よくある質問と回答 PlanningFlow
ファイルを開くと、文字が化けている PlanningFlow
当面の対処
1. コントロールパネル → 地域のオプション → 全般 と選び、「現在のユーザー設定」が、日本語であるか確認します。 違っていれば、日本語に直します。
2. 1と同じ画面で 「システムの言語設定」 が、「西ヨーロッパと米国」 と 「日本語(既定)」 にチェックが付いていて、他にチェックが付いていないことを確認します。 違っていれば、直します。
3. 上記ののち、再起動し、PlanningFlow を動かしてみてください。
※修復後も、InternetExplorer, Outlook Express の起動によって、状態が破壊される恐れがあります。 再び文字化けが始まったら、上記の手順を再度行なってください。
発生事例
現在、2件。
一つは、Windows2000 に InternetExplorer をインストールして発生。
もう一つは、Windows Me から Windows2000 にアップグレードしたあと、Windows2000 ServicePack3 をインストールし、さらに Windows Update した環境で発生。
原因
まだ不明です。
ただ、キッカケはわかっています。
Windows Update や InternetExplorer のインストールによる、Windows 本体の更新です。
なんらかの条件下で更新に失敗して、Windows本体の設定が破壊されているのだと思います。
解説
Windows Update や、InternetExplorer のインストールは、Windows 本体を更新します。
更新するということは、最新機能が手に入ったり、バグが修正されたり、というプラスの面だけではなく、障害が起きたり、新旧の仕様のミスマッチが起きたり、というリスクの面もあるわけです。
このことは自覚 (覚悟) してください。
特に、InternetExplorer のインストールは、Windows 本体を更新するとは考えていないユーザーさんも多いようです。
自衛策
こちらを ご覧ください。
根本的な対処
フォントの取得処理を見直してみます。 回避手段があるようなら、トライしてみます。 また、今後の経過は、この欄に掲載します。
ツリーに、サブフローが重複して表示される場合の対処 PlanningFlow
対処
いったんツリーを閉じて、再び開いてください。
※ [パレットを隠す] により、一時的に非表示にするのではなく、ツリーウィンドウを閉じます。
原因
4.4 の開発中はよく見られたバグですが、出荷後は、手元では発生していません。 「この操作をしたら発生した」 とわかりましたら、お知らせください。
グループ内に順序線を持つ 4.0X のファイルを開き、[重ね順] の操作をするとデータが壊れる PlanningFlow
解説
4.1 のバグです。
4.0X で、順序線を含むグループを作っていて (例えば、○→○ を [グループ化] する)、
それを保存したファイルを、4.1 で開き、[前面に] [最前面に] などの操作を行うと起きます。
症状としては、データの位置や再描画・マウスヒットなどの基本の動きから、まったくおかしくなります。
対処
すぐに 4.1 の使用を中止し、4.11 以降をダウンロードして、お使いください。修正されています。
すでに 4.1 により編集し、データがおかしくなってしまった場合は、 [すべて選択] して、[図形]メニュー [グループ化][グループ解除]
を行い、[再表示](F5キー押下) してみてください。 回復する可能性があります。
原因
4.1 では、○ や □ などの図形の前面に、順序線を描くことができるようにしました。 そのため、PlanningFlow の誕生以来、別々に保管していた 「図形」 と 「順序線」 を一元的に保管するようになりました。 4.0 で一気にこの変更をすれば、問題なかったのですが、ワンクッション置いたために、4.0 で先にグループ化の機能が入っており、こんなひどい障害を起こしてしまいました。 まったくの注意不足。 申し訳ありません。
順序線が接続した図形を、[削除] すると異常終了する PlanningFlow
対処
4.1 のバグです。 4.11 以降をダウンロードして、お使いください。修正されています。
その時間がない場合は、図形に接続する順序線をすべて選択したうえで [削除] してください。
または、接続する順序線をまず [削除] してから、図形を [削除] すれば、大丈夫です。
原因
上の 「グループ内に順序線を持つ 4.0X のファイルを開き...」 の 「原因」 を参照してください。
