緊急のお知らせ 「レイ、初めての呼吸」日本上映決まる!

みなさん、7月の総会で紹介された高校44回卒の梶野純子さんを覚えていらっしゃいますか。単身米国に渡って修行を重ねた新進気鋭の映画監督です。彼女の作品である。「レイ、初めての呼吸」がついに上映されることとなりました。7月の総会以来米国に戻らず、配給会社を通さない上映のために奔走していたとのことです。
上映スケジュールは
 11月7日 東京・未来館 
 11月14・15日 神戸資料館
 11月21日〜27日 大阪シネヌーボーX
 以後、京都上映他交渉中
となっています。皆さん誘い合わせてお出かけ下さい。

★東京上映詳細
性と健康を考える女性専門の会創立記念映画会
日時 11月7日(土) 11時〜16時
第一部 11:00〜12:40
11:05 「レイ、初めての呼吸」上映
11:25〜 監督あいさつ・ミニトーク
会場 女性と仕事の未来館 4階ホール 東京都港区芝 
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
第一部のみ1000円

★神戸上映詳細
神戸映画資料館
http://kobe-eiga.net/
11月14日(土) 13:00〜16:00 上映および監督挨拶
11月15日(日) 18:30〜 上映および監督挨拶
一般1200円 学生・シルバー 1000円

★ 大阪シネヌーボー
11/21(土)〜11/27(金)
連日11:30〜、および19:50〜
一般1500円、学生1300円、高・中・小・シニア・会員1000円

7月の総会スナップにも「新進気鋭の映画監督」として紹介されています。
伊那北OB/OGの若い力を応援しましょう。



ミニ講演会開催のお知らせ
平成21年度第1回のミニ講演会を下記の要領で開催しますので皆様誘い合わせてご参加下さい。今回は、高42回卒の昔昔亭健太郎さんhttp://rakugo.justblog.jp/の落語と踊りです。お楽しみに。

**************************************************
平成21年度 第1回「ミニ講演会」概要

<出演者>   昔昔亭 健太郎 (本名 箭内 広光)
          伊那北高校42回卒
          

<演 目>   落語2席と踊り (内容は当日演者が決定)

<日 時>   平成21年11月20日(金) 18時30分より
      受付  18時〜
      開演  18時30分 
      懇親会 20時〜21時

<会場> アルカディア市ヶ谷(4F 飛鳥)  市ヶ谷駅3分 
     電話 03−3261−9921

<会費>   2,000円 (懇親会費用)

<参加申込>  電子メールでinakita-kanto@nifty.comに参加希望とお送り頂くか、
FAXで事務局03−5545−6472 (片山・田中法律事務所内 伊那北関東事務局)
に申込んで下さい。
**************************************************





映画「Beauty -うつくしいもの-」公開のお知らせ
後藤俊夫監督(伊那北高校9回卒)の最新作「Beauty」の公開が始まります。昨年4月に関東同窓会会員向けの特別上映会を実施し、120名あまりの皆様にお楽しみいただいた映画です。本年2月より名古屋で先行上映され、東京地区は3月14日(土)より銀座・六本木で、その後全国各地で上映されます。10月26日は京都会館第二ホールで上映。

 <東京地区上映館>
・銀座シネパトス   03−3561−4660
・シネマート六本木  03−5413−7711


この作品は、伝統芸能の宝庫である伊那谷を舞台に、いきいきと村芝居にかける人々、保存伝承に奔走する人々を描きながら、心の美しさ、魂の美しさを追求し、本当の文化とは何か、楽しみの根源、生き方を見つめる作品です。
ご承知の通り、後藤監督は1999年伊那谷を舞台にした長編劇映画「こむぎいろの天使―すがれ追い」を発表、上伊那十市町村の行政・企業・市民が一体となって製作が進められた経緯から「ふるさとシネマ」として世界に発信され、インド国際映画祭では「シルバーエレファント賞」を受賞しました。また、代表作「マタギ」では、ベルリン国際映画祭ユニセフ監督賞、「イタズ」では文化庁芸術作品賞を受賞するなど、名作を作り続けてきました。今回の「Beauty」は、伊那谷の自然の美しさや豊かさ、伝統芸能の素晴らしさを全国に発信するもので、伊那の知名度やイメージの向上につながるものと確認しています。
この機会にぜひご覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

