2009/07/10
頭がぼんやりするので、文章でも書いて治そうかと書き始めている。だが、例によって書くことは見当たらない。
Googleの新しいOSについてはLinuxベースだという以外のことは知らない。別にICT業界の人間でもないし、コンピューターマニアでもないので、どうでも良い話題ではある。またLinuxベースかと思うだけ。どうせならカーネルのアーキテクチャから新しい物を作れば良いのに。webがOSになるという話も随分、前に久夛良木さんが言っていたように記憶している。PS3が発売になる前の話だったと思うがそこまでは覚えてない。
この手の未来のコンピューティングに関する話は興味深いが、ずうっと未来ばかりを見ていると疲れる。疲れて現実に妥協して生きて、妥協しているという事実にストレスを感じて更に疲れる。BTRONユーザーの戯言ですね。
2009/07/04
「政治、宗教、金儲け。そしてエロ」はどうしようか。まだまだ引っ張るべきだろうか。ここらで終わりにすべきだろうか。尺は短いので続けるべきか。
社会風刺などに興味は無いので話の展開はもっとバカバカしくしていかないと。読者の役に立つような情報、為になる知識、明日に活きる智慧などは排除する。そんなものは一切、提供しない。誰かの役に立つということは強力ファイトにおいてはあってはならないこと。誰にとっても役立たずという意志は貫きたい。
2009/07/03
「政治、宗教、金儲け。そしてエロ」って需要が無いんだろうな。一般的な小説やライトノベルとは異なっているし。誰がこれを金を払ってでも読むのか。そんな奇特な人は居ないだろう。書いてる自分も金を払ってまで読むことはない。自分の原稿を読むのに金を払う気はない。
特別、珍しい作品でもない。凡庸に堕することの無いように努めてはいるが成果が出ているかどうかは分からない。自分の原稿の価値なんて自分には分からない。分からないのだから無視してしまえということで私の原稿に価値は無いという結論に至る。
他人の成功を羨ましいとか妬ましいとか思う方が、何の関心も無く眺めているだけよりも健全ではないかという気もする。しかし、不健全さを切り捨ててまで何の為の人生か。そうは言っても人生には何の意味も無い訳だが。少なくとも意味を考え続ける人生は時間の無駄だと思う。そんなことをしている間に人は死ぬ。幸せを求めて右往左往して行き倒れて野垂れ死にするのも人間らしいがそんなに魅力的ではない。
淡々と生きて淡々と死んでいくのが良いだろう。それは希望のような絶望のような心持ち。矛盾する二つの道を同時に歩いていくのが人生だ。
蕎麦、食おうか。カレーライス付きで。
2009/07/01
性欲実現党ってのは拙いだろ。まぁ、面白いから気に入ってるけど。あくまでも洒落だから真に受けないように。
別に宗教政党に恨みがある訳では無い。ただ、政教分離には合理的な理由があると思っているので度を越さないように願いたい。
それはそれとして民主党代表の「故人」献金を誤変換だと思ったのは自分だけでは無いだろう。はっきり言って呆れた。今後、どうなるのかは知らないが刑事事件に発展しても代表代行になれば問題ないのだろう。そうなると今の代表代行の処遇をどうするかだが、また代表になってもらうか、副代表になってもらうかすれば良いんじゃないだろうか。前の選挙ポスターも使い回せてエコだ。
政治家であれ何であれ、無能であっても笑えれば許せるが、無能な上に笑えない人はどうにもならない。せめて笑いぐらいは取ってほしい。世間は許さないだろうけど。
Android搭載携帯端末か。個人的にはLinuxにもGoogleにも依存したくないので近付くつもりが無い。技術的には多少の興味があるので資料は読むかもしれないが、使う気は無い。
内部にデーターベースを持ってSQLで使い回す仕組みが携帯電話に使われるのが珍しくなくなっている。組込み向けのデーターベース・エンジンの重要性は一段と増していくのだろう。PC向けOSの方が古臭くなってきている感もある。
UCに電話機能が付けばそれで良いんだ、要するに。それがBTRONユーザーというものだ。世間的には世迷い言扱いだろうが、今こそTADとTACLだろ。用語の意味は古いBTRONの資料を参照して頂戴。
2009/06/29
「政治、宗教、金儲け。そしてエロ」って何処から抗議が来ても不思議じゃない話になっているような気がする。でも全てフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ないので多分、大丈夫。
お笑いとは風刺であるという狭量な意見には賛同しない。風刺はお笑いの一つの側面に過ぎない。単なる詭弁であると言っても構わないくらいだ。お笑いにとって大事なのは笑えるかどうかだけであって、風刺であるかどうかはどうでも良い、枝葉末節だ。社会にとって良い影響を与えるかどうかも本当はどうでも良い。ただ、社会人としてはそれはまずいだろうという判断から自己保身を兼ねて公の場ではネタを選んでいる。それで一番、無難なネタが下ネタだという結論だ。政治や宗教、社会問題をネタにするくらいなら下ネタの方が遙かに無難だ。
身を守ることは真剣に考えて実行しなくてはならない。敢えて綺麗事を吐いてでもだ。
2009/06/27(土)
もうすぐ七月か。六月は健康診断があったり、健康診断で幾つか問題が明らかになったり、仕事がやけに忙しかったり、隣家の犬が五月蠅かったり。
しかし、auはどうしたものか。積極的に使う気が無い物に月々、通話料を払い続けるくらいなら機種変更とプラン変更をして積極的に使う方が建設的な気がしている。とは言え、通話料が高くなるのは困る。そんなこんなで結局、極力使わないという状態をずるずる続けている。
要は通話料が高くなっても良いから使いたいと思える機種がauには無いという話。
原稿を再開しようということで
「政治、宗教、金儲け。そしてエロ」を読み返すことにする。
あー、何だ、これは。どうしよう。良く分からないけど続きを書かないと。
2009/06/26(金)
忙しさも一段落。個人的にも工場も。それはそれで宜しくない。
何だか色々あったような気がするが、色々ありすぎて思い出せない。俗に言うマット界も訃報続きの後に不祥事続きだ。どうにかならないものかと思っても自分にはどうにもできない。
BlackBerryとか良さそうだなと思って調べてみたが、維持費を考えて断念した。iPhone 3GSも同様だ。結局、スマートフォンはAd[es]で行くしかない。
2009/06/20(土)
「Mr.Boo! トランスフォーマー作戦」
あれっ、あの映画ってマイケル・ホイ監督じゃないの?
ああ、ホイじゃなくてベイか。
仕事が忙しくて、へろへろ。週が明けても忙しさは変わらない。ぐったりだ。
2009/06/14
三沢選手の訃報に接し衝撃が悲しさを上回っている状態です。謹んでご冥福をお祈りいたします。
三沢選手に限ってこういう事態になるとは思っておりませんでした。プロフェッショナル・レスリングの過酷さを改めて感じる次第です。こういうことで、選手の偉大さを知ることは望ましいことではありません。今後、同様なことが起きないことを願います。
一夜明ければ全て只の悪い夢で終わると期待していましたが事実でした。もっと辛い思いをしている方が大勢、いらっしゃるのに自分如きが泣き言を繰り返すのは却って失礼でしょう。ただただ、ご冥福をお祈りします。
こんな時でもお笑いを書くのは私が人でなしだからという解釈で了承願います。笑いに逃げない。笑いで闘う。そういう生き方と死に方を選んでいる人でなしです。
2009/06/13
ビートたけし著「漫才」に触発されて
「政治、宗教、金儲け。そしてエロ」を書き始めて数日。他の原稿は全て先送りだ。しかし、東中村山氏の登場は止めた方が良いような気がする。いや、誰か特定の人物をモデルにしたとかネットからネタを盗用したとかいうことではないのだが、或る人物から粘着質な抗議が来たら嫌だなぁと。俺の「はーとディスク」が「心傷付けポイント」で一杯になったら嫌だし。
そんな訳で元MOF担の言う通り、あの部分は削除するかもしれない。しないかもしれない。今日、考える。
政治と宗教とビジネスの関係を下ネタで切り込むというのが野心的な試みだとは思えない。ひたすら下らないとは思う。下らなくてバカバカしいのが一番、良い。そんな訳で真面目な考察などを求める御仁は「強力ファイト」などは読まずに幸福実現党でも追い掛けるのが手っ取り早いと思う。既存の宗教政党や無神論政党とどういう関係になるかはそれなりに興味深い。
だが、そんなことは大した問題ではないのだ。
仕事でストレスが溜まる。土日でしっかりリフレッシュして更なるストレスに立ち向かわなくてはならない。ストレスをストレスと思わないような……強さというよりは鈍感さが必要か。
AppleのサイトでMacBook ProのBTOを試して、結局は購入しないというのがここ数日の娯楽だ。どうせなら15インチかなと思いつつ、出てきた値段を見て諦めるというのが毎度のオチ。後はThinkPadのBTOか。
しかし、信じるだけで金をくれる宗教とか無いかな。出来れば信じなくても金をくれる宗教が良い。
2009/06/08(月)
もう書かないと書いた件について少しだけ書く。その前に、この心境の変化がなぜ起きたかと言えば、呆れた後に感心してしまったからだ。
「最後のパレード」の著者の文章は非常に独創性に溢れており、なぜこんなに独創性のある文章を書ける人が盗作疑惑を掛けられる事態に陥ったのか。知識体系と技術体系とご本人の性格に起因する問題があると考える。これは他人にはどうしようもできない問題であり、またご本人に改善の意志が全く無く、そもそも改善が必要であるとの認識もないので本当にどうしようもない。心の豊かさや他者への思いやり、感謝、尊敬といった事柄に対して多大なる注意喚起を行ってくれる著者には殉教者としての途を全うしてくれるよう希望する。誰も追随せず、誰も待っていない苦難の途を敢えて進む著者の姿勢はいずれ感動を呼ぶだろう。パクリでは無い、その孤独な人生こそが最後のパレードだ。観る人が居なくなってもパレードは延々と続くだろう。まぁ、頑張ってください。生きることは足掻くことであると示し続ける姿勢は悪くはない。
何かのネタに使えないかなと思って文体をパクろうかと考えたが、相当バカにならないと真似できないので止めた。
2009/06/06(土)
今週は色々と忙しかった。職場での愚痴を書いても余計に不愉快になるので書かないが、むかついていることは確かだ。
BTRONをモバイルで使うには、普通にThinkPad X60を持ち歩くのが最適解という状態が続いている。結局、もっと小さくとかもっと軽くとか要望はあるけれど、画面やキーボードにはある程度のサイズが欲しいし、そうなると重量もそれなりになってくる。理想とは異なる現実に妥協し続けるしかない。
現実に生きるには妥協が必要だ。それは必要なことだから避けられない。そんなこんなで元MOF担シリーズを新たに始めようと思うのだけれど、やはりブレーキは踏み続けないといけない。
2009/06/02(火)
昼間、所用にて外出。会社から電子部品販売店へと向かう。途中、半ば意図的に道に迷いながら30分ほど掛けて辿り着く。定休日だった。何事も無かったかのように店の前を素通りする。あの葡萄は酸っぱいに違いないのだ。
予定を変更してホームセンターへと向かう。ここからは多分、一時間は掛からないと思う。
