には管理室と監視所、更衣室にシャワーにトイレ、倉庫がある
センターが完備されました。これによって定期的にイベントを開催可能となるし、道具は倉庫に入れればよいので、天候の変化による
イベント内容の変更も容易になりました。一般の人も、ビーチパークにくれば毎回何か遊べるという意識も生まれてきます。
『ここに来れば何か出来る』という半分習慣のような感覚を持ってもらえれば、その地域の海岸利用に対する意識は大きく変わる
と思います。
■海岸はコミュニティに
つまりは、海岸を地域の大事なコミュニティ(=人間の共同生活の領域)と考えるようになり、その海岸を大事に綺麗に維持する意識がきっと芽生えます。
これまでの海岸は「夏の海水浴場」というイメージが強く、後はサーフスポーツを楽しむ一部の人に限られた利用というイメージが強かったのではないでしょうか?
コミュニティ形成が成功すれば、自ずと海岸は活性化され、新たな文化の形成につながるのではないでしょうか。これは
国土交通省港湾局の
ホームページで提案されている「里浜づくり」と共通だと思います。
■意識を変えることにもつながる
その時に、活性化と環境問題を広い循環系の中で注意して考える必要があるのは言うまでもありません。この為にも環境応援団いっぽは取り組みたいと思います。
子供も、若者も大人も老人も、色々な世代が安心して楽しく遊べる海岸と、ルールとマナーを形成していくことを目指したい。そしてこれが、ごみに対する意識を変えることにもつながるし、
楽しむ為に必要なことを考え、行動するIPPOの目標にも合致するんだなぁと思いました。