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小学1年生の算数 おすすめ問題集

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学年・科目別問題集リスト > 1年生 算数

 

小学1年生のおすすめ問題集は、まずは学校で学習する基礎を固める為の『算数習熟プリント』と、算数で最も大事な計算を早く正確にできるようにする為の「百ます計算」や「賢くなるパズル」を毎日やること。

 

それにくわえて、親子でスキンシップを取りながら、ゲーム感覚で地頭を鍛える『算数脳ドリル 立体王』や『きらめき算数脳』を週末に取り組めば完璧です。これらの問題集はあくまでもプラスαとしての教材。習い事で忙しい子供であれば不要ですが、ぼけっとテレビを見ているぐらいならば有効活用すべき教材です。

 

我が家の問題集探しは子供が小学校に上がるころから始めましたが、初めはサピックスの通信教育『ピグマキッズくらぶ』から始めました。『進研ゼミ』、『Z会』、『知の翼』、『ドラゼミ』などと比較はしましたが、そもそも通信教材ありきで考えてしまったのは別段深い考えがあった訳ではなく、自分が子供の時に学研の教材の通信教育をやっており、勉強に困った経験がなかったことからなんとなく子供にも同じ事をしてあげられたらと思ったからです。数か月後に実感したことは、

  • いい教材には違いない。

  • 出費が痛い。。。

の2点。その後、代替品を探して本屋めぐりをしてみると何分の一の値段で勝るとも劣らない市販の教材があることがわかりました。ということで最初は節約から市販の問題集探求を始めた訳ですが、子供の成長ステージに合わせ、山ほどある市販教材の最高の一冊を学年ごと、教科ごとに厳選して活用できるというメリットは一つの通信教材、一つの塾にまかせっきりでは得られないメリットです。また、厳選はしたものの実際に使ってみるハズレだった教材も山程ありましたが、それでも出費は通信教育にかかった金額の1/3程度なのではと思います。

 

以下はその過程で厳選した上で活用し、本当に良かった事がわかった一年生の算数の問題集のリスト。

 

 

※下の問題集リストは下から上へと順に進める順序に並べてあります。

 

きらめき算数脳 小学1・2年

対象: 1年生、2年生

目的: 頭をフル回転させる経験を積ませ、地頭のレベルアップを図る

難易度: 難しい

きらめき算数脳は中学受験大手学習塾サピックスから出ている低学年向けの考える力を養う問題集。習熟プリントや百ます計算が算数の基本を学ぶテキストなのに対し、こちらはひたすら考える事が必要になるテキストです。中学受験の問題も解法パターンを覚える勉強がメインとなりますから、小学生の段階で時間を気にせずとにかく考えぬくという経験ができる3年生まででしょう。その間に地頭を鍛えるこのような問題集は有意義だと思います。1年生の段階で難しければ2年生にまでかけてゆくっリ解くことで問題ありません。少なくとも算数に関しては、この同じサピックスからこでているきらめき算数脳が『ピグマキッズくらぶ』と同等の教材となります。

 

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花まる学習会式算数脳ドリル 立体王

対象: 1年生

目的: 頭の中で立体の感覚を掴む訓練を行い、地頭のレベルアップを図る。

難易度: 難しい

こちらも『きらめき算数脳』同様、地頭を鍛える教材です。サイコロを転がすと3回転がした時にいくつの目が上を向いているか?というような問題を頭で考えながら、また付録で付いているサイコロなどを自分で組み立てて実際にころがして見ながら、空間認知能力を磨く立て付けになっています。中学受験の算数でも空間認知能力が試される問題が多くでますが、中には解法といえるようなテクニックがなく、空間認知能力がそのまま試される問題もありますので、小さい頃からこのような能力を磨くことは意味あることだと思います。

何よりも、親と子が一緒になってサイコロを作り、実験のようにお勉強ができたという点が一番良い点でした。

 

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空間認知能力を鍛えるという意味においてはピタゴラスプレートも遊びながら覚が身つくという点で優れた教材です。

 

 

はなまるリトル1ねんせいさんすう

対象: 1年生

目的: 基礎を少し超えた勉強をさせる。

難易度: 普通

四谷大塚出版の低学年問題集シリーズ。このシリーズは1~3年生までしか出ておらず、恐らく塾に行く前の学習用として四谷大塚が作成したものと思われる。本のねらいは『算数のイメージを広げる』ことを目的にして作られたとのこと。レベル的には下の習熟プリントと上のサピックス出版のきらめき算数脳の間ぐらい。

大手進学塾から出ていますが、上の2冊の問題集とくらべて、 特段の差別化がないことが特徴。基本のお勉強をしっかり定着させて、少しその発展まで広げるイメージです。

 

 

 

 

中級算数習熟プリント 小学1年生

対象: 1年生

目的: 基礎力の定着を図る

難易度: 易しい

教科書に沿った内容。新しく学習する内容がしっかりと解説されています。学校で学習した内容をしっかりと定着させ、学校のテストで常に100点を目指せる程度まで学習ができれば小学1年生の勉強としてはまずは充分です。  

 

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百ます計算と賢くなるパズル

対象: 1年生、2年生、3年生、4年生

目的: 集中力を養う&計算力の向上

難易度: 易しい

算数の一番基本となる足し算は繰り返し、繰り返し学習することではじめて早く正確に計算できるようになります。この百ます計算や賢くなるパズルはゲーム感覚でその練習ができる点が素晴らしい。1ページ毎に時間を測って毎日記録をつけながらゲーム感覚でやるのもよいでしょう。どちらも一ヶ月もかからずに終わってしまう程度の量なので、両方やった上にさらに上のステップに進むというような使い方になります。

 

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よくわかる100だまそろばん

対象: 1年生

目的: 数字の感覚を掴む

難易度: 易しい

『よくわかる100だまそろばん』は足し算や引き算を初めて学習する幼稚園~小学二年生向けの学習教材です。単に紙の上で2+8=10と覚えさせるより、2つのそろばん玉に8つのそろばん玉を足して10になる事を感覚で覚えさせた方が良いのは明らか。

自身、子どもの頃5年間そろばんを習っていましたが、確かに計算は早い方。きっと7と8を足すと10と5ができるというようなイメージが頭の中で形成されているからだと思います。そもそも、そろばんやこのような教材を使わずに、数字の足し引きがイメージでもって理解きるものだろうか???

同じように子どもにそろばんを習わせようとは思いませんが、このような教材で数字を感覚で理解させることにより、後々まで計算のスピードや正確さに結構な影響が出るのではと思います。