イン・ザ・ムードはこんな店 |
門司港・アンティーク・スウィングジャズの趣味が高じて始めてしまった当店のあらまし。
店の名前はグレンミラーオーケストラの名曲から。 |
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| 出会い |
アンティークとの出会いは運命です。 100年近く前に英国で作られたものがはるかかなたの東洋の国へ。 それが店頭へ並びあなたのお手元に・・・。 もしそれを持ってた英国人が手放さなければ、もしマーケットで仕入れなければ、もし他の人が買っていれば、あなたが今日来店されなければ、もしお財布が軽ければ・・・。 すべてが天文学的な確率の元あなたのところへやってきました。 あなたがそのアンティークを手にしたのは奇跡的な運命です。同じものは2つと無いのだから・・・。 「そんな運命的な出会いを実感していただきたい。」 その想いがよりいい物を仕入れようという原動力になっています。 |
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| 英国の掘り出し物アンティーク・雑貨はお任せください。 |
British Collection IN THE MOOD (イン・ザ・ムード) 〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町5−1海峡プラザ1F TEL&FAX 093-332-6130 まだ買うのは、早い! 英国アンティーク・雑貨の掘り出し物を探せ! 英国の掘り出し物アンティーク・雑貨はお任せください。 他では手に入らない、あなた様好みの物を探してください。 アンティーク・雑貨の購入は、このサイトで品物をチェックしてからでも、遅くはありません。 英国・アンティーク家具・雑貨をこよなく愛するあなた様。そして、興味をお持ちのあなた様。そんな方々のために、このホームページを開設しています。 「世間であまり見かけない、掘り出し物のアンティーク・雑貨を探してる」 「英国アンティーク家具興味があるのだけど・・・」 そういうあなた様には、堪えられない品物が見つかるものと思います。。 まずは、私からのメッセージをお読みください。 はじめまして、「イン・ザ・ムード」の松永と申します。 数あるホームページから、このサイトにいらっしゃったあなた様は、とてもラッキーなお方かもしれません。なぜなら、九州は門司港にある私の実店舗 「IN THE MOOD」には、次のようなお客様がたくさん来られます。 「先日、あるデパートでこれと同じようなものを買ったけど、こちらの店のほうが数段に安い。悔しくて、涙が出そうになるわ。」 「どうして、こんなところに、こんな掘り出し物があるんですか?知ってたら、他で買わずにすんだのに・・・」 そうなんです。「IN THE MOOD」に来られるお客様の一番の特徴は、まず、その安さに驚かれること。そして、何の期待もなく入った店に、通ならわかる珍しいものがおいてあると言う、衝撃の表情なのです。 どうしてこのようなことを言うかと言えば、決して自慢ではありません。インターネットと言う訳のわからない場所で、店を出してまがい物を売る店だと思われては困るので、実店舗もあって、お客様から信頼を受けていると言うことを知って欲しいからです。 「IN THE MOOD」を、一言で言えば、 『英国の掘り出し物アンティーク家具や雑貨が、安価に手に入る店』です。 もちろん、それには訳があります。 「IN THE MOOD」は、決して大きな店ではありません。店舗も、関門海峡の門司港レトロにある15坪ほどの店、1店だけです。特別大きな倉庫も、持っていません。はっきり言って、有名アンティーク店や大型輸入雑貨店には、品揃えも在庫数もかないません。 では、どうしてそんな珍しいものや安価なものが手に入るのか? これは、小さい店だからこそできる技なのです。 元々が、私の趣味が嵩じてはじめた店ですので、そんなに大きく在庫を抱える必要もありませんし、私自身が気に入らない品物を置いてまで、店をしようなんてことも考えていません。本当の事を言うと、店に並んでる品物の殆どは、私のコレクションの延長ですから、売りたくないものばかりなのです。 