<Bali サーフトリップ 2004年10月>

2004 年今年もバリへいってみようということで2回目のバリへバリバリ。 時は10月も中旬、
日本の今年はトーっても台風が多い年でいろいろ大変でしたが、その日本を脱出してでかい波に
チャレンジしようと意気揚揚。

前回のバリはMAXで頭半ぐらいの波しかなく、少し物足りなし。でもって飯が
おいしく食べてばっかーーり。今回は真の波乗りに期待に胸膨 らませ、いざ バリへ・・・。



ジャンボ747 帰る便が直行で6時間半なのがとってもう れしいJALさんの便です。

サアー、、、、、バリといえばとても質の高い波が立つことで有名。私がうんちくを並べる
必要なんぞ全くありません、、、でも、いい波が立つといってもそこは自然の世界のこと、
風、ウネリ、Etc・・・に影響され、行けば必ず良い訳でもなし。今回は如何に???。

さて、夕刻に日本を立ち約8時間ほどで南国バリへ到着。現地では10月は乾季と雨季の
境目に差し掛かる時期。幸い雨は一度もふらず。この便だと夜寝る時間に到着なんですぐ
に熟睡体制じゃ、極楽極楽。

1日目朝、前回も大変お世話になったガイド、カトゥーに再会。感激の握手。

初回は肩ならしでエアーポートで入る。前回も入ったとこでリラックスサーフィン。サイズは
セットでやっと頭って感じ。なにはともあれ1年ぶりのバリでゴザーイます。

メローなエアーポートレフトでございます。おほほほ。。。。。


気持ちいい・・・リラックス、リラックスと。今回持参のボード、6”2 はなかなか好調。
バリの早くてパワーのあるコンディションを想定してエポキシはキャンセル。(試して
見たい気がしたが、、、)

滞在中のバリは午後になるとオンショアが吹く気候。だからその後、休憩を挟んでよさそうなとこを
カトゥーに聞いてもらい、ポイント移動し、ボラーレへ直行。
ここは名前のごとくぼられる場所では決してなく、平和な場所。思わず自然の楽園の雰囲気に浸る。
波のサイズはMAXで肩〜頭ぐらい。オンショア特有の捕らえどころの無い波だけどSO−SOな波で、
明日からのハードコンディションなぞ予想ダニさせない波じゃった。

なにはともあれ、久々にバリの雰囲気を満キーーーツ。
ここで1つ羽目をはずさせていただきまーす。皆さんお待ちかねの夜の大食いターーイムへ。

味はご想像にもお任せいたします。写真を見てください。名前はDewi  Sriでクタにあります。
バカウマですよ・・・。
  ハタの野草蒸し、大好評。

  蟹、蟹かに。

  エビ、4人で60匹食べた言えば、その味がわかって
                           もらえるかも・・・。(警告。。バリのエビ、食べ尽くさないように。。)
                           清算、120万ルピア突破!!!!!!!!

いざ2日目バリアンへ。ここはクタより車で約2時間。カ トゥーのCo−WorKerの現地ガイド
ウォンにガイド&運転を頼む。彼もなかなかの好青年。相変わらず日本との道路事情がかなり違うため現地の
交通慣れるまではかなり怖い。スリルとサスペンスの連続じゃ、下手なハリウッド映画のカーチェイスより
よっぽどスリルがあるぐらいじゃ。
そこで思うに、やはりバリでは運転に自身があってもレンタカーよりガイドに運転を頼むのが無難。
あと、今回感じたこと・・・・バリは車増えて物価も上昇、明らか前回との違いがわかる。今後、経済が豊かになり
バリニ−ズのサーファー人口が増えれば、ビジターなどなかなかポイントに入れなくなるのでは・・・となんとなく想像してしまった。


朝8時半ごろポイントへ到着。ポイントチェックの時のみんなの一言・・・。    「デカー」

この先のマデウィーに移動するかどうかかなり迷うが、度胸を決めていざ勝負!サイズはこのとおり。





メインはレフトなんだけど、ライトのブレークに興味を持ち別行動でライト側にゲティングOUT。
まともには2本しか載れなかったけどあたかも山が移動していくようなブレークに満足。
6”2のボードでは短すぎ・・・。ちょっと苦労した。


これが今回の目的の一つ”ウルワツ”への序章だったとは、このときは知る由もがな。。。


さー3日目に突入。ホテル”カルティカ プラザ”でのボリュームたっぷりの朝食を済ませ出発。


ホテルカルティカプラザの中庭。プールの中にバーがある。


パダンパダン、インポッシブルとポイントを見学しながらウルワツへ到着。

これは・・・・。






次々とセットが押し寄せる。





入る前のウルワツのブレーク、最初のセットは頭〜頭半。

緊張をいなし、いざ覚悟を決めてパドルOUT!!!その日は形が一番良く、人も多い”コナー”にポジションを決める。

最初に突っ込んでまかれた波の感想・・・・。

波を見た最初の印象は自分の経験上、千葉の夷隅のオーバーヘッドのブレイクに感じが似ている、しか・・し速さは2割増しで
パワーは1.5倍、面の硬さは2倍近くといったところ。全く別世界、初めて体験するパワーの波じゃ・・。
約2時間、結局まともにはメイク出来無かったが、その中に抜けられなかったチューブが1本、
滞在時間は3秒ぐらいか・・。ラインナップの戻った時それを見ていたバリニーズに
「惜しかったぜ」というような意味であろうか「ホー」と声をかけられる。
次に”ゴーゴー”とこのバリニーズに声をかけられるが、ビビリも入って突っ込めず。

あとは巻かれたり、トップターンでその速さ、パワーに反応できず、リップの裏にはじ
かれたりといいとこなし。その後、さらにセットのサイズはダブル〜ダブル半に・・・。
手に負えなくなってきたとこでラインナップを離脱、再チャレンジを心に決める。
ウルワツよ又くる日まで・・・・・・。



最後の日は一気にサイズダウン、胸〜肩のメローなエアポートライテンダーに入る。
昨日の波乗りとは別のスポーツのような気がしたよん。

4日間の波乗りはここで終了。今回のトリップを振り返りやっとバリらしい波にお会いできた
という意味ではサイコーのトリップでした。しかしウルにはまたいかなくては。。という思いが
いっぱい。
また、ガイドの人たち、同行の友人に大変感謝しておりマース。

<おまけ>
帰る日の1件目の夕食は前回も話題になった大のお気に入りのアヒル料理。現地では「ベベック」という。
これがバリで一番旨いという友人もいるぐらいだ。


ここがアヒル屋さんです。

See you next!