英国(ロンドン)の主な
アンティークマーケットの紹介。

HOMEロンドンのアンティークマーケットコレクタブルズ商品イン・ザ・ムードご紹介店内商品英国雑貨レトロでアンティーク・ブログ


 Bermondsey(バーモンジーマーケット)

タワーブリッジ近く(といっても徒歩10分はかかりますが)にあるマーケット。女性がブランドバックを持って歩くのは危ない場所かも。写真の日も酔っ払った若者が酒のビンを壁に投げつけて騒いでいました。

気候がいい時期には一番好きなマーケットですが冬はチョットつらいです。気温もロンドン市内に比べ少しひんやりする気がします。寒い日は出店してないところも多いですが、すぐそばの建物にも小さなお店があり変なもの(宝物?)がごちゃごちゃあります。




 Covent Garden(コベントガーデン)

観光客のメッカ、コベントガーデン。
狭い範囲にきれいな整理されたものが色々あって、ほしい物があればとっても便利。時間がない人にはやはりお勧めです。しかし、観光名所なだけに値段は高め。郊外のマーケットの1.5倍〜2倍くらいでしょうか? 
同じ敷地にパフォーマンスや・オープンカフェ・お土産やさんなどいろいろあります。
私はこのすぐ横にあるロンドン交通博物館入り口のカフェをしょっちゅう利用しています。いつも空いてますし、中2階のような場所もありゆっくりできます。特に、スプリングが飛び出てきそうな古いソファーがお気に入り。ここではスケジュールをじっくり練っています。
また、博物館の外には公衆トイレ(無料)があり、これも助かります。


 Portbello Market(ポートベローマーケット)

説明の必要もない、ロンドンというか世界的に見ても最大級の規模を誇るマーケット。当然、世界中から観光客が集まります。
昼を過ぎると人ごみで買い付けどころか身動きが出来なくなるので、私たちは早い時間に済ませてしまいます。狭いストールの間を大きなバッグを持って品定めして回るというのは至難の業です!とは言っても、一般の人は時間にならないと入れてもらえない建物もあります。)


 St’James Church(セントジェームスチャーチマーケット)

ロンドン中心部、ピカデリーサーカス近くにあるほんとに小さなマーケット。出店している人の多くは、各地のマーケットを移動していますので同じ人が同じものを売ってるのによく出会います。
しかし、その場所にしか出店しないという店もあり、そんなところに珍しいもの、驚くほど安い物があったりします。ですからこういう所もまめにチェックしています。


 Angel:Camden Passage(エンジェル:カムデンパッセージ)

ロンドンの北西部に位置するエンジェルマーケット。
(エンジェルは地下鉄駅名で、住所からカムデンパッセージとも。)

路地の左右にはアンティークやさんが入った建物がいっぱい。地下や2階にも多くの店があります。お店を構えているところは専門店というか同じカテゴリーのものを扱っているところが多く、広場や、ストール、果ては地面に直接物を置いた店まであって、こちらはごちゃごちゃガラクタ(宝物?)がおいてあります。
これが最高に楽しいんですけど!

何度も通っていると名前も知らないおじさんやおばあちゃんがリンゴやジュースをくれたりします。(そんなに食いしんぼうに見えるのかなぁ。)

マーケット横の大通りの反対側には食品・雑貨のマーケットがでていてそこのカレーのテイクアウェイというのが定番の昼食です。



HOMEロンドンのアンティークマーケットコレクタブルズ商品イン・ザ・ムードご紹介店内商品英国雑貨レトロでアンティーク・ブログ