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2006年9月23日のMyブログ「ひとりごとパート3」より抜粋記事 |
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青森に来て不思議に思ったことは、俺は手袋は履かないし、毛布は着ない。手袋は、ハメたりシタリするものであって履くものはすべて足に付けるものである。毛布はかけるものであって決して着ては歩かない。着るものとは身に付けて移動をするものとの認識がある。いろいろな言葉の使い方や習慣があるのが面白い。まだまだ沢山あると思うが、家族で目玉焼きにソースをかけるのは俺だけで、他の者は醤油をかける。肉じゃがは豚肉だし煎茶と味噌汁がないとご飯が食べれなかった。煎茶を飲むという習慣がないらしい。スタットレスタイヤは知っていたが、冬ワイパーの存在には驚いた。町を行く郵便配達の人や銀行の営業の人は冬でもバイクにスパイクタイヤをつけて仕事をしている。 |
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2006年7月9日のMyブログ「自転車」より抜粋記事 |
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昨日セカンドのサッカーの試合を観戦した後、自宅の車庫でセカンドの自転車のパンクの修理をしました。ついでに5〜6年間ほったらかしにしていてもう使っていないがとっておいたボロボロのセカンドの通学用自転車(写真)があったので、修理しました。修理個所はタイヤ前後パンク、ブレーキ、サドルの高さ調整、チェーン引き・・・ETC。タイヤはリアが減っていたのでフロントと入れ替えました。これで自分専用のマイチャリのできあがり!早速マイチャリでジャンボ刈に行ったり(津軽弁で床屋に行くこと)、近くの青森市宮田にある青い森アリーナのプールに行ったり大活躍!もう子どものように嬉しくてたまりません!という感じではしゃいでおります。毎週末車で通っていたプールもマイチャリで走るといろんな新しい発見があるものだ。普段見落としていた町の風景や田んぼや川・・・見る視線と走る道が車のときと違うので生活観が変わります。マイチャリで走るときに受ける風がこんなに気持ちのいいものだとは思いませんでした。本来の目的は、冬場のスキーのトレーニングのために通っていたプールに自転車を取り入れて足腰を鍛える構想でしたが、なんか違う方向に走りそうです。水泳のほうも以前から研究していたトータル・イマージョン方式のクロールもほぼ完成!1kmは楽に泳げるようになりました。 |
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2006年4月2日のMyブログ「ガード下」より抜粋記事 |
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現在私のブログのバックに使っている松原シホさんというイラストレータの方の作品であるテーマ「ガード下」には、いろいろな思い出がある。学生時代酒屋の配達のアルバイトをしていて、たまたまトラックの後ろのアオリを閉め忘れ、今このまさに車が通り抜けている交差点の、ど真ん中でビール1ケース落としてしまった。このイラスト上のガード下の黒い扉のところが交番で、警官が慌ててホウキとチリトリをもって駆けつけてくれた。慌てたのは、警官ではなく私のほうであった。かなり交通量の多い交差点である。バイト先の阿佐ヶ谷のお店に戻って報告すると、バイト料削られると思ったらオヤジさんは優しく「気を付けなさい。」と一言しゃべっただけでした。阿佐ヶ谷の田川酒店のオヤジさんありがとう!。もう23年前の話である。今日、八甲田スキーから戻ると17・8年ぶりに学生時代の友人から携帯に電話がかかってきた。一緒にバイクに乗ったりギターを弾いた仲間だ。彼とは、職場も一緒だったが、17・8年前に退職しそれから音信不通だった。現在は荻窪に住んでいるらしい。ほんとうに懐かしかった。 |