私は、年に数回、英国に仕入れ?に行きます。と言うより、趣味の家具や雑貨を探しに行きます。むこうに行けば、もうどれもこれも欲しいものばかり。100年以上前の家具・雑貨・食器・カードなどなど。日本では手に入らないようなものがたくさんあるわけです。 日本では、とても商品にならなくて、つまり、量や種類からして流通ルートに乗らないものや、売り辛いものがゴロゴロしてるんですね。 でも、私のようなアンティークが趣味のものにとって、そんな希少価値なものほど、欲しいわけです。しかも、びっくりするぐらいの掘り出し価格で。 大きな店は、どうしても数の少ないものは高く売らないと、商売になりません。また、安いものは量がまとまらないと、これまた、商売になりません。そこが、大きな店のつらいところなんですね。ですから、どうしても大きな店では、売れ筋品はたくさん出回るし、少ないものは高額商品になってしまうわけです。 ところが、私の場合は、自分の欲しい品さえ手に入れば、はっきり言って、後はどうでもいいわけです。 とは、言いつつ・・・ ところがですね、困ったことに、もって帰れないわけですね。とても、中途半端な数で。家具一個二個とか、雑貨がダンボール5、6個なんて、飛行機に積めないでしょ。たとえ積んでも、とても高いものについてしまう。何のため、安く買ったかわからない。 そこで、ある一定の量まで、買い足してコンテナで送るわけです。船便ですね。そうすると、今度は、私にとって必要ないものまで積んでこなければならない。もうお分かりですね。実は、その買い足した品物が、店に並んでるわけです。 つまり、私がどうしても欲しいものがあって、それではあまりに高くつきすぎるので、まとめ買いをしてくるのですが、私には倉庫もないし、家も狭いので、泣く泣く店に並べて売っているわけなのです。 正直に申します。私の店には、高価なものから、安価なものまで並んでます。ほんとの事言えば、売りたくないものは高いのです。早く処分したいものは、私にとって必要ありませんから安く出してます。 しかし、これがよく売れるんですよ。何故かって?だって、私にとって、買い足したものは本来買うべきでない品物でしょ。だから、本来あまり私にとって興味の湧かないものです。しかし、人の感性って本当にそれぞれですよね。それがいいって方がたくさんいらっしゃるのです。売れるんですよ。 とは言え、私もこの道のプロの端くれ。いくら私が必要のないものといっても、アンティークとして、また雑貨として、それなりの価値のある無しはわかります。いくら買い足すといっても、全然価値のないものを買ってきても仕方ないでしょ。それは、私の経験から、皆様方に喜ばれるものを選んできます。 しかも、大手の流通ルートに乗らない品々ですから、滅多に日本では、お目にかからないようなものもあります。 私たち、アンティークとか、輸入雑貨を好む人たちって、結構マニアックでそれぞれ好みも、こだわりも違いますよね。私にとって大切なものでも、他の人にはどうでもいいものもあるし、逆に私にとっては買い足しのものでも、他の人にとっては、涙が出るほど欲しいものであったり。 そんなわけで、あまり見かけない掘り出し物が、安価で置いているのです。 それから、こんなこともあります。 英国の友人に、「シルバーのスプーンをみつけたら、送ってくれ」と頼んでたら、なんと、何百本も送ってきたんですね。なんとまあ、向こうの人は大雑把と言うか、大胆と言うか・・・ まあ、私の運賃を気にしてそうしてくれたんでしょうけど。 実は、こんなときほどお客様にとっては、ねらい目です。 私にとっても、ワクワクの瞬間です。さて、どんなものが入っているのか?あるんです。掘り出し物が! で、こちらもそんなに一杯あっても困るので、店に並べますよね。運賃が出るぐらいのつもりで。ところが、それがあっという間に無くなるから不思議です。そりゃそうですよね。自分で英国まで買いに行けば、いくら懸かることやら。また、そんなものはなかなか売ってません。だって、皆それぞれバラバラのスプーンばかりですから、手間が掛かって仕方がないのです。 私の店にも、コンテナの都合で、たくさんの良質の物が大量に入ることがあります。