順序線が接続した図形を、「メモ」 に [図形の変更] すると異常終了する PlanningFlow
対処
4.1 のバグです。 4.11 以降をダウンロードして、お使いください。修正されています。
その時間がない場合は、図形に接続する順序線をまず [削除] してから、図形をメモに変更してください。
多角線やカミナリ線を選択し、文字を入力すると異常終了する PlanningFlow
対処
4.0 ~ 4.1 のバグです。
4.11 以降をダウンロードして、お使いください。修正されています。
フローウィンドウをすべて閉じた状態でメニューをプルダウンすると、異常終了することがある PlanningFlow
対処
4.13 以降をお使いください。修正されています。
すぐダウンロードできない場合の対処
障害は、フローウィンドウを最大表示した状態から、ウィンドウ右上の [X] ボタンで閉じ、フローウィンドウがなくなったところで、メニューをプルダウンすると、発生します。
フローウィンドウを閉じるとき、ウィンドウ右上の [X] ボタンを使わず、
・ [ファイル]メニュー [閉じる]
・ [ウィンドウ]メニュー [すべて閉じる]
・ Ctrl + F4
などの操作で、閉じてください。
解説
バグです。 4.0 の開発中から時々起きていました。
ただ、発生がランダムで ( 上記の操作をしても、必ず起きるわけではありません。)、
しかも開発中使う ”デバッグモード” では発生しないため、原因は特定できていません。
4.13 の開発中、メニューのプルダウンの処理を変更したところ、直りました。
しかし、Windows98 SecondEdition で [表示] メニューをプルダウンした場合のみ、障害が残りました。
ただ、これについては、Windows 側のバグのように思います。
( [表示] メニューの位置を一つずらしただけで、発生しなくなるのですから。)
98SE がメニューに関して、何か、脆い作り をしているのでしょう。
4.13 には、Windows98 か感知して [表示]メニュー の位置をずらす、処理を入れてあります。
[書式]メニュー [背景] にて背景色を付けていて、新しいフローウィンドウを開こうとすると 「リソースを利用できません」 PlanningFlow
解説
バグです。
手元の環境では、NT系でのみ発生しますが、ユーザーさんからの指摘では 95/98系でも発生しているとのことです。
対処
4.13 以降をお使いください。修正されています。
「雲」 を多用すると印刷プレビューで動かなくなる PlanningFlow
原因
4.0 ~ 4.02 のバグです。
対処
4.1 以降をお使いください。修正されています。
解説
根本の原因は、円 ・ 円弧 の (特に点線・破線のもの) 描画について、Windows の能力が不足していることです。
例えば Windows には、太字の点線を描く命令がありません。
また、円 ・ 円弧の描画命令が
・ 安定しません
・ 95/98 と NT/2000 では違う動きをすることがあります
・ 時折、特定機種にて異常終了を起こすことがあります
このバグは、それらへ対処するための処理が、おかしな動きをしたため、起きました。
4.1 からは、対処の方法を変えてあります。
こういうことは OSメーカーとハードウェアメーカーの責任と考えます。 Windows の 円 ・ 円弧 の命令を捨て、独自の描画方法を作る手もありますが、SOHOメーカーでは手には余りますし、indysoft の活動の本筋からはずれます。 Windows プログラミングの状況の改善を望んでいます。
円 ・ 円弧 が印刷されない PlanningFlow
原因
プリンタの機種による環境的障害です。
円 が印刷されない場合の対処
フローウィンドウをすべて閉じ、[設定]メニュー [○の描画に使う命令] を変更してみてください。 Ellipse (楕円を描け) か、Chord (弦を描け) のうち、お手元の環境で、うまく動く方を選んでください。 解決する可能性があります。
解説
こちらの解説 を参照してください。
さらに詳しくは、[○の描画に使う命令] のヘルプをご覧ください。
(ヘルプモードカーソルで [○の描画に使う命令] のメニューをクリックする)
円弧 の方向が逆になる PlanningFlow
原因
プリンタの機種による環境的障害です。
解説
こちらの解説 を参照してください。
Windows の ArcDirection (円弧を描く方向 時計回り/反時計回り) の機能は、動作が安定しません。
・ 95/98系と NT/2000系で違うことがあります
・ プリンタの機種ごとに違うことがあります
・ SetArcDirection という Windows の命令が効いたり、効かなかったりします
