| 入沢俊行日本共産党習志野 1977年群馬県中之条町出身 東京医薬専門学校卒業 2003年習志野市議会議員当選、現在二期目 袖ヶ浦団地在住 TEL/FAX452-4460 総務常任委員/議会運営委員 都市計画審議会委員 環境審議会委員 |
| >習志野市議会中継 質疑、討論、一般質問等がごらんいただけます。 |
| >日本共産党無料法律相談・生活相談予定 各地で行なっている法律相談会です。ご活用ください。 |
| >日本共産党事務所 津田沼6-2-2三和名店街内 TEL 453-3481/FAX453-3482 |
![]() |
| >田村智子(たむらともこ) 参議院予定候補 |
| 馬場のぶあき議員 実籾5-20-5 пEFAX475-6880 |
![]() |
| >谷岡 たかし議員 谷津3-1-44-409 пEFAX 453-7565 |
| >日本共産党千葉県委員会 |
| >お勧めの出版物の紹介 地方自治関連資料を紹介しています。 |
| >習志野市の財政資料 |
| ●11月4日 秋津福祉複合施設と大久保旧郵便局跡地施設の参画法人プレゼンテーション 秋津の新総合福祉ゾーン複合施設整備事業と大久保地区パートナーシップ施設整備事業の参画法人の公開プレゼンテーションが10月28日と29日に行われました。 議会の常任委員会視察の日程と重なっていたために、今日、議員向けに、プレゼンテーションの様子を録画したビデオの上映がおこなわれました。10名ほどの議員が出席しビデオを視聴しました。 秋津の「新総合福祉ゾーン複合施設整備事業」については、四つの社会福祉法人が施設建設もあわせた事業提案をおこないました。それぞれ、介護、障害者福祉、市民交流スペースの運用について独自性や利用者本位の仕事のあり方など強調していました。選考委員会からは、市民の雇用、市内業者の利用、長期経営になどについて質問しました。 旧郵便局跡地の「大久保地区パートナーシップ施設整備事業」については一医療法人が手を上げています。 この間、大久保地域で行ってきた話し合いや地域への配慮を盛り込んだ施設建設や事業内容について提案がされました。あわせて、法人の経営状態についても詳しく説明がありました。 ●10月31日 初の「公会計制度にもとづく決算実績について」 ![]() 習志野市民で作る習志野市に関する勉強会「市民フォーラム」主催の勉強会に参加しました。今回のテーマは”公会計制度になってどこが違うのか?”でした。習志野市役所の経営改革推進室の室長と主幹(写真)の二人を講師に「初の「公会計制度にもとづく決算実績について」」のタイトルでお話を伺いました。 具体的には、習志野市が作成した連結財務書類四表の解説です。 平成18年に制定した「行政改革推進法」にもとづき、習志野市の資産と債務の実態を把握するために「貸借対照表」「行政コスト計算書」「資金収支計算書」「純資産変動計算書」の四つの表を作りました。 習志野市が作成した四表は総務省による「基準モデル」で作成したもので企業会計と同様の複式簿記だそうです。全国でもこのモデルを使っているのは7%ほどと少数だそうです。 ちなみに、資産5757億円、負債985億円、純資産4772億円、期末資金残高61億円、期末純資産残高4772億円、純経常行政コスト469億円とのことです。簿記の資格がないと理解が難しい分野だそうですが、これらの数字をみるとあるとことにはお金があるんだなーと感じます。 細かい分析はこれからになるそうです。今後勉強していきたいと思います。 ●10月30日 「米軍再編」と自衛隊〜政権交代と日米軍事一体化の流れをどうみたらいいのか〜 ![]() 習志野市内の市民団体や労働組合、日本共産党で構成している「憲法改悪を許さない習志野市共同センター」の総会に出席しました。 講師に日本平和委員会調査研究員で千葉県平和委員会事務局長であり、原水爆禁止千葉県協議会事務局長という大変な仕事を兼任している紙谷敏弘さん(写真)をお招きして約1時間にわたり、「「米軍再編」と自衛隊〜政権交代と日米軍事一体化の流れをどうみたらいいのか〜」のテーマでお話を頂きました。 自衛隊習志野基地を含む自衛隊の再編強化と、米軍との連携、オバマ政権の対日安全保障政策による沖縄基地移転問題や鳩山内閣の憲法観の問題点、日本の軍需産業の拡大志向など幅広く講義をしていただきました。 