第2回いっぽごみ拾い活動を実施しました。
場所は神奈川県平塚市、天候の都合により急きょ場所を変更しましたが、
多くの仲間が参加して活動を行うことが出来ました。
今までに(第2回目にして言うことじゃないけど)ない活動内容になったのも印象的
だった第2回いっぽ。報告します!


  • 参加人数 18名
  • 活動場所 神奈川県平塚市相模川河口(馬入)
  • 活動目的 釣り・波乗りを中心に毎日大勢が集まる相模川河口・馬入。
              海水浴シーズンを除いてもなお多くのごみが捨てられている状態が続く。
              不法投棄されている自動車で生活している人達もいる。その周囲に集まる
              ごみの量は多く、不法投棄による悪質なケースのごみも見受けられる。
              『いっぽ』がこの問題に一石を投じるべく、立ち上がった。
  • 活動結果 ごみの種類別収集量


    内訳は下表の通り

    ごみ種別

    備考

    プラスチック類

    16袋

    ぺットボトルが大量。蓋をはずしてつぶして回収

    空き缶

    27袋

    多くの缶は弁当などとセット。分別は作業的にキツい・・・

    不燃物

    36袋

    家具系・車両部品系・??系多数

    可燃物

    100袋

    雑誌、弁当カス・・・。全て信じられない量が散乱していた

    第2回いっぽごみ拾いを終えて〜感想〜


  • 場所 平塚馬入生コンポイント駐車場前
  • ゴミの特徴 家電・廃プラ系

    駐車場利用者は釣人、サーファーが多い。
    実際にゴミを捨てる人がどういったものか把握は出来ていない。
    ただ、一般の”ポイ捨て”とは違う異色を放つゴミがそこにはあった・・・。


  • 背景にも写っている通り、廃車が多く、そこで生活をしている人達も 見受けられた。この状況が何ヶ月も許されている背景には何かあるのだろうか? 公共の場だけに訪れる人は多く、ゴミの多さに麻痺して”ポイ捨て”を 促進している節すら伺える。


    ご覧の通り2時間程度でここまで片付いた。
    しかし粗大ゴミや廃車については移動のすべもなく、まとめて置くのが精一杯。 この日も同志の仲間と接する機会があったが、このままじゃぁやってる方だって嫌気がさすよね・・。 この状況、気付いた我々がどこまでみんなの知るところと出来るか。

    平塚生コンポイント


    場所 : 神奈川県平塚市相模川河口西側
    特徴
    釣船宿が多く、最近は海釣り公園やマリーナなどの開発工事も進む。 サーフィンのポイントとしても人気が集まる。駐車場は無料で大容量。特別美しい海や波といった印象は薄いが、茅ヶ崎・大磯といった人気スポットの混雑を を避けるように人が集まる。夏はBBQや花火で集まる人も多い。
     
    まず、参加してくれたみなさん、そして応援のメールや声をかけて下さったみなさん、本当にどうもありがとうございました。
    感想
    海岸は非常に美しかった。サーフィンの大会に併せたビーチクリーン及び地元ショップ・ローカルの皆さんの活動の賜物だと思う。 この日は波もあって多くのサーファーで賑わっていました。波乗人がゴミを捨てていくとはとても思えないんだけど、地域の人や自治体は どー思っているのか、疑問に思った。
    『環境応援団 いっぽ』は第2回活動を終えました。まだ歴史は浅いですが、本当に活動を続けていく上で必要なのは皆さんの協力です。
    そしてこの活動を支えてくれている『かながわ海岸美化財団』のスタッフのみなさんに感謝します。
    次回『いっぽ』も開催を計画中です。是非ご支援・ご協力をお願いします。

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