アップグレード工房


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あなたは自分のパソコンに満足していますか?

最近OSやソフトの起動する時間が遅いと感じた時
グラフィックソフトを使用して動作が鈍いと感じた時
ディスクの容量不足でソフトがインストールが出来なかった時
ゲームソフトが滑らかに動かない

もうこんな時はもうアップグレード時期です、最新鋭のマシンに取り替えるよりも少ない出資であなたのマシンを甦られます

CPUの交換やメモリーの増設で快適なマシン環境にしよう

主なアップグレード内容

当方では、増設、取付けの出張サービスを行なっています、詳細はパソコンクリニックのページにて、お気軽にご利用下さい
あなたのマシンの御見積(無料)をしますWindows9x/NTなんでも相談のフォームを使用して下さい
                             (コメント欄にアップグレード内容を記載して下さい) 


486CPUをPentiumプロセッサに変更

i486SX/i486DXをPentium75MHz相当に、CPUアクセラレータ(AMD−K5)でアップグレード

i486SX/SX2 50MHz i486DX2 66MHzをPentium 83MHzに、PentiumODPでアップグレード

注意(486CPUをPentiumプロセッサに変更した場合はメモリを同一容量、同一クロックの2枚一組で実装します)
    メモリー32MB以上に増設を参照

機種により実装出来ない場合があります (対応機種はご連絡下さい)


Pentium 60/75/90/100MHzをPentium 133/150/166/200MHzへ変更 (パソコンクリニック参照)

製品名/内部処理速度 倍率 外部処理速度 電圧 備 考 製品名/内部処理速度 倍率 外部処理速度 電圧 備 考
Pentium/ 60MHz 1倍 60MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB Pentium/133MHz 2倍 66MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB
Pentium/ 75MHz 1.5倍 50MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB Pentium/150MHz 2.5倍 60MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB
Pentium/ 90MHz 1.5倍 60MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB Pentium/166MHz 2.5倍 66MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB
Pentium/100MHz 1.5倍 66MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB Pentium/180MHz 3倍 60MHz 3.3V 実物は存在しない
Pentium/120MHz 2倍 60MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB Pentium/200MHz 3倍 66MHz 3.3V 1次キャッシュ8KB
PentiumODP/ 83MHz 2.5倍 33MHz 3.3V 486SX/486DX用 PentiumODP/133MHz 2倍 66MHz 3.3V Pentium/60用
PentiumODP/120MHz 2倍 60MHz 3.3V Pentium/60用 PentiumODP/150MHz 2.5倍 60MHz 3.3V Pentium/90用
PentiumODP/125MHz 2.5倍 50MHz 3.3V Pentium/75用 PentiumODP/166MHz 2.5倍 66MHz 3.3V Pentium/100用

倍率とクロックの設定がメインボードで切替え可能な場合は、上記の倍率設定の変更とCPUの交換だけです(別途CPUFANが必要)
切替え不可能な場合は、CPU相応のODPになります、又Pentiumアクセラレータを使用することにより、倍率のみ変更が可能となります   
機種により実装出来ない場合があります (対応機種はご連絡下さい)


PentiumからMMXPentiumへ変更 (パソコンクリニック参照)  

MMXCPUのロゴをクリックするとサイトへジャンプします

製品名/内部処理速度 倍率 外部処理速度 電圧
CORE
電圧
I/O
備 考
MMXPentium/166MHz 2.5倍 66MHz 2.8V 3.3V 1次キャッシュ16KB
MMXPentium/200MHz 3倍 66MHz 2.8V 3.3V 1次キャッシュ16KB
MMXPentium/233MHz 3.5倍 66MHz 2.8V 3.3V 倍率1.5倍の設定で内部クロックが3.5倍になる
MMXPentiumODP/125MHz 1.5倍 50MHz 2.8V 3.3V Pentium/75MHzからアップグレード 同一製品
MMXPentiumODP/150MHz 1.5倍 60MHz 2.8V 3.3V Pentium/90MHzからアップグレード
MMXPentiumODP/166MHz 1.5倍 66MHz 2.8V 3.3V Pentium/100MHzからアップグレード
MMXPentiumODP/150MHz 3倍 50MHz 2.8V 3.3V Pentium/75MHzからアップグレード 同一製品
MMXPentiumODP/180MHz 3倍 60MHz 2.8V 3.3V Pentium/90/120/150MHzからアップグレード
MMXPentiumODP/200MHz 3倍 66MHz 2.8V 3.3V Pentium/100/133/166MHzからアップグレード

