環境応援団いっぽ『ごみの元を断とう!』と立ち上がって1年を迎えます。
湘南海岸、相模川でのごみ拾い活動を中心にしている僕らの第5回活動、報告します。


活動目的
台風シーズン後の汚れた海岸うのち、人手を必要とする場所を清掃
いっぽ活動の姿を通じて、周囲の方々へメッセージを伝える

活動日時
2001年10月21日(SUN)
9:30〜13:00(3.5hr)

活動場所
神奈川県大磯町
場所:大磯漁港東側の大磯海水浴場

参加者数
35名
IPPO MEMBER : 26名
飛び入り参加 : 9名

活動内容
ごみ拾い活動
ごみ分別・移動・集計
BEACHミーティング
活動結果
ごみの種類別収集量
総数121袋+α

▽内訳は下表の通り

ごみ種別

備考

ビニール・プラスチック類

68袋

原型を留めないものばかり、細かい

ビン・缶

30袋

ビンも缶も腐食が激しい物が多い

可燃物

23袋

紙などはほとんどなかった。

大型不燃物他

多数

タイヤ、車の椅子、畳など

▽写真をクリックすると大きな画像とコメントが見れます
活動前海岸状況

大磯〜花水川河口方面。流木中心のごみの多さにはビックリ! 

活動エリア

大磯海岸、漁港から約600m位にわたって活動対象エリアとし、TEAM分けして各自作業方法を工夫して取り組んだ。

活動状況

ビーチクリーンで大変なのが分別。塩害でリサイクルできないとか良いながらも各自治体のごみ分別ルールに則っているため、効率もかなり低下する。でも、飛び入り参加してくれたり、声をかけてくれる人もいて。 

活動後の海岸

ご覧の通りの美しさ。この日は波もなくて波乗り人も少なかったから ビーチクリーンの成果に気付く人が少なかったかな…。

集合写真

千葉から、東京から、静岡から、そして極めつけは兵庫県から!
これまでの活動で最も参加者が多い活動になった。

編集後記


場所 :神奈川県大磯町大磯海水浴場
特徴
日本で一番古い海水浴場って知ってた? 夏の混雑は目を覆いたくなるような状況だけど、それだけ交通の便もよく人を集める魅力もあるのだろう。 大磯といえばやはりサーフィン。湘南ゆえ、波がない日も多いが一度うねりが届けばすごく綺麗なブレイクを見せる。
綺麗なブレイクを見せる=私、見るのが精一杯。
そう!レベルも高い!  
第5回活動に参加してくれた26名の仲間達に感謝します。
ごみの元を断つために立ち上がった『環境応援団いっぽ』。一年前に、ここ大磯ではじまった『いっぽごみ拾い活動』も今回で2年目を迎えました。広報能力もまだまだ未熟な僕たちだけど、自分達らしい方法で着実に力をつけているのは確かです。 将来、目標を達成するために毎回の活動を通じて新しいことを見つけて、取り組んでいきたいと思います。
”口で言う前に、やれ”ですねっ!

☆環境応援団いっぽ定期活動実績はココから

☆海岸ごみのデータはココから

☆ミニいっぽ活動報告はココから

☆特集ページはココから

Keep up the EFI by yourself.
We are Environment-Friendly IPPO


本ホームページ上で使用されている画像・ロゴの許可なき複写・転用を禁じます。