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留学生支援の会について

 

 東京外国語大学(東外大)には、世界各国から数百名の留学生が在籍し、在学生に占める留学生の比率は、全国で最も高くなっています。
 この留学生や研究者、さらにその家族を支援するためのボランティア組織の設立を中嶋嶺雄学長(当時)が提案され、1999年6月から留学生支援の諸活動がはじまりました。
 東外大留学生支援の会は大学の付属組織ではなく、あくまで任意の民間ボランティア組織として、地域の住民のみなさまを含む大学内外の人々によって運営されています。

●活動内容

 東京外国語大学留学生支援の会は次の4点を中心に活動しています。

  • 留学生への日常生活支援

  • 暮らしの情報提供

  • 日本理解及び交流の場の提供

  • 友好・親善イベントの開催


 

●年間事業計画
  • 大相撲見学 (1月)
  • 鎌倉・江ノ島の旅 (3月)
  • バザーの開催 ⇒ ブックバザー(6月)、総合バザー(11月)
  • 国会議事堂と江戸東京博物館見学 (10月)
  • 「国際交流の夕べ」東外大と共催(12月)
  • 病気・負傷等留学生への入院治療見舞金の支給
  • 留学生への緊急貸付金の貸与
  • 会員家庭へのホームヴィジットのアレンジ
  • 留学生よろずコーナーの開設
  • 留学生支援の会連絡室の開設
  • 会報・リーフレット発行、ホームページ運営
  • 会員募集

 

●設立の経過

発足 1999年6月12日、規約、活動内容を決定。会長(中嶋洋子 東外大 中嶋嶺雄
    前学長夫人)、
    副会長(笹岡太一 東外大 中国語学科昭和21年卒)、その他幹事を選出。

会員 2003年3月末現在、約600人

規約 東京外国語大学留学生支援の会規約


●東京外国語大学留学生支援の会規約 (概要)

1. 名称

この会は、東京外国語大学留学生支援の会と称する。

2. 活動の目的

この会は、東京外国語大学(以下「本学」と称する)の外国人留学生・研究者及びその家族への支援、相互の友好親善・理解を促進するために活動することを目的とする。

3. 主な活動内容

・本学の外国人留学生・研究者及びその家族が、より快適な生活ができるようにするための支援活動
・相互の友好親善・理解の促進のための活動等

4. 一般会員

この会の目的に賛同し、活動に参加する者(地域住民・卒業生・在校生・教職員及びその家族等)

5. 協賛会員

この会の目的に賛同し、寄付などによる協力をする個人・団体等

6. 組織

この会の組織は次の通りとする。
  (1)顧問 若干名  (2)会長 1名  (3)副会長 1名
  (4)幹事 若干名  (5)一般会員  (6)協賛会員

7. 会費

一般会員の年会費は3千円とする。ただし、学生からは徴収しない。協賛会員の年会費は1口2万円とする。


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