・ PlanningFlow は、SetArcDirection を信頼しない処理にしているのですが、それでも向きが逆になることがあります
以下のサブフローをすべて印刷したい PlanningFlow
回答
4.4 以降をお使いください。機能が追加されました。
ツリー図から操作して印刷したい PlanningFlow
回答
4.4 以降をお使いください。機能が追加されました。
フローの編集中、印刷用紙の枠線を出したい PlanningFlow
回答
4.4 以降をお使いください。機能が追加されました。
印刷で異常終了する PlanningFlow
原因
プリンタのドライバソフトが古い可能性があります。
例: Me に 95/98用のドライバをインストールした
印刷のとき、Excel などのオブジェクトの文字がずれる PlanningFlow
回答
4.52 以降をお使いください。修正されています。
応急の対処
[印刷の設定] で、フッターを左だけ指定して、中、右、は 「なし」 にします。
メモマークがあると印刷で異常終了する PlanningFlow
原因
4.54 ~ 4.59 のバグです。
対処
4.6 以降をお使いください。修正されています。
[初期値][図形のサイズ] を選ぶと動かなくなる PlanningFlow
回答
複数のユーザーの方、複数の環境での発生が指摘されています。 しかし、単純にメニューを選択しただけでは、手元の複数の環境でまったく再現できません。 「保存した設定を取り込んだ後で起きるのでは?」 との指摘もありましたが、これも再現されませんでした。
当面の対処
お手元の環境で現象の出る場合、当面、このメニューを選ばないでください。 これは、○ や □ といった主要な図形の初期サイズを調整する機能です。必須ではないと思います。
今後の対処
さらに調査します。情報があれば、お知らせください。
絵のパレットをダウンロードして使うには? PlanningFlow
ステップ1 : ダウンロード
こちらのページから ダウンロードします。
説明の例としますので、『ネットワーク図・ミニマリズム』 をダウンロードしてください。
ダウンロード先のフォルダは、
c:\Program Files\IndySoft\PlanningFlow4\PicturePallets
とします。( PlanningFlow を初期設定の通りインストールした場合 )
ステップ2 : ダウンロードしたファイルを解凍
ダウンロードしたファイル ( NwMin100.exe ) は圧縮されています。 自己解凍ファイルですので、エクスプローラでダブルクリックするだけで解凍されます。 解凍すると、2つの 絵のパレット が現われます。
ステップ3 : PlanningFlow の [表示]メニュー で確認
PlanningFlow を起動し、[表示]メニュー [絵のパレット] を選びます。
メニューに、次のように表示されればOKです。
メニューから [ネットワーク図ミニマリズム] を選んでください。パレットが開きます。 これでパレットを使えるようになりました。
ステップ4 : パレットを用途別にサブメニュー化
さらに、パレットが増えても、整然とメニュー表示されるように、工夫することもできます。
やり方は、こちらをご覧ください。
絵のパレットを、[表示]メニュー にサブメニュー化したい PlanningFlow
回答
バージョン 4.3 以降をお使いください。 機能が組み込まれています。
また、絵のパレット の保存場所を、エクスプローラを使って整理してください。 その際、サブフォルダの階層や名前は自由です。 サブフォルダは、絵のパレット のメニュー表示と連動していますので、使いやすいように設定してください。 幾つか、例を示します。
(例1) 用途で分ける
すると、[表示]メニュー [絵のパレット] に、次のように表示されます。
(例2) 用途で分け、さらに画風で分ける
すると、次のようになります。
※なお、メニューに表示されるのは、絵のパレット を、所定の保存フォルダおよび、そのサブフォルダに置いた場合のみです。
所定の保存フォルダは、変更することができます。
( [表示]メニュー [絵のパレット][保存場所] )
解説
絵のパレット の種類が増えてきたので、機能を追加しました。
以前は、「絵のパレットは、...PlanningFlow4\PicturePallets に入れましょう」 と推奨していたので、
ユーザーの方は、『ミニマリズム』 や 『エスプリ』 などを、一つのフォルダにまとめているのではないかと思います。
でも、一つのフォルダでは、そろそろ数的に限界です。
(ファイルを開くダイアログボックスの一覧を、埋め尽くしてしまいますでしょ?)
