| Tounament Report | |
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さあて、他のホームページにならって、わたくし、IROもいっちょ前に、トーナメントリポートなぞやってみたいと思います。別に読んだからって世のデッキの傾向が分かる訳でなし、また、プレイの参考になるとも思えません。さたに言ってしまうなら、他人がどんなデュエルしようと気にならないかもしれませんが、気になった方はお読み下さい。できれば読み物として面白い内容にしたいとは思うのですが、文才とかいった能力に欠如してるんで、その辺はご容赦。いちおう、努力はしてみますけど、こればっかりはね〜。 |
わたしの参加したトーナメント
| 名称 | RV杯 8th |
| 日時 | 98/8/29(土) |
| 形式 | スイスドロー 6回戦 |
| 場所 | FB 水道橋店3F |
| 参加費 | 1200円くらい(よく憶えてない) |
| 優勝賞品 | RVコンプリートセット |
コンセプト:
序盤はOrim's Prayer、Steel Golemならびにカウンター呪文で耐え、場をWrath
of GodできれいにしたらRainbow Efreet、Steel Golem、Stalking Stonesといったクリーチャーで殴るというもの。青白カウンターデッキです。古典的で、一回対戦すればすぐに正体が分かりますね(^^)。
似たデッキにヨーロピアンブルーというものがあります。
コンセプトは基本的にわたしのデッキと一緒。違うところは、基本的に青単色であり、従って場の掃除はNevinyrral's
Diskに頼っているところ、相手を殴るクリーチャーにRainbow Efreetを使ってないところ、Force
SpikeやDisruptといった1マナのカウンター呪文がわりと入ってるところなど(青単色なので、Disenchantがなく、序盤辛いのでしょうね)。あと、カウンター呪文が20枚は入ってることです。
デッキのレシピ:
| ランド | クリーチャー | サイドボード | |||
| Island | 10 | Rainbow Efreet | 2 | Mangara's Blessing | 1 |
| Plains | 5 | Steel Golem | 2 | Disrupting Scepter | 1 |
| Undiscovered Paladise | 2 | 計 | 4 | Aura of Silence | 2 |
| Thalakos Lowlands | 2 | Grindstone | 2 | ||
| Adarkar Wastes | 2 | カウンター呪文 | Disenchant | 1 | |
| Stalking Stones | 2 | Counter Spell | 4 | CoP:Green | 2 |
| Reflecting Pool | 2 | Power Sink | 4 | CoP:Black | 2 |
| 計 | 25 | Dissipate | 4 | CoP:White | 2 |
| Dismiss | 3 | CoP:RED | 2 | ||
| マナソース | Forbid | 2 | 計 | 15 | |
| Lotus Petal | 2 | Mana Leak | 1 | ||
| 計 | 2 | 計 | 18 | ||
| クリーチャー対策 | その他 | ||||
| Legacy's Allure | 2 | Disenchant | 2 | ||
| Orim's Prayer | 4 | Gerrad's Wisdom | 1 | ||
| Wrath of God | 3 | 計 | 3 | ||
| 計 | 9 | 総計 | 61 |
さてさて、これを見てアレが足りないとかコレを入れるくらいだったらアッチの方が…とか、いろいろな意見があるとは思います。が、わたしがここ半年でMagicをプレイしたのが5日ぐらいしかないこと、トーナメントにいたっては1年以上参加してないことを考慮し、大目に見てやってください。なお、当日Duelをする前からこっちの方がいいな、と思ってたのMox Diamondがあります。Nevinyrral's Diskを使わないんで、Petalよりもこちらの方がおそらく効率良いでしょう。もちろん、わたしが持ってたら入れたんですけどねえ(高いし、人気ありすぎ!)。
