| New ITEM in JUN うっとおしい梅雨の時期にピッタリのメランコリックな深い2枚をじっくり聴く! |
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WILCO Sky Blue Sky オルタナカントリーの始祖アンクル テュペロはどんどん遠くなって行く!ウイルコの流れは紆余曲折しながらも、聴く者の心を捉えながら、留まる所を知らない。
カントリーロックから重厚なライヴバンドに登り詰めながらも新作は渋いシンプルな作品に仕上がっている!デッドやザ・バンドを引き合いに出す者もいる位だ!ジェフの健康状態の克服が
鍵か?!
RUFUS WAINWRIGHT Release The Stars 父がラウドン、母がケイト&アンのケイトと言う事でデビューから騒がれたルーファスだが、アルバムを出す度確実に成長と言うより素晴らしい作品を出し続けている!アメリカ創世記の没落貴族の流れを汲む彼はデカダンスの香りが高い!エルヴィスの晩年の憂いを歌った事もあった。今回もストリングス
を効果的に起用しメランコリックな独特の世界を作りあげている。自虐的に「アメリカにはうんざりなんだ!」と本音を吐き出す彼はいずこへ!!!
還暦になろうとも、センチメンタルでナイーヴな少年の心は忘れない!!この2枚を気に入った人にはジョー・ヘンリー、ジェフ・バックリー、ダニエル・ラノワ、ロン・セクスミス、等をお薦めします。 |
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| 5月新譜 David Bromberg Neil Young 細野晴臣 トリヴュート |
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David Bromberg Try Me One More Time J.J ウォーカーの名曲Mr ボージャングルズで彼のバックを務め、その後ソロ デヴュー、ディランのお気に入りとなってレコーディング参加した事もありました。ブロークンな独特のヴォーカルとギター、一度聴いたら癖になる!聴けば聴くほどスルメ味!17年振りの新譜は全編アコギの弾き語り!ディランの曲もあります。ジャケットが1stに似てて面白い!なごめます。
Neil Young Live at Massey Hall 1971 発売と同時に全米アルバムチャート6位という正にライク ア ハリケーンだ!
真に名曲をヴォーカルもギターも最高の充実感で聴かせてくれる!ハーヴェストそのものだ!!前回出たフィルモア ライブを皮切りにアーカイブ シリーズで古いのをこれからも出すらしい?!
夏には2枚組みDVDも出るし、ニールから暫く目が離せない。当然今ヘヴィロテです!
細野晴臣 トリヴュート アルバム 昔ヴァン ダイクと揉めた噂があったけど?今は仲良し?J.サイモンやJ.B.セバスチャンも入ってるし!イイネ イイネェ!!
全体に軽やかでトキドキ ウキウキ ドキドキさせてくれる総勢20組のアーティストによるトリヴュートアルバム! |
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New ITEM in APRIL SWAMP=Rhythm & Country Blues
今月も何やらロードムーヴィー調だ!RY COODER My Name is Buddy 猫がお伴を連れて旅する話だが、何やら中身はシビアそうだ!ともあれホーボーなライが帰ってきた!「怒りの葡萄」、ウディ ガスリー、ハンク ウイリアムス、埃くさいが古き良き時代のアメリカのイメージが湧いてくる!バックは相変わらず気の合うメンバー、V.パークス、F.ヒメネス、J.ケルトナー、息子のホアキンでゲストにM&Pシーガー。ライ独特のリズム&カントリーブルースは70年代初期のソロデビュー当時を彷彿とさせる!ジャズ、ラテン、沖縄等の風味も効いている!!暫くは当然ヘヴィロテ間違いなし!!!
TONY JOE WHITE UNCOVERD 元祖スワンプ ロッカー トニージョーの新譜が出る!ナッシュビル近郊の自宅スタジオ録音。新曲7曲プラスあの「レ〜ニィ ナイト イン ジョージャ〜!」も入ってる!!ゲストも豪華でクラプトン、JJ・ケイル、M.マクドナルド、M.ノップラー等!4月4日発売だ!