お手数ですが、上記のように整理しなおしてください。
メニューの [最近開いた絵のパレット] が画面を覆ってしまう PlanningFlow
回答
バージョン 4.3 以降をお使いください。
タイトルのみの表示となり、すっきりしています。
Office の 「オートシェイプ」 や、Visio の 「ステンシル」 を利用したい PlanningFlow
Office の 「オートシェイプ」 の場合
いったん Excel 上に作成します。
※ Word はコピー時の座標処理にクセがあります。なるべく Excel をお使いください。
↓
Excel 上で [コピー] します。
↓
PlanningFlow で [貼り付け] ます。
貼り付けた図形は、もう PlanningFlow の図形となっています。
選択して F2キーを押してみてください。図形に文字を入力できます。
Visio の 「ステンシル」 の場合
Visio のパレット上で [コピー] します。
※ 絵図を右ボタンでクリックし、ポップアップメニューにて [コピー]
↓
PlanningFlow で [貼り付け] ます。
Visio のステンシルは、貼り付けた絵図が、すでに文字を持っているときがあります。
その文字を消すには、
貼り付けた絵図をダブルクリックして開きます。
↓
Visio の編集ウィンドウが開きます。( 絵図は、Visio のオブジェクトとして貼り付いています )
↓
編集ウィンドウの中で、絵図をもう一度ダブルクリックすると、文字の編集枠が開きます。
↓
中の文字を削除します。
↓
PlanningFlow のフローの地をクリックして、Visio の編集ウィンドウを閉じます。
他のフローチャートソフトの 「ステンシル」 や 「シンボル」 の場合
上のいずれかの方法で取り込めるはずです。
「オートシェイプ」 や 「ステンシル」 で、絵のパレットを作る
PlanningFlow で、[表示]メニュー [絵のパレット] [新規作成] を選びます。
背景の白い ( 編集可能な) パレットが開きます。
↓
上と同じ手順で、Office のオートシェイプや、Viso のステンシルを [コピー] します。
↓
絵のパレット上で右ボタンクリックし、ポップアップメニューから [貼り付け] を選びます。
↓
作成し終わったら、絵のパレット上で右ボタンクリックし、[編集不可] を選びます。
背景がグレーになったら、フローへドラッグ&ドロップしてみてください。
↓
絵のパレット上で右ボタンクリックし、[名前を付けて保存] を選び、パレットを保存します。
絵のパレットの編集方法について、詳しくは こちらを ご覧ください。
オリジナルのパレットを作るには? PlanningFlow
回答
グラフィックソフトが必要です。 試しに、Windows に標準で備わっている 『ペイント』 でやってみましょう。
Windows アクセサリ の 『ペイント』 で作画する
↓
[コピー] でクリップボードへ
↓
絵のパレット のポップアップメニューで [貼り付け]
でOKです。
詳しくは、[ヘルプ]メニュー [はじめマニュアル] [絵のパレット編] をご覧ください。
日本地図のパレットを使うと、95 / 98 / Me で動作が安定しない PlanningFlow
回答
日本地図のパレットは、XP / 2000 / NT4 専用です。
95 / 98 / Me では、使用すると、PlanningFlow が異常終了を起こします。 パソコン自体の再起動が必要になる場合もあります。
解説
異常終了のメッセージからわかるように、エラーの箇所は、Windows 本体の部品です。 PlanningFlow 側の絵の扱いは、従来のパレットと、なんら変わりません。 Windows の標準画像データ形式 「拡張メタファイル」 として扱っています。 違う点は、”絵が違う” ことだけです。
この件は、解決のメドはまったくありません。
ですので、不本意ですが、日本地図のパレット自体を、XP / 2000 / NT4 専用とします。
(これまでのフローソフトや素材集にない絵柄で、まったく残念なのですが)
サブフローを開こうとクリックすると、異常終了することがある PlanningFlow
回答
4.52 以降をお使いください。 修正されています。
応急の対処