途中、空腹に耐えかねて以前、行ったことのある中華料理店へ進路を取る。着く。シャッターが閉まっている。潰れたのか、定休日なのか。近くにラーメン屋があるからそこへ行けば良い。混んでる。目茶苦茶混んでる。昼時なので当たり前だが混んでいる。その場を静かに立ち去る。きっとここのラーメンは酸っぱいに違いない。黒酢か何か入っているんだ、多分。
商店街へと入る。素晴らしき哉、シャッター通り。開いている店より空いている店の方が多い。中古パソコンの店からアフロヘアの店員が出てきた。だから、どうした。でも、ちょっと驚いた。駅方面へと商店街を進む。「お食事処」の暖簾が風に揺れている。小さな店なので前を通りすぎてしまう。どうしたものかと考えつつ、そのまま進むがUターンして店の前へと戻る。
通り過ぎたことは何度もあるが入ったことは一度もない食堂の前に立つ。店は小さく、ボロい。入り口真上の看板は汚れだけが目立ち、店名は何も読めない。「営業中」と書かれた木製の引き戸をガラガラと開ける。一歩を踏み出すと同時に店内から「いらっしゃい」と声が掛かる。親父が一人。他には誰も居ない。と言うことはこの親父が店主なのだろう。コンクリート打ちっぱなしの床、白いビニールのテーブルクロスを掛けた木製テーブル、不釣り合いに高級そうな椅子は金属部分に錆が浮く。蛍光灯が並ぶ、天井の中央には扇風機が取り付けられている。他に空調機器は見当たらない。夏は暑そうで、冬は寒そうだ。店内中央のテーブルに着く。店主にお茶とお冷やとどちらが良いか聞かれたので、水を頼む。水を頼んでおいて、壁に貼られた品書きを眺める。ビールと酒とコーラとオレンジジュース。ラーメンと味噌ラーメン。チャーハンにカレーライス。ソース焼きそば、カツ丼、カツカレー、冷や奴に湯豆腐。肉ニラ定食というのが目に留まった。水を持ってきた店主に肉ニラ定食を頼む。この時点で肉ニラ定食とは何かを私は知らない。
店内に置かれたコミック誌を読みながら待つ。どうやらこの店で新しい物はこのコミック誌だけらしい。店内の15インチのVHSビデオ一体型ブラウン管テレビはお昼のワイドショーを映しているがあまり興味が無いので無視する。十分以上は経った。やっと肉ニラ定食が現れた。成る程、レバニラ炒めのレバーの代わりに豚肉が入っているのか。後はご飯と味噌汁に胡瓜のぬか漬け。個人的には量が多い。何とか残さず胃に納める。味は良いが食べ過ぎで後半は味が良く解らなくなってきた。一般論としては値段が安くて量が多いのは良いことだろうからここは評価すべき点だろう。
七百円を支払って外へ出る。さて、ホームセンターへの道程はまだ遠い。会社を出てから既に二時間が経過している。
ホームセンターへ着く。さっさと自販機に向かって伊藤園のカプチーノを飲む。疲れた。とにかく、疲れた。ホームセンターをうろうろして必要な物をちょこちょこと買う。のろのろと会社へ向かい、やっとの思いで到着する。事務所にレシートを持っていって清算を願い出る。今、現金が無いので明日以降にしてくださいと告げられた。
2009/06/01(月)
健康診断にて胃部X線検査あり。ノーパンの女王をレントゲンで透視するという楽しげなイベントではないことを念の為に断っておく。
発泡剤とバリウムを飲んだ後、レントゲン撮影をする。これが最後の診断項目だったので、これにて今年の健康診断は終わり。貰った下剤を飲んでバリウムを排泄すれば後は結果を待つばかり。
下剤が効きすぎだ。バリウムがドーッと出たのは良いが全身に倦怠感が残る。普通に下痢をしているのと変わらない。下剤を飲んでお腹が下った、というのは正常なことだから仕方ない。下痢止めを飲むのも馬鹿げている。何だかぐったり。仕事が比較的、暇な時で良かった。
同僚曰く、以前に医者が下剤を渡し忘れたことがあり、その時は四日間ほど酷い便秘に苦しんだそうな。そういう話を聞くと今の状態はまだ良いと思える。
ようやく体調も元に戻ってきた感がある。別に悪い物を喰ったわけではないのだから、不調が続くこともないだろう。
2009/05/30(土)
誰も話題にしていないので書いておくが、
超漢字ウェブサイトにて超漢字V R4.540 バジョーンアップ版が公開されている。例によって外観は何も変わらないのだが中身は色々と改善されている。詳細はwebで確認願いたい。個人的には「基本文章編集」での「検索置換パネルで異形字ゆらぎ同一視を使った検索に対応しました」と「検索置換パネルで簡易正規表現を使った検索に対応しました」がありがたい。異形字ゆらぎ同一検索は超漢字ならではの機能だろう。簡易正規表現を使った検索は「何で今まで出来なかったのか」という機能だが。
BTRON界隈に大きな動きはないようだが息絶えたというわけでもないということで良かった、良かった。
BTRONとは関係なく、コンピューターの話を幾つか。
アウトレットSA5KL08Aが気になっている。SA5KL08Aが¥19,800というのは魅力的だ。まぁ、スペックを眺めてみると購買意欲も下がるのだが、割り切って使う分には楽しそうだ。とは言え、WILLCOM NSの請求も来てしまっているので、それを考えると幾ら¥19,800でも買うのは止めておこうという気になる。仮に買ったとしても何に使うのだろう、私は。
モバイルコンピューティングと言っても自転車通勤でThinkPad X60を持ち歩く身にはもう1台、小型PCを持たなければならない理由は無い。休日に外出する時にはAd[es]なりWILLCOM NSなりを持てばよい。こちらの方が軽くて小さい。何となくあれば楽しいかなという理由で買うには少々、値が張る。
確かに小型軽量でバッテリ寿命の長いマシンが欲しいというのは積年の欲求である。しかし、理想のマシンという物は結局は存在しない。理想は現実によって更なる高みに引き上げられ、現実は理想によって貶められる。欲しい物は永遠に手に入らない。手に入ったとしてもその瞬間から陳腐化する。それに気付かずにどこまで生きていけるかだ。
そんな訳だから工人舎には注目しつつも実際の購入には至らない日々が続く。まぁ、本命はThinkPad X200なんだけどさ。一年後には買う予定でいる。新型が出れば、そちらを目標にする。金を貯めておかないといけない。あー、厳しいな。先にX60のバッテリーを買い替えないと。
Arduinoについて資料を読み始めている。フィジカルコンピューティングとはどんなものかに興味がある。初期投資額もそんなに高くないようだし、日本語の資料も揃ってきているようだし、始めてみようかなと。闇雲にボードを買い揃えても仕方あるまいということで今は資料を読んでいるところ。
AppleもMicrosoftも次のOSが話題になっている。個人的にはメインOSは超漢字Vのままなので、熱意を持って情報収集をしてはいない。ただ、普通にニュースサイトを見ていると情報が入ってくる。
Windows7がVISTAよりも軽快に動くらしいのでそこには期待しているが、仕事にも使っているマシンでは気軽に移行は出来ないので当分、様子見となろう。OS X Snow Leopardには興味があるがMacユーザーではないので何をどうするということはない。要するに何もやることがないので、眺めるだけか。
ここ数年はコンピューターで感動することがなくなった。HPやTIの電卓を使って「こんなことが出来るのか」とか「これだったらもっと早く買っておけば良かった」と思ったぐらいか。PCには関心が薄れてきている。携帯電話にも関心が薄れてきていて、スマートフォンにも熱中はしない。Palm Preは興味深いが日本での使用は当面、難しいだろう。コンピューターで楽しむ方向はどこだろう。昔は考えるまでもなく見付かったものなのに。
ビートたけし著「漫才」が異常に面白い。こんな目茶苦茶な本は久し振りだ。凄いし酷いし面白い。自分が同じようなことを書いたら社会から抹殺されること間違い無しだ。ブログと違って書籍は炎上しないかもしれないが、焚書にはなるかもしれない。出たばかりの本だが、このまま世間的には黙殺され続けてほしいと思う。こんな危険な本を出した新潮社の今後が心配だ。「全編、虚報ですから気にしないでください」とでもコメントしておけばよいと思っているのだろうか。もし、そうだとしたら絶賛する。
「漫才」から幾つか引用しようかとも思ったが、恐いので止めておく。とにかく危険だ。
もう少し、まともな書評を書いた方が良いような気もしたが、真面目にお笑いを語ることほどつまらないことはないし、下らないことを高尚に語るのは下品だ。だから読むことを薦めはするが結果については無責任を通そう。
2009/05/25(月)
ふと思い立って「鉄道弘済会で天津甘栗売ってる若くて苦労人のちょっと手が荒れてる痩せぎすの女性」をGoogleで検索したら「強力ファイト」しかヒットしなかった。それもそうか。
2009/05/24(日)
ネットで色々と見ている。A3対応のスキャナーがあれば便利だなとメーカーのサイトを見てみる。新しいPCが欲しいなと複数のメーカーのサイトで見積もりをしてみる。結局は金の問題で値段だけ見て終わりになる。
2009/05/22(金)
Microsoft Math 3.0が二進も三進もどうにもならない。正規のプロダクトコードを入力しているにも関わらず、起動の度にオンライン認証を要求される。そしてオンライン認証が正常終了しているのにも関わらず、起動するとオンライン認証要求だ。依怙地になって何十回とオンライン認証をしたが、同じことの繰り返し。
頭に血が上った状態でサポートに連絡すると余計な言葉を発してしまう恐れがあるので少々の期間を置いて冷静になってから連絡することにした。
ここまでが昨日までの話だ。今日になって再度、起動する。オンライン認証を要求される。プロダクトコードを入力する。オンライン認証が正常に終了する。起動する。オンライン認証要求だ。
Microsoftのサポートページへ向かう。電話サポートとメールサポートがあるがまずはメールにしようとリンクをクリックする。跳んだ先のページの指示に従い、クリック。元のページに戻った。一瞬、デジャヴュかと思ったが、本当にさっき見たよ、このページは。
既に苛々している。こういう時は電話はしない方が良い。他に窓口は無いのかと「ユーザー登録」をクリックしてみる。Microsoftクラブとやらに行く。ここでユーザー登録すると色々な情報が受け取れたり、コンテンツをダウンロードできたりするらしい。何となくユーザー登録ぐらいはした方が良いのかと思ってMicrosoft Math 3.0のユーザー登録を試みる。ここでもプロダクトコードの入力を求められる。入力した。登録のボタンをクリックしたがプロダクトコードが不正だと言う。Microsoftからのメールに書かれたプロダクトコードをコピーしてペーストしているのにも関わらず。もう一度、プロダクトコードを入力する。念の為に手打ちで。あ、最後まで入力できない。テキストフィールドの入力桁が六桁ほど足りない。
最早、電話をする気力も失せた。それでも再度、プログラムをダウンロードしてインストールしてみる。オンライン認証を完了させて起動させる。はい、オンライン認証要求。
私はここ数年はMicrosoftの悪口を書いてこなかったと思う。多分、今後も書かないというか書きたくない。他者を汚い言葉で攻撃するようなことはしたくないし、すべきではない。だから悪口は書かない。事実は書くけど。
超漢字Vを使うという理由が無ければMacintoshに避難したい。
2009/05/20
