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Gibson Firebird 1997
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前回所有していたGibson LG-1と交換した。
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ジョニー・ウインターにあこがれて早30年、やっと手にしたFirebird。
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いままでも手に入れようと思えばできたのに、なぜか30年の月日が流れた。
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感想は、手持ちの1万円のFenderアンプでも、これぞGibsonという主張の音を演出してくれるのは、うれしい。エレキ・ギターなんてエフェクターを通せばみな同じ音が出るという、今までの認識がもろくも崩れ去った。このばかげた独断的な発想があったため、今まで安いエレキを弾き継いできたのだと思う。深く反省!!
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小学校5年のころジョニー・ウインターをはじめて聞いてブッ飛んだ。世間ではクラプトンはギターがうまいとの評判でしたが、自分では何回聞いても心には訴えられなかった。ヤドバーズ、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインドフェイス、デレク&ドミノスなどクラプトンが所属したほとんどのバンドのレコードを買いあさりギターでコピーしまくりましたが極端な話、うまいとかへたとか以前に好きになれなかった。いまだにジョニー・ウインター ジェフ・ベックは、アバエク(あばたもえくぼ)で、ジョニー・ウインターのアルバム”スティル アライブ アンド ウエル” ジェフ・ベックのアルバム”ベック・ボガート&アピス ライヴ イン ジャパン” この2枚のアルバムに触発されエレキ・ギターを弾くことになりました。
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Bill Lawrence BTIIM-55
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テレキャスターといえば、最初に思い浮かべるギターリストはロイ・ブキャナン
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彼のレコードジャケットに写っているモデルと同じデザインのを1991年11月21日にお茶の水のBIG
BOSSという楽器店で\45,000-で購入。
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フェンダーのと弾き比べてかなり迷ったあげく、音質とフレットの握りでこちらを選択。
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今でもこのギターの存在でUSAフェンダーのビンテージテレキャスターが欲しくても購入できないでいる。
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ジョニー・ウインターのアルバム”スティル アライブ アンド ウエル”の中の曲 Rock
Me Baby 、ライ・クーダーのナンバーFeelin' Bad Blues は、このギターで演奏
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ThreeS(SuzukiViolin)
EST1887
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東京にいた頃、アパートの粗大ゴミ置き場に捨ててあったものを拾ってきて今でも使っている。1989年頃。
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基本的に、身近にあるもので、すべて間に合わせてしまうというのは性格的なものでしょうか?
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使えると思えば、傷がついていようがどこのメーカーだろうが音がよければ関係なし。
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これはバイクでも言えますが基本的に乗り心地がよければ外見や人目は気にしない、自己満足の世界。
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すべて外見ではなく、内面的な実用面で物事を考える癖がついている。
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このギターの音もお気に入り。いまではオープンチューニングでスライド専用に使用している。
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Takamine PT108-6
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上記のギターとは対照的に、デザインで衝動買いしてしまったもの。
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ジャズギターの名手ジョー・パスを練習するのにと思い1992年10月13日神田小川町のDr.Soundという楽器店で\80,000-で購入。
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ここ15年間はほとんど毎日弾きこんでいるため、かなり音は良くなっている。
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お気に入りのエレアコ。
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三鷹楽器 Walker
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キャンプに行った時に暇なので、ギターでも弾こうかと買ったのがこれ!!
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1996年12月24日、自分へのクリスマスプレゼントにと自分で購入。
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三鷹楽器で\40,000-で購入。
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音も少量なので他のキャンパーにも迷惑かけないかなーと考えた。
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だがこのころ、急に釣りに目覚めキャンプでは釣りをやることにし、このギターの役目は終わった。
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でも愛着のある一本。
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