海が好き!そんな仲間が集まるFM横浜「WeLoveShonan」のイベントに参加しました。
ごみ拾いをはじめた原点に戻り、遊ぶことを通じて海を、砂浜をを大事にしようという
意識が芽生える素晴らしい機会になりました。

イベント内容ビーチコーミングとは?イベント風景おわりに地図(平塚市高浜台)

○ 開 催 日 

2002年04月28日(SUN)

○主  催

FMヨコハマ

○ 開 催 地 

平塚市/平塚ビーチパーク

○参 加

環境応援団いっぽ他多数

○参加者数 

合計16名(男子14名,女子5名) 

  ○ 後  援   

かながわ海岸美化財団

○ 天   候 

晴 天

 

 

 

 

◆イベント内容はテンコ盛り!◆

・ハワイアンダンス

・ビーチコーミング

・ビーチマッサージ(整体もアリ)

・ビーチバレー

・ビーチフットボール

・ビーチサッカー

・シーカヤック

・カタマランヨット

・シーカヤック

・スキムボード

・ボディボード

・サーフィン

・ライフセービング

・ルアーキャスティング

・お茶会

・スケートボード

・ビーチライブ

・ごみ環境展示(環境応援団いっぽ)

◆ビーチコーミングってなに?◆
ビーチコーミングは、単にクリーンアップだけではなく、 海岸にどのようなごみが漂着しているかをウォッチングしていくことで、 海岸に漂着するすべてのものがごみではなく、海岸の自然環境に必要なものと必要でないものを理解することができ、 海岸や海洋生物に必要なものを海岸に残すなど、トータルでのごみ意識を変える手段ともなります。
Photo.01 Photo.02
Photo.01 解説は渡部先生(左)、右はFMヨコハマの
  WeLoveShonanのDJ原田美樹さん

Photo.02 集めたごみを観察します。
  子供達は興味津々!これが答えだ。

Photo.03 今回拾ったごみはビニル片や石も多かった。
  これがごみとそうでないものを考える良い
  きっかけになるのだ。   
◆活動を終えて◆

これまでの活動と大きく異なり、"楽しむ"ということに重心を置いた第7回活動。 なぜビーチクリーンをしてきたのか?これからは何のために活動をしていくのか? 言葉じゃなく、理屈じゃなく、みんなの笑顔が物語っているのではないだろうか。 IPPOメンバーも他団体のイベントに積極的に参加することが出来たし、そこで新たな コミニケーションをもつことが出来た。こうしてつながるネットワークこそが、新しい ムーブメントを起こす第1歩になるのではないだろうか。
Photo.01
言わずと知れた"海オヤジ"ことドジ井坂氏。
漲るパワーで湘南をリードしていきます。
注)ドジさんは写真左です。
Photo.02
こちとら言っても知られず、いっぽ代表。
おかげ様で、イベントでも挨拶できる場を得ました。
これからもコツコツとやりましょう、楽しく☆
Photo.03
ついに登場、いっぽブース!
ごみの流れを紹介するパネル、いっぽ紹介のパネルを
使い、ビーチパークで堂々と公開しました。
今度はもっとアピールできるよ。
Photo.04
皆が真剣な顔をしているビーチコーミングの様子。
空き缶やビニール袋がどこから来たのかを、次々と
説明され、ごみの意外な流れを知ることができた
人も少なくないのでは。
Photo.05
ビーチマッサージを受けるのはJJ!
こんな青空の下でマッサージ、最高だよな!?
隣はMIKAさん。この他にも整体などもありました。
Photo.06
遊びにきてくれた魚住Family。
今回はごみ拾い活動ではなかったのですが、
良い天気に恵まれたビーチパークで楽しんで
頂きました!?ありがとうございます。
◆おわりに◆
◆平塚ビーチパーク紹介
◆神奈川県平塚市
◆国道134号線平塚駅南口入口交差点
◆駐車場:国道反対側の公園駐車場(無料)
◆最寄駅:JR平塚駅、徒歩約15分
◆設備(NAO調べ)
  3×3バスケットコート、スケートパーク、
  ビーチバレーコート、 シャワー、売店、
  トイレ(キレイ)
第7th活動は、FMヨコハマのイベント「WeLoveShonan」に参加する形となった。 いっぽ活動の根源でもある『楽しむ』ということを改めて感じることができた素敵な活動になったのでは ないだろうか。ビーチコーミングの時に、集めたごみに集まっていた子供達が今でも記憶に強く残る。 子供の頃から、自然に『遊び』と『ルール』を正しく、センスよく学べる環境にあることが大切だと思う。 ごみ拾い活動だけではメッセージ性は低い。こうしたイベントを展開して、効果的に僕ららしくメッセージを伝えて いけるように頑張りたい。遊びに徹した第7回、毎回の活動にあったような多量ごみ袋の手ごたえはなかったが、 今後の活動につながる感触は十分にあったのではないだろうか。 大切なことは、気づいたことではなく、気づいたことをどこまで行動に移せるかということを改めて自分達に投げかけたい。

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