■友の会の運営
広島県立美術館友の会は、運営主体が会員のボランティアです。
会員の募集、会費の徴収、会員証の発行、講演会の企画開催、旅行の企画、ギャラリーガイドなど、
全て会員ボランティアが主体的に行っています。
美術館が募集し、その組織下で運営されている他の美術館ボランティアとは違います。
日本では稀な友の会と自負しています。
会長、理事、事務局長以下、民間の人です。それゆえ、公的な制約が無く、自由に活動が出来ます。そして、年1回友の会総会を開き、会計報告、事業計画の報告などを行い、会の公開性に努めています。
■ボランティア活動
友の会会員は、誰でもボランティアに参加できます。より多くの会員が友の会に関わり、助け合って運営していきたいと思っています。
広島県立美術館の仕事もボランティアで行っています。
ボランティア保険も加入しています。
参加されたい方は事務局までご連絡ください。