Home Search Admin


  引っ越し予定です
Date: 2008-10-12 (Sun)
12月に東京に引っ越します。

2001年3月から2003年3月まで、新宿区中井に住んでいました。戦時中に焼かれずに済んだエリアで、山手通りまで徒歩1分の都会でしたが、閑静な住宅街でした。
そこでは初めての社会人生活に忙殺され、猫のさくらとの同居をし、何年も付き合った当時の彼氏と別れて、PTになる道を選びました。

その後、長野県松本市で4年間PTSとして過ごし、安曇野市穂高で1年半(病院は松本ですが)PTとして生活しました。
ここではまた新たな友人を得て、恋人と別れたり付き合ったり、最終的には結婚をして就職して、ずいぶんたくさんの人生のイベントを長野県で経験しました。

めまぐるしく変わっているようで、実は自分はあまり変わっていません。
もう30歳ですが、なぜか今でも自分の可能性に対する万能感のような、そんな妄想が頭から離れません。
けれど先日日記に書いたように、本当は可能性の追求とは可能性の喪失と同時にしか起こりえないのです。

本当はそんなに難しいことは考えていないのかもしれません。たぶん。
職場を離れることは寂しいし、新しい生活にはワクワクしているのです。普通ですね。

  可能性とは
Date: 2008-10-06 (Mon)
大学院合格のお知らせをして,そのまま放置してしまいました。

今回大学院に進学するにあたって,なぜ進学なのかという理由はたくさんあるのですが(オフィシャルなもの,プライベートなもの,両方です),進学が決まって考えたことを少し。

何か道を選択するということは,その時点で自分が持つ可能性を追求することであると同時に可能性を放棄することでもあるのではないかということ。
つまり今回の進学で私は自分の知識を深めたいという欲求を満たす可能性を追求することになるけれども,同時に少なくとも2年間は臨床から見えてくるものを放棄するということになるし,それが臨床家としての可能性の一部を捨て去るということにも繋がるのではないかと思うのです。

まあそれは30歳にもなればこれまでの人生の中で何度もしている取捨選択なのですが,今回は自分がこれと決めた職業上でのことなので少し感慨深いです。

じゃあ最初からPTにならずにバイオメカニクスを学びに大学院に行けば良かったじゃないかという意見もあるのでしょうが(私が大学院で専攻するのはスポーツバイオメカニクスです),まず間違いなく言えることとして,PTになっていなければバイオメカニクスという選択肢はあり得なかったと思います。
鍼灸師や柔道整復師だったら,また医者だったとしても,こっちの道は選んでいないだろうということです。
PTが運動を扱う職業であり運動の分析を扱う職業であるからこそのこの選択であるし,さらに言えば,PTの行っている日々の業務がもっともっと科学に即していなければならないという気持ちがなければ進学なんてしなかったと思うのです。

運動はもっと科学的に分析されるべきだと思うし,それは生理学的にも物理的にも同じだと思います。そしてPTは運動を提供する職業なので,もっともっと学術的に進歩してもいいと思います。

もっともっとPTという仕事がおもしろいモノであるように。そう思う気持ちも進学を選んだ一つの要素です。

抽象的な文章ですが,そういうことなんだと思います。
可能性の喪失とともに,私は自分の欲求を満たすことにします。そこに新たな可能性が待っているかどうかは自分の努力次第です。

  合格しました
Date: 2008-09-15 (Mon)
大学院受験をし、合格しました。
8月の筆記試験のために時間を割いて勉強していたので(それでもよく寝てましたが)、嬉しいです。9月に入って面接を受け、昨日合格通知が届きました。

入学は4月。
PTは続けますが、おそらくこの先はしばらくの期間、学業優先になると思います。

運動とは何か。を、追求したいです。

  夢が叶う法則
Date: 2008-08-21 (Thu)
1.夢をもつ
2.夢を語り合う仲間をもつ
3.夢を支えてくれる人をもつ
4.夢を叶えつづけている仲間をもつ
5.夢が必ず叶うと信じる

(夢が叶う日めくり、大嶋啓介)


友人のblogから引用。
上記の1-5がひとつでも欠けていたら、夢なんて叶わないと思うのです。
そもそも自分の夢ってなんなんだ。って、それが、1。
自分一人で考えていないで、高め合える出会いを活かせるかどうかが、2。
近くで自分の人生を支えてくれる信頼できる人間がいるかどうかが、3。
常に自分に刺激を与えてくれる人が(できれば近くに)いるかどうかが、4。
そして、挫けない心を持つことが、5。

そういえば夢と言える夢を最近掲げていません。日常に忙殺されずに、理想を持たないと高いところには登れない。

  忘れているわけではありません
Date: 2008-08-10 (Sun)
埼玉にいます。
旦那さんの実家に2泊3日で滞在中。べつにこれといって用事はないのですが,お盆には休みが取れないので事前訪問です。・・・って,まだお参りしてないや。

1日中家にいる,という休みをここ2か月とっていません。何かしら用事があったり,用事が無くてもやらなきゃならないことが山積みなので。

先日我が家に会社時代の同期と高校時代のクラスメイトが泊まりに来ました。彼女たちは初対面だったのですが,たまたまレアな共通点を持っていたので私が紹介したのです。
美術館に行って,フレンチを食べて,温泉に入って,蕎麦を食べて,というお決まりの安曇野コースでしたが,まだまだ安曇野には他の魅力もあるので是非また来ていただきたい。・・・って,日本に住んでいない彼女たちが安曇野の地を踏むのは今回の一度だけでも奇跡に近いモノだったのでしょうが。

このHPの事を忘れてたわけではなくすっかり更新する時間を使い果たしてしまっている毎日を過ごしているだけなのです。
が,アクセスカウンターを見る限り四でくださっている方がいるようなので嬉しいです。ありがとうございます。

- SunBoard -