| Insider Trading | |
| ■ | ここでは、the Duelistに掲載されていたInsier Tradingの翻訳をやっています。内容的には、Magicのエキスパンションやカードがどうやって作られたかを解説しています。製作秘話ってやつですね。どんどんエキスパンションが出るMagicですから、すぐに時代おくれの話題ばかりになってしまうのが痛いところ(笑)。 |
| You Asked for It! | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 幾つか前の号で我々は読者の皆さんにアンケートに答えてくださるよう頼みました。第五版で再会したいカード並びに二度と見たくないカードについてです。我々がちゃんとアンケートを見ていて、考慮しているんだよということを示すために、あなたがた、すなわち読者の皆さんが第五版に入れないよう頼んだカード・ベスト5を公開したいと思います。ドラムロール、スタート!
私は、R&Dがこれらの5つのカードを第五版で取り除けたことを発表するのを、大変光栄に思います。来たる3月より、あなたはもう二度とCyclopean Mummyウイニーデッキと遭遇することはなくなったのです! 訳者の個人的感想:やはり、要点はなぜCyclopean
Mummy? という点に尽きるでしょう。 |
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| Say What? | |||||||||||||||||||||||||||||||
Special Vocabulary
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| Making Magic | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回は、ちょっと前に戻って、テンペストにおいて、どうやってカードがデザインされたかを見て行こうと思います。 Duplicity Scargnoth Interdict Jinxed Idol Spirit Mirror Grindstone Humility |
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| Top Ten Secrets | |||||||||||||||||||||||||||||||
Behind
Tempest Card Names
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| Top Ten Things We Try to Put in Every Set | |||||||||||||||||||||||||||||||
Tempest
got ten out of ten...
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| I Like Spikes | |||||||||||||||||||||||||||||||
カードについて話し合ってきたわけですだが、今度はどうやってメカニックが作られるか見て行きましょう。テンペストがデザイナーの中で漠然としたものでしかなかった頃、わたしはある特殊な種族について考えていました。それは可変式のパワーとタフネスを持ち、しかも同族間でそれを交換出来るというものでした。最初の「アメーバ人間」(のちにテンペストでスパイクとして知られることになる)はこんな感じでした。
この最初のバージョンは、0/0で+1/+1カウンターによって肉付けされた、カウンターを他のアメーバに乗せる能力を持つクリーチャーというものでした。この能力は意図的にタップを必要としないものになりました。こうすればアメーバがタップしていようとしていなかろうと好きな時に能力を使えるからです。これらの要素はカードが改良される中ずっと残りましたが、それでもまだ一つの大きな問題点がありました。すなわち、アメーバの能力は場に他のアメーバがいる時のみ役に立つというものです。このままでは新たなDwarven Ponyを生み出しかねない――われわれはさらに改良を加えることにしました。
この新しいバージョンはアメーバの役に立つ能力をどんなクリーチャにも対応出来るようにしました。その一方、元々の能力もそのまま残し、他にアメーバがいる時に大きなメリットを受けられるようにしました。しかし、このバージョンでプレイしたところ、この二番目の能力はそれでもまだ用途が狭すぎると気付きました。これにより、われわれに次のバージョンを作らせました。
特化した能力が無くてもアメーバは未だに近しい関係と言えます。何故ならアメーバ同士ならば、ゲームを通して必要に応じて+1/+1カウンターを互いに移しあえるからです。そしてまた、我々はカウンター移動のコストを下げることにしました。こうすればもっと使いやすくなるでしょう。 |
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