設営編
テントを張る
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サイト(場所)の確認
まずは、サイトを確認。
どのような場所なのか確認しよう。ポイントとしては
水場は近いか?
トイレは近いか?
周りはうるさくないか?
プライバシーは保たれるか?
自由な行動ができそうか?
自分のやりたいキャンプができるか?
施設状況?
要は、自分がやりたいキャンプができそうかをチェックしよう
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下地ならし
快適に寝る為に、下地のチェック。
まずは、テントを張らなくてはならない。その為には、下地にも気を配ろう。
石が出てないか?
斜めになってないか?
より快適な位置はないか?
芝生の上のような心地よい場所があればベスト。気になるところがあったら、テントを張る前に手を入れておこう
昔友達とキャンプ張った山のうえの草むらの上は最高だった?
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テント設営
家族でテントを設営しよう。
1人でも立てれればそれでもいいが、私のは6人用のドームテント。やはり1人ではちょっときつい。家族の一体感を感じる瞬間を満喫。
私のお勧めは、ドーム型の自立型テント。設営・撤収が簡単で、機能的。6人用ともなれば、中も広々、背も高い。
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テント内の整理
いつでも寝れるようにテントの中を整理しておこう。
テントを張ったら、中のマット、シュラフ(寝袋)、電気ランタンなどは、すぐに使えるように準備しておくと、後の仕事が楽。
設営に利用した道具、着替えなどの袋も、夜露や雨にぬれないようにテント内に入れておこう
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雨水対策
雨天、もしくは雨の予報が出ていたら、特に雨水の進入対策をしておきたい。昔は、テントの周りを掘って、雨水の流れるようにしていた。この作業ができればするに越したことが無いが、私は最近した事が無い。
雨が降りそうなときにはキャンプしないし、グランドシートや、シュラフカバー、マットなどいいものが一杯あるので、ちょっと位雨が降っても我慢している。安物のてんとでもそれほど雨水は浸入しなくなってきたということ。文明の進化に感謝。
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強風対策
浜辺でのキャンプや、気候によっては、風への対策が必要。
風が強いときは、それなりに対策をしよう。いくら自立型のドームテントでも、強風時は張りを多くし、飛ばされないようにしたほうが良い。
以前飛んできたテントで車に20万円分の傷をつけられたことがあったが、自分がしたことを思うとぞっとする。