イペの特性
 俗名  Tabebuiapp
(ノウゼンカズラ科)
 市場名  Ipe,Amapa,Lapacho
 産地  南米
 耐久年数  15〜20年(屋外)
 気乾比重  0.91〜1.20t
 平均収縮率  柾目方向 5.2%
 板目方向 6.5%
 曲げヤング係数  強度 kgf/cu
 103kgf/cu 曲げ 圧縮 せん断
 181 1.957 905 197
公共工事においてイペ材は近年最も採用されるデッキ材です。INTは公共工事におけるイペ材のデッキ施行で多くの信頼と実績を積んでまいりました。
イペ材は心材と辺材の色の差は明らかです。心材は新鮮なときは黄緑色ですが、時間の経過とともに、やや緑色を帯びた褐色になります。導管にラバコールと呼ばれる黄色の物質が充填されています。肌目は精で、木理は幅の狭い校錯をします。耐朽性は非常に高く病虫害、白蟻に対する抵抗性が高い木材です
DETAIL
イペ材のウッドデッキの表情です。
お客様が納得していただけるよう高い施工品質を目指しております。
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