すっかり忘れていたがホームページ開設記念日をとっくに過ぎていた。十一年は長いか短いか。休止期間もあったし、そもそも毎日更新している訳でもないから実働期間は短くなるが、自分としては長いと思う。
よくもこんなに発展性のないことを延々と続けているものだ。どこにも行かずにここに居る言葉達はこれからもここに居るだろう。此処ではない何処か、今ではない何時か。そんなものとは決別して此処に今、在る。存在の軽さは忍耐を身に付けさせた挙げ句に私自身を軽くした。ここからは何も産まれない。ただ生きて死ぬだけだ。死んでいく様が書けるならばそれは好いことだ。誕生などどうでも良い。もう産まれて、生きてしまっているのだから。大事なのは決められた終末へ向かうことだけだ。
こういう機会だから多少は過去を振り返るが、「強力ファイト」は本当に何ももたらさない。「強力ファイト」を通じて人脈が拡がるとか、自分の言葉が世間に拡がるとか一切、無い。金銭的利益を得ることも無い。金銭的損失は……金が掛かっていないことは見れば分かるだろう。
悪い冗談の実践という当初の目的は達せられている。もっと突き詰めていくことは可能だろうが、遣りすぎれば犯罪になるだろう。
ネットワークを通じての意識の染み出しというもう一つの目的は「強力ファイト」では達成されていないが、他所で他人がさんざん行っているのを傍観してきた。それはそれで良い。
ある意味、「強力ファイト」は終わっている。ここで止めるのか、新しいことを始めるのか。どちらでもない。終わりを続けるというのが今の私の選択だ。「強力ファイト」は終わり続ける。
呪詛であれ、贖罪であれ、破滅であれ、再生であれ、分解であれ、再定義であれ、何であれ構わない。優しく穏やかな憎悪の呪詛が、ふわりと軽やかに刺し貫けば善い。
あー、えっちンガーを書いてないや。もう一捻りが欲しいと思って考え中で、考えるのを忘れてる。突進するえっちンガーを躱し続けるダッチワイフ。それって風に煽られてるだけだろ。って感じで良いかな。
えっちンガーが終わったらファンタジー物のプロットを書いて、それから掌編小説を書いて、それから「遠くへ逃げたい」でゾンビをボコボコにして箸を手に入れて、元MOF担が政治家を接待しつつ環境ビジネスに精を出すと。まぁ、こんな感じで。
2009/05/07
ゴールデンウィークも終わり、今日からは普通に仕事。出社後に休み前に手掛けていた仕事について再確認する。連休後で良いやと後回しにしていた仕事に直面して過去の自分が少々、憎い。
この件について触れるのはこれで最後にしよう。「最後のパレード」は筆者も含めて面白みが失せてきた。自分から情報を取りに行くことはもうしない。後は東村山市民の良識に期待する。
「葉隠」を読んだ程度で武士道を語るのは憲法九条を読んだ程度で世界平和を語るような代物だ。偉そうなことは言わずに謙虚にしているのが良い。特段、作品の資料にしようとか人生の指針にしようとか思って読んだ訳ではない。本屋で立ち読みして、面白かったからだ。「死狂ひ」という言葉は強い関心を持ったが、これをそのまま取り上げると同名の小説やマンガ、アニメに被ってしまう。
そうだ、えっちンガーが放置プレイだ。えーと、巨大ダッチワイフが仁王立ちだったな。
2009/05/06
今日も読書。そう言えば今日で連休も終わりか。何だか当初の予定と違う展開が多いが、まぁ良いだろう。身体も精神も休息したから上出来だ。
先々日に購入した本は読み終えた。いずれは読もうと思っていた本を読み終えられたことは良かった。書こうと思っていた原稿を一字も書かなかったことは良くなかった。読んだ本の内容が原稿に活かされるかどうかは分からない。頭の中に置いておけば何かの機会に活かすこともあるだろう。
「最後のパレード」は知り合いには読んだ方が良いと薦めよう。私は読んでいないし、今後も読まない。私が連休中に読んだ本は知り合いには薦めないでおこう。自発的に読む方が良い。「葉隠」のようなHOW TO本はそうしたものだろう。
2009/05/05
足の裏はまだ少々痛む。ふくらはぎが筋肉痛だ。外は雨が降っていた。そういう訳で終日、読書をする。続き物の二冊は読み終わらない。一冊目は読み終わったので明日、二冊目も読み終えてしまいたい。
2009/05/04
電車に乗って出掛ける。出掛けた先で思い付くままに歩く。予想と異なる場所に出て驚きつつも公園を散策し、その後に競輪場に辿り着く。競輪場を背にして歩くと住宅街に迷い込む。住宅街をうろうろし、ようやく大通りへと出る。そこからは線路を見つつ、それに沿うように歩く。ひたすら歩く。ひたすら歩いて歓楽街へ出る。途中すれ違った人に「おにぃさぁーん」と声を掛けられるが構わずにソープランドだらけの街を通り抜ける。
商業施設の集まった地点へと出た。やっと見覚えのある所へ出た。そもそもの目的地だった書店へと向かい、あれこれと見つつ、本を二冊買った。へとへとになりつつ、昼食を取るべく喜多方ラーメンの店へと向かう。店外にまで人が並んでいる。諦めて通り過ぎる。さて、どうしたものかと思案すると以前に何となく立ち寄った中華料理屋を発見した。ああ、あそこかと歩み寄り店外に掲示されたランチメニューを眺める。Bセットにしようか、Cセットにしようか、Aセットは前回食べたしと思案しつつ店内へ入る。客は六、七人。まぁまぁ空いている。大型の丸テーブルしか空いていないので一人で席に着く。結局、Cセットを頼む。チャーハンとギョウザだ。買ったばかりの本を読みながらしばし待つ。チャーハンとスープが来た。量が多い。そう言えば前回も量が多かった。忘れていた。それにしてもランチメニューは店内にも置かれているがその他のメニューは置いていないので頼みようがない。夜の営業時間にはそれ用のメニューが置かれるのだろうか。壁に張り出された中国語のメニューは当然、読めないので意味不明だ。しかし、良く見ると日本語訳が小さく書いてある。フカヒレとかアワビを使った料理は高いんだなと当たり前の感想を抱く。ギョウザが来た。皮越しに鮮やかな緑。一口、齧って中身を見ると韮が多い。韮餃子か。後は黙々と食する。量は多いが腹は減っていたのでちょうど満腹。これ以上はきつくなるなという手前で食べ終わり。お冷やを飲んで、爪楊枝で奥歯に挟まった韮を取る。金を払って店外へ。足が痛い。多分、足の裏にまめが出来ているだろう。それでも歩かない訳にはいかない。
食事の後は電気店へ向かう。色々と見て回るがどうにも欲しい物が無い。何も無理をしてまで欲しくもない物を買う必要もあるまいと店を後にする。痛む足で駅まで歩いて電車に乗ってとっとと帰宅。
やはり、足の裏にまめが出来ていた。かなり大きい。普段、歩かないからこういうことになる。結局、風呂上がりに爪楊枝で水膨れを突いて水を出す。絆創膏を貼ってお仕舞い。
2009/05/03
今日はポタリングというより意図的迷子だった。知らない方へ知らない方へと走り続けて実際、知らない所へ出た。そのまま知らない所を走っていたが時間経過を考えて、適当な所で帰り道と思われる方向へ向かう。線路沿いをしばらく走ると知っている場所へ出た。後は知っている道を延々と遠回りして帰宅。二時間半はうろうろしていた。疲れた。
2009/05/02
やっと今日から連休か。新型インフルエンザが流行らなければ遠出もありだろう。でも特に行きたい場所もない。そうは言ってもずうっと家に居るのも飽きるだろうし、何か予定でも立てるか。
それはそれとして原稿を進めるか。
昨日の昼食は贅沢をした。セブン−イレブンで素麺とおにぎりを買ってしまった。五百円近い買い物だ。たまには良いだろうが、本当にたまにしておかないと大変なことになる。昼食は二百円で済ませたい。日によっては百円以下にしないと。パックのご飯に味付けのりで良いじゃないかと最近は思う。
健康診断の日程が決まり、昨日、事務所からでかい封筒を渡された。中には問診票と採便キットが入っていた。えっ、検便するのか。しかも二回分だ。健康診断当日と前日、若しくは前日と前々日に採れと書いてある。何だか気分が暗くなってきた。自分の体内から出た物とは言え、持ち歩きたい物ではない。体内に有る分は仕方ないけど、客観的に見える形で持って歩くのはどうも。
しかも、胃部X線検診もあるらしい。バリウムを飲まないといけないのかと思うと更に気分は暗くなる。闇よりも濃い影が心の中に拡がっていく。ああ、健康ほど気が滅入る物はない。
「最後のパレード」著者の読売新聞批判が面白くて彼のサイトを読んでいるのだが、事ここに至っては「最後のパレード」というより「最後のデスペレート」という感じだ。先の日曜日に書店に平積みで売っているのを見掛けたが今現在はどうなっているのやら。「俺ルール」と言うか「マイ・ルール」と言うかは知らないが、自分が正しいという信念があれば法を犯すことにやぶさかでない人というのは傍迷惑には違いない。それ以上に迷惑なのは他にやっている奴が居るのになぜ自分だけが責められているのかという反論を繰り返すこと。一々、論評する気にもならない。こういう人物は遠くから眺めている分には面白いので、眺めることにしよう。しかし、赤の他人とは言えあまりの醜態には些か心が痛む。
まぁ、本を読んだ人が感動したって言うのならそれで良いんじゃないですか。盗用だろうが無断改変だろうが大事なのは感動だろう。事実じゃないから感動できないなんてのは思考が硬直化している証拠だと言い捨ててしまおう。感動があるならば詐欺だって美しい。犯罪だけどな。
あ、後、「地球市民」を自称する人は生理的に大嫌いなので関わり合いになりたくない。他人の頭の中のお花畑で生活する術を私は持たない。
2009/05/01
五月だ。金曜日だ。明日からは連休だ。さぁ、溜まった仕事のことは忘れて。そういう訳にはいかないんだよ。
ネットでWILLCOM NSの初期不良の話など読んで嫌な感じ。自分にも同じ不幸が訪れるのだろうか。別に無くても困らないから普通に修理に出すけどさ。
夜になってThinkPad X60がまたもやブルースクリーン。何の前触れもなく急になった。十日ほど前にもブルースクリーンが出ている。何かがおかしい。何がおかしいのかは解らない。
2009/04/30
四月も終わりか。色々とへまもやらかした月だった。来月はうまくやりたい。そう言えば図面が溜まってる。処理しないと。
散財は控えようと何度も自身に言い聞かせているのに改まっていない気がする。これから連休に入ると無駄遣いが加速しそうで嫌だ。きっと自販機でジュースを買ったり、アイスを買ったり、コンビニやスーパーマーケットでポテトチップスを買ったりしてしまうに違いない。
子供か、俺は。
2009/04/29
今日は祝日にて会社は休み。明日、明後日は普通に仕事だ。土曜日からは連休になる。久し振りに秋葉原にでもと思ったが、やはり行くのが面倒くさい。部品関係は地元の部品屋か通販でどうにかしよう。地元の部品屋もせっせと利用しないと潰れられたら面倒だ。
ここ最近はファンタジー物のストーリーを考えて粗筋を書いたりしている。粗筋を書くことが目的なのでそれ以上、発展させる気は無い。要するに作品としてまとめる気が無い。だって面倒くさいし。
しかし、ファンタジー物と言いながら剣も魔法も登場せずに勇者が穀物市場で一儲けして新興財閥を形成する過程を追っているストーリー展開は如何なものか。別に経済の話をしたくて考えた物語ではないのだが何だかそういう展開になっている。最終的には都市国家の乗っ取りが勇者の目的なのでそこに至る過程としての経済支配が必須だから仕方ないと言えば仕方ない。ひょっとしてファンタジー小説の取材で経済書を読まないといけないのか。凄い面倒くさい。こういうパターンの話は「狼と香辛料」に任せておけば良いんだよ。アニメの第一話と最終回しか観てないからどんな話か良く解ってないけどさ。
