第3回活動報告をします。最近では海岸ごみの大半が河川から流れ出ている
という調査結果もあり、 活動場所を海岸から河川敷に移しました。 場所は相模川。
河川敷のごみ・不法投棄の実態はどのようなものだったのか、ぜひご覧下さい。


  • 活動日時 2001年4月15日(日)午前9:30〜12:30
  • 参加人数 19名
  • 活動場所 神奈川県厚木市相模川関口付近河川敷
  • 活動目的 
    ごみの流れをさかのぼること!
    海岸ごみの多くは 川から流れているという報告を受けて河川敷のごみの実態は
    どのようなものかを知る。
  • 活動結果 ごみの種類別収集量

    総数100袋+α
    内訳は下表の通り

    ごみ種別

    備考

    ペットボトル

    5袋

    意外かな?でも範囲から考えれば驚異!

    空き缶

    18袋

    懐かしのデザインから最新まで様々

    ビン類

    5袋

    昔のファンタのビン、換金できるやつも・・

    可燃物

    72袋

    誰だ?こんなとこで着替えた奴は・・・衣類多し

    その他

    α

    もう書ききれません、別項特別欄を見てください。

    ≫≫≫≫≫≫第3回活動報告写真入口≪≪≪≪≪≪

    相模川座架依橋付近河川敷


    場所 : 神奈川県厚木市関口〜猿が島
    特徴
    広大な河川敷はモトクロスや4WD-CARの練習コースとしても人気。 他にもラジコン飛行機、釣人も多く様々なジャンルの人たちが遊べるスポット。
    近年は不法投棄が増え、無人カメラの設置も。
    このままの状態では不法投棄のおかげで 趣味を楽しむスポットが消滅することも考えられる。でも忘れないで欲しい。。ごみを拾ってわかったことだけど 明らかに遊びにきた人たちが残したようなごみも多いことを。  
    まず、参加してくれた19名の仲間達、そして取材に来てくださったAICの平松さん、カイ・コーポレーションの甲斐さん、 応援のメールや声をかけて下さったみなさんに感謝します。
    本当にありがとうございました。
    感想
    まずはごみの量に驚いた。入口からたった200m以内なのに3時間で100袋以上の ごみと、それを上回る量の不法投棄の家具・家電・建築廃棄物など。一見きれいな土手も 草を分けると多量のごみが隠れていました。ここからどのように展開していくかを今後の課題にしたいと思います。
    相模川沿いの地域の皆さんや、遊び場としてここを利用する皆さんと力を合わせて取り組んでいきたいです。 自分達が遊ぶ環境は自分達で守れ!もう少し質の高いローカル意識を持っても良いのではないでしょうか? 海岸ごみの大半は川から流れる!今回の活動で納得できました。

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