でも、私の店の倉庫はそんなに大きくありませんので、早く捌かなくてはなりません。その時が、チャンスです。 もちろん、あなた様にとって必要のないものばかりかもしれませんが、中には、あなた様の感性にピッタリの掘り出し物がある場合があります。はっきり言って、この掘り出し物を探すのが、私たちアンティークファンにとっての醍醐味かもしれません。 人よりいち早く情報を掴んで、自分の手に入れる。 なんたってアンティークつまり骨董品は早い者勝ち。今あるからといって、明日あるとは限りません。 また、私の店に入荷があるのも、不定期ですので、何時もいつも品物があるとは限りません。 「IN THE MOOD」では、今、お客様に早くその情報をお伝えするために、メールマガジンを配信する予定です。もちろん、不定期です。入荷のあった時しか新情報がありませんので。 その全てが、あなた様にとって有益な情報であるかどうかはわかりませんが、その中のほんの一つのものが、あなた様にとって、とても大切な宝物であるかもしれません。 ぜひ、このホームページで「IN THE MOOD」の品揃えや店のこと、私のことを知っていただき、メールマガジンを通じて、一緒にワクワクの宝探しをしてみませんか? きっと、あなた様が今まで抱いてきた英国のアンティークや雑貨の常識を破り、また、あなた様のコレクションが広がる手助けができると思います。 「掘り出し物がいち早く安価に手に入る!IN THE MOODメールマガジン」を創刊したいと思っています。 追伸 ほとんど、宣伝広告活動をしていない私の店です。実店舗に来られるお客様も、たまたま、観光で寄ったとか、近所の方の散歩がてら入ったとかで、知る人がとても少ない店です。しかし、その方々が、一様におっしゃいます。「どうして、もっと宣伝しないの?」って。 それは、私たちのような店が、宣伝活動すると莫大な経費がかかって、せっかく安く仕入れたものに上乗せして高く販売しなければならなくなります。 皆さんにもっとお安く提供したいのです。なぜなら、早く売って次の商品がほしいから・・ 早く売りたいので、安くしたい。なんとも、能のない商売人ですが、仕方がないのです。趣味ではじめた店ですから。でも、その分こだわってます。 おかげで、インターネットと言うほとんど経費のかからない情報ツールがありますので、このたび利用してみようと言うことになりました。ただ、私もはじめたばかりで、なかなかうまく使いこなせません。 また、皆様に喜んでいただける情報提供になるかどうかもわかりません。 でも、少しでも、実店舗に来てくださるお客様と同じように、「こんなものが欲しかった」とか「こんなのがあるなんて信じられない」とかの喜びの声を、共にできればと思っています。 どうぞ、今後の展開に期待していただき 「IN THE MOOD」と、楽しいアンティークのある生活を楽しみましょう。 |
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| なぜ英国? |
お茶をたしなむ・庭を愛する・島国である・歴史と伝統を大切にする・礼儀、作法が文化として生活に溶け込む・・・。 なんだか判りますか? これは日本とイギリスの共通点です。地球の遠く離れた場所でこれほど似通っているとは。人種が違っても精神は繋がっているのこも知れません。 英国を旅すると、出会う風景に「ホット」するのもこういう理由があるからでしょうか? 私も最初はアメリカのポップで底抜けに明るい文化にあこがれました。色々な所に行き、いろんなものを買い集めてみましたが、大人になるにつれ、何か空しさを感じました。 あることに気がつきました。「味」がないのです。 日本人のDNAに組み込まれている「わび・さび」がないのです。 考えてください。日本人の心休まる風景、癒されたい人気の宿。囲炉裏や燻された天井裏、苔むした庭、使い込まれた木のぬくもり・・・。 すべて、古色全とした「味」に包まれています。 長い歴史と伝統に培われた物だけが持つ「味」。 英国物・アンティークにはそれがあります。 「家も家具も古ければ古いほど良い。」 こんなポリシーを代々受け継ぎ,若い頃から古いものを見分ける目を養い、集め、修理しながら余暇を過ごす。