最近のニュース


2009.11
経験糧に 三度目の正直 新谷志保美さん(高50回)

朝日新聞11/2夕刊の11面「スポーツ人物館−氷上編−」に伊那北から筑波大に進んだスピードスケートの新谷志保美さん(高50回)の記事が載りました。先月のエムウェーブでは小平奈緒さん(伊那西高−信州大)がいい記録を出しましたが、新谷さんもバンクーバーを目指してがんばって欲しいですね。

この記事は高校11回の春日功様より寄せられました。

asahi.comでもWeb版を見ることができます。



2007.4
井上井月の歩いた道

漂白の俳人として知られる井上井月は故郷の越後を離れ、明治20年に太田窪で亡くなるまでの30年余を伊那谷で暮らしました。その井月の歩いた道を、伊那毎日新聞社が3回にわたって特集を組み、伊那ケーブルTVにて放映しました。3回の特集は@駒ヶ根市中沢、A駒ヶ根市東伊那、B伊那市富県〜美篶、です。放映のVTR(3巻、各20分程度)を飯塚様が入手されたそうです。ご希望の方は飯塚様までご連絡してみて下さい。
下記の記事は伊那毎の冒頭部分です。

この記事は高校14回の飯塚宰祥様より寄せられました。





2006.11
甲子園への道 回顧 
−伊那北高校連続出場のかげに−


 上伊那郷土研究会から出版されている月刊郷土誌「伊那路」第50巻第10号(2006年10月発行)に標記の文が13頁にわたって掲載されています。著者は井内吉彦氏(高校9回卒)です。見出しのみ紹介しますと、一 はじめに、二 監督の意気込みにひきこまれて、三 基本を大事にした練習風景、四 何度でも使用した再生ボール、五 走り込んだ冬期のトレーニング、六 アルバイトで合宿費用を捻出、七 高き志 古豪や名手の胸をかりる、八 かくして晴れの信越代表に、九 さすが甲子園だ、十 新監督のもとで再び甲子園をめざす、十一 好機には気力が勝利を引きよせた、十二 あの時、見えない何かが味方した、十三 地域の人にとって伊那北の優勝とは、十四 伊那北に「心の優勝旗」といわれて、十五 おわりに となっています。

「伊那路」の本号は頒価1部500円、送料80円です。
〒396-0021 伊那市伊那7799−2  上伊那郷土研究会
(郵便振替 00530−9−4202)


この記事は有賀会長から寄せられました。


2006.9
高14回 小松忠義氏が日本-ハワイ56日単独ヨット航海に成功

高14回加山和秀さんより下記のニュースが寄せられました。
伊那北同期の小松忠義氏は還暦を過ぎて果敢にもハワイ単独ヨット航海に挑戦し、ものの見事に成功を収めました。すなわち、7月1日に数人に見送られて銚子マリーナを出港以来、56日間に及ぶ海との戦いに勝利し、遂に8月25日夜のホノルル・アラワイ港に無事到達いたしました。 私達は皆が皆、彼の成功により今後の人生への希望と勇気を頂戴し大変 感激した事から祝賀会を盛大に催しこの快挙を大いに讃えたいと思います。当日は「歓喜のほどは荒駒の曠野を走る思い」を共にいたしたく大挙してご参集くださいますようお願いいたします。
小松忠義氏単独ヨット航海成功
小松氏と彼が繰ったヨット、ホノルル・アラワイ港

小松氏の航海の様子は 37会(みなのかい)の談話室でご覧になれます。

祝賀会は9月30日(土)18時からアルカディア市ヶ谷にて催されます。



2006.8
30年前ならノーベル賞級! −伊那高生 珍しい粒子を再発見−

現代科学の最先端を担う高エネルギー加速器研究機構のプログラム「Bラボ」に参加した母校の生徒が快挙を成し遂げました。理数科3年の女子グループがDs粒子など珍しい粒子3種類を再発見。Bラボの代表者である山内正則教授は30年前だったらノーベル賞級と絶賛。3名の女子生徒が表彰され記念品贈呈式に出席した。(ニュースは春日功様(高11)から頂きました。有り難うございました。)

朝日新聞8月8日夕刊より
朝日新聞8月8日夕刊より


同様記事が下記のWebニュースでも見られます。
Chuunichi Web Press (ここをクリックして下さい)
Yahoo News (ここをクリックして下さい)



2006.3
45年前の甲子園を懐かしむ

平成18年3月28日の伊那毎日新聞に「上伊那から高校野球で甲子園への出場は1961年夏の伊那北高校が最後」との記事が載っていました。選抜大会も横浜高校の優勝で終わり、各地で春期大会が始まりました。上伊那大会において伊那北高校は残念ながら1回戦で上伊那農業に敗れました(4月3日)

