自己キャラクター紹介

わたしがプレイしたのは、ドルイドをメインにいくつかマルチクラスしたキャラクターでした。 Wildshapeにより前線で戦いますが、防御主体で考えています。Chaoticですし、Evilパーティなので自分が大事なのです(笑)。

具体的には強化スペルを自前もしくは仲間で使用し、その上でGiant Octopusにワイルドシェイプ、その後Animal GrowthをかけてHugeサイズになります。この時点でNatural Reach 30ftありますが、Reach Weaponを持つことにより60ft先の敵まで攻撃できるようになります。 Reachにこだわったのは、まわりを驚かせたかったというのもありますが(笑)、Holyword, BlasphemyなどのSTが不可能なくせに効果が致命的なスペルの範囲が40ftであるのが関係しています。もちろん、Cast Defensiveなど許さないためにも、Mage Slayerが入っています。
また、Antilife ShellやAntimagic Fieldの効果範囲内に入ることなくその外から相手を武器で殴れるというのも大きな強みです。無数の強化スペルとWildshapeによりようやく一人前の前衛になれるというのがわたしのPCなので、Antimagic Field内に入るのは避けたいのです(苦笑)。
Antimagic Fieldを張りつつ近づこうとする厄介な相手にはAoO+Standstillで足止めをし、安全圏から一方的に殴ります(実際にはこの想定の一段階ナナメ上を行く方がいらしたので、役に立ちませんでしたが(笑))。

ダメージ確保についてはGirallon's Blessingにより腕を増やし、元からあった腕と増やした腕で武器を握り殴っておりました。複数の腕で武器を持った場合、ダメージに加えられるStrボーナスを増やせるというルールがあるからです。今回の場合、元からあったPrimary Handに加え、スペルで追加された腕6本で殴ったため、Strボーナスの4倍をダメージに加えることができ、それなりの破壊力が出た模様です。
最終戦でのフルアタックが、
Attack:Chain Lash +34/+29/+24, Tentacle +29, Bite +27
Damage:Chain Lash 72+2d6, Tenctacle 14+d6, Bite 12+2d6
木製+Bludgeoningダメージの武器だったのでSpikeを仲間からかけてもらっておりました。

ACは…Monk's Belt様様です(笑)。Clericならともかく、Wildshapeするので鎧との相性が悪いDruidの場合、救世主といってもよいかも。今回のプレイでも、金に糸目をつけずフルバッフした最終戦ではAC55(Touch34)ぐらいまで到達しておりましたし、それ以外の試練挑戦時でも49-51はありましたから。なお、Anti-Magic Fieldに入ると、AC11になります(笑)。最終戦が始まった時点で、Eagle's Splenderをかけてもらうのを忘れているのはアレですが、結局命中弾はなかったので結果オーライ、ということで。
なお、計算間違いやルールの勘違いが発覚すると恥ずかしいので、内訳はここではさらしません(笑)。
バリアントクレリックから毎回Shield of Faith, Legion'sをキャストしてもらっておりました。感謝です。

ST/セーヴィングスローについては、防御主体のPCというだけあり、各種能力値上昇スペル+Animal Growth+Conviciton,Legion'sにより、Fort/Ref/Willはそれぞれ27/20/32とそれなりの値です。
特に、WillSaveが高いのは、前衛としては大きな強みです。PsiWを1入れてますが、精神戦闘を仕掛けられてもそう簡単には負けません。
…ただし! StandstillのためにPPを1確保したいことから、1回ディフェンスモードを立ち上げると次回からはPP切れ扱いで応じなければならず、エライ目にあうのは内緒です(笑)。

その他の防御対策としては、Stoneskin。
最終戦ではこれに加え、Improved Biofeedback+Favour of Illmatorのコンボも採用しました。
DRとダメージSubdual化は別物なので、それぞれ適用されるのがミソです。ただし、ダメージ対策したのに結局最終戦では他PCの攻撃がそもそも自分に命中しませんでした…。今回のプレイ全体を通して見ても、ダメージを受けたのはStoneskinをケチった時だけだったりするあたり、皮肉なものです(笑)。

ところで、これを書いていてふと気づきましたが、Shield Otherの守護する対象を自分にするのもアリですね。通常なら何の意味もありませんが、DRやImp.Biofeedback持ちならば…。スペルをキャストした後に、Focusである指輪を外したからといっても問題が発生するとも思えないし。
ただ、Shield Otherが絡んだ場合におけるDRやResistanceをどのような順番で適用するかについてはDMに確認が必要でしょうね。また、自分を対象にShield Otherを使用した場合、半分のダメージ*2に対して、DRなどをそれぞれ別々に適用できるかもDMに一度確認を取った方がよさそうだなあ…。

Name:AL(アル)
Race:Anthropomorphic Bat
Alignment:CN
Age:Middle Age
Patron Deity:Silvanus
Domain:Protection
Class:Druid9/Psionic Warrior1/Mystic Wanderer1/Divine Disciple1
Str12/Dex11/Con10/Int16/Wis30/Cha14
FEAT:IronWill, Standstill, Exotic Weapon Proficiency (Chain Lash), Natural Spell, Mage Slayer, Combat Reflexes
Item:+1 Opposable, Sizing / +1 Chain Lash (Bluewood), Monk's Belt, Gloves of Dexterity +2...

反省点
WisへのRacialボーナスの多いAnthropomorphic Batを選んだのですが、良く良く考えると総合的にはHumanの方が強力であり、失敗でした。 1つ余分に入るFeatでReserves of Strengthを取っていればもう少しまともに戦えただろうになあ、と残念でなりません。Wisへのボーナスは魅力的ですし、おかげでボーナススペルも増えましたが、Strへの-4ペナルティとChaへの-2ペナルティも決して小さくなかったし。
それから、せっかくDouble Weapon/双頭武器を使っているのだから、OpposableやSizingのついていなもう一方のheadについてのEnhancement+1はPsionicによるものにしておけばよかった。
っていうか、Psionics are Differentなのを知ったのは当日だったんで、そういう発想が出るわけがなかったんだけどね(苦笑)。
そうすれば、Proper Handを持つDire ApeにWildshape、殴るHeadをPsionicな方に入れ替えてAntimagicなIncorporealに対して攻撃できたろうに。50%ミスチャンスはあるし、Reachも30ftにまで減るし、サイズが2段階もあわないので、-4ペナルティも食らうが。
True Strike Gemでミスチャンス回避することを考えれば、フルアタック3回攻撃のうち1発はそれで当てるとして、2回のうち1回50%以下出せば何とかなるかな?
77+2d6が2発当たれば落とせそうな気もするけど…。
…やっぱ難しそうだなぁ(笑)。

あと最終戦で後悔があるのが慢心と狂熱。
Neutralな方々が陣取っていたのでやりづらいのは確かだったけど、戦場のもっと真ん中・Good寄りに行くべきでした。
クジラさんと一緒にクマの大行進を止めるのに、一生懸命になりすぎた(笑)。
なかなか冷静な判断は難しいですね。
そこら辺を気をつけていれば、Wall of ForceによるAoO封じ→Miracleなんていう攻撃を食らわずに済んだかもしれないのに(でも、Good卓の連携の良さを考えると、結局喰らっていたでしょうね)。

 

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