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箏演奏家 稲葉美和のプロフィール&活動
 プロフィール

稲葉美和 INABA Miwa
箏・三絃 演奏 作曲・作詞

東京都出身

4歳より生田流箏を始め、生田流箏・地唄三味線を矢崎明子氏に師事。十七絃箏を菊地悌子氏に師事。
87年NHK邦楽技能者育成会卒業。作・編曲、ジャズ理論、即興理論を学ぶ。
その後十三絃・十七絃でNHK邦楽オーディション合格。
93年以降、ソロ・コンサート「あいすることvol.1」など独自のコンサート活動を開始。ベーシスト・水野俊介氏とのデュオのオリジナルCD「あおのむこう」等をリリース。
また、邦楽器と歌を中心としたユニット「びかむ」のメンバーとしても活躍。演奏だけでなく、同メンバーの坂田美子(琵琶)とともに数多くの作曲を手がけ、オリジナリティあふれるプログラムが国内外で好評を得ている。
その他、NHK「いきもの地球紀行」の音楽制作に参加するなど、様々なジャンルで幅広く活動中。

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 主な活動

稲葉美和コメント
「広い音域の二十二絃箏、低音の十七絃箏などで活動しています。聴いてくださった方たちがゆったりとくつろげ、優しい気持ちになれる時間が作り出せたら…そんな想いで弾いています。」

>>活動を写真でみる(工事中)


【演奏活動】
ライヴ・コンサート
 Type 1−箏ソロ(二十二弦箏、十七弦箏など使用)
 Type 2−箏とコントラバス
 Type 3−箏とパーカッション
 Type 4−箏とピアノ
 Type 5−びかむ(箏・琵琶・尺八・パーカッションのユニット)
…上記以外にもジャンルを超えて数多くのアーティストとコラボレーションを行っています。

【学校鑑賞会】
[びかむ]のメンバーとして2004年9月10日に福井県勝山市勝山北部中学校に行き、学校公演を行いました。
「さくら」「敦盛」「火の蛍」といった[びかむ]のオリジナル演奏だけでなく、中学生のみなさんに実際に楽器を触ってもらったり、「もっこ」という曲で生徒さんたちと合奏をしました。
この時は地元の新聞社二社(福井新聞/県民福井新聞)から取材を受け、2004年9月11日付けの新聞に記事が掲載されました。

【指 導】
ここ数年、高校や小学校の音楽の授業の中で箏を教える機会を頂いています。
高校では、基本的な奏法に始まり最後はグループごとに曲をアレンジしてアンサンブルとして発表する、という授業を行いました。井上陽水あり、映画音楽あり、そして箏とそれ以外の様々な楽器、声を使って自由な発想で音楽を作り上げました。
小学校では、子供達のよく知っている歌や授業で習った曲を取り上げ、リコーダーとのアンサンブルなどに仕上げました。たった2時間でしたが、「世界に一つだけの花」や「ラヴァーズ コンチェルト」などステキなアンサンブルが楽しめました。

【作曲活動】
箏だけでなく、あらゆる和楽器の新しいスタイルと可能性を曲に込めました。
「黒髪」や「娘道成寺」など古典の名曲を新たな視点から見直し、アレンジした作品も発表しています。
「遠くの雨」(SLOW TIMES収録)は2004年12月5日放映のNHKスペシャルで流れました。
他にも、「あおのむこう」「さくら」「花灯り」など多数。
「あおのむこう」はOCMレコードのHP内の「試聴コーナー」で聞いて頂けます。

【ワークショップ】
国内外で行っています。
海外では、2003年10月国際交流基金主催事業「邦楽デモンストレーション・ビカム・ロシア極東公演」の一環で現地の音楽学校で行いました。

稲葉美和1
稲葉美和2
稲葉美和3
 
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