対戦した相手は、赤緑の使い手。わたしと同じく、眼鏡をかけたやや痩せぎすな感じの人。
ファーストデュエル
という訳で、初戦です。実はこのデッキでプレイするのは今日が初めて(似たコンセプトの青白パーミッションは今までにも何度となくプレイしましたが)。しかも、今日初めて使うカードがあります。それも9枚も。Orim's
PrayerやStalking Stonesといった、実はこのデッキの核となるカードだったり(^^;)。PropagandaとOrimはどちらにするか悩みましたが、中盤以降も1/1クリーチャーをゴミにする後者にしました。Propagandaを入れると、白呪文が殆ど無くなってしまい、「青白パーミッション」が好きなわたしのポリシーに反するから、というのもありますね(^^;)。
そんな訳で、このデュエルも早速Orimの価値を知りたくてたまらず、相手が森と山を並べる中、考えもなしにOrimを張ってみます。しかもタップトアウト。もう一枚手札にあったので、まあ壊されてもいいや、と思ってました。相手のターンになっても3マナしかないので、Maroとかでかい奴は出てこないだろうし。で、出てきたのはRootwara。実質4/4クリーチャーで、少々青ざめます。結局、コイツにライフを削られてゆき、止めは火葬とショックでした。土地ばかり引いてしまったのが最大の敗因でしょう、多分(引いたカードの7割近くが土地)。 結果: ×
セカンドデュエル
サイドボードからCoP:グリーンを引いてきます。今時CoP? なんて思う方もいらっしゃるでしょうが、なにしろサイドボードまで使う本格的なデュエルは長いことしてません。従って、わたしの考え方も古く、未だにCoP神話は健在なのです。さて、土地が5枚並んだ5ターン目、わたしはSteel
Golemを召喚します。青青ちゃんと残して、カウンター態勢ばっちり。にも関わらず、相手はMirri(2/3、Firststrike)を突っ込ませてきます。カウンターあるぞ、と言ってるのにも敢行されたこの特攻、露骨に怪しいです。にも関わらず、「ブロックします」。次の瞬間、火葬とショックの前にこんがり焼かれたゴーレム君がいました(^^;)。しかし、この後わたしはCoPにOrim*2を並べ、相手のクリーチャーカードをゴミにします。そんな時に満をじして登場した我らがRainbow
Efreet。しかし!
「火葬!」
「(え? 本気?)青青払ってフェイズアウト…」
「レスポンスして火葬!!」
「(やる気だよ、この人…)じゃあ、さらにレスポンスして青青払ってフェイズアウト……」
「さらにレスポンスしてショック!!!」
「…了解。破壊されました」
と立て続けに打ち込まれ、墓地に落ちました。相手の根性に敬服しましたが、おかげでわたし本体に飛んでくる火力はほとんど使い切った模様。二体目のRainbow Efreetで相手を華麗に屠ってみせました。初勝利です。 結果: ○
サードデュエル
序盤に体力を削られるも、CoPやOrimを張り、優勢に進めます。ここで飛んできたのが、Tranquility。Tranquil
Domainの方がInstantでしかも軽く、ずっと強い気もしますが、おそらくシャドーアーマーにひどい目にあったのでしょう(^^)。そのサイドボードは悪くない気もしました。ましてや、わたしのカウンター呪文の引きの悪い時には。見事に全て吹き飛ばされました。数ターン後、相手のフルアタック、向こうのライフ7、こちら5。そして打たれた5点地震! は無事カウンターし、Steel
Golem、(レガシーで頂いた)オランウータン、そして相手が完全に忘れていたと思われるStalking
Stones(メインフェイズにいきなり6マナ払ってクリーチャー化)でフルアタックして止めを刺しました。カウンターの引きは悪かったものの、CoPやOrimを引け、結果的にはラッキーでした。 結果: ○
対戦した相手はやや太目の、しかし非常に気さくで明るい感じの方。
ファーストデュエル
Anvil of Bogardan(ドローフェイズに一枚追加ドローし、のちに一枚ディスカード)を張られます。カウンターも出来たのですが、相手が何をやりたいのか分からなかったし、知りたかったのであえて通します(ヲイヲイ、怪しい魔法は通すなよ)。が、二枚目以降はわけ分からなくなるので、カウンターしました。のちに、Megrim(一枚手札を捨てるごとに2ダメージ)を出され、ようやく相手の意図が判明。きれいにカウンターし、後はRainbow
Efreet。こういったキーカードの少ないデッキでは、相性の関係から、負けようがありません。結果: ○