MMXPentiumODPは3.3Vから2.8Vへ自動電圧変換機能付き(1次キャッシュ16KB)
電圧の設定がメインボードで切替え可能な場合は、上記の倍率設定の変更とCPUの交換だけです(別途CPUFANが必要)
切替え不可能な場合は、CPU相応のODPになります、又MMXアクセラレータを使用することにより、電圧と倍率のみ変更が可能となります
機種により実装出来ない場合があります (対応機種はご連絡下さい)


PentiumからAMD−K6へ変更(パソコンクリニック参照)

AMD-K6CPUのロゴをクリックするとサイトへジャンプします

製品名/内部処理速度 倍率 外部処理速度 電圧
CORE
電圧
I/O
備 考
AMD-K6-166/166MHz 2.5倍 66MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ32KB(x86命令→RISC変換)0.35μプロセス
AMD-K6-200/200MHz 3倍 66MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ32KB(x86命令→RISC変換)0.35μプロセス
AMD-K6-233/233MHz 3.5倍 66MHz 3.2V 3.3V 1次キャッシュ32KB(x86命令→RISC変換)0.35μプロセス
AMD-K6-233/233MHz 3.5倍 66MHz 2.1V 3.3V 1次キャッシュ32KB(x86命令→RISC変換)0.25μプロセス
AMD-K6-266/266MHz 4倍 66MHz 2.2V 3.3V 1次キャッシュ32KB(x86命令→RISC変換)0.25μプロセス
AMD-K6-300/300MHz 4.5倍 66MHz 2.2V 3.3V 1次キャッシュ32KB(x86命令→RISC変換)0.25μプロセス
AMD-K6-2-300/300MHz 3倍 100MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載 100MHz対応版
AMD-K6-2-333/333MHz 3.5倍 95MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載 66MHzの5倍設定でも動作可能
AMD-K6-2-350/350MHz 3.5倍 100MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載 100MHz対応版
AMD-K6-2-400/400MHz 4倍 100MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載 100MHz対応版
HK6−DP200 3倍 66MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ32KB/メルコ製K6−ODP(FMV対応)
HK6−MD300−V 5倍 60MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載/メルコ製K6−ODP(FMV対応)
HK6−MD300−V 4.5倍 66MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載/メルコ製K6−ODP(FMV対応)
HK6−MD333−V 5倍 66MHz 2.2V 3.3V 3D NOW!搭載/メルコ製K6−ODP(FMV対応)

電圧の設定がメインボードで切替え可能な場合は、上記の倍率設定の変更とCPUの交換だけです(別途CPUFANが必要)
切替え不可能な場合は、CPU相応のODPになります、又K6アクセラレータを使用することにより、電圧と倍率のみ変更が可能となります
機種により実装出来ない場合があります (対応機種はご連絡下さい)


PentiumからCyrix−M2へ変更(パソコンクリニック参照)

Cyrix-M2CPUのロゴをクリックするとサイトへジャンプします

製品名/内部処理速度 倍率 外部処理速度 電圧
CORE
電圧
I/O
備 考
6x86MX−PR166/133MHz 2倍 66MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ64KB/MMXPentium−166MHz相当
6x86MX−PR166/150MHz 2.5倍 60MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ64KB/MMXPentium−166MHz相当
6x86MX−PR200/150MHz 2倍 75MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ64KB/MMXPentium−200MHz相当
6x86MX−PR200/166MHz 2.5倍 66MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ64KB/MMXPentium−200MHz相当
6x86MX−PR233/188MHz 2.5倍 75MHz 2.9V 3.3V 1次キャッシュ64KB/MMXPentium−233MHz相当
6x86MX−PR266/208MHz 2.5倍 83MHz 2.9V 3.3V 0.25μプロセス
MU−266GP/233MHz
MU−300GP/225MHz 3倍 75MHz 2.9V 3.3V  
MU−300GP/266MHz 3.5倍 66MHz 2.9V 3.3V  
MU−333GP/300MHz

