省)。 ここでびっくりしたのはスウェーデン式サウンディング試験は、経験がものをいう結構誤差の出やすい試験ということです。確かにやっているのを見ていても勘に頼っている感じもありました。若い人だからだめなんてことはないでしょうし、手抜きをする様な人には見えませんでしたが、うちの家が彼らの調査結果にかかってくると思うと、、、やっぱり心配です。調べれば調べるほど不安になってくるので、結果が出るまで待つことにしました(^^ゞ 結果が出ても不安だったら、他の調査会社に再検査や他の検査(超音波など)を依頼するしかありませんし、、、。 ある地盤調査会社のHPに、うちの土地から2〜300mのところの地盤調査結果が解説とともに掲示されていました。そこの結果もやはり1〜3mが軟弱地盤だが、その下は砂の安定層とされていました。その検査も4mまでしか測定されていませんでした。もちろん地盤補強は必要ですが、すぐ近くで同様の結果が出ており(もちろん参考にならないといわれればそれまでですが)だいぶ安心しました。地盤調査をして下さった若達にはあらぬ疑惑をかけて大変失礼しました。お詫び申し上げますm(__)m ************************************************** リンク下の NEXT ボタンで続きの「詳細打ち合わせ2」が見られます。 |
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