セカンドデュエル
ロボトミーを打たれます。この時、手札に会ったのはForbidと島。一瞬迷いましたが、Libraryを見られるのもヤですし、通したらどうせRemoveされるのだから、とForbidでカウンター。ほんとは迷うまでもないのですが。ただ、この一瞬の迷いがわたしに何か良い手札を持っていると相手に思わせた模様。Forbidを(おそらくはなけなしの)Counter
Spellでカウンター。島しかないわたしの手札を見て笑ってました。結果: ○
サードデュエル
よく憶えてません。問題無く勝ったように思います。結果: ○
対戦相手は木村小夜さんでした。インターネット環境にあるMagicプレイヤーならみなさん御存知でしょう。お互い着席すると、「どこかで見た名前ですね〜」(^^)。かわいらしい名前に反し(失礼!)、がっしりとした大柄な方でした。
ファーストデュエル
じゃんけんに負けます。
Swamp>Dark Ritual>Hidden Horor、エンド。
小夜さんのこの大人げないプレイ(^^)に天を見上げ、Force of Willの存在を懐かしく思います。最も恐れてた事態が起きました。かつてはA定食と呼ばれたDark
Ritual>Hypnotic Specterを彷彿とさせます。肉・肉・肉とどちらが幸せでしょうか。
半分泣きながらわたしは、か弱く島セット、エンド。
小夜さん 沼セット、Unholy Strength、アタック6点。Carnophage召喚。
早くもライフを14点にうち減らしたわたしに対し、翌ターンさらに8ダメ確定の模様。
わたしはまたしてもか弱く島セット、エンド。
小夜さん 二体でアタック。わたしのライフを無慈悲に8点削り、残りライフ6。
わたしは平地をセット。Steel Golemを召喚します。手札には平地とWrath of Godがあり、Hidden
Horrorをブロックして1ターン生き延びれば、まだ逆転の望みも…! しかし、ターンエンドに小夜さんは悪魔のように告げました。「悪魔の布告」。結果: ×
セカンドデュエル
ファーストデュエルは悪夢の4ターンキルでした。が、あれは相手の引きが良かったのも事実でしょう。…いえ、そうでもなくては勝てる確率ゼロです。運が好かったに違いない、と勝手に結論をだし、Copを投入。遅くて役に立たないDismissを抜きます。例によってCarnophageやらBlack
Knightを出されるものの、Orimをセット。相手の攻撃力を下げます。が、予期していたかのように、逆襲のBad
Moon。わたしのOrimをゴミに換えます。おそらく、こちらが黒を使ってないのでUnholyと入れ替わったのでしょう。相手の攻撃をくらい、11点までライフは減ります。しかし、ここで二枚しか入ってないCoPを引き、即座にセット。相手の場にも5体ものBad
Moonで強化されたクリーチャーが並びますが、OrimとCoPのせいで、マナ不足にもかかわらず堅固な防御陣を引きます。殴るとかえってライフを回復、しかもカウンター万全という状況になり、小夜さんは投了しました。まあ、OrimとCoP、そしてランドが並んでいればわたしとしても負ける気はしません。追記:木村小夜さんのページで、トーナメントレポートを拝見したところ、Bad
MoonもUnholy Strengthもデフォルトで入ってました。なんか、賢しげに書いて恥かしい(^^;)。結果: ○
サードデュエル
ファーストデュエルでの小夜さんの引きが仮に良かったとすると、バランスが取れたのでしょうか。二度マリガンしてもクリーチャーを引けなかったそうで、またしてもCoPを引いたわたしが投了を受諾するのにさほど時間は必要でありませんでした。結果: ○
時計を見ると、第三試合は所用時間30分に満ちていません。最初の試合が55分、二番目も45分かかったのを考えれば奇跡的です。これも小夜さんが潔く投了してくれたおかげです。FBを出て近くまで買い物に行き、食事を取りました。妙にうまそうににたばこを吸っている人がいて、ちょっとウラヤマシイ。
相手は高校生の模様。席に座るといきなり馴れ馴れしくタメ口をきいてくるので半ば仰天。が、失礼な態度を取るというつもりでなく、同じMagicのファンとして、親しく楽しくプレイをしようという考えの現れなのでしょう。もっとも、わたしは当然丁寧語で対応。大人になるというのは、常識をわきまえるということであり、彼ももう少ししたら気付くでしょう。悪意はないのでしょうしね。