36甲子園会(2/25)
上記1961年(昭和36年)甲子園出場された中心メンバーがその後初めて伊那市の海老屋に集まりました。それは感激と郷愁から始まりました。それもそのはずあの感動から42〜43年ぶりの再会であり、当時の生徒のみならず市民に大きな感激と感動を与えた快挙であったからです。当時の監督、武内先生を中心に9名の参加により開催されました。関東同窓会からは2年生ながら主戦投手でありました柳沢(現姓、小栄)氏、先輩で日大、ノンプロ北海道拓殖銀行で活躍された野並氏(高12回)、関東同窓会参事野沢正嗣氏と筆者が参加いたしました。

詳細は4月末発行の会報「いなきた」第12号に掲載されます。 おたのしみに〜〜〜
尚第12号は同期会等の報告が多数寄せられ紙面の都合上一部写真等割愛させて戴かねばなない事態となりましたが記事満載の「いなきた」としてお届けいたします。
広報委員会 唐木敏夫

40年ぶりに再会した面々
40年ぶりに再会した面々


2005.11.12
第3回ミニ講演会が開催されました

◆ダチョウは家畜になれるか◆
講師 唐澤豊氏(信州大学理事・農学部長、本部同窓会会員・高校16回卒)


好評のミニ講演会が11月12日に開催されました。今回は信州大学理事・農学部長として活躍されている唐澤豊教授(高16回卒)を講師に迎え「だちょうは家畜になれるか」という興味深いお話。今回はいつもと違い土曜の午後開催でしたが、定員40名の部屋に35名の会員の参加を得て盛況な講演会となりました。さらに、講演の後は隣の部屋に移って懇親を深め、楽しい土曜の昼下がりを過ごしました。
唐澤先生は昭和39年に伊那北を卒業され、信大農学部を経て名大大学院で博士号を取得され日本獣医畜産大、ニューヨーク大学で研究を重ねた後、信州大学に戻られました。アカデミックな経歴からは想像できない、ビジネスの話も交えた楽しい講演会となりました。信大農学部産のお米を毎年10トン販売しているとか、大学が酒の小売業免許を取って今年はワインを1000本売ったとか、国立大学も様変わりです。
そもそも先生がダチョウの研究に入られたのは鳥類の盲腸の研究からだそうです。無用の長物ではないはずだとの直感から、同位体窒素を用いた科学的なやり方でその機能を明らかにし、比較的盲腸の大きいダチョウに惹かれていったのだそうです。
ダチョウの肉は牛・豚などと比べ、低カロリー、低コレステロールの上、燐や鉄を多く含み極めてヘルシーな食材だそうです。食感も癖が無く好評で伊那ではダチョウ肉のクッキング講座もあるとか。食べられない部分はオストリッチ皮や卵の殻としての利用もあり無駄がない。良いことずくめなのに、ダチョウを猛獣に指定している自治体があったり、農地法ではダチョウを農地で飼うことができなかったり、意外な面も勉強しました。
現在日本では1万頭ぐらいのダチョウが飼育されているとのこと。伊那はその拠点の一つで、羽広荘や伊那市内の2,3のお店で食することができるそうです。事業としても伊那オストリッチという会社(通称イーナリッチ!)を立ち上げ伊那発の新しい食文化を発信中とのことです。みなさん、帰郷したらぜひお試し下さい。

唐澤豊教授 講演する唐澤先生

懇親会模様1


懇親会模様2



2005.6.25
平成17年度総会・懇親会開催が盛大に開催されました

6月25日に今年度総会が多くの会員を集めて開催されました。 第一部の総会では平成16年度の報告ならびに平成17年の計画が満場一致で承認されました。
第二部は例年講演会が企画されていましたが、今年は三遊亭竜楽師匠の「親子酒」と 橋爪恵一(高校22回)&いまむら直子のクラリネットとボーカルを楽しむ芸術の夕べという新しい企画。
第三部懇親会では橋爪恵一氏といまむら直子氏を審査員に迎えてカラオケ大会。久しぶりに再会する会員も多く、大いに盛り上がりました。
近々に、当日の様子をムービーショットにしてご紹介します。ご期待ください。


2005.2.13
NHK「小さな旅」で伊那北高校校歌のメロディー流れる

13日、NHK「小さな旅」で我が伊那北高校校歌のメロディーが流れて いました。 舞台は、伊豆大島で、統合される元町小学校の子どもたちが、閉校式で歌う 最後の校歌を練習しているものでした。 同校のホームページで謎が解けました。 作曲者が我が校歌と同じ「福井直秋」氏だったのです。 校歌制定のいきさつはわかりません(どちらが先なのでしょうか)が、 遠く離れた相手学校の関係者の耳に入るとは思いもよらなかったのでしょう。