電圧の設定がメインボードで切替え可能な場合(BIOS要サポート)は、上記の倍率設定の変更とCPUの交換だけです(別途CPUFANが必要)
切替え不可能な場合は、M2アクセラレータを使用することにより、電圧と倍率のみ変更が可能となります
機種により実装出来ない場合があります (対応機種はご連絡下さい)


PentiumからIDT WinChipへ変更(パソコンクリニック参照)

CPUのロゴをクリックするとサイトへジャンプします

製品名/内部処理速度 倍率 外部処理速度 電圧
CORE
電圧
I/O
備 考
C6−200/200MHz 3倍 66MHz 3.52V 3.52V MMXPentium−200MHz相当
C6−200/200MHz 3倍 66MHz 3.3V 3.3V MMXPentium−200MHz相当
C6−225/225MHz 3倍 75MHz 3.52V 3.52V  
C6−240/240MHz 4倍 60MHz 3.52V 3.52V 60MHz ONLY
W2-3DEE200GDA/200MHz 3D NOW!搭載

電圧の設定がメインボードで切替え可能な場合は、上記の倍率設定の変更とCPUの交換だけです(別途CPUFANが必要)
切替え不可能な場合は、CPU相応のODPになります、又C6アクセラレータを使用することにより、電圧と倍率のみ変更が可能となります
機種により実装出来ない場合があります (対応機種はご連絡下さい)


メモリー32MB以上に増設(パソコンクリニック参照)

 ・Windows95の場合は24MB位から増設の効果が現れます(起動時間の短縮、アプリケーションの複数動作が可能)
  32MB位だとスワップがかなり減り、64MB以上あると快適に動きます(グラフィックソフトは128MB以上がお薦め)

 ・Windows98の場合はアクティブデスクトップを使用する場合は、64MB以上あると快適に動きます

 ・WindowsNTの場合は48MB位から増設の効果が現れます、64MB位だとスワップがかなり減り、128MB以上あると快適に動きます

 ・メモリーモジュールは72ピンSIMM(Single Inline Memory Module)と168ピンDIMM(Dual Inline Memory Module)があり、
  Pentiumでは64ビットでデータをアクセスするが、SIMMは32ビットでデータをアクセスする為、PentiumマシンではSIMMを2枚単位で
  増設します又、DIMMは64ビットでデータをアクセスする為、DIMMを1枚単位で増設します


・ビデオカードの変更(デスクトップのみ)

ビデオメモリ 解像度 色数 備 考
2MB 800×600ドット 1667万色
2MB 1024×768ドット 6万色
2MB 1600×1200ドット 256色 ディスプレイ装置の制限により表示できない場合があります
4MB 1280×1024ドット 1667万色 ディスプレイ装置の制限により表示できない場合があります
4MB 1600×1200ドット 6万色 ディスプレイ装置の制限により表示できない場合があります

 ・ビデオメモリの容量が多いほど画面表示速度の向上、高解像度、フルカラーに対応します
 ・デスクトップマシンの内蔵ビデオチップからPCIバス対応のビデオカードにも変更できます(一部変更できない機種もあります)


・HDDの増設又は換装(パソコンクリニック参照)

 ・今や2GBは当たり前、容量不足にならない為3GB以上がお薦め

 ・デスクトップやタワー型のマシンにIDEのHDDを増設するにはプライマリコントローラのスレイブ側に取り付けます
  (セカンダリコントローラのスレイブ側に取り付けることもできます、このときはCD-ROMとHDDを繋ぐ分岐のIDEのケーブルが必要)
  (540MB以上は本体がエンハンスドIDEに対応している必要があります)
  (エンハンスドIDE未対応BIOSの場合、別途E-IDEフォーマットソフトを使用することにより、上限2GBまで使用可能)

