3回目は、「その前世をさらに掘り下げる」つもりでしたが、結果的には、
「前世の私がなし得なかった部分を書き換えた」 形になりました。
私は、船頭さんのことが好きで、一緒の時間を過ごせることがとても幸せでした。
彼はぶっきらぼうで、話をしないのですが
「必ず守ってくれている」という安心感がありました。
しかし、私たちのことをよく思っていない仲間によって、
「売上金をごまかした」という濡れ衣を着せられてしまいました。
そのとき彼は、「殺される」とおもい、
「河に落としてしまった。今から河をさらって、探してくる」
と言い、出て行きました。
しかし、みつかるはずもなく、彼は左腕を切り落とされてしまいます。
ボスは彼を殺そうとはせず、治療をし、
清潔な包帯を巻いてくれました。(アメとムチ、という感じ)
ある日彼は私に「今晩、行こう。」と、逃げる準備があることを話しました。
その晩は満月でした。部屋の窓をそおっと開けると、
縄が下の河岸までぶら下げられ、私はその縄をつたって逃げました。
彼と一緒に、死人を運ぶボートの底に隠れて。
何日かたってたどり着いたのは、
多分?東南アジアのどこかの川下のトロピカルな地域でした。
私たちは、そこでも水上マーケットの仕事をして暮らし、とても充実していました。
その晩年は、二人の子供(女、男)を産みましたが、
30代半ばで家族に見守られてなくなりました。
そのとき夫が言った言葉は、「また、どこかで会えるよ!」でした。
組織のボスは、どうやら今世では父親らしいのです。
今回、私がこの世に産まれてきたのは、
「前世ではボスに何も言わずに逃げてきてしまったので、今世では、
離れていく(多分結婚?)ときはきちんと説明し、納得してもらうため」
だそうです。
現在、結婚に反対されているのはそういう課題なのかな、と思っています。
あと、2回目のセッション当日、姉のところに男の子誕生!
もしやもしや、私と以前どこかで会った魂なのかしら?と思っています。
このセッションを受けて、気持ちがすこしずつ晴れていくのが感じられました。
悩まされていた頭痛も減りました。
ほんとうに受けてみてよかった!!感謝しています。
(by かな)
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