キャンプに行く 準備編

 キャンプの準備

  ・行き先を決める
     行き先を決めよう。
     海か山か川か湖か公園か空き地か庭か停留所か
     キャンプ場を探す
     キャンプ場の予約をするなら【J-outdoor】 というサイトなどを使っても良い

  ・装備の確認
     必要な装備(我が家の場合)下表参照
     足りないものの確認
        燃料、マントル、炭、新聞紙など、前に使って補充してないものを補充する

装備 数量 コメント
テント ドーム型が比較的簡単に早く設置できる。比較的軽く、コンパクトでもあり、こういったものを好んで使用している。おれのは Coleman(コールマン) BCライトドームテント300スカイルーフ見たいな感じ。
グランドシート 要は、雨の時テントの中に水が入ってこなければいいわけで、うちのテントはグランドシート一体型のような感じであるので、テントの中に敷く薄いマットを持参している。
(ロール)マット 3 3人家族だから。かみさんは市販のマットでは寝れないと、自分だけ別にマットを購入した。市販のマットはこんなの→YAMAZEN キャンパーズコレクションロールマット UARM-LL シルバー かみさんのマットはこんなの→NEO ロールマット ブラウン neo16-9
ブランケット 気温によるが、夜はどこも冷え込むことが多いので、夏でも持ってく。かける必要がなければ枕に変わる
シュラフ 3 いわゆる寝袋。俺のはキャンドル型。家族のは、封筒型。キャンドル型のほうが素材によってコンパクトになる場合がある。さらにコンパクターを使えば半分くらいまで圧縮できる。
さらに俺はシュラフカバーも持ってる。雨や冷えたときには強い味方
ペグ 4以上 自立型のテントなので、ほとんどペグを必要としない。風も雨もなければ、ペグを打たないことも多い。岩場だと紐を岩に結わえてもいいし・・
とはいえ、こないだ砂浜でキャンプしたとき無くて苦労したので、砂浜用、硬い地面にも曲がらない強めのやつを持っている
ハンマー 1 ペグを打ち込むのに100円ショップでゴムのヘッドのものを購入
タープ 1 面倒くさいので、あまり張ってない
4以上 テントには、豚の鼻と一緒につけっぱなし。タープは付属のものを使用
ポール 4以上 タープをしたとき、見晴らしが良いように、別途購入
テーブル 1 うちは3人なので、90×120位
椅子 3 13年使っている折りたたみ式の椅子がもうそろそろ限界。新しいものを物色中。こんなのがいいなぁ→Coleman(コールマン) イージーリラックスチェア ベージュ 170-5758
食器 メニューによる 俺はコッヘルを使用。そのまま火にもかけれるし、ごみも減るし、コンパクトにもなるし、それなりに重宝。
3kgくらい キャンプに行ったら炭火で料理することが多い。うちのコンロは小さいので、これだけあれば、2〜3泊はできる
ランタン 2 ガスランタンと、電気ランタンを所有。外はガスランタンが明るいしコンパクトで気に入っている。テントの中も小型の電気ランタンを使用。懐中電灯代わりにもなって重宝
マントル 宿泊日数分 ガスランタンの燃える芯の部分
キャンドル 1 一応持っていっているが、熱くなるし、危ないし、ほとんど使ってない
蚊取り線香 1 必需品
ライト 1 ランタンもいいが、洗面所やトイレに行くときなど置き場所に困ることや、手を開けたいときもあるので、頭につけれるものを持参。最近のテントサイトは明るいので、無くてもやっていけるけど・・・
包丁 1 調理に利用。カバーをつけれるタイプ
まな板 1 無いと調理できない
食材 メニューによる 俺はできるだけ現地付近で調達し、地の物を食べたいが、かみさんは何かともって行きたがる。しかも保温して・・。おかげで荷物が多くなって困っている。
ストーブ 2 ガスストーブとガソリンストーブ。
ガスストーブは、折りたたんでコンパクトになるもの。炭を起こすのにも重宝している。危ないからやらないようにと注意書きがされているので、最近は炭起こし器を調査中。
ガソリンストーブは、本当のガソリンでも使用できるタイプ。かつてバイクでツーリングしているときに、タンクから抜いて使用したこともあり。火力も強いし、なんと言ってもかっこいい。
コンロ 炭用卓上コンロ。机の上で使えるので、重宝している。友人の結婚式の引き出物のカタログからチョイス。いい加減朽ちかけているが。
網焼き用の網も後から購入。細かいメッシュの網も購入して、パン焼き用に使用している。
燃料 3 ガスの換え用タンクと、ホワイトガソリン
ポリタンク 1 水を10リットルほど入れられる水汲みようタンク。これも折りたためるタイプ
新聞紙 1日分 主に火起こし用。水にぬれたときの水取りや、服がぬれたときに服の中に入れてもあったかい。
ゴミ袋 適当 キャンプ場にごみをして帰らない
手袋 1 皮の物を使用。耐熱性と、耐久性があるタイプ
着替え 宿泊日数分 言わずと知れた着替え
洗面具 宿泊日数分 歯ブラシくらいか
遊び道具 宿泊日数分 どこに行くかによるけれども、いつも車に乗っているのは、ボールとバット。フリスビー。釣り道具
雨具 3 俺は合羽持参。他は傘が車に乗せっぱなし

足りないキャンプ用品を購入 するには、インターネットを活用してみるのもいい。いいものが手軽に手に入ることがある


  ・積み込み
     細かい荷物は、プラのケース2つに入れて、そのまま詰め込めばいいようにしている。
     俺の車は5ナンバーのステーションワゴンなので、荷物を全て載せると後ろがまったく見えなくなる。
     それでもなかなか減らすものが無いので、これで行こう。


  ここまですれば、ほぼ準備OK。天気が良いことを願って、出発しよう

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