鳩山内閣になって憲法問題はどっちに行くのか、オバマ政権の対日政策は、防衛省・自衛隊の動向、産業界の政策提言などについてなど理解を深めることができました。 ●10月27日から29日 習志野市議会総務常任委員会視察に行ってきました。 ![]() 27日 神戸市須磨区の防災、防犯の行政と自治会の取り組みを見てきました。写真は自治会が設置した防災防犯センターです。 須磨区は、阪神淡路大震災、少年の殺傷事件などをうけて中期計画で安全、安心のまちを掲げました。基本的には防災ですが、その中の一環として条例で防犯にも取り組んでいます。 平成10年に「神戸市民の安全の推進に関する条例」を制定し、区のまちづくり計画の作成や区安全会議を開催したり、人材育成を目的に神戸まちづくり学校を開催をしています。 また、自治会や福祉団体等による定期的なパトロールの実施など地域における自主防犯活動に取り組んでいます。 ![]() 28日 掛川市の視察です。生涯学習都市掛川のe-じゃん掛川の取り組みについて視察をしてきました。 掛川では小学校区ごとに「市民総代会」というシステムがあり、地域の役員をしている人達が参加し市のこと地域のことを話しあう役割を担っています。習志野市の「まちづくり会議」に似ているようです。しかし、この総代会に参加しにくい、参加できない市民の意見を聞く場、意見を言う場がほしいと言う考え方から地域SNSによるコミュニティーづくりに取り組んでいるのが「>e−じゃん掛川」です。 そもそもインターネットに疎い私にはわかりにくいものですが最近若い人が使っているミクシー?とかいうのもに近いものだそうです。 地域のことや地場産業のこと災害、犯罪のことなど広範な情報を交換できるのが魅力だそうです。 習志野市に置き換えて考えれば、まちづくり会議や連合町会に参加する人は限られていますし、参加しにくい、参加できない人もいますので、そういう方々の情報交換や発信ということでは参考になるのかと感じました。 掛川は「掛川茶」が有名。この写真は掛川市役所の最上階本会議場前から1階のロビーを移しました。お茶の段々畑をイメージしたデザインだそうです。1階から2階、3階、4階と写真手前側に上ってくる形です。写真中央の扇風機はお茶畑にある防霜の扇風機をイメージしたものだそうです。各階開放のされているために冷暖房の効率は良くないそうですがこの扇風機を回して空気を循環させているそうです。 29日は逗子市の視察です。逗子市市民参加条例について視察しました。 逗子市は米軍池子住宅の建設について賛成、反対の紛争が発生し、そのなかから住民等票条例制定の運動が高まりました。しかし、条例制定には至らなかったそうです。 このような背景や、逗子市の長期計画として事業の選択と集中をおこなう、その方法として市民との協働を掲げ、市民参加制度の制度化としての「住民参加条例」が制定されました。 この条例によって、行政計画の策定や施設建設、条例制定に市民の意見を反省させるためのパブリックコメント、委員会等への公募委員の参加などの制度など二つ以上の制度を必ず行うことが義務づけられました。 議員の中からは「議会が市民の代表だから(条例を)つくる必要はない」などの反対意見もあったようですが、池子問題や市民運動の影響もあり、議会が反対しにくい背景があり、条例が成立したようです。 この条例により、行政が市民の意識するようになった、市民が行政に参加する根拠になった、市民の行政への理解が進んだなどの効果があるようです。 また、この条例の運用を担当している市民協働課が、予算、行政計画などをチェックしながら、ちゃんとパブリックコメントをしているのか、委員会に公募委員がいるのかなどを見て、やられていないようだったら注意をするという役割も担っているとのことです。 習志野市にも住民参加の制度と言われるものが多数ありますが、各部、各課の判断であいまい、不十分に実施されています。この点は参考にしたいと思いました。 ●10月17日 袖ヶ浦東幼稚園運動会 ![]() 袖ヶ浦東幼稚園の運動会に来賓として出席させていただきました。写真は子ども達の応援に来た国体のマスコット「ちーば君」です。 