移動編
キャンプ場への移動
・キャンプ場へ向かう
- 出発は早目がいい。道も空いているし、空気がうまい。目的地に早く着く分にはなんら問題ないが、遅くに着くと、暗くなって作業しづらかったり、場所が無かったりで、いいことが無い。
- 交通情報は仕入れておきたい。最近のナビは渋滞情報もほぼリアルタイムで表示してくれるが、帰りの日の予想や、これからの状況を把握しておくだけでも余裕になる。
- 日本道路交通情報センター
- e-NEXCOドライブプラザ
・買出し
- キャンプ場近くになったら、買出しをしよう。地の物を地で楽しむ。お酒や肴、つまみに野菜など、その土地特有のものがあるものである。それを、その土地の水でいただく。自然と戯れるためにせっかくキャンプに行くなら、こういった形で見聞を深めるのもいい。
- 三重でキャンプしたときは、精肉店で松坂牛を仕入れたし、千葉の房総では鯨をつまみにした。埼玉ではたけのこ。どこに行ってもおいしいものはあるものだ。
・キャンプ場到着
- キャンプ場には何時ごろに着くのが理想だろうか?
- 私は、チェックイン可能時間前に到着したいと考えるたちである。3時ごろまでには到着したい。このくらいの時間ならまだサイトも空いていることが多い。
- 早くについたら何をするか?
- これも自由ではあるが、
- サイトの確認 ←静かなところを選びたい
- テント設営場所の整備 ←石ころなどは撤去
- 夕ご飯の準備 ←水汲みなど
- 一杯のビール ←長旅にご褒美
- 散策 ←水場は?遊び場は?トイレは?
- 次の日の予定を考える ←出歩くのか、キャンプ場近辺で遊ぶのか
- といったことをしているうちにすぐに日が暮れてきてしまう。
- ほかにも、薪拾い、釣り、テントの設営、炭起こしなど、やることは山積み。
- だから、早めに着いてよかったときっと思えるのだ。