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お決まりの八甲田スキーから帰ってきて、昨日レンタルCD屋から借りてきた、リトル・フィートのセイリングシューズとデキシーチキンというアルバム(左の写真)を聞いていた。そうしたらたまたま偶然、昨日(4月1日)の夕刊に矢野顕子の記事が載っていて1976年にデビューしたときのソロアルバム「ジャパニーズ・ガール」のバックバンドにリトル・フィートを従えロサンジェルスで録音したという記事が載っていた。矢野顕子といえば青森県出身で、坂本龍一の奥さん・現在も?である。ブログのデザインを変えてみた。松原シホさんというイラストレータの作品だ。テーマは、「井の頭公園入り口」とある。東京の私の実家の隣にある公園である。懐かしかったので使わせてもらった。小学校の時に写生会をやったり、動物園にはゾウやキリンもいる大きな公園である。古くは、中村雅俊主演の「俺たちの旅」の撮影現場でもある。今朝のテレビのニュースでは桜が満開でお花見をやっている風景が見られた。桜の木から池に飛び込む若者の姿も観られた。このイラストの坂道の脇には、色々なお店が立ち並び焼き鳥屋さんなんかもあって、私の小学校の頃のギターとバイクの最初の師匠である家のお向いの洗濯屋さんのお兄ちゃんにバイクの後ろに乗せてもらいよくこの焼き鳥屋さんに通ったものである。懐かしい思い出の残る坂道である。 |
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2006年3月26日のMyブログ「ひとりごとパート2」より抜粋記事 |
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車のダッシュボードには、いろんな種類のミュージックが入っている。キューバ音楽(ブエナビスタ・ソシアルクラブ)・クラシック(モーツアルト)・ジャズ(マイルスデイビス ジョン・コルトレーン)・ブルース(ジミ・ヘンドリクス 松田優作)・邦楽(ラブサイケデリコ 川瀬智子)など。中でも最近は、松田優作のハーデスト ナイト ライブのアルバムは車の中で良く聴く。バックの演奏は、かつて日本を代表するロックバンド 竹田和夫率いるクリエイションだ。この中の”灰色の街 横浜ホンキートンクブルース”の2曲は、カラオケスナックで酔っ払うと必ず歌っている。マリーズ ララバイという曲は、かつて東京のライヴハウスでバンドで演奏したことがある。松田優作は、小学校のときからの大ファンだ。小説家 大藪春彦の世界を地で生きているようなところが好きだった。大藪春彦の小説は、”蘇える金狼 野獣死すべし” などが映画化され松田優作が主役で出演したが、まさにぴったりの役柄だった。大藪春彦の小説の中で私が一番好きな”汚れた英雄”というバイク乗りのバイブルとまで言われた小説も映画化されたが、主役は残念ながら草刈正雄だった。主人公の北野 晶夫(アキオ)は、私のイメージの中では、あんなにハンサムでモデルのように精細ではなかった。もっと、どこか暗い影があり寂しげでハードボイルドのように残忍で荒々しく、まさに松田優作のような人物をかってにイメージした。先ほどの私がカラオケスナックでよく歌う2曲は、”横浜BJブルース”という映画でライヴ版の松田優作が生で歌っている姿が観れる。バックバンドも当然クリエイションだ。レンタルショップでDVD・VHSともに借りれます。 |
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2006年3月20日のMyブログ「ひとりごと」より抜粋記事 |
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最近気が付いたことがある。私の愛車ホンダ・アコードインスパイアちゃんは、平成2年式で走行距離10万キロ以上走っているが、柔らかいオイルにしたのと長距離を走るのとで燃費が7kmだったのが、最近リッター12kmくらいまで走るようになった。似たもの夫婦とはよく言ったもので、私自身も最近燃費が上がった様である。というのも18日のブログにも書いたとおり朝晩何も食べないでも元気にスキーができるようになってしまった。平日の仕事中も忙しいせいかあるいは一人暮らしをしているせいか、朝はめんどくさいから食べないのだが昼も実際忙しくて昼飯を食べる時間がないのだが夜まで食べなくても頑張れるのだ。おかげで身長175cmでベスト体重がここ20年くらい75kgだったのがここ半年あまりで66kgまで減少した。それでも疲れを感じない。いいのか悪いのか?朝はなるべく食べるようにしよっと!最近気が付いたこととは、本題はそういうことでなく先日のスキーもそうなのであるがゲレンデに行く途中コンビ二にでも寄って何か食べればよいものの、何か一人で物事をやっていると食べる時間も惜しくなるのである。スキーのブーツに履き替える時間も惜しくなるのである。早く滑りたいのである。そのことに頭が集中してしまうのである。変な人だと自分でも思う。何年か前に一人でナイターに通っていてゲレンデでスキーのブーツに履き替えているとき、何だこの焦りは?と感じたが今やっとその理由がわかった。とは言うもののグループで行動しているとき、たとえば19日に友人8人と安比にスキーに行ったときなどは、はいこれから昼飯です!と決められると、みんなは普通盛を食べているのに私だけちゃっかりコロッケカレーの大盛りを食べているのである。とにかく単独行動をしていると自分は危険なことに気が付いた。 |