1.はじめに
indysoft 製品は、購入前に試用することができます。
ライセンスの登録前は、試用版の状態となっています。
試用版では、保存のときの場所とファイル名が限定されます。
また、データをワープロなどに貼り付けると、製品のサインが入ります。
ライセンス ( IDとライセンス番号の組合せ。以下同様 ) の登録により、制限は解除され、製品版の状態になります。 試用版と製品版は、パソコン ( ネットワークではクライアントパソコン ) へのライセンス登録の有無により切り替えられるもので、 ソフトウェア自体に物理的な違いはありません。
indysoft 製品のライセンス規約は、この流通形態を前提としており、一般的な店頭販売のソフトウェアとは多少異なっています。
具体的には、製品のコピーやインストールに制限はありません。
ただし、ライセンスを他者に教えてはいけません。
また、故意の有無に関わらず、ライセンスが漏れた場合は、責任を取っていただきます。
なお、宣伝その他の目的で配布するβ版には、機能の制限はなく、代わりに、使用期限が組み込まれています。 つまり、製品版とは物理的に異なります。 β版にライセンス登録しても、使用期限は解除されませんので、ご注意ください。
2.ライセンスの資格者
個人、または登記簿に登録のある法人、に限ります。
個人の場合、本名で取得しなければなりません。
法人の場合、管理責任者 ( 法人に所属する個人 ) が必要です。
3.ライセンスの権利内容
ライセンスとは、[ヘルプ]メニュー → [ライセンス] → [登録] にてライセンスを登録し、 indysoft
製品の完全な機能を使用する権利です。
ライセンス取得者は、取得したライセンス数以下の台数のパソコンに、ライセンスを登録することができます。
・ただし、個人でライセンスを取得した場合、その人専用のパソコンに限り、何台でもライセンスを登録できます。
・法人の場合、取得したライセンス数が、登録台数の上限 となります。
・LAN で 移動ユーザープロファイル を設定している場合は、パソコンの台数ではなく、 LAN 上で indysoft 製品を使用するユーザー数で、ライセンスを取得してください。 その場合、取得したライセンス数が、登録ユーザー数の上限となります。
・登録とは、正しくは 「ライセンスをパソコンに登録した状態」 のことです。 [ヘルプ]メニュー → [ライセンス] → [削除] にて、登録したライセンスを削除すれば、別のパソコンまたは別のユーザーに、新たにライセンスを登録できます。
4.ライセンスの管理義務
ライセンスは、ライセンス取得者( 法人ではライセンス管理責任者。以下同様 )が管理しなければなりません。 ライセンス取得者は、次の事項を守り、守らせる義務があります。
・ライセンス取得者はライセンスを他者に教えてはいけません。
・従って、ライセンスの、譲渡、貸与、再販、再使用許諾 などは行えません。
・ライセンス取得者はライセンスの漏洩防止に努めなくてはいけません。
もしライセンスが漏洩し、当社が損失を受けた場合、
漏洩したライセンスの取得者は、故意の有無に関わらず、損害賠償の責任を負うものとします。
5.当社の権利・免責
上記の規約に違反したライセンス取得者に対しては、当社はライセンスを取り消す権利を持ちます。
その場合でも、ライセンスの購入にかかった費用は返却しません。
また、製品の使用によりライセンス取得者に損失が生じた場合でも、当社には損害賠償など一切の責任はないものとします。
なお、ライセンスは返品できません。
6.環境的障害への了解
私たちは SOHOメーカー のため、動作確認を行うことのできる、機種・部品・連動するソフトウェアの数に限りがあります。
Windows パソコンには、機種・部品ごとの動作の違いが、まだまだ存在します。
オペレーティングシステムが吸収しない機種・部品の違いや、Windows の標準的な動きをしないソフトウェアとの連動が原因で、
誤動作が起きる可能性がないとは言い切れません。
試用中に必ず、お使いになる環境での動作を確認してください。
また、誤動作が起きましたら、ご連絡ください。
できる範囲で対処します。
7.サポート条件への了解
サポートは、ウェブサイトで行います。
まず一般的なサポート情報のページをご覧ください。(バージョンアップの情報/よくある質問と回答 など)
個別の質問は、問合せのページ からお問合せください。
なお、SOHOメーカー のため、専任のサポート要員が常駐しているわけではありません。
個別の質問への返信は、あくまでこちらの都合次第。
少なくとも数日はかかるものと、お考えください。
こちらのページにて、感触を得てください。
8.ビューワとしての使用
表示や印刷自体には、試用版の機能制限を付けていません。
ですから、ライセンスを登録しなくても、ビューワ ( 表示専用のソフトウェア )として使うには充分です。
つまり、ビューワとして使う分にはフリーソフト なのです。
作成したデータを人に見せるために、indysoft 製品を配布してもかまいません。
( ライセンスは配布してはいけませんよ )
indysoft.jp
株式会社 インディーソフト