ファーストデュエル
Hermit Druid(基本地形を引くまで自分のライブラリをグレイブヤードに送り込むという特殊能力持ち)が出現。噂には聞いたことがあります。基本地形をほとんど入れず、自分のライブラリをガンガン削っていき、Haunting
Misery(グレイブヤードにあるクリーチャーの枚数に等しいダメージを与えるソーサリー)で一撃死をもたらす。しかし、わたしはカウンターデッキ。その一撃を潰してしまえば負けようがありません。相手のデッキはパンチ力が低いので、こちらも全然焦る必要もなし。しかし、Miseryの他にも、グレイブヤードに落ちるRevenant(グレイブヤードにあるクリーチャーの枚数に等しいパワーとタフネスを持つクリーチャー)を発見。なるほど、Flyingですし、こちらでも一撃死をもたらせるでしょう。しかし、やることは同じ。神の怒りで流してもいいし、こちらの方が対処しやすいくらいです。そしてわたしのその余裕はVolrath's
Strongholdを見るまでは続きました。
ああ、WASTELAND入れ忘れた! しかも、サイドボードにも入ってない…。
今までの余裕は吹っ飛び、Dissipateも引けず、毎ターン召喚されるRevenantの前にとうとうカウンター呪文も尽き、ブロッカーの2体のRainbow
EfreetはStrongholdにより何度でも召喚されるNekrataalの前に散ります(特殊能力でフェイズアウトすると、Revenantの一撃を食らう)。結果: ×
セカンドデュエル&サードデュエル
明るさは全く見られません。というか、既にやる気がない(^^;)。CoP:Balckを入れるものの、Tradewind
Riderの餌食になることは分かりきっています。当然のようにDissipateも引けず、両デュエルとも落としました。ああ、WASTELAND、君さえ入れていれば…。やはり、サイドにJester's
Capあたりでも入れておかなければならない模様。要塞の前に見事に完敗でしたが、おかげで大変参考になりました。これからは絶対Wastelandを入れよう! 「今は青ならWastelandは必須でしょう」対戦相手のおそらくは親切から出たこの言葉は、事実であるだけに一層ムカツクのでした(^^;)。結果:× ×
ファーストデュエル
お互い、島が並んでいき、思わず苦笑い。なんか、スゴイ不毛な戦いの予感が…。結局、この戦いはSteel
Golemによって殴り殺されました。向こうの方がマストカウンターの多く入ったデッキだったせいでしょう。特に、ターンエンドのWhisper
of the Museは辛かったです。ところで、この方は今までの四回の戦いの内、3回もカウンターの入ったデッキとの対戦だったとか。わたしは二戦目の方が数枚カウンター呪文を入れていただけであり、ラッキーですね。もっとも、この方が小夜さんのスーパー黒単と当たっていたら、かなり分が悪そうな気もしますが。結果: ×
セカンドデュエル
サイドボードからAura of Silence、Grindstone、Disenchantなどを投入。抜いたカードはOrim。しかし、考えてみれば長期戦ではほぼ役に立たない、Power
SinkやMana Leakを抜くという手もあったかも。実際のデュエルでは、早期にSteel
Golemをわたしが召喚し、殴り、殴り、殴り、殴り勝ち。15ターンもかかってないと思われます。このデュエルとは直接関係ありませんが、隣では木村小夜さんがプレイしていました。しかも、相手にEladamri's
Vineyardを二枚張られてる(^^;)葡萄名物、マナバーン地獄です。追記:木村小夜さんのページでトーナメントレポートを拝見したところ、マナバーンで焼け死んだようです(^^;)。結果: ○
サードデュエル
サイドの変更はなし。Whisper of the Museをめぐる攻防でタップトアウトし、Lobotomyを通されます。結果、Disenchantを抜かれ、相手のStalking
StonesやSteel Golemへの対応力が激減。Grindstone(ライブラリのトップ二枚をグレイブヤードに叩き込む)をセットするのには成功しましたが、結局Stalking
Stonesに殴り殺されました。Wastelandを入れていればStalking Stonesはさほど恐くなかったのに、と悔やまれる試合でした。ちなみに、こっちのStalking
StonesはWastelandで破壊されました…。なお、ここで印象に残ったのはVision
