現代詩の世界にようこそ!
なにものからの
始めなにものからの
階段なにものからの光な
にものからの上昇なにものか
らの石段うたえなにものからのな
にものへの床石を私はあゆむなにもの
からの誕生私はあゆむいまだ私の無かった
闇から私がもはや無くなる闇へいまだなかった
過去からもはや無くなる未来へと私はあゆむなにも
のからの時間なにものへの時なにものへの私の死なにも
のへの再生なにものへの鳩の飛翔なにものからの微笑なにも
のからの目覚めなにものからの眠りなにものからの墜落なに
ものからの覚醒もはや無くなる暗黒と私がいまだ無かつ
た暗黒なにものからのなにものへの虚無なにものか
らの祝祷うたえなにものからの無なにものから
の死うたえなにものからの生なにものへの
未来なにものからの重力なにものへの
うたえなにものからの花婿なにも
のへの生誕うたえなにものか
らの薔薇なにものからの
なにものからの始め
なにものからの
ここをクリックすると、マドラスで死んだ友・三上俊弘を偲ぶ長詩 『MIKAMI』 がはじまります。
ここをクリックすると、次のページから、悲歌『希望 のために』がはじまります。
ここをクリックすると、ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所を訪問して生まれた詩集『オシヴィエンチィム』(アウシュヴィッツ詩篇)が見られます。
以上が詩ですが、悲歌『希望 のために』をアレンジして一本の短小説を数年前に作りました。
それは次の『世界のおわり』という作品です。
人生の盛りを過ぎた人、生に疲れた人だけに読んでもらいたいと思います。
もしかすると生きることへの勇気が湧いてくるかもしれません。
→ここをクリック!
数年前もう一本、小説にならない小説『ヨハンナ』を書きました。
これは詩集『オシヴィエンチィム』と内容的に関係があります。
アウシュヴィッツの人間の苦悩に無関心でいられない人だけ、読んで下さい。→ここをクリック!
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