初級スクール編



















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水泳 奮闘記

初級スクール編


2007年6月 6日 (水)
水泳開始
生まれた初めて水泳を習ったな。プールのある学校に行った事もないし、そういった行事もなかった。海水浴も浮いてるだけだったしな・・

今日のメニュー
 水中歩行(前、横、後ろ)
 水中息吐き
 体を浮かせる
 ビート板でバタ足

まだ水も飲む感じでつらいが、泳げるようになりたい。

2007年6月10日 (日)
水泳教室2回目
2回目に行ってきた。本当のおじいちゃんおばあちゃんばっかだけど、それでも負けている。今の課題は息継ぎだ。

今日のメニュー
 水中歩行
 浮いてバタ足
 ビート板で息継ぎ練習

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2007年6月13日 (水)
水泳教室3回目
いやー 3回目でもなかなか難しいものですな。
息継ぎが鬼門かな

今日のメニュー
 水中歩行
 バタ足
  ビート板使用(息継ぎ練習)
  ビート板なし
  +手回し(息継ぎなし)

2007年6月16日 (土)
水泳教室4回目
4回目決行
プールに入る前にジムでトレーニングすると、水泳途中でつり気味になることもあり。要注意。

本日のメニュー
 水中歩行
 リラックスして浮く(だるま浮き、ふし浮き)
 バタ足(+手回し)
 背面バタ足(ビート板付)

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2007年6月18日 (月)
水泳教室5回目
5回目行ってきたよー
やっと少しきれいな人のいる曜日だったな。
他の曜日も行ってみよう。

本日のメニュー
 水中歩行
 息継ぎ練習
 けのび
 バタ足(まだ息継ぎなし)
 腕回し+バタ足(まだ息継ぎなし)
 背面で足首押してもらう
 背面バタ足(まだビート板あり)
 背面バタ足(まだビート板なし)

2007年6月22日 (金)
水泳教室6回目
早いものでもう6回目。
なかなかすぐに泳げるようになるものでもありませんな。まだまだ子供に負けております。
でも、なんとなく水中にいるのが楽しいです。

今日のメニュー
 水中歩行
 息継ぎ練習
 けのび
 バタ足のみ
 バタ足+腕回し
 息継ぎ練習(要ビート板)

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2007年6月28日 (木)
水泳教室7回目
7回目かー。
「浮くことできてるし、後は息継ぎだけですね。」
なんて言われたが、それが大変なんジャー。

本日のメニュー
 水中歩行
 けのび
 ビート板を使っての面かぶりキック+息継ぎ練習
 立ちプル

2007年7月 9日 (月)
’07 初プール?
水泳教室以外のプールへ今年初めて入水。場所は江戸川プールガーデン。回数券購入すると親子3人で1000円と2割安。

気温が低かったせいもあって、結構空いていたが、焼けることは焼けてしまった。流れるプール、大小プールなどあったが、最も画期的なのは、ビールを売っていること。そこいらの大衆プールではありえない。

久しぶりに女子高生のビキニ姿を見れるのもなかなかおつなもの。これを肴に一杯ってか

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2007年7月 8日 (日)
水泳教室8,9回目
1ヶ月たってだいぶ水にも慣れてきた感じ。相変わらず息継ぎができていないが、これさえできれば泳げるわけで、あせらず完成させたいものだ。

子供も夏になって短期の水泳教室へ行きだした。また差をあけられてしまう。

8回目メニュー
・ウォーキング
・け伸び
・面かぶりキック
・腕の回し方練習←これのおかげでだいぶしっくりまわせるようになった
・面かぶりクロール
9回目メニュー
・ウォーキング
・ボビング
・け伸び
・面かぶりキック
・面かぶりクロール
・ビート板キック+前息継ぎ
・歩行しながら息継ぎ練習
 まだタイミングが合わない。水がいろんなところから体内に入ってくる感じ

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2007年7月11日 (水)
水泳教室10回目
10回目か。そろそろ泳げるようになりたいものだ。しかし、プールに入っているだけではなかなかならない。自分でも練習しなければ。やはり息継ぎ。これができないとぜんぜん泳げない。これからは、少し残って練習するか。バタ足もしっかりしないと。バタ足ではぜんぜん進まない。これも解消必要あるな。

10回目のメニュー
・歩行、ボビング、けのび、面かぶりキック、面かぶりクロール
・バタ足の練習(面かぶり&プールサイド)
・息継ぎ練習(歩行しながら、ビート板使用、ビート板なし)

