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中学受験 算数のおすすめ問題集・参考書

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学年・科目別問題集リスト > 算数の問題集

ここに挙げた中学受験のおすすめ算数問題集はどれも解説が分かり易いものばかりを集めたものですが、それでも子供だけで全て理解できるとは思われません。算数で出題される問題にはパターンがありますので、その記述が最も丁寧で問題がシンプルな『栗田哲也先生のスピードアップ算数』を丁寧にやることで、その後の問題集がスムーズに進みます。また、『中学入試計算名人免許皆伝』は目から鱗の内容でかなりお勧めなので、遅くとも夏休み前までに終わらせておくとよいでしょう。

夏休みに入るとともに受験勉強100%の毎日が始まります。この時点から過去問づけとなる12月までの5-6ヶ月の間で、着実に理解を深めながらどのレベルの問題集まで進められるかが合格へのキーとなります。『スピードアップ算数 基礎』、『スピードアップ算数 応用』、『プラスワン問題集』を何度も何度も繰り返しながら理解の定着を図るだけでどんな賢い子供でも最低3ヶ月はかかることは間違いないはず(我が家は5ヶ月)。どこまで行けるかはその子次第です。

 

※下の問題集リストは下から上へと順に進める順序に並べてあります。

 

ステップアップ演習

対象: 偏差値60以上を志望校とする中学受験を目指す6年生

目的: 難問への対応

難易度: 偏差値60以上

最高水準問題集が完璧にできるようになった後の問題集。難関校向け。解説が詳しい。ここまでやれたらと購入していましたが、夏休みの段階で早々に届かないこと判明。未実施。四谷大塚偏差値60以下の学校が志望校である場合はここまでやる必要なし。

 

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中学入試 最高水準問題集算数

対象: 偏差値55~60以上を志望校とする中学受験を目指す6年生

目的: 偏差値55~60レベルの入試問題への対応

難易度: 偏差値55以上

包括的な問題集であり、解説が詳しい。正しい解法を覚えるのに最適。難関を目指すのであれば、必須でしょう。四谷偏差値55以上の学校向け。この問題集は難しくないという感想良く目にしますが、それは余程上の学校狙って勉強している子どもに限定でしょう。大人であればこれくらいはできるのではと思ってしまいますが、小学生にはやはりハードルが高いです。

我が家はそのコメントを鵜呑みにしてしまい、下記にあげた『スピードアップ算数』すら飛ばしてこの問題集から本格的な受験勉強を開始。途中でレベルにあっておらず非効率だと気付き、急遽『スピードアップ算数』にレベルダウンし、次にプラスワンを終了させてから再度こちらにチャレンジしました。実力にあった問題集を使うのが大事です。

この問題集は問題毎に『頻出』、『難問』、『新傾向』とタグが付けられてますので、まずは頻出問題からだけ取り組み、徐々に難しい問題に挑戦してくような使い方ができるので、最後の追い上げには最適です。

 

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算数/プラスワン問題集

対象: 偏差値55以上を志望校とする中学受験を目指す6年生

目的: スピードアップ算数で学んだ事項を切り口を変えた出題形式で再確認

難易度: 普通

前述栗田先生とレベルがかぶっていたので、最初は敬遠していたが、実際やらせてみると全然できないことが判明。恐らく一つの問題集だけでは深く内容を理解せず、やり方だけを覚えている部分も相応にある為。入試に出て来る頻出問題ばかりなので、四谷大塚偏差値55程度の中堅校を目指すのであればここまで完璧に仕上げれば大丈夫。

アマゾンのユーザーレビューには5年生からこの問題集に取り組んでいる子供もいるようですが、全く理解不要です。どれだけ激しい勉強をすればこの問題を5年生が解けるようになるのでしょうか?体験談として語るならば、この問題集が中学受験前に完璧に解けるようになっていれば、四谷大塚偏差値55程度の学校であれば合格します。

 