詳細はこちらをクリックして下さい。
「Beauty」公式ウェブサイトもご訪問下さい。


最高裁見学会と裁判員制度についての講演会が開催されました
本年5月より、「裁判員制度」が導入されることになり、裁判がより身近になっています。そこで、ミニ講演会の一環として最高裁判事として活躍されている那須弘平判事(高12回)に講演していただきました。講演に先立ち、先着30名の会員には最高裁大法廷と那須判事の執務室を見学させていただきました。
講演会はいつもと違って冒頭に講演いただいた後、大部分の時間を質疑応答に費やしました。司法試験合格は最高裁判事の必要条件ではないとか、自分の専門分野に関係なく機械的に担当する案件が回ってくるとか、意外なことも知りました。最高裁は下級審と異なり法律論はあまりなく、那須判事は最高裁では裁判官というより判断官と考えているとのこと。判断する際の拠り所はと聞かれ「良心」にもとづいて、とお話しされたことが強く印象に残りました。裁判員制度については賛否両論あるが、専門家であるが故の過ちがあるのでそこに一般市民が参加することに意義があると述べられていました。


**************************************************
最高裁判所見学会と講演会(ミニ講演会)概要
<日 時> 平成21年2月20日(金)
     ◎最高裁見学 後4時〜午後5時30分
     ◎講演会 午後6時30分〜午後8時
<講演会会場> アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     千代田区九段北4−2−25
     電話 03−3261−9921
<会 費> 2,000円
<定 員> 50名(最高裁見学は30名)
<申 込> 前日までにFAXまたはメールでお申し込み下さい
       電話 03−5545−6471 (片山・田中法律事務所内)
       FAX 03−5545−6472
       電子メール inakita-kanto@nifty.com
**************************************************


ミニ講演会「海藻はどのように利用されているか」が開催されました
平成20年度第1回ミニ講演会が前会長である東京水産大学名誉教授有賀祐勝先生を講師お招きして11月28日(金)に開催されました。
まず最初に試験問題?が配布されました。海藻は私たちの身近な食材であるのに意外と知らないことが多いのです。「この話が終わる頃には皆さん満点が取れますよ」の言葉に励まされ、頭の回転が少しずつ緩くなってきた?受講者も気をよくして先生のスライドに見入る。大変長いカタカナの名前や、複雑な化学式などをちりばめながら、易しくかみ砕いて解説いていただきました。講演会の後は懇親会の場で更に親睦を深め、会場をほぼ一杯にした受講者の皆さんは少し博学になり得して帰られたようです。

**************************************************
平成20年度 第1回「ミニ講演会」概要

<講師> 有賀 祐勝 氏 (東京水産大学 名誉教授)
           (伊那北高校関東同窓会 前会長)
            伊那北高校5回卒
<演題> 「海藻はどのように利用されているか」

<日時> 平成20年11月28日(金)
      受付  18時〜
      開演  18時30分 
      懇親会 20時〜21時
<会場> アルカディア市ヶ谷  市ヶ谷駅3分 
     電話 03−3261−9921
<会費>   2,000円 (懇親会費用)
**************************************************





平成20年度理事会が開催されました
去る4月6日、後藤俊夫監督最新作「Beauty」の特別映写会の後、16時から40余名の会員の出席を得て理事会が開催されました。平成19年度の事業報告と20年度の事業計画、および、H20〜21年度の役員案が満場一致の拍手のもと承認されました。正式には7月の総会にて決定されます。総会の準備状況は当番幹事年の25回代表幹事山本常任理事から報告されました。今年の総会では、”伊那谷のスズメバチ”のお話し(玉川大学農学部小野正人教授)や慶大ユニコーンズによるチアリーダーパフォーマンスが企画されています。日時は7月12日13:30から、場所はいつものアルカディア市ヶ谷です。今からスケジュール帳に◎印を付けておきましょう。


映画「Beauty」特別上映会が開催されました
後藤俊夫監督(伊那北高校9回卒)の最新作「Beauty」の関東同窓会会員向け封切り前特別上映会が4月6日午後アルカディア市ヶ谷富士の間にて開催されました。皆様ご存じのように、後藤監督作品には「こむぎいろの天使 すがれ追い」や「マタギ」など自然と共生する人を描いた作品が沢山ありますが、今回の「Beauty」も伊那谷を舞台に村歌舞伎に魅了された男たちの絆を描いた作品で、伊那谷でのオールロケにより昨年夏完成した作品です。124人の参加会員を得て、後藤監督ご自身の挨拶の後上映されました。
詳細はこちらをクリックして下さい。
「Beauty」公式ウェブサイトもご訪問下さい。

