BI砲インタータッグ選手権記録S42〜S43@


昭和42〜昭和43年@

S42,10,31 大阪府立体育会館 
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
     (2−1)ターザン・タイラー、ビル・ワット
@日本組(14分8秒 反則勝ち)外人組
Aタイラー(3分34秒 体固め)馬 場
B馬 場(4分38秒 片エビ固め)ワット
去る10.6福島市県営体育館にてジャイアント馬場、吉村道明組が奪われたベルトを見事奪還。馬場、猪木組が新王者となる。

翌S43,1,8広島県立体育館にてクラッシャー・リソワスキー、ビル・ミラー組を相手に初防衛戦が行なわれる予定だったが、猪木が雪害のために広島の試合へ出場できず、当日は左記の外人チームとジャイアント馬場、吉村道明組による王座決定戦へと変更。結果は1−1のドロー。2,3大田区体育館で再び王座決定戦が行なわれた。

S43,2,3 東京・大田区体育館 
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
     (2−1)クラッシャー・リソワスキー、ビル・ミラー
@リソワスキー(9分53秒 体固め)馬 場
A馬 場(1分48秒 片エビ固め)リソワスキー
B猪 木(6分24秒 コブラツイスト)ミラー
馬場、猪木組が新王者となる。

1.S43,2,26 大阪府立体育会館
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
      (2−1)ディック・ザ・ブルーザー、ハリー・レイス
@馬 場(13分14秒 反則勝ち)外人組
Aブルーザー(1分56秒 体固め)馬 場
B馬 場(6分10秒 逆片エビ固め)レイス
馬場、猪木組が防衛に成功。

2.S43,5,16 大阪府立体育会館
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
      (2−1)ターザン・タイラー、フレッド・ブラッシー
@日本組(15分45秒 両チームカウントアウト)外人組
A馬 場(3分13秒 片エビ固め)タイラー
馬場、猪木組が防衛に成功。

3.S43,6,17 仙台・宮城県スポーツセンター
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
      (2−1)カリプス・ハリケーン、マリオ・ミラノ
@ハリケーン(13分36秒 体固め)馬 場
A馬 場(5分17秒 片エビ固め)ミラノ
B猪 木(6分7秒 コブラツイスト)ハリケーン
馬場、猪木組が防衛に成功。

4.S43,7,29 札幌・中島スポーツセンター
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
      (2−1)スカル・マーフィー、レイ・スチーブンス
@マーフィー(12分2秒 体固め)馬 場
A猪 木(4分23秒 コブラツイスト)スチーブンス
B馬 場(5分30秒 体固め)マーフィー
馬場、猪木組が防衛に成功。

5.S43,8,9 東京・田園コロシアム
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
      (2−1)ブルーノ・サンマルチノ、レイ・スチーブンス
@日本組(14分52秒 両チームカウントアウト)外人組
A猪 木(4分37秒 コブラツイスト)スチーブンス
馬場、猪木組が防衛に成功。

6.S43,9,21 大阪府立体育会館
インターナショナルタッグ選手権60分3本勝負
ジャイアント馬場、アントニオ猪木
      (2−0)キラー・カール・コックス、カール・カールソン
@日本組(24分2秒 反則勝ち)外人組
A馬 場(2分19秒 体固め)カールソン
馬場、猪木組が防衛に成功。


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