幼稚園児、保護者、これから幼稚園に入る小さな子、幼稚園を卒園した小学校の子ども達や地域の方たち、みんなで参加できる楽しい運動会でした。 ●10月13日から16日 習志野市決算委員会 13日から16日の四日間習志野市議会決算委員会が開会されました。 習志野市議会は、第2回定例会中に追加議案として決算認定議案8議案が市長から提出され、閉会中継続審議として10月に審議をおこないます。 決算委員会は「一般会計決算特別委員会」と「特別会計決算特別委員会」の二つに分けられ議長を除く28名の議員がどちらかの委員会に属して審議に加わります。 「一般会計決算特別委員会」は、13日から16日の四日間、一般会計決算(478億円)についての審議をおこないました。日本共産党からは谷岡議員が参加。 「特別会計決算特別委員会」は、13日、14日の二日間、国民健康保険会計決算(124億円)、公共下水道事業会計決算(68億円)、老人保健特別会計決算(8億円)、介護保険特別会計決算(61億円)、後期高齢者医療特別会計決算(111億円)、ガス事業会計決算(70億円)、水道事業会計決算(19億円)についてそれぞれ審議をおこないました。日本共産党からは馬場議員と入沢が参加。 一般会計については、JR津田沼駅南口開発やこども園整備計画などの問題点などを指摘して反対。 国民健康保険は、資格証明書発行件数が増加している問題があり反対。 下水道については、民営化と一体となった行革による料金値上げを批判して反対。 介護保険は、基金を溜め込んでいるにもかかわらず保険料を値上げしたこと、特別養護老人ホームの整備計画が実行されていないことなどを指摘した反対。 後期高齢者医療については、制度そのものの問題点や滞納が発生しないという事前説明があったにもかかわらず多数の滞納が発生している実態があることを指摘して反対。 ガス事業については、多額の内部留保があるにもかかわらずガス料金を引き上げたことを指摘した反対しました。 四日間の審議を経て決算委員会は閉会しました。この委員会の審議の結果を受けて11月24日に開会される習志野市議会第四回定例会(12月議会)の冒頭に、討論、採決されます。 市議会本会議はどなたでも傍聴できます。11月24日午前10時から開会されますのでどうぞ傍聴へお出かけください。 ●10月7日 来年度への予算要望提出 10月7日に、来年度の予算編成に向けての「2010年度(平成22年度)予算及び事業計画立案にあたっての要望」を習志野市長に提出しました。 >日本共産党「2010年度(平成22年度)予算及び事業計画立案にあたっての要望」はこちら 今年はこの要望とりまとめ作業が総選挙にかぶってしまったので、提出がやや遅れてしまいましたが、政権交代に伴い、国の概算要求や予算編成作業が遅れているので適度な時期に提出できたのではないかと思っています。 日本共産党は、市議会の予算委員会や決算委員会で取り上げた課題や、一般質問などの機会に提言したこと、また、市民の皆さんからお寄せいただきましたご意見を整理して毎年度、習志野市長に対して、予算及び事業計画立案にあたっての要望、通称「予算要望」を提出しています。このように提出した要望書と市役所からの回答を毎回公開し、今後の議会活動の資料にするとともに、市民の皆さんとの情報交換の材料にさせていただいています。 今年度の予算要望の特徴は、JR津田沼駅南口問題、こども園整備計画、ボートピア、インフルエンザ対策、大久保や秋津の福祉施設整備、建築物高さ規制、国民健康保険料、地上デジタル放送対策などです。これら以外の継続した課題も含め総数474項目の要望項目になりました。 今後の議会の場でもこれらの課題を取り上げて実現を求めていきます。 ●10月3日 袖ヶ浦第二保育所運動会 ![]() 袖ヶ浦大に保育所の運動会に来賓として出席させていただきました。子ども達が、かけっこ、ダンスなど日頃の練習の成果を元気一杯に発揮していました。お父さん、お母さん達も子どもとのふれあいを楽しんでいました。あいにくの大雨で、運動会がプログラム途中で終わりになってしまい、先生たちや保護者の皆さんが大変残念そうでした。 >過去の活動紹介のページへ |
日本共産党
ニュース・活動報告
ご意見、ご要望を
お寄せください

