Year 2001 March in The Maldives

2001/03/10 to 2000/03/18
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モルジブのクルーズに行ってきました。クルーズといってもタイタニックのような豪華客船 ではなくて、小さなダイビングクルーズ船です。
その名も高き、ブルーKサファリ。
ブルーシャーク号です。


Date:2001/03/11


まずはチェックダイビング。ノース アトールにある、サンライトティラというポイント。
最初のダイビングでチェックダイブも兼ねているということなので、カメラの持ちこみはやめよう かなと思ったのですが、マスククリアなどやらない。と聞いてカメラを持っていったところ、

これが大正解。
最初から流れが速くてしかも、マンタが出た。しかも、ちょっとだけではなくて長いあいだ、ホバリング してくれていました。


マンタが私の上を超えて行きました。一度は行きすぎて、もう戻ってこないのかと思ったら また戻ってくるという感じで3かいくらいでしょうか。
始めてみた。でっかい。すごい。



大きなアジの群れが、台風の様に近づいてきます。
自作の空気レンズを使ってみましたが、何か問題があるようです。うまくピントがあいません。 ワイドで撮った写真は、失敗ばかりになってしまいましたが、仕方がありません。
でも、近寄って撮った写真はこんなに迫力のあるものになりました。



DSC-P1.
動き回る小さな被写体を狙ってみました。
フラッシュの光で、被写体の動きを止められないかなと思ったのですが、内臓フラッシュで はやはり無理です。

ちょっとフラッシュの力が足りないようです。補助光や、マクロ用には十分ですがそれ以上 の撮影にはあまり役に立たないみたいです。

他のデジタルカメラでも同じ問題は抱えているわけですが。




すごい強い流れです。写真どころではない。大きな釣りバリのようなフックを使って、岩に 自分を引っ掛けながら写真をとりました。

ここで、写真を撮っている人と同じですね。



あまりにも流れが強くて写真どころじゃありません。
ナポレオンが横で流れに逆らって泳いでました。(でも、ぜんぜん大変そうじゃ無いんだよね。)
観察しているつもりが、観察されているという状態です。



バナナ。 ハナナ 好きですか?
自分が子供の頃は、まだバナナは値段が高いものだった様に思います。

船の後部には、こんな感じでバナナが吊り下げてあり、おやつ代わりに好きな時に食べて 良いことになっています。

緑のバナナを食べた事あります?
食べちゃ駄目ですよ。スゴーク苦いから。
なんで知ってるんだって?  もちろん試したから。 (^^ゞ 


この船、どう思います。小さい? 大きい?

ちょっと船室が狭い,というかカメラの機材を広げる場所が小さくて困りました。
それ以外は、トイレとシャワーも部屋別にあるし、私には十分な大きさでした。

もともと、寝る場所があって、食べ物がおいしければ何処でも大丈夫という体質なの はたしかですが。

食べ物は? けっこうだいじょうぶ。
高級リゾートがどんな感じか解らないけど。辛いものが苦手な人はちょっと大変かな。


Date:2001/03/12

ハナダイとか、こういった魚がどれだけ写せるか。というのも今回のテーマなんですが、 どうもうまくいきません。
魚は動く。シャッターラグで位置がずれる。流れが早くて体がゆれる。ピントが合わずにピントが ボケる。
こりゃ大変。どの写真もボケてます。というか会わせる努力がたりない。
光量のデカイフラッシュを使ってシャッタースピードを速くするとか出来ればいいけど そんな真似は、このカメラではできません。
C−3030Zなら出来るかな、でもあれはシャッターが重いから、手ブレでブルブル。

何か良い方法しりません?



英語だとクラウンフィッシュ。

あれ、クラウンフィッシュとアネモネフィッシュ ってどう違うんだ?
イソギンチャクの種類で魚の名前が変わるのかな。
あとでしらべてみよ。




棒切れみたいに浮かんでました。
何も動かずに。

かくれんぼ、でもしてるんでしょうか。


この写真には、白い点が見えます。
これは、プランクトンや、小さなゴミなどです。
フラッシュを使っているので、その光がこのゴミに反射して明るい点が出来ます。

こういった点が出来ないようにするためには、外付けのフラッシュを使うか、魚を引き寄せる 必要があります。

後から、修正用のソフトで消す。という方法もありますが。点の数が多いと死にます。




Spotted eagle ray
いやー、トビエイです。
ビラメンドゥの時にも何度か見ましたが、あの時は、 サーと行きすぎてしまう事が多くて あまり良く見られなかったのですが、今回はじっくり ゆっくり 観察できました。


暗い、オーバーハングの下で写しました。
内臓のフラッシュが自動的に点灯しました。
このくらい近くまでよれば、内臓のフラッシュでも十分使えます。

え、そんなに近寄れる魚ばかりじゃないって?

ちょっと暗いんですが、これは私のミスで多分 EVセッティングが−1くらいだったからでは 無かろうか、と思っています。

Date:2001/03/13

写真がちょっと(?)ぶれてますが、これは魚は動いているし、自分も動いているから。
まあ、まあ。気にしない。
魚にとっても、私にとってもちょっと流れが強すぎたのだから。


Barracudas
縦の縞々が無いから若いバラクーダ だと思います。

なんだか、サンマみたいだな。



何年か前に、イソギンチャクが真っ白になった事があります。
0.地球の平均温度が上がる。(多分ね)
1.海水の温度が上がる。
2.サンゴが死ぬ(というか、抜け出る)
3.白い石灰質だけが残る。
4.イソギンチャクもそれに合わせて白くなる。
白化現象といってしばらく一般のTVでも取り上げられました。

今は、イソギンチャクの色が戻ってきています。
いつ、サンゴが元に戻るのでしょうか。
それには、長い時間がかかるに違いありません。


ヨスジフエダイの群れ。100、1000 いやもっとかも。
あまりに群れが大きすぎて数の想像がつきません。

こんな時には、ワイドレンズを持っていないのが悔やまれます。
高いから、買えないよな。



ちょっとにごってました。
そんな所でマンタと出会いました。(チョットコワイ)
しかも、僕等の頭の上をぐるぐると回って、、、、


Who is he/she?

これは、クロップ(刈り込み)をしています。
クロップしないで、このくらいの感じで写せると良いのですが、近づくと引っ込むし、 ズームすると近寄れないしで、ノーマルのままでは難しそうです。

こんな時にはマビカのようにx10レンズがあると面白いな。



この日の最後に、無人島に上陸をしてシュノーケリングをしました。

ブルーサージョンフィッシュが群れているのを見に行ったのです。
夕方の食事時間なのか、彼等はサンゴをバリバリとかじっておりました。


日本では人の手で、ヒトデなんですが。
英語では星魚。 カッコイイ ネーミングですね。
外国人にとってはこれも魚の一種なんでしょうか。



These photos are taked SONY DSC-P1.
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