2002 お久しぶりのダイビング
2002/11/19 to 2001/11/21
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久しぶりのダイビング。今年は色んな事がありました。
ほんとに色んな事が。
そんな訳で久しぶりのダイビングです。
Date:2002/11/19
アリガー ケーブル

チンアナゴ
ガーデンイールともいいますな。秘密兵器(改)の持ちこみを忘れてしまったので、ココまでしか近づけませんでした。
秘密兵器が役に立ったかどうかは別問題ですが。(笑)
デジタルズームは好きでないのですが、今回は使ってみました。今回のようなコントラストの乏しい、
ピントがなかなか合わない状態のときは、デジタルズームを使うとピントが合わせやすく感じます。
後から切り取るのなら、デジタルズームで写すのも良いかもしれません。
ハタ だとは思いますが、何ハタなんでしょ。
顔を出してこちらをのぞいていました。
エサが目の前に来るのを待っているだけかも。
まわりが岩の様になっていますが、これはサンゴの白化やダイバーが巻き上げた砂のせいでサンゴが
岩になってしまったようです。
昔はキンメとかがイッパイこの根についていてすごいきれいだった記憶があるのですが。
リュウキュウ イソバナが岩肌に。サンゴだけでなく、イソバナも減っているような気がします。
Date:2002/11/19
ブイ(V)
お魚さんの色がきれいに出ませんねえ。光りが届いていないみたいです。
今回は、マクロ用に減光版を作ったのですが、これを外しわすれて光りが届いていない写真を
量産してしまいました。
ウミウシ です。
ウミウシが好きな人はこの程度まで大きく写したいのですが、カメラを買ってきたままではこの大きさ
では写せないんです。外にちょっとしたレンズをつけないと。
ガヤです。シロガヤでしょうか。これに触れるとその毒であとから痒い思いをすることになります。
たかせ貝。
まわりにあるのは
うんこ なんでしょうか?
Date:2002/11/20
チヨチブル(千代頭)
ウコンハネガイです。
今回は、光っているところの撮影に成功しました。
貝の中で線の様になっているところが光っている所です。
サンゴに白い部分がありますね。近寄ると
オニヒトデが居ました。サンゴがこんな風に白くなっているところの2m以内の誓うにオニヒトデがかならず
居るそうです。
Date:2002/11/20
アーファーの根〜ハナレビーチマエ
ハダカハオコゼが水底でユラユラ揺れてるとゴミにしか見えないですね。
チョウチョウウオ です。 トゲ チョウチョウウオ とか カスミ チョウチョウウオ みたいに ナントカ
チョウチョウウオというのかなと思ったら。タダのチョウチョウウオ。
種類を覚えて行くにはこれを中心に覚えて行けば良いのかな。
Date:2002/11/21
ウミンチュ
エビなんですが、なにエビなんでしょうか、調べればすぐにわかると思うのですが、手元のガイドブックには
ありませんでした。
ミツボシクロスズメダイ だと思うけど、ホシが見当たらないなあ。
Date:2002/11/21
アリガー ミナミ
エダサンゴがキレイです。まだ、こんな所が残っていたのですね。多くの場所がサンゴの白化や
オニヒトデでやられてしまいました。
ヤガラです。流れはあまり無かったのですが、ドリフトでダイビングしているあいだ、同じ方向に移動
していました。
アワレンのビーチでスノーケリングをしました。
セミホウボウが いました。始めてみたのですが、本当に大きなセミみたいに見えます。ハネを広げて
泳ぐらしいんですが、その姿は見ることが出来なくてざんねん。
日が沈みそうなのでスノーケリングもおしまい。
Date:2002/11/22
人懐っこい猫だなとおもったら、飼い猫のようです。
アイスを持っていたのですが、それに引かれて寄ってきました。
アワレンとトカシキ港を結ぶ道は崩れてしまいました。
当初は道が無くて大変だったようですが
いまは、別にトカシク経由で新しく道を作って、そちらを使っています。
こんな、島に2車線の車道を無理やり作るから崩れるんだと思います。
道が無ければ生活が不便になりますから、道は必要だと思いますが、必要以上に道幅を広げたり作るのは
いかがなものかと。
These photos are taked SONY DSC-P1(Camera) MPK-P1(Housing) and Epoque ES150-Auto(Speed light) .
some photos are used wide or macro conversion lenz.
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