ツリーの情報が壊れていますので、次の手順で修正します。
1. 一番上のフローで [すべて選択] し、[コピー] します
2. [新規作成] で新しいファイルを用意し、[貼り付け] ます
3. 新しいファイルを保存します
4. ツリーが元のファイルと変わっているのを確認します
5. 元のファイルを削除します
項目を前後へ移動していると、異常終了することがある PlanningFlow
回答
4.52 以降をお使いください。修正されています。
応急の対処
サブフローを開こうとクリックすると、異常終了することがある と同じです。
Word や 一太郎 に フローチャートを貼り付けるには? PlanningFlow
回答
普通にコピーして貼り付ければOKです。
PlanningFlow でコピーしたい部分を選択し、[コピー]
↓
Word や 一太郎 で [貼り付け]
解説
コピーした部分に、サブフロー ( 下の階層のフロー ) が付いている場合、サブフローは貼り付きません。 ワープロは、紙への印刷を前提にした ”平面的な” ソフトですから、立体的な階層構造は貼り付けないようにしています。
フローの部分だけが、”飛び出す絵本” のように立体的になっているのも、面白いかな、なんて思ったりもしますが、違和感の方が強いでしょうから。
Word に貼り付けると、絵が消える PlanningFlow
症状
貼り付けるフローのデータ量が大きく、かつ、絵に強い縮小がかかると、発生します。 消えるのは、『ミニマリズム』『水彩』 などの絵だけです。 ○ や ◇ の図形は消えません。
縮小がかかるケースは二つで、
一つは、PlanningFlow上で、自分で絵をリサイズした場合。
もう一つは、面積の広いフローが貼られる際、Word 側が用紙に収めるよう、自動的に縮小をかけた場合です。
なお、発生は Word に限りません。 用紙に収めるための自動縮小があるため、Word をはじめとしたワープロソフトでの頻度が高いだけで、他のソフトでも発生します。
対処
・個々の絵を、あまり強く縮小しない
・フロー全体の面積を抑えて、Word側で強く縮小されないようにする
・フローのデータ量を大きくしない (『ミニマリズム』や『水彩』 の絵を、フローに大量に使わない)
などがあります。
いずれも、実用性を損なう方法ではありますが。
解説
『ミニマリズム』『水彩』 などの絵の描画は、Windows の標準命令で行なっています。
(オブジェクト貼り付け に関する命令 COleClientItem::Draw です。)
ですから、この命令の能力が低かったとしか、説明のしようがありません。
命令自体の能力不足という単純な原因のため、解決には時間がかかりそうです。 当分の間、ご不自由をおかけします。
Excel に貼り付けると、フローではなく、テキストが貼り付く PlanningFlow
回答
Excel の [貼り付け] は、テキストを優先しているため、そうなります。 一太郎12 でもそうなるようです。
[編集]メニュー [形式を選択して貼り付け] を選び、一覧の中から 「PlanningFlow4 文書 オブジェクト」 を指定してください。 フローが貼り付きます。
解説
PlanningFlow は、
・オブジェクト
・画像
・テキスト
の3種類をクリップボードに書き出しています。 (「オブジェクト」 は、PlanningFlow での再編集が可能。
「画像」 で貼り付けた場合、再編集はできません。)
どの種類のデータを優先して [貼り付け] るかは、貼り付ける側のソフトの自由です。 Excel は表計算なので、テキストを優先しているのでしょう。
試用時の drawn by PlanningFlow のサインを消すには? PlanningFlow
回答
ライセンスを登録すれば出なくなります。
試用中に貼り付けたフローは、ダブルクリックして一度 (ライセンス登録後の) PlanningFlow で開き、閉じれば、サインは消えます。
PlanningFlow3 のオブジェクトが再編集できない PlanningFlow
原因
バグです。と言うか、PlanningFlow4 の設計上の大失敗です。
アンインストールに関する、ある障害を解決するため、オブジェクトの通し番号 (そういうものがありまして) を変えてしまったミスです。
当面の対処