なんとすばらしい人生でしょう。今流行のスローライフ・エコライフを実践しているのです。 最近流行のオークションでは傷や汚れが「味」と表現されることもあるようですが、値段の高い低いにかかわらず本物を手にすると本当の「味」を感じることが出来ると思います。 茶道や華道に終わりがないように・英国アンティークの世界も終わりがありません。知れば知るほどもっと深く知りたくなるのです。それが私を英国へ導いた大きな理由のようです。それを生業としながら、もっと多くの人に伝えたいというのが毎日の私を動かしている糧になっています。 ビートルズとダイアナ妃、ミニクーパーくらいしか知らないあなた。一緒に英国の深みにはまってみませんか? |
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| 観光土産物 |
門司港は皆さんもよくご存知のとうり最近売り出し中の観光地です。 バナナせんべい、バナナ饅頭、バナナクッキー・・・古くは江戸時代、お伊勢参りの赤福(餅)を買ったのに 端を発しているといわれていますがいまだに変わらないようです。あの真空パックに入ったラベルだけが違うお菓子をもらって本当に喜んでいる人がいるのでしょうか? 私はこの店を立ち上げる前は旅行会社に在籍しておりまして、添乗員として海外、国内にお客様を数多くお連れしました。行く先々で観光物産館に寄り、カステラ、薩摩切子、友禅、キムチ・・・を案内してきました。 旅行会社はその購入額のバックマージンが収益です。その分割高になっています。そんな世界がたまらなくいやでした。 外国では、その土地を示すグッズはあっても、食品はありません。ハワイ土産のマカデミアナッツを買うのは日本人くらいのものです。 では外国人は何を買うのか?よく観察していると 人のためなんかは買いません。(もちろん例外も多くありますが)自分の想い出のために買うのです。その土地のメモラビアとしてアンティークを買いそろえています。なんて素敵なんでしょう。 同じ場所を訪れても同じものはありませんので、いつも違うものが想い出の品として手元に残っていきます。そんな思い入れのある買い物を観光土産としてほしいものです。 |
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| 最先端!! |
先日から、木製のチェアー(チャーチチェアーとかスクールチェアーというやつ)が右から左に売れていきました。調子よく売れたものだと感心していると別のお客様からも追加オーダーが。 ムム、何故だ? 調べると素朴なインテリアのフレンチなテイストのインテリアや雑貨がはやっているらしいとの情報。 さらに詳しく調べると、あった、あった。 は?なんて読む? 「雅姫」 まさひめ? がひめ?・・・。 この方の本や雑誌に木肌を生かしたインテリアや家具がいっぱい出てました。皆さんこれを見たのですね。 当店では4500円から8000円で販売していたんですが関東や関西では1万数千円するんですね。 あわてて仕入れようとしましたが、人気が高いらしく手に入れられませんでした。 ブームを知っていればもう少し高く売れたのかも? ちょっと損した気分ですが、当店の商品構成は前述の通り私の好みの延長なものですからブームはあまり調べないんです。そうしないと面白くないでしょ。 ちょっと前まで和風だ、苔玉だ!といってたようですがどうなっているんでしょ? 日本の場合、流行がマスメディアに載ると一斉にそれに走る傾向があると思いませんか? 商売人にとっては同じものがどんどん売れるので効率がいいんですけど、それじゃいつまでたっても精神的な大人にはなれないと思いますよ。 自分のスタイルは周りがどうあろうとポリシーを持って続けていくべきだと思いますが。同じものを持っていないと安心できないのかな? その点当店はあなたの流行(マイブーム)の最先端をいっています。どこの店でも扱わない(日の当たらない)物がごろごろしています。ブームではありませんので値段も手ごろです。 今のうちにブームの青田買いをしては? |
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