ま、例によって適当且つ出鱈目にやっていこう。前向きな目標など落川春秋には必要ない。
2009/04/28
夕方のニュース番組では新型インフルエンザの話題とゴールデンウィークの話題ばかり。当然と言えば当然だろうが、混雑が予想されるゴールデンウィーク中の外出はどうすれば良いのだろう。私には例年通り、何の予定も無いので関係ない話だが。
多分、五月の連休中にヨドバシカメラにでも行くんじゃないだろうか。そして久し振りの買い物でポイントの失効を防ぐと。ネット通販だって構わないのだけど、どうせ乾電池くらいしか買う予定が無いからたまには行楽がてら出掛けるのも悪くあるまい。そうなると、マスクが必須だろうか。
連休中は読書とDVD鑑賞と原稿とポタリングに費やすか。少しはビジネス絡みで何かを進めたいが、それは色々と考える必要がある。
原稿は「えっちンガー」を優先しよう。しかし、もう少し展開を作った方が良いかもしれない。珍しくストーリーを考えてみるか。
2009/04/24
来ました、WILLCOM NSが。早速、充電開始。そしてマニュアルをペラペラと斜め読み。えーと、要するに完全版のマニュアルは本体内にあるのでPDFビューアーで読んでくれということらしい。それは後回しにして取り敢えず、スィッチオーン。
適当に無線LANの設定をして接続する。付いてきたW-SIMは明日の午前二時過ぎくらいにならないと使えない。新規契約ではなく、機種変更なので仕方ない。勿論、Ad[es]に入っているW-SIMは使えるのだが、まずは無線LANから使ってみる。
NetFrontはAd[es]でも使っていたのでまずはこちらから使う。感触としては悪くない。画面サイズが大きめなので見やすいし、動作もAd[es]よりは早く感じる。スタイラスペンでドラッグしてスクロールさせるのは面白い。しかし、ブックマークをフォルダで管理できないのはなぜだろう。ひょっとしたら出来るのか。後でマニュアルを読んでみよう。
jigletも使ってみた。何と言うかウィジェットが増えないと面白みがない。webブラウザは悪くないがNetFrontの方が高機能だし、速度差もあまり感じない。ともかくウィジェット次第だろう。メーラーもウィジェットで提供されるがはっきり言って便利だとは思わない。WILLCOM NSでメールを扱うのはすっぱりと諦めた方が良いだろう。少なくとも今日の段階ではそういう結論だ。
オートパイロットとか画面メモはまだ使っていないので何とも言えない。便利なんだろうなと想像しているだけだ。
使う人によって価値がかなり変わる端末だと思う。webブラウズに重きを置くなら良し。メーラーに重きを置くなら選ぶべきではない。システム手帳にwebブラウザをプラスするだけの端末だと割り切って使う分には最適解だろう。何かを入力するには不向きだ。何かを見るには期待できる。
2009/04/23
先週から取り組んでいた仕事は一段落。次の仕事を始める。
明日にはWILLCOM NSが届く予定だ。使い途はwebブラウズしかないのであれこれ考えることはない。後は実際の使い勝手がどうかだ。駄目なら今まで通りにAd[es]を使うだけの話。過度の期待は抱かずに、それでもある程度の希望は持ちつつ、来たるを待つ。
えっちンガーが放置プレイになっている。一応、オチは考えてあるんだけど、何だったっけ。あー、思い出した。でも、過去の設定と矛盾があるような……。確認するには以前の作品を読み返さないと。面倒だ。
今、読み返した。設定に矛盾がないことが判明した。つまり、作者自ら記憶違いをしていた訳だ。何だかみっともないけど、そもそもえっちンガー自体がみっともない。
そうそう、財布の中身は750円だったよ。
同僚に貸した金は明日、返してくれるそうだ。良かった、良かった。何とか給料日まで耐えた。この反動で無駄遣いをしそうなのが恐い。
でも鮨は喰いたい。回転だけどな。回転寿司に対抗して流転寿司ってのはどうだろう。あちこちを流転したネタが次々と目の前を通りすぎていくという……ドラマチックだが不衛生な感じだ。
2009/04/22
何だか忙しい。一時期がどうにも暇だったので余計にそう感じる。五月も生産予定がびっしり入っている。直接、関与はしない立場だが凄いことになっている。まぁ、例によって土壇場でキャンセルをくらう可能性もあるので要注意だ。
ドキュメント管理ツールでこういう便利な物がある、というような記事をネットで読む。確かに便利だが、これってBTRONで出来るじゃないか。勿論、BTRONにも不満はあるけれど、他に乗り換えなければならない理由はない。
2009/04/21
財布の中身が九百円。
今月は散財したなぁ。ということで来月は節約だ。先月もそんなようなことを書いたかもしれないが、多分、来月も書くだろう。
金が無いのにWILLCOM NSとか注文しちゃってるし。画面保護シートとかどうしよう。ヘッドホン出力もφ2.5ジャックだから手持ちの物は使えない。百円ショップで揃わないかな。
しかし、netbookとか五万円パソコンだとか言ってるけど、百円ショップでパソコンが買えるようになるのはいつだろう。勿論、百円で。イーモバイルの契約とか必要なしで百円で買えるようになる日は来るんだろうか。
未来のことをあれこれ書いても半年もしない内に頓珍漢な話になっていそうで嫌だ。でも、未来は以外と古臭かったりする。
2009/04/20
会社の同僚に壱万円を貸してあった。今日が返済日だったのだが、もう二、三日待ってくれと言われた。まぁ、それはいい。それはいいんだが、財布の中身が千二百円だ。
給料が出たら鮨が喰いたい。そんなことを考えながらインスタントラーメンを啜るのだった。
久し振りにWindows VISTAでブルースクリーンが出た。いきなり出たので、こっちも固まった。原因は何だか分からない。再起動後には特に不具合はない。こういうことがあるからバックアップはまめにやっておかないといけない。
そう言えばWindows 7も今年後半には正式版が出るのだろうか。すぐに飛びつくことは無いがVISTAより利点が多いと思えば移行する……かなぁ。
2009/04/19
休日の夕刻は眠気に襲われる。何か色々とやることがあったような気もするが全く頭が働こうとしない。仕事について考えを巡らせようという意思もカレンダーに視線を移した段階で挫けてしまう。怠けたい時には怠けてしまうのが良いだろうと根拠のない思い付きに自信を深めて怠けることにする。
暇潰しにネットであちらこちらのサイトを見て回るのは、ぼんやりとテレビを眺めるよりは多少は能動的なのだろう。しかし、ぼんやりしていることが同じなら、やっぱり大差ない。と言ってパソコンに向かってあれこれと言葉を連ねることもそれほど生産的なこととは思えない。だって、文章を書くことに頭は使わないから。その場の思い付きを指の動きで固定していくだけの動作に頭の働きなど殆ど無い。単純な脊髄反射であり、惰性であり、創作ではない垂れ流しだ。
こういう垂れ流しの文章でも書いている内に頭が働くようになって、創作活動にスムースに移行できるのではないかという期待はある。だが、その時はまだ来ていないようだ。頭は未だぼんやりとしている。指だけは忙しなく動いているが意味のある言葉は書けていない。何の意味も無い文章を書いている様を文章にしている様は滑稽である。その滑稽さから抜け出す意思が自身に芽生えない。ますます眠くなってきた。いっそ寝るか。それとも敢えてエロサイトでも巡回しようか。しかし、眠気が吹き飛ぶ程の刺激に満ちたエロサイトなんてそうそう見付からない。見付けようとする過程の中で更に眠気が増進し、それに抗しきれなくなるだろう。
眠気の到来は暴力的ですらある。こちらの意思を容易に歪めて倒してしまう。眠い、眠い、眠い。
相変わらず眠い。眠気覚ましにと思ってマーラーなど聴いているが果たして目が覚めるものかどうか。
人間の心の上っ面だけをなぞるような文章が芸術の筈がないだろうと笑いはするが、その笑いはこちらにも刃を向けている。
有るものを全て拒絶して無いものを求めていくのは徒労だろう。為した全てのことが無駄になるのが分かっていて何かを為そうとするのが前向きな人生というものだ。
2009/04/18
Microsoft Math 3.0を購入した。試用版の期限が切れるので購入することにした。分かりやすいし、値段も五千円しないし、買って損はないだろう。ただ、今月は出費が嵩んでいる。非常に宜しくない状態だ。何となくポメラも検討していたがしばらく見送りだ。二代目が出たら再検討しよう。とか言っててすぐに出たりして。
まぁ、何だ。使ってしまった金は返ってこないんだから、そこは諦めるしかない。買った物は仕事に活かして、そこで元を取るさ。
2009/04/17
週末だねえ。終末だったら、それはそれで気楽で良いかもな。
WS026Tは予約注文した。勢いって恐い。実物を見ない内からこの展開だ。使い途はwebブラウズ。それしかない。メールチェックぐらいはするかもしれない。音声通話はauだな。A5305Kにはまだまだ頑張ってもらわないといけない。もっと薄くて小さくて軽いのがあれば機種変更したいが、見当たらない。小さいのはあるけど、厚みがありすぎる。携帯電話の機種変更は先送りだ。とは言えバッテリーの劣化が気になっているが。
しかし、金が……。今の仕事量では残業をするのはあまりに不自然だ。不正行為はしたくない。そうすると収入を増やすのではなく支出を減らす方向で検討せねばならないが、はっきり言って食費ぐらいしか削る所がない。花粉症も治まってきたので薬代は掛からなくなるが、それだけでは足りない。やはり、食費を削るか。粗食は健康に良いらしい。粗食について真剣に検討してみよう。とりあえず、明日は休日なのでスナックやジャンクフードに耽溺する心算だ。
2009/04/16
会社に持ち込んだまま大して使っていなかったIBM PS55/noteを久し振りに起動させた。メモリチェック後に止まったが電源再投入で正常に起動した。「1Bにようこそ」の懐かしい起動画面。少し待てばそこには1B/V3がある。超漢字とあまり変わっていないのだが、それでもやはり懐かしい。
CPUは80386SX,16MHzでメモリは増設して6MB。ストレージはHDD 40MB、3モードFDDを搭載。背面に増設ボックス用のコネクタがあり、増設ボックスを取り付ければATバス用カードも使える。私は増設ボックスは買えなかったので当然、持ってない。マウスはPS2ポートに繋ぐのが当たり前。
はっきりいって1B/Vでも動作が遅い。所謂、もっさりという感じだ。でも、のんびり構えて使うのならば特に問題は無いだろう。大急ぎで色々な文書を作るとかだったら気が狂いそうになるだろうが。
何となく思い立って電源を投入してみたが使い途は無い。何か文章を書いても他の環境へ持ち出す手段がフロッピーディスケットしかない。その時点でかなり意欲を削がれる。
過去を振り返り、思い出との新鮮な出会いを得て、それもまた過去に変わっていく。
WS026Tが発売になる。外付けキーボードがあればとは思うが、かなり魅力的だ。機種変更で手に入れようかと真剣に考えているが、どうしたものか。必要な時に必要な情報を閲覧できるというのは良い。それが本当に実現できる端末かどうかは現状では確信が持てないが、できそうな気にさせる端末ではある。