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2007年7月15日 (日)
水泳教室11回目
2ヶ月目も半ばに突入で11回目になる。息継ぎもできたりできなかったり。20mは泳げるようになったぜ。画期的。もう少しで、25mプールの対岸へつける。練習あるのみ。
今日の練習でバタ足のこつが少しわかったような気がする。その昔あまり膝を曲げるとよくないと聞いたことがある気がして、腿を振るように少ししていたが、膝をある程度曲げた方がよほどよく進む

メニュー内容を記号化(クロール編)
a 水中歩行
b ボビング
c 蹴伸び
d 面かぶりキック
e 面かぶりクロール
f ビート板バタ足
g ビート板バタ足+前息継ぎ
h 水中歩行+息継ぎ
i ビート板バタ足+横息継ぎ(片手)
j ビート板バタ足+横息継ぎ(両手)
k クロール練習

本日のメニュー
a→b→c→d→e→j→k→a
背泳ぎ練習
 浮いてキック

2007年7月17日 (火)
クロールで25m完泳
ほんとだったらスクールある日だったが、子供の水泳教室も見たかったので、1人で練習してみた。途中例の中越地震でプールからしばらく追い出され、プールに津波が起こってました。

さて、主にg→i ときてクロール。最初はだめだったけど、なんとか25m泳げました。先生、ここまでこれました。ありがとう。右の息継ぎと、左の息継ぎと、両方25mできました。でも、まだゆっくり手を回しているので、タイミングが息苦しくなってしまいます。
ちなみに子供は平泳ぎが上達し、先生にも太鼓判押されました。

2007年7月20日 (金)
水泳教室12回目
12回目行ってきました。今回は特に人数が多く、あまり練習らしい練習になりませんでした。でも、前回よりだいぶマシに泳げるようになり、今日も25m泳げました。

初めての曜日だったようで、初めての先生でしたが、いつもの先生に「息継ぎできてるじゃないですか。キックも今ぐらいだといい感じですよ。」と声をかけられ上機嫌。

今日のメニュー
 a→b→c→d→e→i→k→a
 背泳ぎキック

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2007年8月 3日 (金)
水泳教室13回目
3ヶ月目に突入。バリでだいぶ練習してきたので、25mくらいなら怖くなくなってきた。最近人数が多くて、実際練習している時間はあまりない。背泳ぎでも25m泳げたぜ。うん、確実に上達してきていると見える。

今日のメニュー
・a→b→c→d→e→i→j→k→a(11回目参照)
・背泳ぎの練習
 バタ足
 背泳ぎ

2007年8月13日 (月)
千葉の海水浴場へGo
千葉の海水浴場へ泊りがけで行ってきた。一番近かった海水浴場は和田浦海水浴場。あまり大きくもないし、波が荒くて、隣でサーファーがやってるようなところ。岩場が多いので足は痛いし浮いてるしかない感じ。もともと泳ぎが得意でない俺は、やっぱり海水浴は好きになれない。

2007年8月27日 (月)

水泳教室14回目

しばらく休んでいたものの、夏休みも終わりに近づいてきて復活。今日は背泳ぎの練習が多かった。
久しぶりではあったが、クロールにしても背泳ぎにしても、25mくらいならそれほどあせらずに泳げるようになってきた。しかし、それだけ泳ぐと息があがってしまう。呼吸のタイミングが万全でないということだろう。後は、数をこなすことが大切なのだろう。教室前後でも少しづつ泳ぐようにしたい。

ジムの水泳教室なので、泳ぐ前には筋トレをすることが多かったのだが、初めてランニングマシーンに挑戦したら、泳ぐ前に太ももがつりそうになって大変だった。

今日のメニュー
 
クロール
  a→b→c→d→e→g→i→k
 背泳ぎ
  エ×2→オ×2

メニュー内容を記号化(背泳ぎ編)
ア ビート板を腹につけて浮く練習をしながらバタ足
イ 手を体に寄せてバタ足
ウ 片手を頭の上に伸ばしてバタ足
エ 両手を頭の上に伸ばしてバタ足
オ 手をゆっくり回しながらバタ足


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2007年8月29日 (水)
水泳教室15回目
今日で水泳教室も15回目です。これからは、それぞれの練習方法におけるポイントも順次解説。間違ってたりしたら、コメントお願いします。

今日のメニュー
クロール:a→b→c→d→g→k
背泳ぎ:エ×2→オ×3

2007年9月 3日 (月)
水泳教室16回目
さて、水泳教室に通い始めて3ヶ月が経過。クロールも背泳ぎもぎこちないながらも25mは泳げるようになった。私の行ってる水泳教室は、4半期ごとにクラスの見直しをしているようで、今月調子よければ中級に昇格。がんばって、中級くらいは制覇しよう。