Charm思ったよりも強いということ。というか、Artifcatをフェイズアウトさせる能力が強めです。
ところで、カウンターデッキ同士の戦いは疲れそうで、実はあまり疲れません。普通のデッキの方がくたびれます。何故なら、お互いキーカードが少ないため、普段は「アンタップ、アップキープ、ドロー、メイン、セットランドしてエンド」が繰り返されるだけだから。どちらかが動くと、緊張が走り、お互いの手札や今までに使った呪文、出ているランドの枚数を計算したカウンター合戦が繰り広げられるんですけどね〜。緊張すべき時は一瞬で、後は惰性。結果: ×
三連勝していた時点では5-1あたりを目標にしていましたが、この時点で、わたしの目標は勝ち越しに変更になります(^^;)。三連勝していた時の恐ろしいまでの緊張感は薄れ、気楽にデュエル出来るのはまた楽しいのですが。
席につくと、相手の方が「ホームページ拝見してますよ」と言ってくださいました。こういうのってスゴイ嬉しいものです。しかもその方もホームページをGeoCitiesで開いているとか。まだ日記しかないそうですが、URLも教えてもらったので、一度訪問してみたいものです。が、戦いはまた別のもの。気を引き締めて。
ファーストデュエル
手札を見ると、クリーチャーとランドばかりで、カウンター呪文が一枚もありません。しかし、オプショナルマリガンに慣れないわたしは、マリガンの存在すら忘れてスタートしてしまいます。Steel
Golemで相手のライフを削っていく一方、Orimを出して相手のパワーを下げる。プレイが少々適当で、ちゃんと時間を稼ぐ戦いをすれば良かったのに、Steel
Golemでガンガン殴り続けました(^^)。もちろん、こっちもガンガン殴られます。そのままカウンター呪文を一枚も引けず、Seismic
Assaultを通され、ランドを2枚投げつけれらた後、Moggが飛んできて死亡。普通に、Steel
Golemはブロッカーに使えばよかったと後悔。結果: ×
セカンドデュエル
OrimとCoPを早期にだし、しばらくした後にGerrardでライフを16点ほど回復したら、投了してくれました。われながら、CoPオニヒキ。なお、このかたは二日酔いだそうで、動きの単純な赤単スライにしたのだそうです。わたしがいっつも青白カウンターを使うのに対し、その時々の体調でデッキを換えるなんてずいぶん対照的。というか、わたしは赤単も黒単も使ったことない(^^;)。今までに限定環境戦以外でTerror打ったことないぞ。結果: ○
サードデュエル
これもほぼ同じ。今日はCoPの引きが大変良いようです。CoPとOrimが同時に出ると、相手もマナ拘束のために殴ることすら出来ず、クリーチャーカードが面白いようにゴミになります。赤単がBall
LightningやShockをディスカードするという世にも面白いものを拝見しました。これも相手のNevinyrral's
DiskにScalding Tongs、そしてCursed Scrollが全て破壊された時点で投了してくれました(ライブラリに何枚か残っていますが、既に張ってあったAura
of Silenceにより、破壊されるのが明白なため)。結果: ○
遅いデッキなので、一戦目弱いのは仕方ないですが、それにしてもちょっと各デュエルにおける勝率が低すぎますね。こちらのライフを削りきられる前に相手を殺す手段をもっと確立するか、防御陣をもっと堅固にする必要があるのかもしれません。
なお、試合終了後の抽選会で、βのSerra Angelがあたりました(ラッキ〜)。参加費分は充分取ったかな? 他にも、試合終了後、四人ほどで集まって話していたのですが、六回戦であたった方が抽選でパソコンのゲームをもらっていました。「PIAなんとか(正確な名前は憶えてない)」という18禁だそうです。が、これが初回限定だかで、トレードの申し込みが殺到! 十分後にはSeismic Assault二枚とSurvival of the Fittest三枚に化けていました。スゴイ人気で、ちょっとうらやましい(^^;)。ちなみに、この時の四人で抽選に一人だけ当たっていない方がいて、ちょっと気の毒でした。
トーナメント自体は少々内輪に偏った雰囲気があったものの、全体的に和やかで楽しいものだったと思います。ただ、わたしの名前(本名)を間違った読み方で連呼されるのには少々閉口しましたけどね(^^;)。久しぶりのトーナメントは刺激的で、別の大会にも参加してみようと思ったのでした。
さあて、次はライブラリデストラクションだ!