タッチ&トライ実施店舗か……。一番近いのはヨドバシカメラか。見てから買うか、買ってから見るか。いっそ買わないことにするか。
かなり割り切った機能の端末なので一台で全てを済ますというのは難しいだろう。音声通話の出来る携帯電話かPHSも必要だろうし、大量のテキスト入力をするのであればポメラのような物も必要だろう。音楽やビデオを再生したいのであればiPodが必要か。あまり荷物は減らないということになる。
多機能な一台で全てを済ますか、単機能の物を複数台使うか。何を優先するかで答えは変わる。電卓でさえ一台で足りてないからなぁ。持ち歩いているのは二台か。
2009/04/14
不平不満を口にせず、日々を淡々と過ごす先に何があるのか。
何も無いだろう。
昨日の夜に自宅前で見知らぬ人同志の口論。暴力沙汰にでもなるかと思って二階の自室からそっと様子を伺っていたが殴り合いにはならずに終わった。どうも車の運転に絡むトラブルで、車間を詰めてきただの急に止まって危ないだとの話。どちらが正しいのかは判断付きかねた。そもそも判断すべきことでもない。単に自宅前で犯罪行為が発生するのであれば看過できないと思って見物していただけだ。
何にせよ、喧嘩は良くない。私は喧嘩は大嫌い。喧嘩するくらいなら逃げる。逃げられないのであればそっと始末する。
会社は自転車操業も良いところ。潰れないだけ良いと前向きなんだか自棄糞なんだか分からない納得の仕方をする。
失業したらどうしよう。どうもこうも就職活動するしかない。文筆業で喰っていこうなどということは考えずに真面目に働かないと。だって文章を書く仕事より普通に働いた方が楽だろうから。
好きで小説を書いたり、詩を書いたり、随筆を書いたりする人の気が知れない。あまり関わりたくない人種だ。
2009/04/13
道具ばかりを新調しても本人にやる気がなければ何も進みはしない。とは言え、何かをするにはそれなりの環境を整える必要は確かにある。やるべきことと、その優先順位を明確にしなければならない。でも、面倒くさいから明日か明後日か、来週辺りに考えよう。
ポメラはキーマップをユーザーが自由に変更に出来れば良いのにと思う。私はそんな面倒なことはしないだろうけど。
キーボードに特別な拘りはない。特殊な物を使ったりはしていない。TRONキーボードだって……そう言えば一台持ってるな。「たのみこむ」で買ったのが。使ってないけど。
ThinkPad X60の大容量バッテリーがかなり劣化してきている。二時間しか持たない。購入時は六時間は持っていたのに。バッテリーの劣化自体は仕方ない。長期間使っていれば当然、起こることだ。問題は買い替えるかだ。安い買い物ではない。そうか、定額給付金だ。でも親に抜かれてお仕舞いになる気がする。
資金はともかく、どこかで思い切ってバッテリーを買い替えるべきだろう。でも他にも欲しい物があるから時期が難しい。
GR Digital

も出てきそうな雰囲気だし、金は貯めておいた方が良い。生活防衛の為の貯蓄が最優先だけど。
またぞろファンタジー物の企画など考えたりしているが、例によって書かないだろう。在り来たりなヒロイックファンタジーなら自分が書かなくても世間には溢れている。それに暴力物なら「遠くへ逃げたい」で書けば良いだろう。あれも暴力物を書こうと思って書いているわけではないけど、何となくそうなっている。だからファンタジー物を書くことがあるとすれば、相当に屈折した物か、在り来たりな物のパロディになると思う。今、自分の頭の中にあるイメージは普通のファンタジー物でしかない。
以前に企画したファンタジー物も書いてない。あれは主人公を金に汚い男にした以外は普通だった。舌先三寸だけで世渡りをして出世していく、「自分は戦わない勇者」の物語。最後は主人公の行動が切っ掛けになって世界大戦が勃発するが、当の本人は女としけ込むという……。
2009/04/12
ちょこちょこと書いていた「えっちンガー」を
えっちンガー 「真昼の愛人形」としてまとめた。しかし、敵をダッチワイフにしたのは失敗だった。動きが無い上に台詞も無い。話が展開していかない。どうしよう。
近所の家電量販店にポメラが並んでいた。ここでも売るようになったのかと、実機に手を伸ばして開いてみるが初めてなのでうまく開けない。ポップに記載の「パッと開いて2秒で起動!」とはいかない。ある程度、慣れれば出来るのだろうが、何せ初めてなので我ながら段取りが悪く、手元がおぼつかない。それでもキーボードを展開して、意気揚々と電源ボタンを押す。何も起こらない。電池切れか、はたまた端から電池が入っていないのか。結局、キーボードの感触を確かめるだけだった。そして本体を閉じるのにまた四苦八苦。何だかやけに恥ずかしい気持ちになるのはなぜだろう。で、カタログを貰ってその場を離れた。カタログはA4サイズの物と、実機と同寸法の物の二種類。実機と同寸法のカタログを拡げて写真のキーボードに指を置いて、入力するつもりで指を動かす。
ああ、昔を思い出す……すがやみつる著「こんにちはマイコン」に付いてきたPC-6001の実物大ポスターでこんなことをやったことがあったなぁ……あの当時はマイコンって言ってたなぁ……金が無くて買えなかったな……同級生に持っているのが居て、彼の家で触らせてもらったな……そいつの家はスナックだったな……コーラを一杯、飲ましてもらったな……それからしばらくしてどうでも良いようなことで喧嘩したような……いつの間にか仲直りしてたような……二十歳過ぎて同窓会で会ったら周りに女の同級生も居るのに下ネタ話ばっかりで俺まで白い目で見られたな……嫌な思い出だな。
で、何の話だったっけ。ああ、ポメラか。今月、金が無いんだよね。って、そんなオチか。
電動歯ブラシを買ったらお金が無いんだよ。ソニッケアー HealthyWhite R732を買ってしまったから。良い買い物だったと満足はしているが金が無くなったのは事実。
ポメラも魅力的なんだけど、原稿ってそんなにまめに書かないし。筆無精なんだよね、私は。それでもAd[es]で原稿を書いてみようかと思って、実際、書いてみるのだけれどやはり書きにくい。キーボードの問題もあるし、画面サイズの割に解像度が高いのがこの場合は宜しくない。文字を拡大すれば良いだけの話ではあるけど。後は電池持ちかな。でも、外部電源を持ち歩けば良いか。あれ、Ad[es]で良いんじゃないか。
何だか良く分からないけど今月はお金が無いのでポメラは買わない。近い将来については分からない。ポメラとAd[es]とGR DigitalとFX-795Pとポストイットで趣味と仕事のモバイル環境が整う気がしないでもないが、それは楽観的すぎるだろう。そもそもBTRONが無いと寂しいじゃないか。無理やりTiPOを仲間に入れるか。それも何だか無駄な重量の気がする。そうか、ポメラのOSがITRONなら良いんじゃないか。ひょっとしたらGRもITRONかも知れないぞ。でも、確認の術が無いか。カシオがITRONを採用しているのは分かってるんだけどな。
で、要するに私は何がしたいんだ。良く分からないので今日はここまで。
2009/04/10
今週は忙しかった。来週はどうだろう。このご時世、正社員であるというだけでも幸運であると思うべきなのだろう。
何をするにしても、何もしないにしても、金が掛かる。それに抗うには自給自足の生活をするしかないが、それだって無料で始められるわけではない。
そう言えば「えっちンガー」が書き掛けだ。続きって需要があるのか。あってもなくても構わないけど、明確に要らないとか言われると……。嫌がらせに続きを書こうって気になるな。
景気がいつ、どの程度まで回復するのかはさっぱり分からない。様々な景気対策が世界中で行われているが効果があるのかないのか、効果があったとしても副作用があるのかないのか分からない。いずれにしても私の景気は悪いままだろう。もっと精進して金になる文章でも書ければ良いのだろうが、精進してまでそんなことはしたくないのだから仕方ない。
物語には本当に興味が無くて、私は文章にしか関心がない。だから商業は無理だ。芸術も無理だ。何物でもない何か。
2009/04/07
WILLCOM NEWSでWillcomの新型端末が話題になっている。思い出したのは
Club Newton: リファロだったりする。
webBCNみたいなニュースもあった。まぁ、スペックも分からない端末については何とも言い様がないが正式発表を楽しみにしよう。デジタルペンと連動して紙に書いたメモを取り込めると便利なのだがそこまでは期待しない方が良いか。
auから新ブランドの発表があったが、個人的には物欲を抱かなかった。方向性の善し悪しは私には分からない。正直、興味が無い。そりゃ、RFIDリーダーでも搭載してくれれば興味津々だが現状でそれが実現しても使い途が無い。携帯電話は薄くて軽くて音声がクリアで電池持ちが良くてメーラーと電卓とメモとスケジューラーが使いやすければ良いのだけれど、それが中々、見当たらないのはなぜだろう。きっと自分の探し方が悪いのだろう。ワンセグや電子マネーはあれば便利という程度。フルブラウザやオフィス文書ビューアーも同様だ。必須は音声通話とメーラーと電卓、メモ、スケジューラー。もう一回、真面目に探してみよう。どこかに有るだろう……多分。
2009/04/06
「ホスト仮身サーバー/クライアント」を今更ながら「超漢字V」に導入した。これでBTRON側からWindows側のファイルを実行できる。画像でもPDFでもBTRON上で仮身をダブルクリックすればWindows側でフォトビューアーなりPDFリーダーなりが開く。リンクはフルパス名で指定するのでWindows側ファイルの場所を変えるとリンクが切れてしまうが、そこは運用でどうにかなる問題だ。これで更にBTRONが便利になる。仕事でBTRONを使ってドキュメント管理をしていると、BTRONでは扱いにくいデーターも扱いたくなってくる。特定のアプリケーションソフトでないと開けないデーターも、BTRONから実行できるのはありがたい。開いたデーターの処理はWindows上で行うことになるが仮身としてBTRON上に配置できることは非常に助かる。
BTRONの将来については懐疑的であるが、それほど悲観はしていない。楽観は武器であり、悲観は盾である。どちらも必要であり、何れかに偏ることは宜しくない。
「全てのお喋りは自己弁護である」という言葉を拡張すれば「全ての文章は自己弁護である」ということにもなるだろう。言葉に真実などないという真実を胸に抱いて嘘を突き続けるのが文士かもしれない。
全長四十メートルにも及ぶ巨大ダッチワイフは、ぽっかりと口を開けて棒立ちのまま、ふわふわと歓楽街上空に浮いている。空気でパンパンに膨らんだビニールの肢体は安っぽいテカりを放ち、目に眩しい。
「あのぅ」
えっちンガーは、そろそろとおっかなびっくり近付いていく。
「どちらさまですか?」
腰を引いた姿勢に上目使いで探るように青年は言う。
「……」
ダッチワイフは答えない。
店長が青年に言う。
「ダッチワイフが喋る訳ないよね」
いつもながら当たり前の発言だ。
「どうしたらいいんでしょうか?」
青年が店長に問う。
「愛し合えば?」
店長は無慈悲に愛を説いた。
2009/04/05
平日。都会の真昼。歓楽街の人通りはまばら。それでも幾人かの客引きが立っていた。
空が割れた。青空が雷のような音を立てて裂けていく。音に驚き、上空を見上げる歓楽街の人々は空が裂ける光景に目を疑いつつ、目を凝らす。
