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2007年度分から確定申告を実施。
なかなかとっつきにくい確定申告も、このようにしてやれば何とかできた。
2007年度分、2008年主に2月に実施した確定申告への、そんなチャレンジ体験談を、掲載。いくらかでも為になれば・・・

確定申告にチャレンジ

2008年2月22日 (金)

確定申告って何?

昨年、給与所得のほかに収入もあったし、医療費も年間10万円を超えた。さあ、確定申告だ!と思ったものの、根本的に確定申告って何?

サラリーマンだと源泉徴収されるので、わざわざ申告する必要もないし、どのような手続きするのかも知らなくて済む。

インターネットで国税庁や区、Q&Aサイト見てもいまいちぱっとしない。もっと分かりやすい、国民の立場に立った説明を判りやすくされるべきでないだろうか。

納税の義務があるのなら、別に払わないと言っているのではない。分かりやすく、手間なく払わせてくれ。

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2008年2月23日 (土)

確定申告の相談会へ参加

確定申告分からないと嘆いていてもしょうがないので、区で実施している相談会へ参加し、いくらか聞いてみた。

会場に到着したのは、受付開始後およそ30分過ぎた10:00頃。私の受付番号は90番位で、1時間近く待たされた。受付だけして帰ってしまう人が多いようだったが、10:30頃には午前中の受付を終了してしまっていたので、ちょうど良かった。

相談内容は、まず、
確定申告とは?
 基本的に納税システムなので、給料のほかに儲けた分はちゃんと申告して税金を払いましょうということらしい。医療費控除のように戻ってくるものとごっちゃになってしまうが、分けて考えると自分としては分かりやすい。ただ、手続きを一緒にするだけ。

どこへ?
 いつまでに?税務署へ3月15日までにと言われた。

どのようにして?
 申告書AとBがあるのだが、これを税務署でもらわなければいけないらしい。たまたまこの相談会ではこれをもらえたが、私の場合、家賃収入があるので申告書はBらしい。ここらへんが分かりづらいところだ。後は、説明書どおり書いて提出するだけと言われたが、やはり分かりづらい。

必要な書類、必要な領収書はどんなもの?
 医療費控除を受けるなら、10万円分以上の医療費の領収書。家賃収入ある場合、収入に関する書類は要らないらしい。しかし、必要経費の分の領収書は要るようだ。また、臨時収入(保険満期返済金)も、払った額と戻った額が分かる書類が要る。差額に税金がかかると言うことらしいが、収入そのものに税金がかかると思っていたので、ちょっと目鱗。

今日のところはここまで。記入、申告して、分かったことはまた記してみます。

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2008年2月25日 (月)

確定申告入力途中経過

確定申告やらなくてはいけないわけで、国税庁のホームページ(HP)にe-Tax使わなくてもある程度入力できる所があり、このデータを税務署に持っていけば簡単に申告できるようなことが書いてあったので、現在詳細計算・入力中。都度難しい言葉が出てくるので、その説明を読みながらやるのが大変。でも、途中までページレベルのデータの保存はできるので、とっとと入力を済ませ、申請に行ってみようと思う。


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2008年2月26日 (火)

確定申告奮闘中

 国税庁のホームページでの入力を終えたら、いきなり20万円納税しなさいと言うメッセージ。何かがおかしいと見てみると、源泉徴収記載の事柄をなにやら入力しないといけない。それを入力すると、今度は納税しなくても良いようなメッセージ。これはこれでおかしい。

 そうこうしている内に、収支内訳書なるものが出てきた。そういえばこないだの相談会で貰って来ていた物だ。これを見ると、どうやら入力の仕方が違っているようにも思える。

もう一度収支内訳書からやってみよう!! しかししんどくなってきた・・・ また明日へ・・・

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2008年2月27日 (水)

確定申告完了

やっと終わった確定申告。決して楽ではなかったこの作業。私の場合の苦労した点。

まず、確定申告がなんなのかが良く分からない。終わった今でも正直よく分からない。一応納税システムという理解だ。

まず、医療費控除を受けるため、1年分の医療費の領収書を管理。これが面倒くさい。10万以上支払っていれば控除を受けられる可能性があるわけだけど、治療に限られ、予防は認められないなど、面倒くさい。最後には集計して、どこの病院で何の治療に行ったかなどを記すところまである。私は細かいところは書かなかったが、データの集計と領収書の管理が面倒。

収支内訳書の記載が面倒。不動産所得があったためこれを記載しなければいけなかったのだが、記載の元となるデータ(エビデンス)の収集、今後7年間保管しなければならないらしいので、これを集めて記載するのが面倒。国税庁のHPから書式をダウンロードしても結局手書きするしかなく、電子データとして残せない。来年も同じように計算して書かなくてはいけないってことだろ。手間だし面倒。

申告書Bのデータ入力がわけ分からない。せっかく相談会まで行ったのに、申告書はくれたが、この手引きをくれなかった。これまた国税庁のホームページで入力したデーターを下に打ち出して税務署に行ったわけだが、入力したデータが妥当かどうか分からない。あっちこっち読んでみても、入力したデータがある程度加工されて出力されるので、システムを信頼するしかない。

税務署へ行くのが面倒。最寄の担当税務署は駐車場閉鎖。自転車で行ったのだが、奥まったところに建ててくれてるので到達するだけで一苦労。ついて相談するのに10人くらい待たされた。結局、修正の指摘はなかったのだが、また提出で10人ほど待たされた。

もっといいシステムはないものか?結局税務署に行ってもパソコンが並べてあって、ホームページでの入力システムと同様のシステムで入力、出力して提出するので、家で様子見てから行った方が、多少なりとスムースにことを運べるのだろう。

提出したのは、税務署の奥のプレハブ小屋。この建物の建築申請してないだろうなと考えたら、税務署が脱税なんて・・・と考えた私は被害妄想になっているのか??

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2008年3月17日 (月)

確定申告 還付金連絡

2月27日に確定申告を済ませた訳ですけども、その結果、今回は還付金の通知が来ました。申告後2週間ちょっと(18日後)の連絡(税務署からのはがき)でした。

郵便局へ振り込んでもらうようにしたのですが、この手続き開始年月日が3月28日からとなってますので、入金まではちょうど一ヶ月といった感じです。

今回は医療費控除も含めて、たまたま数万円の還付がありました。サラリー以外の収入があったので確定申告してみましたが、このように戻ってくるならやりがいありますね。でも、ちゃんと納税しておかないと、罰金も怖いし。今年も収入ある予定なので、今年の経験を生かし、来年もやってみようと思います。

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2008年3月17日 (月)

その後

 結局還付金の振込みは、3月31日に行われていました。入るとわかっていても、確認できたらうれしいもの。ちょっと苦労してもやったかいがありました。来年度も、締め切り間際であわてないよう気をつけ実施したいと思います。
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