James McMurtry Too Long in the Wasteland 89年の旧譜だが常連のOSAMさん(アメリカ生活が長い!)の薦めで買ってみたらこれがなかなかのスワンプで、ちょっと乾き気味のミディアム調しかもロード ムーヴィーを感じさせる全体の雰囲気!プロデュースはジョン メレンキャンプだ。お気に入りに入れとこう!! |
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| New ITEM in MAR 今月は最高のロードムーヴィーが聴ける! |
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ENDLESS HIGHWAY the music of the Band 今まで出たトリヴュート盤の中で最高だ!と加藤和彦(何で出るの?)
が言ってるが私も同感です!あまり期待してなかっただけに余計感動した!特にJ・ジョンソン、ジェイコブ、J・ヘンリー
のは感涙ものだった!!皆がみんなザ・バンドを解っていて、大切に大切に歌っている!感じが伝わってくるのだ!!!
LUCINDA WILLIAMS WEST 98年にグラミー賞を取ったアルバム「カーホイール〜」はあまりの素晴らしさに
何度も繰り返し聴いた!ロスに住んでいたオサム(S・アール ファン)さんから別テイク アルバムを頂きそれも良く聴いた!
その後1枚置いて出た今回のアルバム、相変わらずのアウトローカントリーサウンド(ケルトナーのドラムに打ち震える!)
スモーキーで投げやりな歌には心底しびれます!!片田舎のタウンハウス モーテルでラジカセで聴いたら、もう眠れなく
なりそう!!!ズ〜っとロード ムーヴィーでいて欲しい!!!! |
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ROBERT RANDOLPH & The Family Band Color Blind 熱いグルーヴ! ン!どっかで聞いた事が!? 相変わらずのビュン ビュン スティールは健在!! クラプトン始め豪華メンバーをゲストに迎え、あのドゥービーの曲等を混えながらソウルファンク&ロックで迫ります!!!(スライ&ファミリーストーンも聴きたくなったなァ!)
NORAH JONES Not Too Rate 確かデヴューはブルーノート レーベルじゃあ!?? どんどん聴き易くなって癒されるけど、何か物足りないかも?! ジャニス イアンとか思い出すなァ!
RICKEY LEE JONES The Sermon On 〜 我らがBuffaloレーベルに移ってロックっぽくなったんじゃァ!!特にヴェルベット風の曲はしびれるわァ!!! Thanks For Catfish V ! |
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| Jerry Lee Lewis Last Man Standing 偉大なるロックン ローラー 最後の生き残り(?)曲目とデュオ メンバーを見ただけで気が遠くなる!いきなりのツェッペリンは反則技(?)J J CALE & ERIC CLAPTON ESCONDIDO ドミノス解散後、最悪の状態に陥ったクラプトンを救ったかも知れない職人J J ケイルと今、旧交を暖めながらスモーキーな極上スワンプを作り上げた! Brandon Ross Puppet カサンドラ成功の立役者 ブランドンの2ND ソロアルバム、時に緊張感のある独特の幽玄の世界は人の心を真に開放してくれる!(禅の世界を感じさせる!?)madeleine peyroux Half the Perfect World ニューオリンズ生まれフランス育ち、と来れば何となく香るものが!?エディット ピアフに影響を受け、良質のアメリカンを知る!ニーナ シモンを想わせる若き才女はノラ ジョーンズを超えるか? トム ウエイツ オーファン 、リッキー リー 2月新譜入りました。 |
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| 2006 Most Heavy Rotation ALBUM |
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去年最も聴いたのは(かけたのは)中古良品おやじ!今絶好調の男ディランの「モダン タイムス」自然体の中に適度な緊張感と
ほっとする癒し感があり、何度聴いても飽きが来ない!
後はロス ロボス、ダーティー ダズン ブラス バンド、レイ デイヴィス、他にドナルド フェイゲン、アアロン ネヴィル、
マシュー スィートあたりかな?! 総じてヴェテラン勢が良かった!! |
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