空の裂け目から肉色の巨大な塊が「のるんっ」と飛び出す。肉色の塊は地上に降って来る。逃げ惑う人々。客引きは慌てて店内へと飛び込む。昼間から風俗を物色していた男達も焦って近くの店へ飛び込み、勢いだけで風俗嬢を指名する。
肉色の塊が地上に降りた。激しい衝撃が周囲を襲う……ことはなく、肉色の塊は「ぽよぅーん、ぽよぅーん」と歓楽街で跳ね回る。拍子抜けするほど何の被害も無い。
跳ね続ける肉色の塊は一際大きく跳ね上がった。そして空中でその姿を変える。肉色の塊の正体は……。
「巨大ダッチワイフか」
マニアショップ「秘密基地」店長の言葉が青年の胸に響く。えっちンガー出動の瞬間がそこに来ている。
と、こんな感じでえっちンガーを始めてみた。続くとは思うが、どこに行くのかは分からない。分かる必要がない。
「北朝鮮からの飛翔体」か。こういうタイトルで歌の一つも作ってみたいもんだ。
♪飛翔体 フロム ノースコリア♪
「カナダからの手紙」をパクッてもしょうがないか。
2009/04/04
netBookを買った……夢を見た。目が覚めてほっとした。今の懐具合で買うようなものではないから。ちなみにnetBookと言っても
Psion NETBOOK PROではない。これも良いかなとは思うが、これから買うような代物だろうかと考え込む。Psionには縁がなく、何れの機種も所有したことはない。解説書の類は何冊か読んだが実際には買っていない。理想のPDAとは何か。答えは未だに見当たらず、PDAという言葉も廃れている昨今だ。
あれこれと考えると結局、ThinkPad Xシリーズが一番かなという所に落ち着く。もっと薄くて軽くてバッテリー動作時間が長くなれば良いのにと当たり前の欲求を抱きはするが、現状ではこれが妥当だと考える。あと一年はX60を使うとしてその後継機はやっぱりX200かね。その頃には新型が出ているだろうからそれかもしれない。或いはLenovoがどうかなってしまっていて新型もへったくれも無くなっているかもしれない。それならそれで考えるしかないだろう。何にしても一年先の話だ。
OSはBTRONのままだろう。これについては変更の予定はない。BTRONプロジェクトって多分、進展しないんだろうな。TRONコードの応用は進むかもしれないが、別にBTRONが必須というわけではないし。ユビキタスコミュニケーターにしても普及時には携帯電話と一体になるだろうし、そうなるとOSは携帯電話で一般的に使われている物になるだろう。それがTRON絡みか、Linux絡みか、Win絡みかは分からない。
理想のPDAって結局はポメラなのかねぇ。違うような気もする。今の所、購入意欲は無いけど気にはしている。
北朝鮮からミサイル、ではなくて人工衛星が打ち上げられるかもしれない。ここまで来たら打ち上げられると見て良いだろう。一応、人工衛星と書いているけど多分、ミサイルなんだろう。
北朝鮮のミサイルは命中精度はともかく、射程は日本本土を範囲内に収めている。距離が近すぎて発射後の迎撃は難しい。発射される前に発射施設を叩く必要があるが日本は政治的理由でそれが出来ない。更に北朝鮮は核兵器の小型化に成功したとか成功間近だとかという話もある。
日本が三回目の核攻撃を受けないことを願うが、願うばかりでは何も解決しないのは過去の歴史が証明する通りだろう。願いが足りないから核の驚異が無くならないと主張される方もいらっしゃるかもしれないが、信心が足りないから酷い目に遭うというのは政治や軍事の話ではない。信仰は個人の自由なので、それを信じない自由もある。
日本も核兵器を持つべきだと言う人も居るが個人的には反対だ。もっと使い勝手の良い兵器を持つべきだと思う。兵器というのは使用を前提にして装備するものであり、虚仮威しで持つ物ではない。使える兵器を持つべきだ。
戦争反対、平和が一番。と、書いてはおくが、これには何の意味も無い。それでも立ちション除けに鳥居の絵を描いておくのと同じ位の価値はあるだろう。
2009/04/02
何か忘れているような……。ああ、エープリルフールで嘘の一つも吐こうかというのをすっかり忘れていた。
特に嘘など吐く必要もあるまい。どうせ普段の言動が嘘だらけなんだから。
詩でも小説でも嘘ばっかりだ。嘘の中にしか真実なんて無いというのも嘘かもしれない。
さて、今年度だが……。ま、給料が出る内は今の職場で働こう。もし、会社が潰れたらその時はその時だ。次の仕事はどうしようか。選り好みできる状態とは思えないので、ともかく努力するしかないだろう。とは言え、「努力」とか「頑張る」なんて絶望的な状況でしか使わない言葉だね。
政治はなぜだが微風状態。やたらと解散総選挙を迫る声は少なくなり、政府は景気対策を粛々と進めている。大いに結構。こういう状況を半年以上前から期待していた。
衣食足りて礼節を知る。礼節を金で買うことは出来ないが、貧しさは礼節を失わせる。
2009/03/31
今年度も終わりか。会社もよく存続したものだ。会社が在るというのが奇跡だ。さて、来年度だが……いつ失職しても良いような準備と覚悟が必要なのは今年度と変わりあるまい。
2009/03/27
年度末だねぇ。別に何がある訳でもないけど。
たまに見ると野球も面白いなと思うけど、シーズンが始まったら例年通りに見ないんだろうな。結果も気にしないだろう。スポーツには年々、興味が無くなっていく。
文字の問題というのは延々と続いてきて、これからも続いていくのだろう。常用漢字云々で色々と揉めているのは知っているが、深入りはしたくないので敢えて勉強しないでいる。文字コード問題が盛んに問われた時にはそれなりに資料を読んだのだけど、その時に悟ったのだ。文字に深入りすると人生を棒に振ると。文字の問題には深入りしないのが賢明だと思った次第。
絵文字のユニコード登録だが、登録はされるのだろうけどうまく運用できるのだろうか。それを考えるのも当然、私は放棄する。絶対に深入りしない。
人生はもっと有意義なことに使った方が良いと個人的には思う。有意義の定義なんて人それぞれだから、端から見れば私の人生は全くの無意味だろうが。
2009/03/20
今日は「春分の日」で祝日だ。朝から雨だし、金は無いしで終日、家で過ごす予定。
携帯電話の機種変更を促すダイレクトメールが昨日、届いた。しかし、機種変更するメリットって何だろうと考えてしまう。単純に最新機種が欲しいから機種変更しようとは思わなくなっている。機種変更の動機として最も切実なのは、バッテリーの持ちが悪くなってきたとか、画面に傷が目立つようになったとかの経年劣化への対応だったりする。ワンセグ、GPS、カメラ、PC向けwebサイトのブラウズ、Flash対応、ドキュメントビューアー、電子マネー、各種のアプリ等々の機能が増えるのは良いことだとは思うが、何が何でも欲しいとは思わない。
ファミレス衰退の原因はファミレスが感動を与えられなくなったことにあるという意見がある。家族皆で洋食を味わえるという感動をファミレスは提供してきたが、昨今はそれが失われている。それがファミレス衰退に繋がっているという。携帯電話も成熟の後の衰退なのかもしれない。もう一段、成長していく為には何が必要か。
そんなことを考えるのは面倒だ。私は通信業界の人間ではない。特別、携帯電話に思い入れがある訳でもない。そもそも私は自分の文章を読んで「成る程」と他人に思われたくない。誰にとっても役立たずというのがこの場所である。
昨日、R8で撮影したのだが、何だか挙動不審だった。撮影途中で電源が勝手に落ちる。電源スイッチを押すと復帰する。バッテリーダウンかと思ったがゲージはフルになっている。撮影再開、電源落ち、電源スイッチON、撮影再開を数回繰り返す。その後に正常となった。結果としては特に問題ないということになったのだが、どうしたものか。一瞬、CX1が頭を過る。一瞬、遅れて財布の中身が頭を過る。話はこれで終わり。
2009/03/16
「春眠暁を覚えず」というよりは花粉症の薬の副作用じゃないかという今日此の頃。正直言って日中も眠い。
どうせ仕事は暇だし、有給も余っているし、どこかへ旅行にでもと思ったが。
財布の中身が三千円。
なんじゃ、そりゃ。
こんなことなら日曜日のポタリングで蕎麦屋に寄るんじゃなかった。そうすれば、盛り蕎麦一杯分の金は……三百十円節約できたからって何だという気もする。でも三千円に対しての三百十円は大きいか。こういう日々の積み重ねが大事なのだろう。明日から会社の自販機でジュースを買うのを控えるか。一日、百円の節約だ。
節約なんてやってられないな、やっぱり。
RICOH CX1が発売されている。買う気は無いのだが、気にはしている。R8を下取りに出して……等と考えもしたが、やはり金が無い。
別段、写真が趣味という訳でもない。金は掛けずに持っている機材で楽しむのが吉だろう。
しかし、露出とか絞りとかホワイトバランスとか構図とかピントとかを殆ど気にしないで撮っているのだから、我ながら出鱈目だ。これで写真が趣味です等と言った日には真面目な写真愛好家から叱責されるに違いない。細部に神が宿るような写真は私には無理だし、求めることすら放棄していることは明言しておく。
何となく、犬山城へ行ってみたい。犬山城から桃太郎神社を巡って、モンキーセンターは……行かなくても良いか。しかし、行かないだろうな。億劫だから。
2009/03/13
十三日の金曜日だからといって何がどうなることもない。悪いのは景気と治安ぐらいなものだ。そんだけ悪けりゃ充分すぎるか。
花粉症の薬というのも金額的に馬鹿にならない。買うのも一回、二回じゃないから大変だ。そうは言っても薬が無いと大変なことになる。この時期は他の出費を減らすしかないか。そうだ、定額給付金だ。これで花粉症の薬を買おう。これで支給が六月近くだったらアホみたいだ。
2009/03/12
近所のドラッグストアにて、こんにゃくゼリーを購入して食した。食べながら思うのは、これを幼児や老人に与えるというのはどう考えてもおかしいだろうということ。注意書きも外袋にデカデカと書いてあるし、個別包装にも書いてある。こんなに注意書きが多いのは煙草位の物だろう。ちなみに私が行ったドラッグストアには陳列棚に店独自の注意書きも張り出されていた。注意喚起としては充分ではなかろうか。問題は丸飲みしても窒息しないような製品が作れるかどうかだが、これは難しい気がする。ある程度の粘性がある以上、喉につまらせる危険性はゼロにならないと思う。と、なると「絶対安全」を追求するならば何も食べずに点滴だけで生きていけと言うことか。個人的にはこんにゃくゼリーの危険性は許容できる程度の物だと考えるので今後も食べることにする。低カロリーな所が良い。高カロリーな食事を摂ることによる健康リスクを考えればこちらの方が安全だ。
報道は延々と景気後退の話をしている。少しは明るい話も取り上げれば良いのにと思う。消費マインドを無くさせているのは経済指標ではなく報道ではないかという気もする。
日本にはまだまだ地力があるのだから、それを存分に活かしていけば良い。というようなことを言っていた人が居て心強く思ったものだが今の状況ではかなりの楽観論に感じられる。言っていた当人の考えを聞いてみたいものだが、そういうことはちっとも取材してくれない。
政権交代で日本が善くなるなどという妄想にはうんざりしているが、政界再編が無ければどうにもならないだろうとも思う。あっちの政党とこっちの政党のイイトコ取りという訳には中々いかないか。
2009/03/07