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栗田哲也先生のスピードアップ算数

対象: 全ての中学受験を目指す6年生

目的: 中学受験で出題される全ての基本パターンを効率的に学習する

難易度: ここまで完璧に仕上げれば偏差値50以下の中学であれば対応できます

この問題集が素晴らしい点は、中学受験の算数で必要とされる基本的な解法が一番シンプルなレベルまで分解されており、受験問題をひと目見ただけで、「あっ、あの解法を使う問題だ!」とわかるレベルまでパターン化された解法を学習できる点にあります。これ以降の上級問題集は、そのパターンを組み合わせたり、計算過程を難しくしたものなので、おおもとの解法があやふやのままでは解答を読んでもなかなか理解できないことになってしまいます。

基礎を終えたら発展へ取り掛かること 。発展ではまずは☆マークのついていないところだけ繰り返し学習し、パターンを身につけること。

問題がシンプルかつ、要点に絞られていて学習効果が高いです。夏休み前までにはひととおり終わらせたい。その後、できないところを徹底的に繰り返すこと。四谷大塚偏差値50までの学校なら、ここまで完璧に仕上げれば十分。

中学受験の算数の問題集では最強の一冊。これほどの問題集でありながら知名度は今ひとつですが、アマゾンのユーザーレビューでも全員が最高評価をしています。

 

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中学入試 でる順過去問 計算 合格への920問

対象: 中学受験を目指す5年生、6年生

目的: 中学入試レベルの計算問題を完璧に仕上げ、入試本番の得点源とする

難易度: 普通

計算過程が詳しくのっている数少ない計算練習問題集。毎日一ベージずつ継続してやること。計算を早く正確にする練習を5年生までにしっかりやっていないと難しすぎるのに注意。単位計算など幅広い計算力が身につく。計算力の向上で算数全体の偏差値の向上が5ポイント程可能なはず。市販されている計算問題集の中で、NO.1と思われる。間違えたところを完璧になるまで繰り返すことが大事。

 

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受験算数の裏ワザテクニック 図形編

対象: 中学受験を目指す5年生、6年生

目的: 図形問題の解法の学習

難易度: 易しい

中学受験の図形の学習に必須の問題集。立体の切り口の学習が『続受験算数の裏ワザ』テキストに含まれており、図形編で省略されてしまっているので2冊準備することが必要。この問題集がなければ立体図形の問題は教えることも難しかったと思う。「受験算数の裏技テクニック」には図形以外もカバーしているが、そこはやらずに、『栗田哲也先生のスピードアップ算数〈基礎〉』を利用した方が良い。『栗田哲也先生のスピードアップ算数〈基礎〉』は受験算数の出発点となるべき優れた問題集。

説明はわかりやすく丁寧だが、問題数がすくないので3週間もあれば終わらせることができる内容になっています。

 

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中学入試計算名人免許皆伝―計算問題が速く確実に解けるようになる本

対象: 中学受験を目指す5年生、6年生

目的: 計算を早く確実に行う技術を身につけることで算数の実力の底上げを図る

難易度: 易しい

計算を早くするための問題集。学校で教えないが塾で教えるであろう計算が早く楽にできるテク ニック満載。中学受験の有無に関わらずやっておきたい。テクニックも正攻法のものが多い。本格的な受験勉強が始まる前にやっておくと、計算にかかる時間が少なくなり学習効率が高まります。暗記すべき掛け算(例えば13の2乗とか)、割り算の計算カードがついており、テクニックだけでなく何を暗記しておけば良いかわかります。

アマゾンのユーザーレビューでも好評ですが、一人は『塾で勧められたが、そんな余裕ない』とコメントしています。全くそのとおりで、6年生の夏も過ぎればこのような基礎力を高める為の問題集に時間を割く余裕はなくなるので、遅くとも6年生の夏休みまでには終えておくのが目安となります。

 

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中級算数習熟プリント 小学6年生

対象: 中学受験を目指す5年生、6年生

目的: 自学用の先取り学習教材として活用

難易度: 易しい

教科書に沿った内容。先取り学習の為の自学用問題集として最適。これをこなしてからでないと上記のより高度な問題集へ進めない。中学受験を考えるなら、5年生の段階でこの問題集を仕上げて、上記の受験問題集へ進む事が望ましい。上級もあるが、中級の方が新しく学習する内容の解説がしっかりしている。この問題集は先取り学習であり、ここで上級をやる必要はなし。上級といっても中級と大した差はなく、どのみちもっと難しい問題集をやることになるので、ここであせる必要はない。

 

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