PlanningFlow3 がインストールされていれば、再編集することができます。
今後の対処
抜本的かつスマートな対処はありません。
申し訳ありません。
こうすれば直る、という方法を以下に示します。
PlanningFlow3 (オブジェクト挿入に対応している 3.3以降) をインストールする
↓
PlanningFlow3 を一度、起動し、終了する
↓
貼り付け先の PlanningFlow3 のオブジェクトをダブルクリック (PlanningFlow3 が起動されます)
※一度でダメなときは、二、三度試みてください。
↓
PlanningFlow3 オブジェクトのすぐ下の位置に、PlanningFlow4のオブジェクトを挿入する
↓
PlanningFlow3 オブジェクトの内容をコピーし、PlanningFlow4に貼り付ける
↓
PlanningFlow4 を閉じ、PlanningFlow4 オブジェクトの内容を保存する
↓
PlanningFlow3 を閉じ、PlanningFlow3 オブジェクトを削除する
↓
貼り付け先 (Word や 一太郎 など) のレイアウトを整える
まったくの手動で、非常に手間な方法ですが、これが確実です。
すでに PlanningFlow3 がお手元にない場合は、こちらから ダウンロードしてください。 なお、PlanningFlow3 と PlanningFlow4 がパソコン中に混在しても、なにも不都合は起こりません。
[オブジェクトの挿入] の一覧に PlanningFlow が2行表示される PlanningFlow
原因
2行のうち、上の "PlanningFlow 文書" は、PlanningFlow3 のオブジェクト。
下の "PlanningFlow4 文書" は、PlanningFlow4 のオブジェクトです。
オブジェクトの通し番号を変えてしまった、PlanningFlow4 の設計ミスが原因です。
対処
PlanningFlow3 と PlanningFlow4 を、意図して使い分けている場合、そのままにしておいてください。
PlanningFlow3 をすでにアンインストールして、もう使う気がない場合は、邪魔なだけですので、次の手順で削除してください。
PlanningFlow4 で、フローウィンドウをすべて閉じる
↓
[設定]メニュー [Ver3 のオブジェクト登録を削除] を選ぶ
「業務マニュアル」 のサンプルが開けない PlanningFlow
症状
[業務マニュアル] のサンプルを開こうとすると、 「ドキュメントを開くことに失敗しました」 とメッセージが出て、開けません。
回答
発生する環境と、しない環境があります。
障害を引き起こしているのは、サンプル中に埋め込まれた Microsoft Word のオブジェクトです。 ただ、障害は、Microsoft の提供する Windows の部品内で発生しており、はっきりした原因はわかりません。
手元の環境では、Windows をインストールして、Microsoft Office をインストールした直後では、必ず開かれます。 それがいくつかのキッカケによって開かれなくなります。
今怪しいと踏んでいるのは、
・ Microsoft Office の追加インストール(標準インストール後、Office
の少し珍しい機能を使おうとすると、自動的に行われます)
・ 常駐型のウィルスチェックソフトのインストールと実行
・ 複数バージョンの Microsoft Office の使用
などです。
また、発生する環境では、この件だけでなく、オブジェクト挿入・貼り付け の機能が全般におかしくなっています。 それは PlanningFlow だけでなく、他社のソフトもです。 Windows 標準添付のソフト (アクセサリの ワードパッド 等) もおかしくなります。 なぜか、Microsoft Office だけは、ちゃんと動きます。
おそらく、オブジェクト挿入について、開発言語 ( Microsoft Visula Stadio 等 ) を通して、 開発者に提供される ”標準” 部品と、Microsoft Office が使っている部品が違うのでしょう。
お願い
症状が出ましたら、お知らせください。
その際、以下を明記してください。
・ PlanningFlow のバージョン