高校第11期卒業生 春日 功


2004.12.7
春日二郎氏NHKラジオ第一放送で対談

『音をみつめて60年』

NHKラジオ第一放送、 「ときめきインタビュー」(2004年12月7日10:05〜)の放送で 『音をみつめて60年』の題目で、春日二郎氏(アキュフェーズ社会長:中11 回卒)と山田アナンウサーとの対談がありました。  ご存じの方が多くいらっしゃると思いますが、春日通信工業、トリオ、ケンウ ッドの社長を務め、その退任後新たに音響メーカーを設立し現在86歳で会長を 務められています。生い立ちから話され、当時、伊那谷は電波状態が悪く夜しか ラジオ放送が受信できなかったそうです。そこで手製のラジオ受信機を組み立て たそうです。その後大会社までに発展しましたが考えることがあり、現在の会社 を設立されたそうです。たまたま放送を聞きましたので詳しく紹介できませんが 人生は挑戦、人生は素晴らしい、とおっしゃっていました。若い頃の病気を8年 間かけ克服し、現在まで薬とかサプリメントは一切無縁だそうです。
(このニュースは高14回卒の前沢和夫様から頂きました。前沢様有り難うございました)


2004.11.19
第2回ミニ講演会が開催されました

◆経済記事の真相・特ダネ報道の舞台裏◆
講師 守屋林司氏(日経新聞編集局、関東同窓会会員・高校20回卒)


平成16年11月19日(金)にアルカディア市ヶ谷にて第2回ミニ講演会が開催されました。経済記者歴30年の経験をもとに、大規模合併・倒産・M&Aなどの経済事件の裏側についての興味深いお話しを伺うことができました。お弁当を楽しみながらのざっくばらんな質疑応答もあり、40余名が集って楽しいひとときを過ごしました。
近々講演要旨を掲載します。
熱弁をふるう守屋氏 講演する守屋氏


2004.7.12
平成16年度総会開催される! アルカディア市ヶ谷にて

詳しくは 総会のお知らせをご覧下さい。


2004.2.20
第1回ミニ講演会が開催されました

◆地震予知の新局面 地球って面白い◆
講師 三澤良文教授(東海大学海洋学部)


平成16年2月20日(金)にアルカディア市ヶ谷にて第1回ミニ講演会が開催されました。講師は高12回卒の三澤良文教授(東海大学海洋学部)、演題は「地震予知の新局面 地球って面白い」でした。58名の会員が参加し、最新の地震予知状況についての講演を聞きました。 講演の要旨は次の通りです。

<講演要旨>
地震を予知するには地球のことを知らなければならない。地球は、半径が6370kmで、地殻・マントル・核の層構造となっていることが分かっている。 地球表面から70〜150kmくらいの深さにあるのが地殻であり、地震は、その地殻の部分で起きている現象で、海溝、海底山脈で発生することが知られている。 地殻は、海底山脈で生産され、長い年月をかけて移動し、海溝でもぐり込んでおり、こうしたメカニズムの中で、海溝と海底山脈で地震が発生している。直下型といわれる陸地の真下で発生する地震も、大なり小なり地殻の運動によるものである。 地殻の岩盤のことを「プレート」といい、プレートの運動により地震の発生を説明する理論をプレート論というが、日本でプレート論が容認されたのは遅く、十数年前のことである。日本列島は、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレート、フィリピンプレートという四つのプレートがひしめき合っている。近年の地震活動は、このようなプレートの境目で起きている。伊豆半島は、フィリピンプレートの運動により毎年5cm北上しており、伊豆半島の北側では衝突が起きているので、ここも地震発生域である。 プレートの運動の影響により、地層が切れて断層ができることがある。過去に動いたことが確認でき、今後も動くであろう断層は「活断層」といわれ、地震発生の原因となることが知られている。活断層は関西に多く、1995年発生した阪神淡路大震災も活断層が動いて起きたものである。活断層は伊那にもあり、伊那北高校正門前への近道の急坂は、実は活断層の断層崖である。 地震が発生すると、液状化作用により建物倒壊などが起きることがあるが、液状化作用が起きる場所は、地球の気温の上昇・下降に伴う海面変動でかつて海面下にあったところや埋立地である。 東海地震などに備えて、今年一月五日から、地震に関する情報が、「観測情報」(歪計の異常値が一つあれば発令)、「注意情報」(歪計の異常値が二つあれば発令)、「予知情報」(歪計の異常値が三つ以上あれば発令)に改められた。また、今「ちきゅう号」というボーリング船(5万8千トン)を建造中であり、海洋科学技術センターが、地球深部掘削計画(「OD21」)の一環として、2007年頃に駿河湾深部に地震計を設置することを計画している。          以上



2003.6.30
伊那北高校関東15期会(昭和38年卒)
のホームページができました


URLはhttp://www.inakita-kanto15.com です。


2003.5.24
5月24日、新緑の木立のなか、
平成15年度親睦会が行われる


「うかい鳥山」で昼食と散策を楽しみました
今年度は「喧騒の都会から離れ、新緑の中でほっとしませんか」との呼びかけで、 高尾山近くの「うかい鳥山」で地鶏の炭火焼を楽しみ、山すその庭園などを 散策して憩いのひとときを過ごしました。 スナップ写真はこちら に。




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