お知り合いの方に映画館での鑑賞をお勧め下さい。
***「Beauty」特別上映会***
日時 平成20年4月6日(日)13時30分より
    上映時間は110分です
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階「富士」
会費 1,000円
定員 150名
申し込み 前日までにお申し込み下さい(なるべくFAXかメールでお願いします)
    FAX:03−5545−6472(片山田中法律事務所内本会事務所)
    メールアドレス:inakita-kanto@nifty.com

第6回ミニ講演会「山登りのお誘い」が開催されました
今回は、高校15期の伝田克彦氏に講師をお願いし「山登りのお誘い」と題してお話を頂きました。伝田さんは高校15回生で、昭和33年から4年間母校伊那北高校の校長をされた伝田先生はお父上。講師プロフィール記載のように大学・社会人を通じてヒマラヤから東京近郊の山まで幅広く山に親しまれてきました。山登りの考え方、気持ちの持ち方、楽しみ方から山登りの技術、服装、持ち物までお話しされ、氏が取りためた多数の山や花の写真を紹介されました。山の美しさにスライドが変わる度に「ウオ〜」と小さな歓声、沢山の花と美しさに小声で「知ってる、知ってる」との囁きなどで大変盛り上がりました。詳細は次期会報に掲載されますのでお楽しみに。用意されました著書「花の山、静かな山」は完売してしまいました。
詳細はアルバムページをご覧下さい。
***第6回ミニ講演会実施記録***
日時 平成19年10月12日(金)18時30分より
   講演の後簡単な懇親会を開きました
会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
演題 「山登りのお誘い」
講師 伝田克彦氏(高15)
参加者 40余名
参加費 2,000円(懇親会費用込み)

理事会が開催されました
4月11日に多数の理事の参加を頂き理事会が開催されました。満場一致の拍手のもと、平成18年度の事業報告と19年度の事業計画が承認されました。また、総会の開催計画が当番幹事年の24回生宮下幸春氏より報告され了承されました。
今年の総会の詳細については、メニューから総会のお知らせに進んでご覧下さい。


ミニ講演会「ハワイへの単独ヨット航海」が開催されました
今回は高14回卒の小松忠義氏をお招きして「ハワイへの単独ヨット航海」のお話しをしていただきました。氏が昨年夏56日間におよぶ太平洋単独航海の末成し遂げた銚子マリーナ〜ホノルル・アラワイ港間の航海記です。
ヨットの名前「信風」は遣唐使・阿倍仲麻呂の帰国に際し贈られた五言十二句の詩の中にある「帰帆但信風」(きはんただかぜにまかす)から頂いたそうです。最近はGPSや衛星電話が完備しており航海中大きな不安を感じることはなかったとのお話しでしたが、日付変更線を越える頃エンジンが故障し、「風と海流頼りの航海」はさぞ大変だったと想像します。太平洋のど真ん中より、陸地に近い方が座礁の危険があり緊張するそうで、空の旅も離着陸の際が一番危険といわれるのと同じかなと妙に合点しました。ハワイ上陸後しばらくは千鳥足で歩くビデオを拝見して、2ヶ月近いヨットによる航海の厳しさを感じました。
小松氏の軽妙な語りに時が経つのも忘れ、あっという間に2時間近くが過ぎてしまいました。お話しの続きは懇親会へと流れ、久しぶりに熟年パワー?を全身に感じた夕べとなりました。
アルバム欄にスナップがあります。ここをクリックして下さい。



ミニ講演会「日本のエネルギーは大丈夫?」が開催されました
下記により、前資源エネルギー庁長官小平信因氏をお招きしたミニ講演会が盛大に開催されました。
アルバム欄にスナップがあります。ここをクリックして下さい。
<演題>
 「日本のエネルギーは大丈夫?〜ガソリン価格の今後」
<講師>
小平 信因 氏
 駒ヶ根市出身 伊那北高校19回卒 東大経済学部卒
 前 資源エネルギー庁長官 (現 経済産業省顧問)
<日時>
 平成18年11月10日(金) 18時30分より
<会場>
 アルカディア市ヶ谷  市ヶ谷駅3分
 電話 03−3261−9921
<会費>
 2,000円(懇親会費を含み)