シグマからDP−2が発売されるとのこと。詳細は
シグマ DP−2にて。
例によって私は買わない。例によって理由は金銭です。
ゎたしぃだぁってぇ ぉ金ぐぁ ぁれぇばぁ ホぉントぅわぁ ほぉしぃぃのぅっ みたいな でぇすけぇどぅぉ
ちょっと若者振ってみました。文体を真面目に完コピする気は無いのでこの程度です。慣れない文体は面倒くさいし みたいな 感じですけど。
国民の政治不信云々を語るマスコミ報道にも胡散臭さを感じる今日此の頃です。そう言えば会社の帰りに強い風に煽られて揺れる民主党の看板を見ました。貼られているポスターには地元選出の民主党議員が二人並んでいました。一際、強い風が吹きポスターは大きく捲れ上がります。その下には小沢氏のポスターが貼られていました。小沢氏のポスターの上から別のポスターを貼っているのが露見しているのです。逆風に揺れて捲れ上がる薄っぺらな代物の下に笑顔の小沢さん。心温まる愉快な風景です。
こんにゃくゼリーでも食べようかと、ふと思う。特に理由は無い。何かへの応援であるとか抗議であるということは無く、ただ思いついただけ。凍らせた物を一才児に与える訳でもなく、半身不随の老女に与える訳でもない。私が食べるだけだ。一説によると相当の危険性があるらしい。調理師免許を持つ者が捌いてからじゃないと食べられなかったりするのだろうか。
2009/03/02
もう三月か。花粉症シーズンはとっくに始まっていて毎日、薬のお世話になっている。薬というのは花粉症の薬ですよ、念の為。疲れが吹っ飛ぶ非合法のクスリではありません。
週末をダラダラと過ごして、今日もダラダラ。出社はしたが、暇だった。明日からはずっと先送りにしていた仕事に取り掛かろう。本当は今日から始めるつもりだったのだが何となく気乗りしなかった。こういうことが続いて、人間は駄目になっていくんだろうな。と言うより、もう駄目になっている。
「自分の二十年後を想像してみましょう」などと書かれた記事をネットで読んだ。どうも想像がつかない。多分、死んでいるんじゃないだろうか。或いは孤独で偏屈な老人として生き残っているのか。案外、刑務所で健康で文化的な生活をしているかもしれない。釈放されて社会へ戻る日に怯えながら。
2009/02/28
エプソンから
R−D1xGの発売がリリースされた。新機種が出るとは思っていなかったので少々、驚いた。予想価格は二十七万円とかいう報道もあった。まぁ、そういう値段だろう。高いとは思うが、そういうカメラだとも思っている。M8よりは安いと思うべきだろう。前機種とは撮像素子には変更が無いとのこと。600万画素という数値だけ見れば昨今の携帯電話にはそれを上回る物もあるが、撮像素子のサイズが違うし、レンズも違う。撮像素子を変えないという方向性は良いと思う。「変えない」のか、「変えられなかった」のかどうかは私には分からない。どちらにしても変わらなかったという事実は楽しげだ。高画素化も否定はしないが、そこを目指さないのも否定はしない。設計思想に差がある製品が出揃う方が面白い。面白いんだけれど私はこのカメラを買わないだろう。だって、お金が無いんだもん。ボディとレンズで幾ら掛かるか分からないし。
GR Digitalがあるからそれで良い。望遠で撮りたい時にはR8で良い。オーディオもそうだが、身の丈にあった道楽にしないと道楽ではなくなる。そう言えばGR用のワイドコンバージョンレンズを買うか買うまいかを延々と悩んでいるんだよ。もう何年も。しかし、ブツ撮り用に買ったテレコンは風景ばっかり撮っている。ブツ撮りはR8で撮るようになったからだ。どうしようかねぇ、ワイコン。21mmなんて絶対に持て余す気がしてならないから買ってないんだけど。
あちこち不景気で、良い話を聞かない。首は確実に絞められている。息ができなくなるのは、いつだろう。
2009/02/27
政治経済の薄っぺらい話には辟易している。あれで高給取りだというのだから、私もマスコミ業界を目指そうかと思いたくなる。とは言え、実際はそんなに簡単なものではないだろうから彼らの苦労は認めている。大変なんだろうな、社内の派閥抗争で生き残っていくのって。
ここまで支持率が下がると可哀想になってきて逆に麻生総理を応援したくなる……というのを狙ってないんだろうな、自民党は。民主党は気が付き始めて攻めあぐねている感がある。
モバイルブロードバンドの普及が進むことを望みつつ、それで自分の何が変わるのかとも思う。個人的にはセンサーネットワークの方に興味がある。
センサーネットワークの普及は人の道徳心の向上を促すだろうか。ちょっと見ものだ。
2009/02/25
あれこれ考えるよりは手を動かしてしまえということで
「遠くへ逃げたい」を再始動する。少しだけ続きを書いた。ほんの少しだけ。うまく良い波に乗れればと思うが、その波は自分で立てなければならない。
マスコミがちゃんと仕事をしていないのではないかとの疑念はあるが、それを調べる時間が無い。正確には時間を作る気が無い。そもそもマスコミについて調べるより、調べるべきことは他にあるだろう。
安易なマスコミ不要論に賛意を示すことはないがマスコミのご高説に逐一肯くこともない。問題なのは報道がワイドショーの一部になってしまって、自称庶民視線の方々の意見ばかりが聞こえてくることか。まぁ、別にどうでも良いか。それにしても国民とか庶民とかの代弁者を自称する人はどうしてあんなにも胡散臭いのだろう。
優れた文学に政治の色を付けて、小説ではなくスローガンに変えてしまった人達についてはおぞましさを禁じ得ない。こういうことは永々と続くのだろう。私の感ずるおぞましさも続くのだろう。
2009/02/23
もう零時を過ぎたので今日は月曜日だ。これから寝て起きて会社へ行って仕事かと思うと億劫だ。古くからの読者諸氏はもうお馴染みだろうが、私は面倒くさがりだ。面倒くさいのは嫌。本当は遊んで暮らしたい。遊ぶといっても家でゴロゴロ、飽きたら首からカメラをぶら下げてのポタリング、安いラーメン屋とか蕎麦屋で軽く腹ごしらえ……。仕事した方が良いな、この人生は。
しかし、価格破壊でお馴染みの某ラーメンチェーン店の「ざるラーメン」は口に合わないことが判明した。あそこは看板メニュー且つ一番安い「中華そば」以外は宜しくない。その「中華そば」もチャーシューは如何なものかと毎度、思う。あのチャーシューはどんなレシピなのだろう。怖い物見たさで知りたい。
別の気に入っていたラーメン店は閉店になってしまったし。新しい店を探さなくては。駅に併設された蕎麦屋にでも行ってみるか。あそこにもメニューにラーメンがあることは判明している。頼んだことは無いが。後は込み入った場所に数件、良さそうな店があるのでそこへも足を伸ばすか。
とは言えラーメンの食べ歩きを趣味にする気も無いので、行くか行かぬかはその時々の気分による。ポタリングだから明確な目標など設定するものではない。何かを得ることもなく何かを無くすこともない。足すこともなく引くこともない。記憶の薄皮を一枚増やしてその向こうに透けて見えてくる何かを眺めるだけ。
自転車は軽快車、カメラはGR Digital、ポケットに小銭。ケータイは懐の中に存在を埋めてしまう。シャッター通りと化した商店街から川沿いのサイクリング道路を走り、橋を渡って田畑と住宅の混在を抜けて大通りを疾走し、新興住宅街に潜り込む。新しい住宅と昔からのよろず屋を横目にしつつ、見知らぬカーブのその先へ。そんなこんなで不意に知っている道へ突き当たり、良い頃合いだなと帰路へつく。途中にラーメンなど食して、路傍の自販機でミネラルウォーターを買って帰る。自室にて途中途中でノーファインダーで撮っていた写真をThinkPadで再生しつつ水を飲む。失敗写真とまぁまぁの写真の混じり合いに少々の失望と喜びを折り交ぜてその日は終わり。
2009/02/20
リコーから
RICOH CX1が発売される。R8にまぁまぁ満足しているので即、買い替えようという気は無いが、気にはなる。値段は量販店のポイントサービス等々を考慮すれば四万円台前半か、店によっては三万円台に突入か。私はコンパクト・デジタルカメラ・マニアではないのでいきなり飛びついたりはしない。基本的にはR8が壊れでもしない限りは買い替えない。それでも気になるのはGR Digital

が出るとすれば、それはCMOS搭載なのかが気になるから。
別に撮像素子の種類が何であろうが、どうでも良いと言えばどうでも良いか。良く写ればそれで良い。
壊れたCAD用PCの代替として本社より廃棄予定だったPCが送られてきた。スペックは壊れたPCより劣る。私は某社製PCは好きになれずに二十年近くも避けてきたのに遂に使う破目になりそうで、正直気が滅入る。TOWNSまでは好きだったんだけどねぇ。使ったことはないけどさ。ああ、使ったことがあるのはFM16βだけかな。一回だけ、実習でBASICプログラムを書いたことがある。欲しいと思ったのはFM16πとオアシスポケットだけか。ここまで書いたら某社って書いている意味がないけどさ。
要するにThinkPadでOS Xが動いてOS XでWin用アプリが使えれば良いという話だ。前振りと結論が合ってないけど気にするな。そしてメインはBTRONと。
今、iPodでKCを聴いている。ホイールをくるくると軽快に回して選曲する。この感覚を味わえない人達は……進んでる人達なんだよな。これも壊れないから買い替える理由が無い。いつかは壊れる時が来ると思うが、壊れても捨てることはないだろう。そして泣く泣く最新のiPod touchを買うだろう。なんだか壊れる日が待ち遠しくなってきたぞ。駄目だ、駄目だ。
定額給付金はまだかしら。でも、デジタルカメラやiPodを買うには金額が足りない。携帯電話の機種変更なら大丈夫か。どうせならもっと有意義に使うか。例えば本を買うとか。あ、アマゾンのカートに漫画本を一冊入れっぱなしだ。どうせならもう少し買う物をまとめてから正式注文しようと思ってそのままだった。うーむ。ここは定額給付金の力を借りて散財するか。俺の定額給付金で日本経済を再生させてやるぜ。嗚呼、無理無理。
しかし、何で皆が定額給付金に反対なのかが不思議だ。色々と問題があるのは判るが、減税の変形だろ。それに短期の経済刺激策として現金を散まくのは効果があると思うが。長期的には殆ど誤差範囲の効果になるかもしれないが、何もしないよりは良いだろう。
庶民や庶民の味方の化けの皮が剥がれるのを見るのは痛快だが、最近は食傷気味だ。ここで社会批判や社会風刺なんてしたって意味がないからしないでおこう。こそこそと悪口を書くぐらいで留めておくのが宜しかろう。
2009/02/12
祝日前の生産計画は今日の午後には消えてなくなり、当面は暇となった。それとは関係なくCAD用のPCが起動不能となった。データーの復旧だけでも何とかしたいと思っていたが二件ほどの試作図面が吹っ飛んだまま。どこかで見切りをつけて印刷済みの図面を見ながら書き直した方が良さそうだ。しかし、気乗りのしない仕事だ。バックアップはもっと小まめに取るべきだったと、こういう時は思う。
問題は壊れたPCがWin 98で動いており、この環境でないと恐らくCADが動作しないということと、ドングルがパラレルポートに繋がっているので当然パラレルポート付きのマシンでないと駄目だということ。単純にPCを新調して終わりというわけにはいかない。ま、程度の良い中古が安価に入手できれば良いのだけれど。
2009/02/11
祝日なので昼まで寝ていた。午後になって買い物へ出掛ける。薬局で花粉症の薬を買い込む。財布の中身が寂しくなった。これで今月はもう終わりかと悲しい気持ち。
