イムの勝手な一言のコーナーだよぉ


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2002.8.27
『フレンツェン、ザウバーと契約』
2002年、アロウズとの契約をシーズン途中で解除したハインツ-ハラルド・フレンツェンが、2003年はザウバー・ペトロナスでドライブする事が正式に発表された。よかったねぇ。もうこのまま引退か、という噂も流れていたけど、ザウバーなら少なくとも今年よりはずっといい状態で走ることができるでしょう。実力があるだけに、ここ数年の不運は可哀想でした。来年は注目だね。またいい走りが見たいね!


2002.8.25
『背の高いドライバーは大変・・・』
『昨年度F3000チャンピオンであるジャスティン・ウィルソンは背丈が184cmある。そのため、佐藤琢磨とジョーダンのシート争いに敗れ、そしてユーンの代役ドライバーとしてミナルディに抜擢されそうになりながらも、コックピットに収まる事が出来なかったためにチャンスを逸している。』という事に対してバトンは

「ウィルソンがかわいそうだよ。来季BARとの契約締結前に他のチームとチームと話をした時も僕の背丈が問題にされたけど、ウィルソンは僕以上に背が高いからね。ただ僕は180cm超のドライバーでもコックピットに収まるようマシン開発するよう義務付けるべきなんだと思う。」

と発言。本当にそう思うね。バトンも今の現役ドライバーの中では大きい方。180cmくらいじゃないかな?バトンがF1に乗るときも、身長が問題になったものね。でも、身長は本人の問題でもなくなるから、もうちょっと考えるべきだと思う。しかし、小さい方がいい、っていうスポーツ選手は少ないよね。もちろん、競馬の騎手とか、器械体操のようなスポーツもあるけど、普通は大きい方が特なんだけどね。F1ドライバーって本当に特殊だ・・・うーむ。


2002.8.21
『アロウズ、大変なことに・・・?!』
チームの将来について話し合いを続けるためハンガリーGPを欠場したアロウズだが、FIAはこれを特例事項と認めず、コンコルド協定に違反する行為だという見解を明らかにした。チームボスのトム・ウォーキンショーが、ハンガリーGPの欠場の許可を何とか取りつけたという報道が流れていたが、FIAはこの報道に ついて「根も葉もないこと」と一蹴した。これによってアロウズのGP欠場は不可抗力ではなくコンコルド協定に抵触する行為となり、制裁金の支払い義務が生じ、チームの将来は一層危機的な状況となっている。

という記事があったけど・・・ただでさえ、資金難のところに追い討ちをかけるようなFIAだね。FIAにも問題あると思うよ。そんなに20台にしたいのかね。F1は特に金を使うだけで、何も生み出さないところ。もうちょっと考えないとそのうち、上位10台くらいしかいなくなるだろうね。資金難は他のチームでもあるでしょう。実際、今年はプロストチームがいなくなってるしね。もう少し難とかならないのかなぁ。はぁ。


2002.8.20
『ハンガリーGP〜決勝〜』
抜き所の少ないハンガリーらしく、あまり荒れた感じのないGPだったね。リタイアも4台と少なかったし・・・いやぁ、何よりもルーベンス君のポールtoウィンが光ったGPでした。う・れ・しー♪
まぁ、それでもミハエルが後ろにいたので、ちょっとドキドキしていたのだけどね。1シーズン最多勝の記録かかっていたし。そんな記録より、ルーベンス君のドライバー・ランキングの方がずっと大切だけどさ。
次は名サーキットのスパだね。またこういうGPが見たいな。(^-^*)フフ


2002.8.18
『ぬかった・・・・』
まさかルーベンス君がPPとはなぁ・・・ミハエルに予想した私はどうしよう(T_T)


2002.8.16
『アロウズ、ハンガリーGPは欠場』
アロウズ・チームは現地時間13日、今週末開催されるハンガリーGP(8月18日決勝)を欠場すると発表。深刻な財政難に陥っているアロウズは、現在可能性のありそうな投資家達と具体的な交渉を行っているが、交渉になんらかの影響を与えそうな行動は慎むべきだとの判断・・・

だそうだけど実際にそこまで窮地に立たされているとはねぇ。大体、輸送費&エンジン代とかを浮かすための策でしょ。しかもFIAには欠場するために違約金を払わなくちゃいけないんだから、それを差し引いても欠場の方が得!と考えたということだよね。さて、アロウズはどこに売却されるかな・・・というか、さっさと売却しないともうやっていけないでしょ。チームクルーに7月の給料が払われてない、ってくらいなんだから。どんどんチームがなくなっていくのよは寂しいけど、まさかミナルディよりアロウズの方が先になくなるとは思わなかったわぁ(爆)