同窓会員を騙った勧誘にご注意! 高校24回のOさんから次のような経験談が寄せられました。 皆さんも十分注意しましょう。 Oさん宅にさる土曜日の昼頃「カモガワですがご主人をお願いします」と 電話がかかってきました。奥様はご主人の会社の同僚にカモガワさんが いたこともあって「会社のカモガワ」と言わないので訝しいと思いながら 取り次ぎました。実は前日にも名字ではなくOさんのファーストネームで 電話が入ったのですが、電話口に出た息子さんが不在を伝えていました。 Oさんが出ると「あー、カモガワです。」と馴れ馴れしい言い方。同僚の声 ではないので不審に思っていると「Oさんですよね?」とフルネームで こちらの名前。「私は昭和62年にキタコウ(北高の意味?)の野球部の 方で大変お世話になったカモガワで、今はK社に勤めています。」 と自己紹介。K社とくれば商品取引で良く知れた会社なので売り込みだろうし、 そもそも北高なんて言い方 はしないし、カモガワなんて苗字も伊那では聞いたこと無いし、偽者と 確信したのでさらに続けると・・。 Q:ご出身はどこですって? A:北高の方です。 Q:何市なの? A:キタイナ(北伊那?)郡の方です。 そんな学校も地名もないからあんたは偽者だろ?と言うと、「はあ、まあー」 とか何とか言って退散。Oさんの宅の電話はナンバーディスプレーで 非通知拒否ですが、敢えて番号を通知してまでも2日にわたってかけてくる "しつこい詐欺師"もいるようです。ちなみに、発信地は横浜045だったそうです。 何処かで本会の名簿を手に入れて電話してきたものと思われます。 皆さん、気を付けましょう。


第3回ミニ「講演会」が開催されました 好評を頂いているミニ講演会の第3弾として、高校16回卒の唐沢豊 信州大学教授(信州大学理事・農学部長)を講師にお迎えして11月12日(土)13時よりアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。演題は「ダチョウは家畜になれるか?」。唐沢先生は日本畜産学会会長・信越畜産学会会長を務められるダチョウ研究の第一人者です。詳しくは最近のニュースの欄をご覧下さい。


会員数と住所不明のご連絡 事務局にて把握している「伊那北高校関東同窓会」の会員数は、平成17年4月1日現在で、2,998名です。 登録会員数は4,017名、逝去された方が309名、転居先不明等で連絡が取れない方(不明会員)が664名となっています。 5月上旬に会員の皆さんに「会報いなきた11号」をお送り致しました(各学年の理事に発送作業をお願い致しました)が、転居先不明等で郵便が不達のまま返送されてきた方が、100名弱おられます。 「会報いなきた11号」がお手元に配達されていない方は、事務局で管理している名簿にミスがあるものと思われますのでご一報下さい。


第2回ミニ「講演会」が実施されました 好評を頂いているミニ講演会の第2弾として、講師に関東同窓会会員で高校20回卒の守屋林司氏(日経新聞編集局)をお迎えして11月19日(金)18時30分よりアルカディア市ヶ谷(私学会館)にて開催されました。「経済記事の真相・特ダネ報道の舞台裏」と題して、経済記者歴30年の経験をもとに、大規模合併・倒産・M&Aなどの経済事件の裏側についての興味深いお話しを伺うことができました。お弁当を楽しみながらのざっくばらんな質疑応答もあり、40余名が集って楽しいひとときを過ごしました。


年会費お振り込みのお願い 伊那北高校関東同窓会は、会員の皆様の年会費により運営されています。伊那の本部同窓会とは別会計で運営致しておりますので、関東地区にお住まいの会員は、関東同窓会に年会費(2,000円)をお納め下さるようお願い申し上げます。会費納入は、「会報いなきた11号」と一緒にお送りした振込用紙にてお願い致します。振込用紙を紛失された場合は、事務局にご一報下さい。



〒107-0052
東京都港区赤坂2−11−3
福田ビルウエスト3階
片山・田中法律事務所内
伊那北高等学校関東同窓会

電話番号03-5545-6471