(例) 4.52
・ Windows のバージョン
(例) Windows98 SecondEdition
Windows2000 + ServicePack4
・ インストールしている Microsoft Office のバージョン、およびインストール方法
(例) Office XP のみ (Office2000からのアップグレード)
Office97 と Office2000(どちらも新規インストール)
なお、バージョン4.4以降では、読み込みに失敗したオブジェクトのソフト名が、メッセージボックスで表示されます。 それもあわせて、お知らせください。
ベン図 が描きたい PlanningFlow
回答
○ を重ね合わせ、背景を透明にします。 透明にするには、○ を選択し、ツールバーの [塗りつぶしの色] で [透明] を選びます。 ([塗りつぶしの色]パレット の右下隅が [透明] です。)
プログラムフローの自動線引きが、思うように行かないときは? PlanningFlow
対処
「ジョイント」 という図形を使います。文字通り 「接点」 の役目をする特殊な図形です。
印刷はされませんし、表示を隠すこともできます。
フローの地をダブルクリックして現れるポップアップメニューから、作成します。
解説
プログラムフローの自動線引き機能は、完璧ではありません。
「Do Until」 型のループの線引きは、少しクセがありますし、全般に、非構造化フローチャートでは、希望通りの線が引けないことが多いです。
それらの際は、「ジョイント」 をお使いください。
なお、プログラムフロー中心の使い方をする場合は、ぜひ、『はじめマニュアル ver.3編』 をご覧ください。
([ヘルプ]メニュー [はじめマニュアル][ver.3編])
20分ほどで、ひと通りのトレーニングが終わります。
フローの広げ方がわからない PlanningFlow
回答
解説
最近多い質問です。 理由は察せられます。
Windows95 の頃は、スクロール操作はスクロールバーで行なうものと、相場が決まっていました。 ところが、ホイール付マウスが普及してきて、”マウスホイール” や ”パミング”(ホイールボタンでのドラッグ&ドロップ) など、スクロール手段がいろいろと増えてきました。
それらの新しいスクロール操作に慣れてしまうと、日頃、スクロールバーに手が行かないから、 「下へ(右へ)行きたい → それならスクロールバーボタン」 の類推が効かなくなっている... わかる気がします。
”スクロールバーのボタンを押す” は、あまりにも基本的な操作のため、逆に気づきにくい。 何か、別の操作も考えるべきかも知れないですね。
フローのサイズを最適化するには? PlanningFlow
回答
いったん、表示倍率を [全体] にします。 そのあと、表示倍率に、好みの%を指定します。
これで、右下の余白がなくなります。
解説
フローを作っていくときは、右下に少し広めにスクロールできると、作業がしやすいと思います。 でも、フローがひと通り出来がると、余分な余白が気になってきます。 フローが仕上がってきたら、この手を使ってください。
リンクした 「テキスト」 を選択するコツ PlanningFlow
回答
リンクした 「テキスト」 ほど、選択するのに厄介なものはありません。 マウスでポイントすると、すぐにリンクカーソル(指差しカーソル) に変わるからです。
「テキスト」 の回りが空いているときは、マウスドラッグで 「テキスト」 を囲んで、選択してください。
それができないときは、「テキスト」 の左右両端に近いところをクリックしてください。
XP,2000 の制限ユーザーで起動すると、「レジストリ更新失敗」 の警告が出る PlanningFlow
回答
4.51 以降をお使いください。修正されています。
PlanningFlow は、オブジェクト貼り付けに関するレジストリの情報を、起動時に更新しています。 XP の 「制限ユーザー」、Windows2000 の 「Users」 などの権限では、更新に失敗するため、警告メッセージが出てしまいます。
その後の実行には支障ありません。 (異なるバージョンの PlanningFlow を、パソコンの違う場所にインストールして、併用する場合に限り、オブジェクト貼り付けに関し、不都合が出る場合があります)