今日のメニュー
 クロール:a→b→c→d→e→g→i→k
 背泳ぎ:ウ→オ手を回すとき、5秒3秒1秒と手を止めながらいろんなパタンで

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2007年9月 6日 (木)
水泳教室17回目
9月には行ってからも水泳教室に通っているわけであるが、昼間通っているせいか、年配の女性が多い。人種で行ったら、日本人8、インド人2。
世の奥様方、外国人は健康にも気を使って日々努力しているようだ。

今日のメニュー
a→b→c→d→e→g→k
エ→オ

2007年9月 13日 (木)
水泳教室18回目
うちのジムはどうなってるんだ。傘取られたぜ。

今日のメニュー
 a→b→c→e→g→k
 エ

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2007年9月14日 (金)
水泳教室19回目
 50m完泳(クロール)

今日の水泳教室の前に、少し距離も泳がねばと、前乗りしての練習で50m泳ぎきることができました。めでたい。今月で40歳になるが、その前にまた一つ達成することができた。
後は、距離とスピードだな。

今日のメニュー
a→b→c→d→e→g→k
ア→エ→カ→オ
※カ 仰向けに浮いて、人に押してもらう

2007年9月19日 (水)
水泳教室20回目
なんやかんや言ってもう20回か・・
そりゃあ少しは泳げるようになるわな。

今日は、面かぶりクロール(クロールの息継ぎなし)で、25m泳げた。息継ぎしないほうがよほど早く泳げるし、ある意味楽。息継ぎを楽にできるようになるために、教室の前に少し泳いでいるが、なかなか楽というレベルにはならない。

今日のメニュー
a→c→d→e→g→k
エ→オ
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2007年9月21日 (金)
水泳教室21回目
そろそろ初級を離れて、ステップアップしたいものだ。

今日のメニュー
a→b→c→d→e→g→k
イ→エ

2007年9月26日 (水)
水泳教室22回目
 今月最終週は第3クールの終わり月ということで、初級から中級へ上がれるかどうかの試験(カウンセリング)がある。初級はゆっくりとしたクロールと背泳ぎ。私は背泳ぎのバタ足にどうも難があるものの、何とか中級へ昇級とのこと。

 中級の人数がすごい多いのが気になりますが、平泳ぎとバタフライできるように、来月もがんばろう。

今日のメニュー
 a→c→e→k
 エ→オ
 カウンセリング
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ポイント編(初級クロール初級背泳ぎ

初級練習メニューのポイント(クロール編)


a 水中歩行:ただ歩くだけのコースも設置してあるくらい歩くだけでも体にいい。水泳につなげるには、足の甲で水をつかんだり、手を回したときの負荷、水の中での感覚を養うのに導入時には必要。教室の中では準備運動をかねたり、クールダウンに使ったりもしている。腰痛防止に大きく歩いたり、後ろに蹴り上げて歩いたりしても良い。

bボビング:一旦水にもぐって浮き上がったときに水泳の息継ぎの練習をすること。水中では主に鼻から息を吐き、水面に上がったときに、口から”パッ”と残りの息をいっぺんに吐き出す。このことによって自然に肺の中に空気がある程度は行ってくる。ゆっくりやったり、早めにやったりして、呼吸のタイミング、感覚を養う。
水深の深いところで溺れそうになったときも、暴れれば顔くらい出るので、そのときにこの息継ぎができれば安心。うちの子は身長よりも水深の深いところで、ただこれをやって遊べるので、安心して見ていられる。

c 蹴伸び:手で耳を挟んで頭の上で組み、底なり壁を蹴って水面に浮く練習。蹴った後は足の力を抜いてリラックスする。うまく力を抜かないと沈んでしまう。力を抜くことと、浮く感覚、スーと水面を進む感覚をやしなおう。

d 面かぶりキック:蹴伸びで浮いたところで、バタ足を加える。浮くことと、バタ足の練習。キックはひざから下の力を抜き、水面から大きく足が出るほどはひざから曲げすぎない。昔私は、腿から動かすといわれたことがあった気がしていたが、実際はひざから下をやわらかく、しかもある程度は曲げつつキックしてやったほうが進む。

e 面かぶりクロール:息継ぎの無いクロール。息継ぎがない分、体がぶれない事を意識する。手を最初のうちは大きくゆっくり回すことによって水中での姿勢を体得しよう。
手をゆっくり回す(連続で回さず、頭の上で手と手を触れさせるくらい)ことによって、水をかいたときに体を伸ばすことや、息継ぎのときにも手を沈めず体が伸びている感覚を身に付けよう。

f ビート板バタ足:キックの練習。最初のうちは全然進まないかもしれないが、力を抜いて、膝から下で水をうまくつかんで、水を下に蹴りだす。そのとき、蹴りだすことによって自然と太股も動くはず。
早く泳ぐためにも、楽に泳ぐためにも、力を抜いて上手に水を捕らえることができるようになるまで反復練習したい。
練習方法のポイント(つづき)