世間が不景気だと悲鳴を上げる以前から個人的にはずうっと不景気だったので今更どうということもない。そうは言っても出口の見えない不況には漠然とした不安を感じる。人間、堅実に生きないと駄目だと思う。それで書いていたのが
「年末年始とはナニか」だから何とも出鱈目な話だ。
次の元MOF担シリーズはどうしようかと考える。すぐに取りかかる気は無いが大雑把な方向性は考えておこう。ファンタジー小説にチャレンジしてみるか。ありがちなRPGの世界に現れる元MOF担一行の活躍を描く……いきなり悪夢のようだ。
2009/02/10
「年末年始とはナニか」を脱稿した。時間が掛かりすぎたが特段、執筆に苦労したという訳ではなく単純に仕事が忙しくて時間が取れないことが続いただけだ。実は来週が恐ろしく忙しいのでまた執筆のペースは落ちることになる。
「遠くへ逃げたい」を再開しようと思いつつ、読み返しもしない日々が続きそうだ。
小説愛好家に向けて彼らの望む小説を提供すれば商業的にも芸術的にも成功するのだろうが、私にはそれは無理な話だ。そもそも小説愛好家ではない私には小説愛好家の望む物は判らない。私は私の書く物を書いたという結果に落とし込むだけだ。
要するに
「年末年始とはナニか」とかって需要が無いんだろうなぁという話。
来週が忙しくなると書いたが、朝になって出社すると生産予定がキャンセルとなっていた。急に暇になった。と思いきや夕方には生産予定が一部復活した。まぁ、少しは忙しくなるだろうが残業をすると人件費で足が出るのでそれは会社としてそれは避けることになる。
えっちンガーとか始めてみようか。ネタはあってもストーリーが無いのが難点だ。
2009/02/07
やっと週末だ。今週は疲れた。肉体的に疲れた。精神的にはそうでもないか。頭は使ってないから。
このご時世、仕事があることは喜ばしいことだろうが体調を崩すことはよろしくない。
コンピューター関連で特に目を引く事柄は……あまり無いような。Windows 7とかは特に関心も無いし。まぁ、いずれは移行することになってしまうんだろうという程度の話。最近はMacintoshへ戻りたいと思っているのだが「超漢字V」とThinkPadから離れられないので結局はWindows VISTAを使っている。iWorkのWindows版なんて出ないだろうし、何か似たような物を探すしかないか。正直言ってWindowsのアプリケーションにどういう物があるのかをよく知らない。
携帯電話はauの
ベルトのついたケータイ NS01が良いかなと思いつつあるが、何と言うかベルトが邪魔かな何て思ったりして。何だか申し訳ない気持ちで落ち着かない。
2009/01/31
何となく観てみたい映画として「ゴジラ対ゲバラ」があるのだが、そんな映画は知る限りにおいて存在していない。誰かが作るのを待つしかないか。
「小美人」に対抗して「大美人」とか「中美人」を出してみるとか。それぞれ、やたらとでかい女と普通の女というだけだが。
そんなこんなであちこちから携帯電話の新機種や新料金プラン、新サービスが発表になっている。ふと振り返れば自分が始めて持った携帯電話はNTTパーソナルだった。今は会社も無ければNTTのPHSも終了になっている。一台の携帯電話で通話からデーター通信まで使い回して、月に三万円近い料金を支払っていた。
今はWillcomとauとEM(@nifty Mobile BB)で一万六千円ほどだ。プロバイダへの支払いも含めてこの値段だから半分近くには負担が減っている訳か。でも、もっと抑制はしたい。一番安上がりにするのはEMで音声とデーター通信をまとめてしまうことだろう。でも、気乗りはしない。だってPHSに愛着があるから。好きで使っているのだから金銭の問題ではない。その分をどうにかして稼げば良いという話だ。そうするとauを解約して音声通話をWillcomに任せるか。でもエリアに問題がある。通常は問題ないのだが、秋田県の協力工場周辺がまるっきりエリア外だ。エリア確認ツールで見たら2km圏内にアンテナが一本も無い。ちなみにauがエリア内なのは過去に現地で確認済み。ちなみのちなみにEMはエリア内に入っているらしい。するとauを解約しても支障が無いのか。というよりEM一本化で特に問題が無いじゃないか。EM端末をモデムとして使用している時に音声通話の必要が生じた時の為にauを残しておけば良い……ってWillcomが必要ないって結論じゃないか。ちょっと待て。
要するに次世代PHSであるXGPが利用できるようになって、秋田県のエリアが充実してくれればWillcomの二台持ちで解決なんだが、それが何時になるかは分からない。分からないので、どうしたら良いんだろう。当面は現状維持か。まぁ、未来に希望を抱きつつ呑気に生きていくことにしよう。
2009/01/24
何だか色々とあったような気がするが特筆すべきことがあっただろうか。
アメリカの大統領がチェンジしたことは世間的には大きなニュースだろうが個人的には特別な思いはない。うまく行くことを願うだけの話。
世界的な不景気については私にはどうしようもない。どうしようもないので昼飯代を節約しようかと思いつつ以前と大して変わってなかったりする。
仕事は好調とは言い難いが不調なのが当たり前の状態が続きすぎて神経が麻痺している。今の会社の状況が良いとはとても言えないのだが、今月とか来月に潰れることは多分、無いだろう。それで充分だ。
「年末年始とはナニか」を書いてきて、そろそろ終わりかなと思う。更新履歴には特に書いていないので年末から何もしていないように見えているだろうが真面目にバカなことを延々と書いていた。F・正也とかクリスマンとかを出してみたが例の三人に比べるとインパクトは弱いなと改めて思う。クリスマンは只の人だな。
2009/01/21
ソーダ水に「増えるワカメ」を入れた「ワカメ・ソーダ」
2009/01/14
マウスパッドが痛んできた。現在使用している物には引退してもらって新しい物を購入するか。今、使用してるのは「NeXT」のロゴ入りなのでボロボロになる前に交換して保存しておきたい。そう言えば結局、NeXTには縁が無かったなぁ。ロゴ入りグッズは幾つか買ったが本体には手が出なかった。中古で安く出回った時には……もうBTRONに浸かっていた。
憧れながらも手にすることなく終わった物は他にも色々とあるのだが、金が無かったから買えなかったという貧乏くさい話に終始する。あまり、楽しい思い出ではない。
冬になって寒さが厳しくなると携帯電話の電池の持ちが悪化する。そろそろ機種変更すべきかと思いつつ、カタログに目を通すが欲しいと思う機種が見当たらない。auにはiPhoneもNOKIA端末も無い。今後も無いだろう。MNPで他キャリアへ移ることも考えるが、二年契約の解約金を支払う必要があり二の足を踏む。携帯電話はあれば良いという程度の物であって、必死になって追い求める気がない。当面は機種変更せずにいこうと思う。本当に電池が駄目になったらその時は機種変更せざるを得ないだろうが。古い機種の電池だけを買うよりは良いだろうから。
2009/01/11
「まんがブラック−ショールズ方程式物語」を
「年末年始とはナニか」に改題した。何しろタイトルと中身の乖離が激しすぎる。毎度のこととはいえ、今回は酷すぎる。ただ、タイトルを変えてはみたが今後の展開によってはこのタイトルとも整合性が取れなくなるかもしれないなぁ。
Windows 7のβ版が提供され始めている昨今、相変わらずこの原稿はBTRONで書かれている。今後もそうだろう。人と違う環境で原稿を書くことを目的としたことはないのだが、必然的にこうなった。人の運命というのは不思議なものだと改めて思う。
2009/01/10
年頭だねぇ。と言いつつも正月気分も抜けてしまっている今日此の頃。人生の明暗に思いを馳せても良くなるのか悪くなるのか判断がつかない。
夢のある話でも無いかと思うが、夢を探す時点で夢が無い。何か目標でも持った方が良いだろうと思うが、それも面倒だ。結局は楽して生きて楽に死にたいという程度の人生を望むばかり。とは言え、人生に安・近・短を求めすぎると、生まれてこないのが一番ということになるので、ある程度の面倒は許容すべきだろう。
2009/01/07
中東では戦闘が続いている。戦闘を記録した動画をイスラエルがYouTubeに投稿しているらしい。私は観ていない。あまり観ようという気にならない。無理をしてでも観るべきかどうかも判断しかねている。戦争が悪であると言い切ってしまえれば少しは気が楽になるだろうが、そんな安易な言葉遊びでは誰も救われないのは歴史が証明するところだ。綺麗な言葉、優しい言葉、祈りの言葉は欲にまみれて手垢にまみれて、もはや口にするのも穢らわしいほど。それでもどこかで善良な人々とその社会を信じたい。こんな思いも陳腐なのだろう。戦闘はまだまだ続く。何人死ぬのか分からない。どれほどの禍根を残すかも分からない。憎悪と恐怖を連ねて時間を積み上げて、それが我々の歴史だと後世に伝えていくのか。
2009/01/04
明日からは普通に出社して普通に仕事か。普通を思うと面倒だなと思う。とは言え永遠に正月休みというわけにもいかない。
「まんがブラック−ショールズ方程式物語」はタイトルを変えた方が良いような気がする。だって誰も金融工学の話なんかしないし。いつも以上に馬鹿話が多い。いつもはもっと……馬鹿話ばっかりか。
2009/01/03
今日が何曜日か分からないという感覚を修正して、休み明けに備えようと思いつつ、明日からでいいかとも思う。
2009/01/02
今年の抱負としては自身の悲劇に安住せずに悲劇を破壊して自分の居場所を亡くしてしまえということだろうか。ま、何事も適当に。極限は人の住む世界ではないだろうから、底には行かない。革新は目指さないが核心は目指そう。
2009/01/01
新年明けましておめでとうございます。旧年中は誠にお世話になりました。本年も宜しくお願い致します。
年が明けたので例年通りにKCの「21世紀の精神異常者」を聴きながら書き始めている。何となく恒例になっているが、この行為に何の意味があるのかは考えてもいない。ただ何となく。
原稿は諸々書き掛け。当面は去年を振り返りつつ今年の展望を書くことになるかと。語り部が元MOF担だという辺りが良いのか悪いのか。閉塞感を笑いで突破しようという意図は感じてもらえるだろうが、突破した先に更なる絶望が待っているだけという結論を提示することにもなりそうだ。何にせよ、緊張・集中・覚醒・混乱がこの場所の有り様だと納得してもらう他ない。
「遠くへ逃げたい」が停滞しているのでこれを進めたいというのが今年の抱負。後は特に無いか。原稿に対する他者からの要望とかは相も変わらず一切無いのでその点、悩みは無い。一点の曇り無く求められていない道を進んでいくこととなる。
ブログはもう少し書き込んだ方が良いのだろう。生来の筆無精が大いに災いしている。ここは克服すべき点だ。でも克服できた例が無い。多分、駄目だろ。
今夜は眠いのでもう寝る。続きは九時間後か十時間後に。
何だかやけに眠い。午後一時なのに眠い。元旦はだらける。えーと、まぁ、何だ。「まんがブラック−ショールズ方程式物語」でも書くか。
「多分、関係ない2002年」
「多分、関係ない2003年」
「多分、関係ない2004年」
「多分、関係ない2005年」
「多分、関係ない2006年」
「多分、関係ない2007年」
「多分、関係ない2008年」