  
  プライマリ/セカンダリの2つのコネクタにそれぞれ2台ずつ合計4台まで接続可能
  (EIDEの場合FAT16の時2GBまで、FAT32の時論理上2TBまで1パーテーションで作成可能Windows9xのとき)
  (Windows95 4.00.95/4.00.95aはFAT32には対応していません、Windows95 4.00.95 B(OSR2)以降又はWindows98にて対応)

 ・大容量のIDE−HDDをマスター側(Cドライブ)にすることも出来ます(最大8.5GBまで)

 ・2台以上取り付ける場合はSCSIカードとSCSIHDDが必要になります
   (SCSIの場合FAT16の時2GBまで、FAT32の時論理上2TBまで1パーテーションで作成可能Windows9xのとき)

 ・ノート型のマシンにHDDを増設するには、PCMCIAのEIDEカード又はSCSIカード経由の外付けHDD接続となります
 
 ・ノート内蔵のIDE-HDDを大容量HDDに換装することも出来ます(2GB/3GB/4GB)
  (EIDEの場合FAT16の時2GBまで、FAT32の時論理上2TBまで1パーテーションで作成可能Windows9xのとき)
  (540MB以上は本体がエンハンスドIDEに対応している必要があります、2GB以上は本体BIOSが対応している必要があります)
  (エンハンスドIDE未対応BIOSの場合、別途E-IDEフォーマットソフトを使用することにより、上限2GBまで使用可能)

  (2.5インチ→3.5インチHDDアダプターを使用することにより、デスクトップの増設HDDとして流用ができます)
  (換装して余ったHDDを増設ドライブとして繋ぐ事ができます、この場合は外付けHDDケースが別途必要になります)
  (Windows95 4.00.95/4.00.95aはFAT32には対応していません、Windows95 4.00.95 B(OSR2)以降又はWindows98にて対応)

 ・HDDのコピーを行なう事で今までの環境(ネットワーク設定や各種設定も元のまま)で、空き領域が拡大します  

例1:旧HDD/810MB、使用領域600MB、空き領域210MB
    →新HDD/2GB、使用領域600MB、空き領域1.3GBの1パーテーション
FAT16




使用領域
600MB




空き領域
210MB


FAT16


使用領域
600MB




空き領域
1.3GB
       


例2:旧HDD/1GB、使用領域850MB、空き領域100MB、FAT16の場合
    →新HDD/4GB、Cドライブ使用領域850MB、空き領域1.1GB、
             Dドライブ空き領域1.8GBの2パーテーション
FAT16


使用領域
850MB




空き領域
100MB


FAT16


使用領域
850MB




空き領域
1.1GB
空き領域
1.8GB




       


例3:旧HDD/1GB、使用領域850MB、空き領域100MB、FAT16orFAT32の場合
    →新HDD/4GB、Cドライブ使用領域850MB、空き領域3.1GBの1パーテーション
FAT16orFAT32


使用領域
850MB




空き領域
100MB


FAT32


使用領域
850MB




空き領域
3.1GB
       
Windows95 4.00.95/4.00.95aはFAT32には対応していません、Windows95 4.00.95B(OSR2)以降又はWindows98にて対応

CD−ROMの12倍速以上のドライブへの変更

 ・等倍、倍速、4倍速、6倍速、8倍速、10倍速、12倍速、16倍速、20倍速、24倍速、と種類がありますが実質12倍速以上あれば十分です
  (ATAPI、SCSI共に性能差は余りないがCPU占有率が変わってくる) 

 ・地図ソフトはアクセスが滑らかになり辞書CD−ROMのアクセスは反応が良くなります


当方では、増設、取付けの出張サービスを行なっています、詳細はパソコンクリニックのページにて、お気軽にご利用下さい
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                             (コメント欄にアップグレード内容を記載して下さい) 


注意戻るよー先頭ページへこの記載事項が完全で誤りのないものであるという保証はいかなる形でもいたしません、又全てのマシンで動作保証をするものではありません

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