g ビート板バタ足+前息継ぎ: ボビングとバタ足の合体。息継ぎしながらもバタ足で進む。手に力が入りすぎるとビート板を押さえてしまう形になり×。頭だけを動かす感じ。
 今日言われたのは、腰をもう少し上げて少し強めにバタ足してやると、息継ぎのときに体が沈んでいかない。確かに、少し腰を浮かす意識をすると、逆に息継ぎが楽になった気がする。しっかりキックしてやることによって体が沈まなければ、それだけ推進力が分散しないので○。手を回したり息継ぎすることによってキックがおろそかになりがちらしい。

h 水中歩行+息継ぎ
 歩きながら、手を回しながら、顔も半分沈めて息継ぎの練習。いきなり泳ぎながらだとタイミングを取るのが難しいので、溺れる心配の無い、歩きながらの練習。少し目線を後ろにもって行きながら、肩の内側に頭を入れて息継ぎ。そのとき頭の上の手をグッと伸ばす感じで、顔だけ横に向け、体を起こしたりしない。
 最初のうちは、手を大きく回す。変に曲げたりしない。水をかく時は手が見えるくらい、顔の下をかく感じ。手を水面に入れるときは、親指側から、水面に出すときは、小指側から。そのうちローリングできるようになってくれば、ここら辺は自然にできるかも。

i ビート板バタ足+横息継ぎ(片手):ビート板を持って、バタ足をしながら、息継ぎをするほうの手を回す。回すほうの手を2回回す内の1回に息継ぎの練習をする。2回回すのは反対の手を回す分の待ちの分。
 手を抜くと同時くらい、少し早めに顔を横に向けると息継ぎが楽。最初のうちは思い切って横向くと顔がちゃんと出るし、視界も開けるし、怖くないかも。息継ぎのときの目線は、真横というよりも、少し泳いできた方向を見るようにすると、あごが上がらなくて、喉が通るのでより息継ぎしやすいらしい。

j ビート板バタ足+横息継ぎ(両手):iを両手でやるパタンの練習。あまりこの練習をやりすぎると泳ぎのバランスが悪くなったり、変な癖がつくことがあるらしい。iよりもより実践的にやることによって、クロールに近づける。

k クロール練習:いよいよクロール。最初のうちは、手をゆっくり大きく回しながら泳ぎ、水中で体がぶれない感覚を見につける。その為に、手を回すのは頭の上でタッチしてから交互に回すくらいのタイミングとする。
 腰を浮かし、頭をより水中に沈めるような感覚で足を上げてやると、推進力が分散せず早く泳げるようになる。
 手も、これまでの練習どおりだが、顔の下を通るようにかく。息継ぎの時には上に伸ばした手をより伸ばす感じで、肩の内側で顔を回して息継ぎするような感じか。手を回しだすと進むので、足は力を抜いて、硬くならないようにしよう。


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初級練習メニューのポイント(背泳ぎ編)


ア ビート板を腹につけて浮く練習をしながらバタ足:まずは仰向けで浮く練習。力が入りすぎると沈んでしまう。ビート板も、軽く添えるくらいで浮けるように。また、体(腹)からビート板へ近づけよう。

イ 手を体に寄せてバタ足:手を上に上げる前に、手を腿の辺りに寄せておき、バタ足で進む。バタ足は腿を引き、膝を伸びきる感じ。水面に軽く泡が立つ程度に足を上げる。あまり膝から下だけばたばたさせると進みが悪い。自転車こぎのようにあまり膝を曲げすぎないこと。

ウ 片手を頭の上に伸ばしてバタ足
:イで浮くことができたら、今度は片手を頭の上に伸ばしてみよう。引き続き楽にして腹を浮かせることができたら、次のステップ

エ 両手を頭の上に伸ばしてバタ足:ウで片手を伸ばせたら両手を伸ばしてキックする。腰は動かさず、腿から動かす。腿を引いて軽く蹴りだす感じ。少しだけ水面に泡が出るくらい足を上のほうに持っていって、推進力が分散しないようにしよう。

オ 手をゆっくり回しながらバタ足:エでバタ足だけでも進むが、手をつければもっと進む。手をまっすぐ上に上げて、耳をなぞるように後ろの方向に回す。しかし手は体の下ではなくて、横のほうでかく感じ。かき終わるときに片手気をつけの姿勢のように腿に手を持っていく。かき終わるときにさらに少しだけ力を入れると良く進む。このときも体全体の力を抜いて、沈まないようにしよう。

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